「必見!」に踊らされ続けた夜と、4人から80人になった朝の話
金曜日の夜、あなたは何を楽しみにしていますか?
サラリーマンのころ、金曜日の夕方になると、明日が楽しみで仕方なかった。 週末の予定を、何カ月先まで埋めることに必死だった時期がある。 「楽しみがある」というだけで、生きている実感があった。
夢を持って動いた。でも、心が音を立てて壊れていった。
起業してから、SNSでバズることを夢見て、毎日がむしゃらに動いていた。
「努力は裏切らない」という信念が、いつしか自分への過信に変わっていった。
「結果はあとからついてくる!」と信じていたが、心は静かに、音を立てて壊れ始めた。 壊れると、仕事でイライラし、人に八つ当たりするようにもなった。
「必見!〇〇選!」に踊らされ、行動できていなかった自分。
SNSで成功している人たちをうらやむ気持ちばかりが大きくなっていた。
「必見!〇〇選!」「これしたらNG!」を見るたびに保存するが、行動はしない。 自分を変えようとしていたつもりで、じつは何も変えていなかったことに気づいた。
Restackして、自分の声で発信したら
「素直に行動する」ではなく、「自分が感じたことをそのまま発信する」に切り替えた。
Restackに、日常の気まぐれ投稿を加えただけの1週間。
それだけで、フォロワーが4人から80人になった。
Substackはまだ始まったばかり。でも、楽しさは確かに増えている。
サラリーマン時代に感じていた「週末が楽しみ」という感覚が、今は「発信が楽しみ」に変わった。 Substackの楽しさは、フォロワー数ではなく、自分の声が誰かに届く感覚にある。 あなたの言葉も、誰かのRestackになる。


