東海道新幹線の高架脇で「不発弾らしき物が出た」と通報…東京―品川駅の一部区間で徐行運転
メモ入力
-最大400文字まで
完了しました
27日午前10時頃、東京都港区港南の工事現場で「不発弾らしき物が出た」と作業員から110番があった。警視庁高輪署幹部によると、作業員が重機で地面を掘削した際、長さ約50センチ、直径約30センチの不発弾のような物が見つかった。同庁や自衛隊が安全性の確認などを進めている。

現場はJR高輪ゲートウェイ駅から北東に約360メートルの東海道新幹線の高架脇。JR東海によると、同新幹線は東京―品川駅の一部区間で徐行運転を行っている。




























