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障害者雇用面接対策はコレ!

 障害者雇用においては、書類選考通過率が約10%と言われています。これはエージェントを通しても、企業への直接応募においても、ほぼ変わらない数値と言われています。
 その厳しい書類選考を通過したなら、ゴールは目前です。ただ、その前に面接(通常2回が多いと思います)が待ち受けています。面接は「慣れ」という方もいらっしゃいますが、やはり「コツ」というのがあります。
 私が採用された障害者雇用の面接官のいわゆる採用官に、「なぜ私を採用したのか」また「私の管理職時代の採用経験」などを含めまして、今回のnoteの執筆に臨みました。
 実は、面接では、内容より、ロジック(論理・理屈・論理の道筋)を意識しているそうです。「ロジック」と言われると難しい、と思われるかもしれませんが、四コマ漫画でいう起承転結くらいの感覚です。
 面接では、志望動機は100%聞かれますよね。でも、10人の志望者の内8人は同じ回答になるそうです。では、残り2人が採用されるの?という一つの疑問が生まれますが、そのような「奇を衒う(きをてらう)」という、わざと目立つために変わった言動をとり、面接官にアピールすることは逆効果です。私の知る限りでは、ほぼ落ちています。なぜなら、企業は、変わった人を求めているのではなく、忠実に働いてくれる人を求めているからです。
 そこで、いわゆる普通の説明をきちんと論理的、的を射た説明として回答出来れば好印象になることは間違いありません。
 前置きが長くなりましたが、このnoteでは、以下の目次について回答例を載せてあります。ご参考になれば幸いです。書類選考を通過した皆様に「採用」というゴールに辿りつくことを願っています。


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