連日往復しています
この時期は、様々な団体の総会シーズンである。また、「骨太の方針」の策定に向けて要望を取りまとめるため、議連も盛んに開催されている。そうした会に出席するため、連日仙台と東京を往復している。今週は火曜日の早朝に私自身の勉強会があったので、月曜日に東京に入った。勉強会では私が講演し、イラン戦争を受けて原油やナフサの供給がどうなっていくのか等の話をした。
勉強会の後は参議院財政金融委員会に出席し、終わり次第仙台へ。宮城県LPガス協会の総会懇親会と仙台市医師会の総会懇親会に出席し、最終の新幹線で東京に戻ってきた。
水曜日は、まず証券市場育成議連に参加した後、本会議に出席。その後また仙台へ戻り、医療機器販売業協会にて講演をさせていただいた。さらに、ビルメンテナンス業界の懇親会と、建設業協会の懇親会にも出席し、最後に事務局の方々の懇親会にも顔を出させて頂いた。
建設業協会の懇親会はビュッフェ形式で行われた。よく見られる光景だが、こうした会では食べるより話すほうに重きを置いている方が多いために、かなりの食事が残ってしまう。事務局の皆さんは、そうした食事を食べながら懇談していた。ほとんど手つかずの食事がそのまま捨てられてしまうのはもったいないし、SDSsの観点からも素晴らしいことだと感じた。
もうしばらくは、地元と東京、両方で慌ただしい日が続きそうである。日程の折り合いがつかず、どうしても出席できない会もあるのだが、できる限り多くの皆さんにお会いし、要望や現場の状況を受け止められるよう努めていきたいと思っている。









