「青森県沖日本海南側」の洋上風力発電事業 41基設置予定で2030年6月の運転開始を目指す
2030年6月の運転開始を目指す「青森県沖日本海南側」の洋上風力発電事業は、年内に海底地盤調査と陸上設備の設計を終え、来年春ごろに陸上の工事に着工する見通しです。
きょう、つがる市で開かれた地元自治体や専門家などでつくる協議会の5回目の会合で、発電事業者に選定されている「つがるオフショアエナジー」が事業の現状や今後のスケジュールについて説明しました。
現在進めている海底地盤調査がまもなく完了し、陸上設備の設計も年内に終え、来年春ごろからケーブル設置などに向けた陸上での工事が始まる見通しだということです。
★つがるオフショアエナジー 由井原篤 職務執行者
「基本的な設計はほぼ終わっている」
「国からの支援を頂きながら、プロジェクトをしっかりスケジュール通り進めたいと考えています」
また協議会ではつがる市・鯵ヶ沢沖の風車の配置計画図も公開されました。
2029年ごろに41基設置される予定で、2030年6月の運転開始を目指しています。





















