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超大規模クラシック05大会を終えて〜今までのことまとめてみた(自己満文章)〜



1.はじめに


今回記事を書こうと思ったのは、大会を実施するにあたって色んな人と関わったりやり取りする中で、私だけの力ではもちろん出来なかったし、運営4人はもちろんそれ以外の多くの方の協力があったからこそ出来たなと改めて思いました。
そんなこと考えてたらせっかくだし思ったこと書こうかな〜、でもXでつらつら書くのは大変だな〜と思ったのでnoteに書いてみようと思います!

なのでこの記事には大会中の対戦に関することはほぼ書いてません笑
過去の話や大会にまつわるetc的なことばかり書いてるので、デッキや環境について書かれてると期待した方はここで読むのをやめてください!🫡笑

また個人的に思ったことを書くだけなので、他の方の意見は一切反映されていません。ご意見・ご感想についても私だけにお伝えいただければと思います😂

それではお付き合いください〜


2.自己紹介を兼ねて〜関西クラシック05が本格化するまでの長い軌跡〜


○じぇ〜@思い出とは


今回初めましての方もいると思いますので改めて私について簡単に書きます。
・奈良在住の31歳、既婚者。
・デュエル・マスターズ・プレイスというアプリの方でも公認大会を主催。
・紙のデュエマはクラシックしかしておらず、メインは05をプレイ。(08はデッキ作ったけど大会には出たことがない、基本編は興味あるけどデッキも作ってない)


○デュエマとの出会い 小学生編


・デュエマは小学生4〜6年ぐらいにやってました。闘魂編、聖拳編がドンピシャ。(だから05をメインでやってます)
・大会に参加したことは一切なくて、弟と毎日お互いの自作デッキを戦わせていただけです。カードは年3回、誕生日・クリスマス・お正月にプレゼントで20パックトイザらスで買ってもらってました笑(環境デッキなんてもちろんなくて、お家環境での最強カードはメルニアでした👌)

○大人になって 思い出のデュエマチャンネルとの出会い


・2020年にコロナで外出出来なくなり、毎週土日は会社の人や友達と飲みまくってた私は休みの日にやることがなくなってしまいました…(リアルに「趣味:飲み会」の人間でしたし、月の飲食代は10万くらいかかってました笑)
・その時によく見てたYouTubeが「ヒカルチャンネル」で特に「昔の遊戯王で遊ぶ動画」がめっちゃ好きで過去の動画も漁って見てました。その流れで昔の遊戯王対戦動画をあげている「ニコツch」を見ていると、関連で出てきたのが「思い出のデュエマチャンネル」でした。遊戯王よりもデュエマの方がやってた時間長かったのと、上がってる動画の内容が自分がやってた時代ドンピシャだったのですぐ虜になり、過去動画を全て見るぐらいハマりました。
・いつも思っていますけど、ここで思い出のデュエマチャンネルに出会ってなかったらその後の私の人生において「デュエマ」という単語が出てくることはなかったと思います。ここが全ての始まりでした。私の人生に彩を加えてくだたった思い出さんたちに改めて感謝です。

○デュエプレを始めるまで


・思い出さんの動画を見ていると自然とデュエマをしたいと思いだしていたのですが、デュエマをする友達がそもそもいないのでカード集めても仕方ないなーと思っていました。そんな時に思い出さんの動画で「スマホアプリでデュエマが出来るデュエプレ」という存在を知りました。思い出さんもやってたしアプリならどこでも対戦できると思い、紙ではなくデュエプレを始めることを決意しました。
・正直紙を集めるのも割とお金かかると思ってたので、新弾が出るたびに2万くらい課金してました笑 今と比べると当時のデュエプレはメンテナンスが多く長く、バグも多かったのですが、そんなこと関係ないくらいデュエマを出来る環境を提供してもらえたことに感謝してました。

○デュエプレ VR大会&配信活動


・クラシックの話とはあんまり関係ないから割愛。じぇ〜にオンラインの友達がたくさん出来たよって話。笑

○思い出オフ会初参戦(21/12/19)


・コロナもちょっと落ち着いてきた時期に思い出さんが対面のオフ会を開催してくれました。関東開催でしたが迷うことなく行きました!
・当時はカードも持ってなかったので、ドラマーイニシエートを思い出さんからレンタルしてミニ大会3位になりました😤
・このオフ会はクラシックで戦うことよりもファンとして思い出さん達に会いたいことが全てでした。なのでフリー対戦もほぼしないであれっくす・ナルホドさんとずっと話してました笑 でもこの経験がこれ以降のクラシックにのめり込んでいく大きなきっかけになりました。
・参加者でちゃんと話したのはあれっくすくらいでした。でも、この時にお話しすることはほとんどなかったですけど、ペコミラさん・オイルさん・平野さん・スガサワくん・シクレさんとは同じ会場にいた気がします。(平野さんは3位決定戦で戦った、おそらく他にもいたんだろうな〜)ペコミラさんがミニ大会優勝されてましたが、この時からずっと「強い人と言えばペコミラさん」と答えるようになった気がします。

探したらその時の対戦表がありました笑
さに丸さんともニアミスしてたんか!

○あれっくすからデッキを2つもらう


※みんなあれっくす君のことを知ってる前提で話進めていくけど、知らない人はごめんなさい笑
・オフ会に参加してすごく楽しかったけどやっぱりカード集めるのはハードル高いよなと思っていたところ、あれっくすから「カードの種類なんでもよければ05デッキ2つほど送りますよ!」と連絡がありました。お言葉に甘えていただいたのは「クローシスボルコン」「ドロマー天門」でした。
・改めて思うのは、デュエマを始めたのは思い出さんのおかげですが、クラシック05を始めたのはあれっくすのおかげです。彼はいつも私だけではなく、色んな人を支えています。だからこそみんなから愛されてるんだろうなと思ってます。10歳ほど歳は下ですが、いつも尊敬してます。いつもありがとねあれちゃん。

○2回目の思い出オフ会に参戦(22/04/30)


・関東でまた思い出さんがオフ会をしてくれるとのことで参加しに行きました。この頃の私はデュエプレでも知り合いが増えていたので、その関係の人に会えるのも楽しみにしてました(ラズさん、ヒィさん、ゆーたくん、たかし屋さん、ゴンティアさんとオフ会後にご飯行ったのも良い思い出です)。
・この時はあれっくすにもらったボルコンを持ち込んで、決勝トーナメント進出したけどMCナリさんに負けちゃいました。この時優勝したのがゴンティアさんだったのですが、デュエマが上手い人はどの環境でも強いんだなと思うと同時に、もっと自分も「自分のデッキ」を作りたいなと強く思いました。

○ついにカードを購入&オンラインサーバー作成


・オフ会2回出てやる気もさらに増したので遂に自分でカードを集めることを決意しました。家の近くのブックオフに5時間ぐらい滞在してストレージにある旧枠カードを必要かどうか関係なく全て買いました。確か400枚以上買った気がします笑
・どうでも良い話かもしれないですが、私が初めて作ったデッキはデクロワゾーブローチにヘルダブルクローをクロスして、Wブレイクしながら破壊されたら2枚手札を破壊するビートデッキでした。カード見た時に「この組み合わせ最強だ…!」と思ったのですが、この後1度も勝つことなくデッキは解体されました…🫠笑(デュエリストあるあるですよね?笑)
・この流れでオフ会で仲良くなったゴンティアさんとオンラインでも対戦できるようにDiscordでサーバーを作成しました!色んな人に入ってもらって定期的に大会も行ってましたが、私自身忙しくて大会開催も出来なくなり、今はたまに誰かがフリー対戦を申し込む場所として残ってるだけになっています(使ってくれてる人がいるだけありがたいです…)。
・このサーバーでは色々大変なこともありました…笑 それでもこのサーバーは間違いなく作って良かったと思ってます。いつでも全国のクラシックプレイヤーと戦えましたし、新しいデッキ作ったらいつでも調整できました。周りにまだクラシック仲間がいなかった自分の中ではここでの対戦が全てでした。年末大規模大会と称して30人以上で大会したこともありました。ここでの交流があったからこそ、私自身関西以外のプレイヤーとたくさん関わりができて今に繋がったと思ってます😊

年末大会の優勝者もペコミラさん笑
思い出さんがデッキ賞とか作ってくれてたな〜
と懐かしくなりました😊

○思い出の大阪オフ会 開幕(22/09/24)


・ついに思い出さんが関西に上陸しました。この時のオフ会定員は36人+運営4人の40人でしたが一瞬で埋まった記憶があります(当時最大規模)。思い出さんのファンでもみんなが関東行けるわけではなかったので、ついに会える!という熱がすごく高かったのを覚えています。
・この大会では優勝よかにせくん、準優勝水玉さんという結果でした。このオフ会に参加された方はどちらかといえば思い出ファンが多く、見返してみると一部の方を除いてその後も関西の大会に参加されてたわけではなさそうです。ただ、これだけ多くのクラシックプレイヤーが関西にもいるんだとみんなが思ったことが重要だったのではないかと思います。(これがのちに色んな人が大会自主開催していく流れに繋がっていったのではないかと個人的には思ってます。確認したわけじゃないけど笑)

決勝の試合は思い出さんの動画でも見れます!


長々書いてきましたが、私がクラシック05を関西で行うまでの流れを書いてみました。
もちろんこの裏ではデュエプレ関連の活動もたくさんしましたが今回は直接関係ないので割愛。
でも私はあくまでデュエマを「色んな人と交流するためのツール」として捉えてきました。それは今でもそんなに変わってません。大会で勝つことよりも人と交流する方がメインです。ただ、強い方が色んな人に知ってもらったりチヤホヤしてもらえるのも事実…笑(だから最低限の強さや実績は欲しいといつも思ってました😂)

そんな私がこの後関西でクラシック大会に参加していくわけですが、関西は本当にたくさんの主催者に支えられて、戦うことに不自由しない文化が形成されていきました。

3.関西のクラシック05・08大会文化〜そして大規模大会へ〜


ここでは思い出の大阪オフ会前後から関西で始まった「デュエマクラシック大会」について、ある程度時系列に沿って紹介したいと思います。
※私自身参加できなかった大会も多いですし、全ての情報を把握できてないので間違いがあれば後ほど修正させていただきます。🙇

大会一覧


○カードボックス大阪 店舗大会
・22年5月〜23年6月?
○思い出の大阪オフ会
・22年9月
○りゅうぜつらんさん主催クラシック05特殊レギュ大会
・23年2月
○水玉杯
・23年4月〜現在
○大徳寺交流会
・23年8月〜現在
○ぴえん杯
・23年10.11月
○ラテ杯
・24年1月〜現在
○たけだ杯
・24年4月
○やすを杯
・25年2月
○超大規模クラシック05大会
・25年8月
確認したところ以上が関西で行われた(行われている)大会の一覧です。
この中で原初の大会である「カードボックス大阪大会」と私が参加したことがある「水玉杯」「ラテ杯」について少しだけ書かせていただきます。

○カードボックス大阪 店舗大会


・関西で初めて行われたクラシック05大会はカードボックス大阪で開催された店舗大会でした。
・個人的な感覚ですが、この大会に出てたかどうかで関西では「古参」かどうかが分かれていると思ってます笑
・私自身参加は出来なかったのですが、この大会のおかげで関西クラシック05界隈というものが形成されて、その流れで思い出オフ会が行われたことにより、その後の盛り上がりに繋がっていったと思われます。カードボックス大阪に最敬礼。

探してみたらこんなツイート見つけました!
顔隠してるのにすぐにわかる人もいますね笑

○水玉杯


・定期的に個人で大会を主催し始めた最初の人。初めは宇治で開催していたが今は京都駅前のジラフルで開催している。
・私自身は思い出オフ会以外で初めて参加したのがこの大会で、家から自転車で15分で行けるところで開催されていてびっくりしたのを今でも覚えてます笑
・関西で定期的に対面でクラシック05が戦えるようになったことは大きく、カードプールはずっと変わらないのに「環境」という言葉が出来るようになりました。前回優勝したデッキに勝てるようにデッキを変えたり、初参加の人が見たことないデッキを使って猛者たちに戦慄が走るようなことが起こり始めました笑。
・25年1月に個人主催としては最大規模のクラシック05大会を開かれました。(今でも最多のはず)私もやったので分かりますが、自分で主催しながら対戦もするのは大変で、それをサポートなしでやるのは正気の沙汰ではありません(畏敬の念)。本当に心の底から尊敬してます。

○ラテ杯


・個人主催ではありながらも店舗店員という強みを活かしてBee本舗バトルタワー店にて定期的に開催をされています。
・大会の話をする前に…、バトルタワー店は大会開催店舗であることに加えてクラシックカードの品揃えが恐ろしく良く、しかも大会に合わせてショーケースの品揃えを良くしてくれるため、大会参加者は勝っても負けてもお祭り騒ぎになっています(商売上手だ)。個人的には「東のエルドラード、西のバトルタワー」と並び称しています。
・大会についても日本橋にあるからなのか、人気が上がったからなのか、23年代のクラシック大会よりも確実に参加者の平均人数が上がりました。通常大会で30人を超し続けていた時はクラシックまじで盛り上がってるなと思ってました👌
・水玉さんがお忙しくなり水玉杯を定期開催出来なくなったタイミングで、ラテ杯が毎月開催になったのは私のみならず全プレイヤーが喜びと感謝で涙を流したことと思います…BIG LOVE RATE😭

○そして超大規模クラシック05大会開催へ


・水玉杯の大規模大会が終わった時に「1人でこんなに人を集めて運営出来るなら、何人かで協力したらもっと大きい大会出来るんじゃないか?」「水玉さんとラテさんいたら大会進行問題ないし、3人で色々景品出せばそれだけで普段の大会より豪華になるよな?」と考えて、水玉さんに相談したところから超大規模大会の構想作りは始まりました。
・2人でお盆に開催することを決めて、ラテさんに声をかけるタイミングで水玉さんから「さゆじさんをどうしてもメンバーに入れたい」と話がありました。断る理由は全くなく、逆にさゆじさんが面倒に感じないなら手伝って欲しいと思いお誘いしたところ快く受けてもらいました。
・少し話が脱線するが、さゆじさんが運営メンバーにいて本当に良かった。単純に人手が増えるだけではなく、色んなアイデアや意見を出してくれました(名札もさゆじさん案です、あれはあって本当に良かった)。賞品のカードセットも愛があるさゆじさんだからこそ、みんなが欲しい・笑えるラインの内容を10個も出せたのだと思います。僕はシーザーアイよりさゆじさんが好きです。
・話は戻りますが、こうして4人が集まって定期的にチャットでやり取りしたり通話したりしながら準備を進めて、これだけ大きな大会を開くに至りました。

4.改めて感想・感謝をつらつらと


ここまで大会を開くまでの僕目線からの歴史を書いてみましたが、ここからは準備期間・当日に思ったことなどをつらつら書いていきます。

○参加者がこんなに多いと思わなかった


・皆さんも今回の大会参加者募集の様子を見て思ったでしょう。「えっ参加者めっちゃおるやん」って笑。私も思いました。
・正直120人規模で会場借りましたが、枠が埋まるなんて全く思っておらず、過去最大規模41人よりは多く!そして超大規模って言って恥ずかしくないくらいはきて欲しい!😭くらいの気持ちでした。これが最終的には95人まで伸びるとは…。おそらく行きたいけど行けなかった人がまだいるのは聞いていたので、100人超える可能性は十分あったんだろうなと思います。
・正直大会に出るレベルのモチベがある人は全国でも100人いないと思ってました。でも今回これだけの人数がいることがわかったのは純粋に仲間がたくさんいる気がして嬉しかったです。
・改めて遠方からお越しいただいた方は旅費もかかる中でご参加いただきありがとうございました。中には私がやると言ったから来たと言う人も(本当か嘘かは分かりませんが笑)いまして、これまでたくさんの人と関わり続けてきて本当に良かったなと思えました。

3階の様子
4階の様子
2フロア満席は改めてすごい😂

○賞品協賛の量と内容が凄まじかった


・大規模大会を開くなら賞品はある程度豪華なものにはしたいと思ってました。そもそも主催4人でするんだから豪華に出来るだろうとも思ってました。でもせっかくだし、協賛頂ける人がもしいれば、一緒に盛り上げて貰いたいな〜くらいの感じで協賛お願いのポストをしました。
・初めは数人が連絡をくれただけだったのですが、参加者が増えるにつれ「せっかく参加するのだから協力したい!」と言う方も増え、とんでもない数・質の賞品が集まりました(本当にいい人多すぎ)。一時は参加者よりも賞品の数が多いタイミングもありそれでいいのか!?と謎の悩みを抱えてました笑。協賛賞品を提供いただいた皆さん、改めて皆さんのおかげでこのような素敵な大会を開催することができました。心より感謝申し上げます🙇
・余談としては、協賛者の賞品内容があまりにも良すぎたため、私以外の運営3人が「そんなの申し訳ない!私ももっと出します!」と張り切り出してしまい、数は増えるはグレードは上がるやらで私はてんてこ舞いになっておりました🫠笑。最後の方で「もう少し出して数をいい感じにしましょうか?」と言われた時には流石にストップをかけました笑。運営のお三方も本当にありがとうございました。
・協賛に話を戻すと、さらにいいな〜と思ったのは上位賞以外の景品もたくさん出していただける方がいたことです(くじ引き景品とか最下位用景品とか)。これによって参加して上位に行けなかったとしても、全国から集まった方々とフリー対戦出来て、しかも景品も貰えるという夢のような状況が出来ました。人によっては上位に行くよりも良いものをもらった最下位の方もいるとかいないとか…😂笑。クラシックはカードを集めるのがそもそも大変です。頑張りたい・強くなりたいと思ってもカードを集めるところで躓いてしまいます。上位賞以外のたくさんのカードを提供いただいた方々にも改めて感謝いたします🙇

○海外の方からも連絡来たのは本当にびっくり


・今回割と1番衝撃を受けた事だったので分けて書きますが、賞品協賛のお願いに対して海外のデュエマプレイヤーの方からご連絡をいただきました。お1人からはたくさんの海外版カード、もう1人からは自分の大会で優勝者に渡すために作った独自プレマをいただきました。正直言いますが、こんなことが起こるとは1ミリも想像してませんでした笑。
・大規模大会が始まるまでの間に海外でもそれぞれ大会や交流会が行われていました。どちらも10人以上、30人以上は集まっていたようで、クラシックが海外でも同じように遊ばれていることに驚くとともに嬉しく思いました。
・デュエマというカードゲームを通して海を超えて繋がりができるとは…、本当に素敵なことですね。「カードゲームは国境を超える」。いつか直接お会いできたら改めて感謝を伝えたいです。

○この参加人数でも民度高いのか


・よく「クラシックは民度高い」と言われています。私自身は現代環境で大会に出たことはありませんし、デュエプレも直接会った方は良い人達ばかりでした。なので、クラシックが特別民度が良いというよりは「そこまで人数が多くなく仲間内でやってるから民度が良くなっているだけ」だと思っていました。(念のため補足しますが間違いなく良い人たちばかりです笑。ただ自分たちで良い人たちばかりだ!というのは恥ずかしいのであくまで客観的な目線で記載しております。)
・今回の大規模大会はいつもの3倍近い人数が集まり、私も知らない方が数多く参加されました。流石にちょっとした問題が起きたり悪態つく人が1人ぐらいいるだろうと正直割り切った見方をしてました。ところがどっこい、この規模でも滞りなく大会は進み、みんな楽しそうに遊んでいました。もちろん運営の目の届かないレベルでは何かあったかもしれませんが、全体の空気感はずっと良い状態でした。
・なぜクラシック民度がここまで高いのか、個人的に少しうがった見解を述べると、大会主催のメインが店舗ではなくて少数の個人主催者のクラシックにおいて周りの人から嫌われるのは致命的です。遊ぶためにはカードよりも友達がいることが本当に大切です。遊ぶ相手がいなかったらカードがあっても対戦出来ないですからね…。だから勝てなくてイラッとする瞬間はあっても、決して対戦中に悪態ついたりSNSで悪口を書くなどの行為をみんなしないのだと思います(私も友達は多い方ですが聖人君子ではありません。家でデュエプレやってて勝てない時は舌打ちしながら台パンしてます。そして奥さんにいつも怒られてます🫠笑)。
・少しうがった見解を書いてしまいましたが、100人弱集まっても民度が高いことは証明されましたので、「クラシックは民度が高い」は真実です笑。そんな皆さんに参加いただいたからこそ大会を最後まで円滑に進めることが出来ました。改めてクラシックを愛されている皆さんに感謝申し上げます🙇

○さらに盛り上がっていくクラシック界


・今回の大会前から関西・関東で共に20人以上の大会が毎月開催され続けております。それが05だけではなく08でも同様にです。
・また、大会後から新たに店舗でクラシック05・08の大会も行われるようになっています。関東ではクラシック08大会の定員64人が一晩で埋まってました(流石に凄すぎ笑、流石チェケさん笑)。おそらく、然るべき場所で然るべき人が開催すれば100人越えも余裕なんだろうなと私は思ってます。
・このムーブメントを起こしたのは私だ!とまで驕り高ぶることはできませんが…笑。私がお世話になり遊ばせていただいてるフォーマットが、これだけ多くの人たちに伝播しているのを見ると、自惚れでもその一端を担えたとすればこれほど嬉しいことはありません。これからもみんなでクラシックを遊び続けて盛り上げていきましょう!

5.最後に


長々と、ダラダラとした文章になってしまったため、読むのはとても疲れたと思います。最後まで読み続けたあなたは相当私のことが好きなんでしょう😎笑。ありがとうございます。

ここまで私自身のこと、関西の大会のことなど色々書いてきましたが、全体を通してこれまで関わってきた皆さんへの感謝を書かせていただきました。冒頭にも書きましたが私だけではこれだけの大会は出来なかったです。過去関わっていただいた皆さん、参加いただいた皆さんに改めて感謝申し上げます🙇

最後に、
大会後に「来年もやってほしい!」とたくさんの方に言っていただきました。正直、めっちゃ準備大変でしたし、3ヶ月ぐらいずっとSNSを見続けて色んな人とやり取りするのは、生活習慣変わるレベルで打ち込まなければいけませんでした笑。あれをもう1回やれるのか…?とも思いますが、僕自身も楽しかったですし、たくさんの方にお会いすることが出来たのは最高でした。

他の運営メンバー次第でもありますが、私たちの環境が大きく変わらなければまたやりたいなと個人的には思ってます😊
またその時がきたら皆さん一緒に遊びましょう!!

それではまた🫡


運営4人!ありがとう!✨

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