Walled City of Living Will

https://kone1985.booth.pm/
ジャンル:AI型RPGゲーム(課金ポイント制:初期15000P)
昨今さまざまなAIを使ったゲームが出ている。
例えば
エターナルハンド、サーガ&シーカー
いずれもキャラクターを作り、AIをゲームマスターにすることで、
今までにないゲーム体験を得ることができるのが特徴だ。
このゲームも、そんなAIを使ったゲームの一つだ。
ただ、上記の作品と違う点がある
それは通常のRPGのようにゲームUIが存在している点だ。
また武器や防具、アイテムなどを、どこに何を持っているかをきちんとボタン一つで見ることができる。
それは通常のゲームでは、当然とも言えるが、意外とAIファンタジーはこの管理がプレイヤーに委ねられていることが多い。
つまり、通常の状態でこのゲームは極めて優れたファンタジーゲームといえる。
さて、そのまま特にAIゲームとして意識せずに純粋にRPGとしてコマンドのを選んで遊んでも良いが
やはりここはAIゲームなのだから、普通のゲームと違う遊び方をするのも良いだろう。
違う遊び方とはなにか?
それは実際にプレイ画像を見ながら
書き記してみよう。

ゲームを開始すると、まず
最初にセンシティブ設定を行う。
ここは男らしくセンシティブ制限無しにする。
もちろん、全然変な意味ではないぞ😤

次にキャラクター設定
名前と、プロフィールさえ書けば、あとは自動ボタンでタグや能力を勝手に決めてくれる
キャラクター作成は、プロフィールをそのまま入れればok

次に都市設定を行う。
特に何にも思い浮かばなかったので適当に思いついたのを書いてみる。
オープニングが始まったが、
文字数の制限でどうやら全部表示されないようだ。

ゲームを進めると初期化がはじまる。
しばしローディングnow

ゲームが開始されて、各項目が新たにつくられ、ちゃんと説明も記載されていて、わりと真面目に感動する。
必要に応じて「噂を聞く」で施設を登場させることも可能なようだ。
ちなみにここまでで700ポイントを使用している。

それでは、まず酒保…
酒場に行ってみよう。
ここでは店主とカウンターの女性。仲
間の候補三人にと話ができるようだ。

a~eの選択が用意されているが、
全く無視して別な文章を書いて反応を見ても問題ない。
いきなり切りかかったりスリもできるぞ!
(やったあとの事は保証できないが)

選択を無視して会話を続けたら、友好度があがったようだ。
これは良い。このまま話を続け、仲介を頼んだら紹介状を書いてくれた。
これで仲間にしやすくなった。
このあたりのアドリブもAIゲームの醍醐味の一つといえるだろう。
受付のエレナ譲に話を聞く、
仲間にするには誰がよいだろう?
ちなみにエレナさんは
「ipが足りずに味方にできない」と出てきた。

ガルドが良いと言われて行ってみたが、すげなく断られた。
しかたがない諦めよう。
そもそもレベル差も結構ある。
(自分はレベル1で、相手はレベル15
無理して仲間にするよりも実力をつけよう
さて、そろそろポイントも少なくなってきた。
ここはひとつ単身で冒険するのも良いかもしれない。

ギルドにやってきて依頼を見てみた。
すると「どのような依頼にしますか?」と表示された。
依頼も自分で作る系統のようだ。
レベル1なのだから、最弱の敵の討伐を依頼をつくる。
ちなみに、
・スライム討伐中心の依頼とか
・薬草採取の依頼
・逃げたコネの探索
なんての作ることができる。

討伐依頼を受けると、
あとでステータス画面で依頼内容を見ることもできる。
ちなみにこの時点で破棄することも可能だ。
破棄した場合のペナルティはこのVerでは無いようだ。
(将来的に変更されるかもしれない)
依頼を受けたことでダンジョンが生成された。
というわけで内部侵入してみよう!

入るなり、敵に遭遇!
次から次へと襲ってくるが
見事にレベル1の雑魚ばかり
こういう時は範囲攻撃ができる「騎馬衝撃」は実に有効だ。
敵を一気に蹴散らしてくれる。

必殺技でボスを倒す。
このまま帰っても良かったがあたりを調べると、よさげな資源がいくつもあるようだ。
回収というコマンドは無いので、
自分で文章を書いて回収する必要がある。
この戦いでレベルが3ほど上がった
ステータス(HPとかMP)上昇率は不明だがスキルは直接伸ばすことができる。
ちなみにステータスは自分のキャラクターの上でマウスの3ボタン(中央でクリックするボタン)を押すとNPC時点に登録した後に見ることができる。
二つ目の依頼を終了
依頼はギルド長に会話文章で報告しても良いが、
会話の一覧の下の方をスクロールすると「報告」というボタンがあるのでそれを押すのも良いだろう。

金もそこそこたまったので、武器屋へいってみた。
初期装備、というか設定で装備させていたアダマンタイト製のランスを強化してくれるというのでやってみた。
いい感じに能力があがって満足。
ちなみに武器・防具は結構お安い。
アダマンタイト製の武器でも数百Gで買える。
初回分15000P使い切ったので終了。
仲間集めとダンジョン五回分(Lv5ぐらい)の分量
ここから逆算すると貴族の対立とか、外国の陰謀とか含んだ骨太キャンペーンをすると1万5000P~3万Pぐらいは最低必要になるだろう。

さて、さらっと流したみたが
以上がこのゲームの基本的な流れとなる。
文章が書け、それに反応することで通常のRPGではできない様々な行為が可能になる。
それを楽しめれば、ぐぐっとこのゲームの良さもわかるだろう。
例えば敵に降伏するように促したり、逃がす代わりに金を置いて行けと脅すこともできる。
貴族の令嬢と仲良くなり他の貴族の橋渡しにしたり、存在しない施設を作ることも可能だ。
例えばデフォルトで存在しない、王級やカジノなども追加することができるのだ。
こういう「自分の想像を上手く適応できれば」
このゲームは最高のRPGとして遊ぶことはできるだろう。
ただし、このゲームは課金ポイント制である。
200円支払うと10000P回復する
かなりリーズナブルではあるが、
大規模なグランドキャンペーンとして遊ぶと
一回のプレイ完遂料金はおよそ1000~3000円ぐらいかかるだろう。
楽しいと言っても、あまりむやみやたらに長時間遊ぶとお金がとんでいく。
このへんは、お財布と要相談で進めると良いだろう。
AI関連:Grok4でオリジナルTRPGを配布
最近AIが流行していますね。
というわけで、私も最近の流行にのってAIで創作してみました。
PDF約450Pにもわたるデータ量を注ぎ込んだ
Grok(4.1対応)で遊べるTRPGです。
大魔王軍が世界の三分の一を支配する中、
対抗する人類国家は思惑が入り乱れて離散烏合を繰り返す世界

貴方はこの世界でどのように生きるだろうか?
・ギルドで働いて出世をする?
・それとも傭兵団を率いて戦う?
・あるいは、魔王軍に味方をする?
・もしくは、世界を統一する偉大な皇帝となる?
選択肢に無い行動も可能
エンディングは無いので好きなように生きて下さい
子供を後に継がせて、代々遊ぶ。
なんてプレイも一応できるようにしてます。
TRPG「-VS DEMON KING -刻蝕の大地」
↓プレイはここから↓
https://grok.com/share/c2hhcmQtNA_21857336-8597-41af-8642-8386b58923ce

Grpk4の「プロジェクトで遊びたい」という方のためにPDFデータも配布します。
使い方は中のtxtファイルを見てください。
↓DLはここから↓
https://uu.getuploader.com/zabara_game/download/242
PDFデータは制限をもうけません。
自由に改変/再配布OKです。好きなように遊んでください。
配布のさいは私の名前を片隅にでも入れておいてくださればOKです。

というわけで、私も最近の流行にのってAIで創作してみました。
PDF約450Pにもわたるデータ量を注ぎ込んだ
Grok(4.1対応)で遊べるTRPGです。
大魔王軍が世界の三分の一を支配する中、
対抗する人類国家は思惑が入り乱れて離散烏合を繰り返す世界

貴方はこの世界でどのように生きるだろうか?
・ギルドで働いて出世をする?
・それとも傭兵団を率いて戦う?
・あるいは、魔王軍に味方をする?
・もしくは、世界を統一する偉大な皇帝となる?
選択肢に無い行動も可能
エンディングは無いので好きなように生きて下さい
子供を後に継がせて、代々遊ぶ。
なんてプレイも一応できるようにしてます。
TRPG「-VS DEMON KING -刻蝕の大地」
↓プレイはここから↓
https://grok.com/share/c2hhcmQtNA_21857336-8597-41af-8642-8386b58923ce

Grpk4の「プロジェクトで遊びたい」という方のためにPDFデータも配布します。
使い方は中のtxtファイルを見てください。
↓DLはここから↓
https://uu.getuploader.com/zabara_game/download/242
PDFデータは制限をもうけません。
自由に改変/再配布OKです。好きなように遊んでください。
配布のさいは私の名前を片隅にでも入れておいてくださればOKです。

CK3プレイ日記 アイルランド3 ブライアンⅡ世時代1083年
Crusader Kings III

対応機種:windows (Steam Deck互換性) 定価:6,990
日本語化MODあり
https://store.steampowered.com/app/1158310/Crusader_Kings_III/

アイルランド王号を創設したことにより、王専用コマンド「王宮」が使えるようになった。
王宮にはいくつか機能があるが
・「お宝」を配置して権威などのパロメータ増加量を増やす。
・王宮をきらびやかに飾り、王としての威厳を保持する。
・庶民と謁見して悩みを聞く。
というのがある。
「お宝の配置」や「王宮を飾る」というのは重要だ。
清貧こそ美徳!といったところで、庶民は貧相な王様には誇りを持てないわけで、ある程度煌びやかにすることで支持を得る必要があるということだ。もちろん、国庫が破綻しない範囲内での話になる。
「謁見」は、庶民の悩みを解決することだ。これによって王の権威が高まる。
「裁定者」というのは、王権における絶対的パワーの象徴であり土台だ。
うまい具合にやれば、臣下の忠誠もあがるかもしれないし、街も発展するかもしれない。

とまれ、これらは重要ではあるが些事にすぎない。
目下最大の悩みは「継承問題」だ。
実はアイルランド文明は「長子相続」ができないのである!
これは時代が古いとか、改革が必要だとかそういうレベルではなく
「アイルランド人は長子相続が利用不可」
と名指しで使用が出来ないことが示唆されている。

ちなみに、アイルランドの文化改革でどうにかなるものでもない。
つまり、本当にアイルランド文化を持つアイルランド人ではどうにもならないのだ。
これは大変だ。
現在の分割連合相続制では、当主死後に称号が子供達に分散されて渡されてしまう。
そればかりか、勝手に称号を作る事すらある。
これがどういうことかと言えば
代を重ねるうちに、直轄領度が減っていくばかりではない、
「王号を二つもっていたら、必ずどちらかが奪われて国が二つに割れる」
「王号を作っていなかったとしても、勝手に王号を作って国を割ることもある」
という意味でもある。
困った。
つまりアイルランド人がイングランド全土を制圧したい場合は、一気にスコットランドどウェールズ、ブリテンを制圧を一代で成し遂げて、偉大なる「ブリタニア帝国」を建国し皇帝に即位しなければならないということだ。
当然、皇帝号を二つ持つことはできないので、世界征服などは不可能である。
もちろん、世界を征服するようなゲームではないことは重々わかってはいるが、
こうも現実を突きつけられると悲しい限りだ。
なぜセルジュークトルコやモンゴル帝国が崩壊していったのか身に染みてわかるというもの。
根本的な文化特性で、もうどうにもならない悲しい性(サガ)。
年代を重ねるにつれて必ず弱体化する運命を背負っている文化なのだ。
こうなったらいっそアイルランド文化を捨てるという荒業しかない。
悩んでいたら、アイルランドには
「タニストリー選挙制度」
というのがあるのに気が付いた。

これは諸侯の投票で当主が決まるというもので、
大昔にアイルランド人がやっていた継承法らしい。
この選挙制度を導入すると、
遠縁で年長者が当主になりやすいという、荒れるのが目に見える制度だ。
しかし、しかしである!もしかしたらこの制度でなんとかなるんではないだろうか?
一抹の不安をもとに、とりあえずやってみることにする。
なにもしないよりはマシだ!多分…!
1083年10月

と、制度を変えた直後に、ムルハダが崩御した。
一代で祖父の地位であったアイルランド王位を復活させた偉大なる王。
必ずや彼は天に召されるであろう。。
とりあえず、代替わりは問題なく行えたが…
いや、問題だらけだ。
なにしろ、臣下の忠誠度が軒並み低い!
そのうえ、司教様から支持をしないと言われた!これはやばいYO!
なぜ、そうなったかといえば跡継ぎ…
要するに現国王がいけ好かないヤツだからである!

・不屈の軍人
・短気
・傲慢
・太っ腹
個々の特性を見れば、
決して悪くはないが、何しろ組み合わせが駄目すぎた。
短気のせいで高貴・偏屈な封臣の評価が-10
→さらに忍耐を持つ相手の評価-15
傲慢のせいで封臣の基本評価がー5
→さらに謙虚を持つ相手の評価-15
全方位にケンカを売ったあげく
それに加えて、太っ腹のせいで収入の10%低下である。
最悪な主君だ。
こうなってしまったのも、幼少期時代に
「好きな女の子に猛烈アピールしようぜ!!」
とか
「おいおい、男子なら太っ腹でなきゃな!」
とかいって教育した自分が悪いのだが
結果的にろくでもない王になってしまった。
本来なら、有能な軍人王として活躍できそうであったが、
そんなことをしたら貴族たちが反感を覚えて国が大分裂してしまうだろう。
このまま普通にプレイしていてはだめだ。
せっかくの軍事才能だが、可哀そうだが内々に籠ってもらおう。

色々やらなければならいことはあるが目下の問題は、家臣達…
とくに司教と封臣の忠誠を高めることだ。
そのためには対外行動は極力抑えて安定にのみ全力を尽くす!
これしかない!!
この世界において宗教の力は絶大。。。
特に司教の支持を得られないのは最悪だ。

説法を間違った解釈で教えて混乱をきたしたり
デザートをイエス様そっくり!といって興奮したり
かなり、アレな性格の司教様ではあるが、それでも司教様。
なんとか懐柔しないとならない。
ちなみに、イエス様に似たデザートは我が国の国宝となった。

そして、もう一つ「王朝の遺産」である。
これはどういうものかといえば、王朝に延々と伝えられる特色で、ゲーム的に言えばボーナスだ。

王朝の遺産には様々あるが、ここでは「正統」を選ぶ。
正統とは、すなわり「支配するにあたり正当な理由を持っている」ということだ。
正統な理由のない王朝は、家臣達からの忠誠も得られなければ、領民からの支持も得られない。
王朝の特色として、それを選んだわけだ。
もちろん、正統性以外にも様々な「王朝の遺産」がある。
例えば、他の民族との融和や語学力を高める「習慣」や、征服王朝としての特色「戦争」などだ。
どれもかなりの威力を持つが、一つの特質をとることに、次に得られるまでのハードルが高くなる。
つまり、分散して得るよりも、一つの特色を重点的に得た方が良い…
とはチュートリアルからのありがたい助言だ。
それはさておき、国が分散しそうな現状では「正統」の遺産はありがたい効力を発揮してくれるはずだ。
そして最後に行うのが「外交戦術」
国内の反乱にそなえて同盟国を増やす。そのために行うのは…そう婚姻外交だ!

前王には実に多くの子供がいた。
つまり、今の王様の姉妹が沢山いたのだ。
これを有効につかわない手はない。
他国の王族…すなわち、スコットランドやイングランドの王や
有力な公爵家と婚姻を行い軍事同盟を結ぶのだ。
王族結婚は国家の威信を高める。つまり一石二鳥でもあるわけだ。
1086年1月

外交努力のかいがあって、スコットランド王とは友人といっても良い間柄になった。
イングランド王や他の公爵家とも仲がよくなり、対外交的には十分な戦果をあげたといっても良い。
目下の問題として、スコットランドとイングランドが戦争になった場合、どちらの味方をするかだが…
とりあえず、今は考えなくてもいいだろう。
問題とは先送りにするものだ。
国内においては家臣達を怒らせないようん、全てのイベントは家臣が評価するか否かで決める。
とても性格に合わないプレイではあるが、性格のままに答えを選んだら光の速さで国家が分裂をしてしまうので仕方がない。
王とは時に耐え忍び、苦渋を飲むのも仕事なのだ。
その甲斐があって、封臣の評価も高まり、王に対する陰謀なども消えていった。
まずは一安心と言ったところか。

国内の安寧をめざしたおかげか、皮肉にもこれによって名声が高まった。
「王様は、思ったよりいいやつじゃないか」
みたいな評価が出てきたのだろうか。
まぁ名声が下がるよりはよいだろう。
しかし、おかげで本来の仕事ができなくなったのはつらい所だ。
本来の仕事…
それは、この二代目でアイルランドの王国内の貴族達を粛清して、王朝の血統をすえる計画である。
このゲームは自分の家を大きくするのが目的となっている。
一人でも多くの親族を増やし、一人でも多くの親族が称号をえること。
それがゲーム目的であり、目標でもある。
逆に言えば、親類縁者がことごとく全滅してしまうとゲームエンド。
終わりというわけだ。
とするならば、国内を平定して、その貴族の首をすげかえたい。というのは基本的な欲求の一つだろう。
だが伯爵号者を全員を親族にするなどは、さすがに沙汰の限りではない。
「公爵号」を持つ身内を増やすのが現実的だろう。
さしあたっては、アイルランド内の全ての公爵を親族で固める。
…そういう予定であったが、あまりにも国内が不安定になりすぎて、そんなこともできなくなったのが残念である。
…と、そこに朗報が、いや悲報が飛び込んできた。
なんと、女伯爵ラスィルが浮気したあげくに妊娠したというのだ!
1089年12月

このゲームは配下といえども、勝手に称号をとりあげることができない。
信長の野望と違い…より正確にいえば、戦国時代の日本と違い、称号と領土が密接につながっているからだ。
そのため、特に理由なく称号=領土を取り上げることは、暴政(暴力行為)とみなされ、家臣や領民などからの評価が著しく下がる。
だが、逆にいえば理由があれば、咎められることなく称号を奪えるという意味でもあるのだ。
そして浮気…すなわち姦通罪は立派な罪である。
姦通罪は男女ともに存在するが、目下のところ我が国では女性の姦通罪が重いとされている。
それは何を意味するかといえば…そう、「称号はく奪」ができる!ということだ。
そして奪った称号は国王のものになる…
おぉ、素晴らしい!姦通罪万歳!
浮気した男も逮捕できるようにしようぜ!

というわけで、牢獄に入れられたラスィルから
早速伯爵号を奪い、従兄弟のラルカンに渡す。
これによって、我がアイルランドでは
国王のブライアンⅡ世
王弟のフラスリー
従兄弟のラルカン
の三人が公爵号を持つことになった。
この状況は
なかなか悪く無いのではないか?

1090年10月

状況は国内だけではなく、海外もかわっていく。
国内安定に向けて邁進していたアイルランドであったが、その一方、海峡を隔てたスコットランドでは激しい内乱が起きていた。
ブライアンⅡ世の友人でもあった、スコットランド王が崩御すると、その跡目を巡り激しい内乱が起きたのである。
その結果、孫娘のアン女王(8歳)が即位する事となった。
当然、我が国は婚姻政策を行ったが、その直後、アン女王の即位を不服として、前王の息子が挙兵。
血で血で争う戦いが、またも勃発したのである。
そうなると軍事同盟を結んでいる我が方にも応援要請がくるのではあるが…
「いや、ちょっと手がだせなくないかい、これ?」
なにしろ規模が大きすぎる。
向こうは8000とか6000で戦争をしているが、こちらはせいぜい2000。
封臣の数を合わせれば、それは8000ぐらいいくかもしれないが、いくら何でも他人の王位継承戦争にそこまで全力投入する気はない。

しかも、数が同数なら少しは手伝おうとも思うが、敵の数が圧倒的すぎる。
これではアン女王側に、ほぼ勝ち目がない。
とはいえ、まったく出動しないというのも不義理になる。。。
というわけで、ひたすらやる気がなく出兵。
隙をみて、軽く敵の城を攻め落として、返ってくる無気力プレイを開始する。
だらだら戦っているふりをしていた中、それはついに起きた。
十字軍勃発!

このゲーム、最大の特徴にして基幹部、キリスト教徒による異教地奪還作戦である!
ついに、クルセイダーキングスが始まりをむかえたのだ。

対応機種:windows (Steam Deck互換性) 定価:6,990
日本語化MODあり
https://store.steampowered.com/app/1158310/Crusader_Kings_III/

アイルランド王号を創設したことにより、王専用コマンド「王宮」が使えるようになった。
王宮にはいくつか機能があるが
・「お宝」を配置して権威などのパロメータ増加量を増やす。
・王宮をきらびやかに飾り、王としての威厳を保持する。
・庶民と謁見して悩みを聞く。
というのがある。
「お宝の配置」や「王宮を飾る」というのは重要だ。
清貧こそ美徳!といったところで、庶民は貧相な王様には誇りを持てないわけで、ある程度煌びやかにすることで支持を得る必要があるということだ。もちろん、国庫が破綻しない範囲内での話になる。
「謁見」は、庶民の悩みを解決することだ。これによって王の権威が高まる。
「裁定者」というのは、王権における絶対的パワーの象徴であり土台だ。
うまい具合にやれば、臣下の忠誠もあがるかもしれないし、街も発展するかもしれない。

とまれ、これらは重要ではあるが些事にすぎない。
目下最大の悩みは「継承問題」だ。
実はアイルランド文明は「長子相続」ができないのである!
これは時代が古いとか、改革が必要だとかそういうレベルではなく
「アイルランド人は長子相続が利用不可」
と名指しで使用が出来ないことが示唆されている。

ちなみに、アイルランドの文化改革でどうにかなるものでもない。
つまり、本当にアイルランド文化を持つアイルランド人ではどうにもならないのだ。
これは大変だ。
現在の分割連合相続制では、当主死後に称号が子供達に分散されて渡されてしまう。
そればかりか、勝手に称号を作る事すらある。
これがどういうことかと言えば
代を重ねるうちに、直轄領度が減っていくばかりではない、
「王号を二つもっていたら、必ずどちらかが奪われて国が二つに割れる」
「王号を作っていなかったとしても、勝手に王号を作って国を割ることもある」
という意味でもある。
困った。
つまりアイルランド人がイングランド全土を制圧したい場合は、一気にスコットランドどウェールズ、ブリテンを制圧を一代で成し遂げて、偉大なる「ブリタニア帝国」を建国し皇帝に即位しなければならないということだ。
当然、皇帝号を二つ持つことはできないので、世界征服などは不可能である。
もちろん、世界を征服するようなゲームではないことは重々わかってはいるが、
こうも現実を突きつけられると悲しい限りだ。
なぜセルジュークトルコやモンゴル帝国が崩壊していったのか身に染みてわかるというもの。
根本的な文化特性で、もうどうにもならない悲しい性(サガ)。
年代を重ねるにつれて必ず弱体化する運命を背負っている文化なのだ。
こうなったらいっそアイルランド文化を捨てるという荒業しかない。
悩んでいたら、アイルランドには
「タニストリー選挙制度」
というのがあるのに気が付いた。

これは諸侯の投票で当主が決まるというもので、
大昔にアイルランド人がやっていた継承法らしい。
この選挙制度を導入すると、
遠縁で年長者が当主になりやすいという、荒れるのが目に見える制度だ。
しかし、しかしである!もしかしたらこの制度でなんとかなるんではないだろうか?
一抹の不安をもとに、とりあえずやってみることにする。
なにもしないよりはマシだ!多分…!
1083年10月

と、制度を変えた直後に、ムルハダが崩御した。
一代で祖父の地位であったアイルランド王位を復活させた偉大なる王。
必ずや彼は天に召されるであろう。。
とりあえず、代替わりは問題なく行えたが…
いや、問題だらけだ。
なにしろ、臣下の忠誠度が軒並み低い!
そのうえ、司教様から支持をしないと言われた!これはやばいYO!
なぜ、そうなったかといえば跡継ぎ…
要するに現国王がいけ好かないヤツだからである!

・不屈の軍人
・短気
・傲慢
・太っ腹
個々の特性を見れば、
決して悪くはないが、何しろ組み合わせが駄目すぎた。
短気のせいで高貴・偏屈な封臣の評価が-10
→さらに忍耐を持つ相手の評価-15
傲慢のせいで封臣の基本評価がー5
→さらに謙虚を持つ相手の評価-15
全方位にケンカを売ったあげく
それに加えて、太っ腹のせいで収入の10%低下である。
最悪な主君だ。
こうなってしまったのも、幼少期時代に
「好きな女の子に猛烈アピールしようぜ!!」
とか
「おいおい、男子なら太っ腹でなきゃな!」
とかいって教育した自分が悪いのだが
結果的にろくでもない王になってしまった。
本来なら、有能な軍人王として活躍できそうであったが、
そんなことをしたら貴族たちが反感を覚えて国が大分裂してしまうだろう。
このまま普通にプレイしていてはだめだ。
せっかくの軍事才能だが、可哀そうだが内々に籠ってもらおう。

色々やらなければならいことはあるが目下の問題は、家臣達…
とくに司教と封臣の忠誠を高めることだ。
そのためには対外行動は極力抑えて安定にのみ全力を尽くす!
これしかない!!
この世界において宗教の力は絶大。。。
特に司教の支持を得られないのは最悪だ。

説法を間違った解釈で教えて混乱をきたしたり
デザートをイエス様そっくり!といって興奮したり
かなり、アレな性格の司教様ではあるが、それでも司教様。
なんとか懐柔しないとならない。
ちなみに、イエス様に似たデザートは我が国の国宝となった。

そして、もう一つ「王朝の遺産」である。
これはどういうものかといえば、王朝に延々と伝えられる特色で、ゲーム的に言えばボーナスだ。

王朝の遺産には様々あるが、ここでは「正統」を選ぶ。
正統とは、すなわり「支配するにあたり正当な理由を持っている」ということだ。
正統な理由のない王朝は、家臣達からの忠誠も得られなければ、領民からの支持も得られない。
王朝の特色として、それを選んだわけだ。
もちろん、正統性以外にも様々な「王朝の遺産」がある。
例えば、他の民族との融和や語学力を高める「習慣」や、征服王朝としての特色「戦争」などだ。
どれもかなりの威力を持つが、一つの特質をとることに、次に得られるまでのハードルが高くなる。
つまり、分散して得るよりも、一つの特色を重点的に得た方が良い…
とはチュートリアルからのありがたい助言だ。
それはさておき、国が分散しそうな現状では「正統」の遺産はありがたい効力を発揮してくれるはずだ。
そして最後に行うのが「外交戦術」
国内の反乱にそなえて同盟国を増やす。そのために行うのは…そう婚姻外交だ!

前王には実に多くの子供がいた。
つまり、今の王様の姉妹が沢山いたのだ。
これを有効につかわない手はない。
他国の王族…すなわち、スコットランドやイングランドの王や
有力な公爵家と婚姻を行い軍事同盟を結ぶのだ。
王族結婚は国家の威信を高める。つまり一石二鳥でもあるわけだ。
1086年1月

外交努力のかいがあって、スコットランド王とは友人といっても良い間柄になった。
イングランド王や他の公爵家とも仲がよくなり、対外交的には十分な戦果をあげたといっても良い。
目下の問題として、スコットランドとイングランドが戦争になった場合、どちらの味方をするかだが…
とりあえず、今は考えなくてもいいだろう。
問題とは先送りにするものだ。
国内においては家臣達を怒らせないようん、全てのイベントは家臣が評価するか否かで決める。
とても性格に合わないプレイではあるが、性格のままに答えを選んだら光の速さで国家が分裂をしてしまうので仕方がない。
王とは時に耐え忍び、苦渋を飲むのも仕事なのだ。
その甲斐があって、封臣の評価も高まり、王に対する陰謀なども消えていった。
まずは一安心と言ったところか。

国内の安寧をめざしたおかげか、皮肉にもこれによって名声が高まった。
「王様は、思ったよりいいやつじゃないか」
みたいな評価が出てきたのだろうか。
まぁ名声が下がるよりはよいだろう。
しかし、おかげで本来の仕事ができなくなったのはつらい所だ。
本来の仕事…
それは、この二代目でアイルランドの王国内の貴族達を粛清して、王朝の血統をすえる計画である。
このゲームは自分の家を大きくするのが目的となっている。
一人でも多くの親族を増やし、一人でも多くの親族が称号をえること。
それがゲーム目的であり、目標でもある。
逆に言えば、親類縁者がことごとく全滅してしまうとゲームエンド。
終わりというわけだ。
とするならば、国内を平定して、その貴族の首をすげかえたい。というのは基本的な欲求の一つだろう。
だが伯爵号者を全員を親族にするなどは、さすがに沙汰の限りではない。
「公爵号」を持つ身内を増やすのが現実的だろう。
さしあたっては、アイルランド内の全ての公爵を親族で固める。
…そういう予定であったが、あまりにも国内が不安定になりすぎて、そんなこともできなくなったのが残念である。
…と、そこに朗報が、いや悲報が飛び込んできた。
なんと、女伯爵ラスィルが浮気したあげくに妊娠したというのだ!
1089年12月

このゲームは配下といえども、勝手に称号をとりあげることができない。
信長の野望と違い…より正確にいえば、戦国時代の日本と違い、称号と領土が密接につながっているからだ。
そのため、特に理由なく称号=領土を取り上げることは、暴政(暴力行為)とみなされ、家臣や領民などからの評価が著しく下がる。
だが、逆にいえば理由があれば、咎められることなく称号を奪えるという意味でもあるのだ。
そして浮気…すなわち姦通罪は立派な罪である。
姦通罪は男女ともに存在するが、目下のところ我が国では女性の姦通罪が重いとされている。
それは何を意味するかといえば…そう、「称号はく奪」ができる!ということだ。
そして奪った称号は国王のものになる…
おぉ、素晴らしい!姦通罪万歳!
浮気した男も逮捕できるようにしようぜ!

というわけで、牢獄に入れられたラスィルから
早速伯爵号を奪い、従兄弟のラルカンに渡す。
これによって、我がアイルランドでは
国王のブライアンⅡ世
王弟のフラスリー
従兄弟のラルカン
の三人が公爵号を持つことになった。
この状況は
なかなか悪く無いのではないか?

1090年10月

状況は国内だけではなく、海外もかわっていく。
国内安定に向けて邁進していたアイルランドであったが、その一方、海峡を隔てたスコットランドでは激しい内乱が起きていた。
ブライアンⅡ世の友人でもあった、スコットランド王が崩御すると、その跡目を巡り激しい内乱が起きたのである。
その結果、孫娘のアン女王(8歳)が即位する事となった。
当然、我が国は婚姻政策を行ったが、その直後、アン女王の即位を不服として、前王の息子が挙兵。
血で血で争う戦いが、またも勃発したのである。
そうなると軍事同盟を結んでいる我が方にも応援要請がくるのではあるが…
「いや、ちょっと手がだせなくないかい、これ?」
なにしろ規模が大きすぎる。
向こうは8000とか6000で戦争をしているが、こちらはせいぜい2000。
封臣の数を合わせれば、それは8000ぐらいいくかもしれないが、いくら何でも他人の王位継承戦争にそこまで全力投入する気はない。

しかも、数が同数なら少しは手伝おうとも思うが、敵の数が圧倒的すぎる。
これではアン女王側に、ほぼ勝ち目がない。
とはいえ、まったく出動しないというのも不義理になる。。。
というわけで、ひたすらやる気がなく出兵。
隙をみて、軽く敵の城を攻め落として、返ってくる無気力プレイを開始する。
だらだら戦っているふりをしていた中、それはついに起きた。
十字軍勃発!

このゲーム、最大の特徴にして基幹部、キリスト教徒による異教地奪還作戦である!
ついに、クルセイダーキングスが始まりをむかえたのだ。
CK3プレイ日記 アイルランド2ムルハダ時代1066年
Crusader Kings III

対応機種:windows (Steam Deck互換性) 定価:6,990
日本語化MODあり
https://store.steampowered.com/app/1158310/Crusader_Kings_III/

久々にCKをプレイ日記を書いてみる
主人公はチュートリアルの小王ムルハダ
かつてはアイルランドを支配していた名門氏族
「祖父はアイルランド王であったが今や国は四散してしまった」
ということで最初の目的は、今や失われてしまったアイルランド王国の復活である。
マンスター小王国の小王ムルハダ・マク・ドナハはアイルランドの名門氏族。
かつてはアイルランドを支配していたのも今や昔…
現在はマンスター領の半分しか領土を持っておらず、しかも、王といっても王族専門のコマンド王宮がつかえない。
王といっても小王では公爵相応扱いなのだろう。
とまれ、アイランド統一上王を目指すよりも足元をかためるのが最優先
「マンスター領の統一が目下の目標」

幸いにもマンスター小王であるゆえに、
歴史的領土である隣国には最初から宣戦布告ができる大義名分を持ち合わせている。
と、その前にやることがある。結婚だ!
この時代(世界)では当主の結婚=軍事同盟

つまり、ムルハダや息子のブライアンが未婚なら、近場の有力な諸将の娘と結婚して軍事同盟を結ぶのが良い。
子供ができれば一門も力も増える。一石二鳥
親戚一同にも未婚者がいないか調べて次々と結婚させるのだ

さらにもう一つ、廷臣の任命。
家臣に金をはらわなければならないが、任命しておかないといけない。
伯爵レベルでは任命は、やらなくてもいいかもしれないが
仮にも小王(公爵)ではやっておかないと後でたいへなことになる。
さて、廷臣とは別に「最高評議会」なるものが存在する。

廷臣は、いわば主人公の家ではたらいてくれる旗本・家人だとすれば、「評議会」は国家そのものを運営する政府要人といえる。
今は、部下に廷臣しかいないためにそれら人員でまかなっているが将来的には貴族を入れることになるだろう。
1066年8月

そうやって人事をいじっていたところ、隣国の知人アイズ(コナハト小王国の小王)から「ディアマイト伯爵がお前に請求権の捏造をしているぞ」と言われた。
ディアマイト伯爵はムルハダの義兄弟であるが、
ケチで嗜虐的で色欲という支配者として完璧人間である。
襲ってくるなら上等やないけ!
と、おもったが現在はマンスター統一戦争に向けて動いている最中。余計な戦争は避けたい。
考えてみれば主人公のライフスタイルを「外交」にしていた。

なら、話し合いで
いい感じに収めるのもわるくないのでは?
というわけで話し合いにて、対処できないかやってみた。共通点の無い相手との親善交渉の成功率は55%「成功するか、しないか」の二択しかねぇから50%だ!
というのを本当に数字でだしてきた。
交渉は難航したが…

なんか、最後はいい感じに話し合いが終わり友人となった。これは行幸。
後顧の憂いはなくなった!
では、さっそくマンスター統一戦争を…
と思った矢先に、大病にかかりダウン。

なんだそれは!?
廷臣に医師適正のあるものがいなかったのが問題だが、
こればかりはどうしようもない。
大金を払い、名医を雇ってしばらく安静をする。
これでまた戦争が遠のいたトホホ…
1067年7月1日
予定を大幅におくれたが騎士も増やし戦争準備は整った!
デスモンドのムレイダッハ伯爵に最後通告を突きつける。我がマンスター小王にしたがえ!さまなければ戦争ぞ!
ムレイダッハ伯爵が、最後通告を受諾しました。

…ふぁ!?
開戦失敗!
いい意味で!
その後、友人となったティアマイト伯爵も、我への臣従をここよく引き受けた。
なんとも
いい感じの流れがきているぞ。。。!
そう思った矢先に、警告がくる。
「陛下、ティアマイト伯爵亡きあと領土は他国にうばわれますぞ!」

亡くなったあとに他国の領土となる?
どういう意味かといえば、ティアマイト伯爵の息子(ケンシェラグ現当主)ムルハダ マク・ディアマイトは、独立領主である。
つまり、ティアマイト伯爵がなくなれば息子の伯爵が領土を受け継ぐことになる…
なるほど、そうきたか。
つまり、息子の方を征伐すればいいわけだな!
請求権を捏造し、宣戦布告の大義名分とする!!
しかし、友人の子を誅滅するのも忍びなし!!
最後通牒を行う!!

「受諾しました」
したのかよ!!!!!
請求権捏造の時間を返して!!!
ほっとしたのもつかの間、また知人のアイズが訪問してきた。
「お前なにやってんの!ティアマイトのヤツ、請求権捏造して宣戦布告する気満々だぞ!」

あ?ティアマイト伯爵とは友人になって、それで問題が解決したと思っていたので気にもしていなかった。
というわけで「あいつ一流の冗談さ」と返す
さて、その鷹揚さが評判になったのかは知らないが、名声があがり、アイルランド中の小貴族が臣従するようになってきた。
気が付いたら、小王アイズを以外のアイルランドはほぼ全て我が領土になっていたのである。

戦を一切せずに統一間近になるとは…
卑弥呼かな?
全然想定外の統一の流れになったけれども、
ここまでくるとやることは一つだろう。
すなわち断絶した
アイルランド王国の復活である!

そのために王国号を創設せぬばならないが…
金325!?げげ、そんな金がないぞ。
何でこんなことになったのかと言えば、
そもそもアイルランド王国号創設の前に、資金200をかけてレンスター公爵号を作らなければならなかったからである。
現在1069年8月の時点で資金200、収入が4…一年で48ぐらいしか手に入らないとなれば、王国号を手に入れるまで三年かかるだろう。
さて、その間に何もしないというわけにもいかない。
そもそも、アイルランド王になっても、コナハト小王国のアイズ陛下が、素直に臣従に応じるかはわからない。

というわけで、今のうちにコナハト小王国の力を削ぎ落すため戦争を仕掛ける。
ゲーム開始から、ようやく初戦争の時間だ。
開戦理由は「公爵号をつくるために、アンタの伯爵領が必要だから奪うね…」という、いささか…というか、かなり理不尽なもの。
そもそもミューズ公爵号は今の所作る気はない。
完全にコナハトの力を削ぎ落すための言いがかりである。
大人って汚い!
(いや、やるのはワイだけど)

いざ開戦!
といっても、実際に戦うのは我が直轄軍団だけ
単純に封臣の動員の仕方がわからないってだけではあるが、同時に下手に封臣の軍勢を動かすと不満がたまって面倒なことになるってのもある
アイズ小王にはティアマイトの件でお世話になったが、それはそれ、これはこれである。叩かせてもらう
とコナハト侵攻中に、同盟国の参戦要求が来た。

みれば神聖ローマ帝国のど真ん中で戦争をしとる…
はて?海岸沿いの貴族としか婚姻政策をしていないはずだが、どんな因果で、そんな神聖ローマのど真ん中で戦争をすることのなったんだ?
参戦には応じるが…
どのみち、距離の問題で支援にはいけんぞ…

コナハトでの戦闘はほぼ一方的に我が方の有利で終わりをつげた。
名声もあがり、勝利によって封臣の忠誠度も上がる。
勝てば勝つほど誉れが増えるのだ。
まさに中世。
勝利点が100を超えたので、領土割譲と後継者人質を条件に和平を結ぶ。大勝利だ!
神聖ローマ帝国内で行われていた戦争も我が同盟軍が勝利したらしい。
もちろん、出兵していないワイには何の恩恵も無い。当然だろう。
というか、この距離では向こうだって
「来てくれれば御の字」ぐらいにしかおもわないやろな…
1071年1月
コナハト小王国から人質として、ルアズリー王子が来訪。新たな家族がふえたよ!やったね!
と思った矢先にアイズ小王が崩御して、一カ月もしないうちにとんぼ返り。
アイズ小王も敗戦で、心労がたたったのだろうか。
おいたわしや。うるるる…(嘘泣き)
さて、ゲームを進めていたら「お気に入りの子が選べますよ!」と唐突にチュートリアル表示が出てきた。

聞けば、身内の好きな子供に「お気に入り」にできるようである。 「お気に入り」には主人公が亡くなった後、資産が多めに貰えるほか、プレイヤーとして選択できるらしい。
例えば、息子ではなく無位無官の孫を「お気に入り」にして、自分亡き後は、国は息子にまかせて、孫となったプレイヤーは放浪騎士として諸国漫遊する。
というプレイもできるのだ。
中々に熱いではありませんか。

ちなみに領主であっても諸国漫遊はできるようだ。
まだ試してはいないが
そして1073年5月17日。
資金がたまり王号創設が可能になり早速制作。
アイルランド王国が復活した。
アイルランド上王となったムルハダに対しコナハト小王も臣従に同意し、
ついにアイルランドはここに統一された。
今、偉大なる王国が再臨したのだ!
ムルハダ上王万歳!アイルランド万歳!!!


対応機種:windows (Steam Deck互換性) 定価:6,990
日本語化MODあり
https://store.steampowered.com/app/1158310/Crusader_Kings_III/

久々にCKをプレイ日記を書いてみる
主人公はチュートリアルの小王ムルハダ
かつてはアイルランドを支配していた名門氏族
「祖父はアイルランド王であったが今や国は四散してしまった」
ということで最初の目的は、今や失われてしまったアイルランド王国の復活である。
マンスター小王国の小王ムルハダ・マク・ドナハはアイルランドの名門氏族。
かつてはアイルランドを支配していたのも今や昔…
現在はマンスター領の半分しか領土を持っておらず、しかも、王といっても王族専門のコマンド王宮がつかえない。
王といっても小王では公爵相応扱いなのだろう。
とまれ、アイランド統一上王を目指すよりも足元をかためるのが最優先
「マンスター領の統一が目下の目標」

幸いにもマンスター小王であるゆえに、
歴史的領土である隣国には最初から宣戦布告ができる大義名分を持ち合わせている。
と、その前にやることがある。結婚だ!
この時代(世界)では当主の結婚=軍事同盟

つまり、ムルハダや息子のブライアンが未婚なら、近場の有力な諸将の娘と結婚して軍事同盟を結ぶのが良い。
子供ができれば一門も力も増える。一石二鳥
親戚一同にも未婚者がいないか調べて次々と結婚させるのだ

さらにもう一つ、廷臣の任命。
家臣に金をはらわなければならないが、任命しておかないといけない。
伯爵レベルでは任命は、やらなくてもいいかもしれないが
仮にも小王(公爵)ではやっておかないと後でたいへなことになる。
さて、廷臣とは別に「最高評議会」なるものが存在する。

廷臣は、いわば主人公の家ではたらいてくれる旗本・家人だとすれば、「評議会」は国家そのものを運営する政府要人といえる。
今は、部下に廷臣しかいないためにそれら人員でまかなっているが将来的には貴族を入れることになるだろう。
1066年8月

そうやって人事をいじっていたところ、隣国の知人アイズ(コナハト小王国の小王)から「ディアマイト伯爵がお前に請求権の捏造をしているぞ」と言われた。
ディアマイト伯爵はムルハダの義兄弟であるが、
ケチで嗜虐的で色欲という支配者として完璧人間である。
襲ってくるなら上等やないけ!
と、おもったが現在はマンスター統一戦争に向けて動いている最中。余計な戦争は避けたい。
考えてみれば主人公のライフスタイルを「外交」にしていた。

なら、話し合いで
いい感じに収めるのもわるくないのでは?
というわけで話し合いにて、対処できないかやってみた。共通点の無い相手との親善交渉の成功率は55%「成功するか、しないか」の二択しかねぇから50%だ!
というのを本当に数字でだしてきた。
交渉は難航したが…

なんか、最後はいい感じに話し合いが終わり友人となった。これは行幸。
後顧の憂いはなくなった!
では、さっそくマンスター統一戦争を…
と思った矢先に、大病にかかりダウン。

なんだそれは!?
廷臣に医師適正のあるものがいなかったのが問題だが、
こればかりはどうしようもない。
大金を払い、名医を雇ってしばらく安静をする。
これでまた戦争が遠のいたトホホ…
1067年7月1日
予定を大幅におくれたが騎士も増やし戦争準備は整った!
デスモンドのムレイダッハ伯爵に最後通告を突きつける。我がマンスター小王にしたがえ!さまなければ戦争ぞ!
ムレイダッハ伯爵が、最後通告を受諾しました。

…ふぁ!?
開戦失敗!
いい意味で!
その後、友人となったティアマイト伯爵も、我への臣従をここよく引き受けた。
なんとも
いい感じの流れがきているぞ。。。!
そう思った矢先に、警告がくる。
「陛下、ティアマイト伯爵亡きあと領土は他国にうばわれますぞ!」

亡くなったあとに他国の領土となる?
どういう意味かといえば、ティアマイト伯爵の息子(ケンシェラグ現当主)ムルハダ マク・ディアマイトは、独立領主である。
つまり、ティアマイト伯爵がなくなれば息子の伯爵が領土を受け継ぐことになる…
なるほど、そうきたか。
つまり、息子の方を征伐すればいいわけだな!
請求権を捏造し、宣戦布告の大義名分とする!!
しかし、友人の子を誅滅するのも忍びなし!!
最後通牒を行う!!

「受諾しました」
したのかよ!!!!!
請求権捏造の時間を返して!!!
ほっとしたのもつかの間、また知人のアイズが訪問してきた。
「お前なにやってんの!ティアマイトのヤツ、請求権捏造して宣戦布告する気満々だぞ!」

あ?ティアマイト伯爵とは友人になって、それで問題が解決したと思っていたので気にもしていなかった。
というわけで「あいつ一流の冗談さ」と返す
さて、その鷹揚さが評判になったのかは知らないが、名声があがり、アイルランド中の小貴族が臣従するようになってきた。
気が付いたら、小王アイズを以外のアイルランドはほぼ全て我が領土になっていたのである。

戦を一切せずに統一間近になるとは…
卑弥呼かな?
全然想定外の統一の流れになったけれども、
ここまでくるとやることは一つだろう。
すなわち断絶した
アイルランド王国の復活である!

そのために王国号を創設せぬばならないが…
金325!?げげ、そんな金がないぞ。
何でこんなことになったのかと言えば、
そもそもアイルランド王国号創設の前に、資金200をかけてレンスター公爵号を作らなければならなかったからである。
現在1069年8月の時点で資金200、収入が4…一年で48ぐらいしか手に入らないとなれば、王国号を手に入れるまで三年かかるだろう。
さて、その間に何もしないというわけにもいかない。
そもそも、アイルランド王になっても、コナハト小王国のアイズ陛下が、素直に臣従に応じるかはわからない。

というわけで、今のうちにコナハト小王国の力を削ぎ落すため戦争を仕掛ける。
ゲーム開始から、ようやく初戦争の時間だ。
開戦理由は「公爵号をつくるために、アンタの伯爵領が必要だから奪うね…」という、いささか…というか、かなり理不尽なもの。
そもそもミューズ公爵号は今の所作る気はない。
完全にコナハトの力を削ぎ落すための言いがかりである。
大人って汚い!
(いや、やるのはワイだけど)

いざ開戦!
といっても、実際に戦うのは我が直轄軍団だけ
単純に封臣の動員の仕方がわからないってだけではあるが、同時に下手に封臣の軍勢を動かすと不満がたまって面倒なことになるってのもある
アイズ小王にはティアマイトの件でお世話になったが、それはそれ、これはこれである。叩かせてもらう
とコナハト侵攻中に、同盟国の参戦要求が来た。

みれば神聖ローマ帝国のど真ん中で戦争をしとる…
はて?海岸沿いの貴族としか婚姻政策をしていないはずだが、どんな因果で、そんな神聖ローマのど真ん中で戦争をすることのなったんだ?
参戦には応じるが…
どのみち、距離の問題で支援にはいけんぞ…

コナハトでの戦闘はほぼ一方的に我が方の有利で終わりをつげた。
名声もあがり、勝利によって封臣の忠誠度も上がる。
勝てば勝つほど誉れが増えるのだ。
まさに中世。
勝利点が100を超えたので、領土割譲と後継者人質を条件に和平を結ぶ。大勝利だ!
神聖ローマ帝国内で行われていた戦争も我が同盟軍が勝利したらしい。
もちろん、出兵していないワイには何の恩恵も無い。当然だろう。
というか、この距離では向こうだって
「来てくれれば御の字」ぐらいにしかおもわないやろな…
1071年1月
コナハト小王国から人質として、ルアズリー王子が来訪。新たな家族がふえたよ!やったね!
と思った矢先にアイズ小王が崩御して、一カ月もしないうちにとんぼ返り。
アイズ小王も敗戦で、心労がたたったのだろうか。
おいたわしや。うるるる…(嘘泣き)
さて、ゲームを進めていたら「お気に入りの子が選べますよ!」と唐突にチュートリアル表示が出てきた。

聞けば、身内の好きな子供に「お気に入り」にできるようである。 「お気に入り」には主人公が亡くなった後、資産が多めに貰えるほか、プレイヤーとして選択できるらしい。
例えば、息子ではなく無位無官の孫を「お気に入り」にして、自分亡き後は、国は息子にまかせて、孫となったプレイヤーは放浪騎士として諸国漫遊する。
というプレイもできるのだ。
中々に熱いではありませんか。

ちなみに領主であっても諸国漫遊はできるようだ。
まだ試してはいないが
そして1073年5月17日。
資金がたまり王号創設が可能になり早速制作。
アイルランド王国が復活した。
アイルランド上王となったムルハダに対しコナハト小王も臣従に同意し、
ついにアイルランドはここに統一された。
今、偉大なる王国が再臨したのだ!
ムルハダ上王万歳!アイルランド万歳!!!

CK3プレイ日記 アイルランド1ムルハダ時代1066年

セールで悩んだあげく、ck3のコンプリートを購入。
元々、前半のDLCは買ってあったので8000円で済んだが…
ck3は日本語化が終わるまで遊ばないぞ!
と思い、幾年月…数万年ぶりにckを遊んでみる。
cK久しぶり過ぎて何もおぼえておらん。。。。

久しぶりだから、チュートリアルから遊んでみる。
アイルランドの小王ムルハダ
わいはck2を3000時間は遊んで、ユダヤ教国ハザールでイスラエルを征服を目指した男だぜ?
久しぶりでも、ck3なんて、よゆーよ!!(死亡フラグ

おぉ、ズーム機能は三段階。
詳細に領土が見れる:詳細マップ
外交と封領ができる:政治マップ
全世界が見れる:羊皮紙モード
あれ…こんな機能CK3にあったっけ?
マジで何もかも忘れている。。。。

結婚=血縁同盟。。。なるほど。ふむふむ。
報臣と主君の関係。。。
ふむふむ。
まぁ、さすがにこのあたりは覚えているな
「直轄領に制限があるので、家臣に領土をあたえて封じましょう」

親族と廷臣6名からなる評議会…
いや、全然しらん。なにこれ。。。
新たに追加されたのか、ワイが全く忘れたのか。

文化の変更。アイルランドの文化や、宗教を自由に改革できるのかーほへー
しかし、これはあれやね。。。
莫大な威信や信仰が必要やね()

家系図!やはり家系図は浪漫やわー
しかし、このゲーム…
西洋のゲームだからってのもあるけど、ご先祖様設定すごすぎない?
紀元近くの人がおるぞ。。。
いってみれば人間は家系図のためにいきているようなものやしね(え


