能登仮設住宅の3割超、浸水想定区域に 豪雨被害相次ぐ
用地確保難しく 死者11人に
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記録的豪雨となった能登半島は1月の地震の避難者が暮らす仮設住宅にも浸水が及んだ。半島特有の地形で平地が限られ、3割超が洪水リスクの高い区域に立地。再び被災する事態に至った。南海トラフ地震でも用地不足が懸念され、専門家は民間と連携した備えを求める。
豪雨による死者は25日、11人となった。消防などが、いまだ行方や安否が分かっていない人たちの捜索を続けている。
石川県輪島市の仮設住宅「宅田町第2団地...













