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  • リサーチ・ドリブン・イノベーション 「問い」を起点にアイデアを探究する

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リサーチ・ドリブン・イノベーション 「問い」を起点にアイデアを探究する

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「デザイン思考」? それとも「アート思考」? はたまた「意味のイノベーション」? いま注目のベンチャーがたどり着いたイノベーションのプロセスとは?

 

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4つのステップで進める「リサーチ・ドリブン・イノベーション」

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<STEP 1 問いを立てる>「問いの探索のマトリクス」を手がかりに。

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「問いの探索のマトリクス」を手がかりに。

<STEP 2 データを集める>データは客観的でたくさんあるほうがよい? 答えに直結するほうがよい? そうとは限らない!

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<STEP 3 データを解釈する>データを読み解く際に効果的なのは、ワークショップ。「6つの観点」と「5つの視点」から考えよう。

<STEP 3 データを解釈する>

データを読み解く際に効果的なのは、ワークショップ。「6つの観点」と「5つの視点」から考えよう。

<STEP 4 合意を形成する>違和感に注目して、多"様"決を。

<STEP 4 合意を形成する>

違和感に注目して、多"様"決を。

わかりやすそうなメソッドに飛びつかず、対話を通してイノベーションの「土壌」を育てよう。

わかりやすそうなメソッドに飛びつかず、対話を通してイノベーションの「土壌」を育てよう。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 翔泳社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/4/20
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 264ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4798168025
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4798168029
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 430 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 15.2 x 1.8 x 21.1 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 328,057位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 (94)

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カスタマーレビュー

星5つ中4.1つ
94グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    勉強になります
    2022年6月21日に日本でレビュー済み
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    なぜリサーチなのか、どうやって問いを立てるのか、具体例を用いてわかりやすく読み進めることができる。勉強になります。

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  • 星5つ中4つ
    復習と新しい知見獲得、、でも、この本だけでどれだけ伝わっているのか不明
    2021年4月29日に日本でレビュー済み
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    ここ数年、WDA~ミミクリの会員として学び続け来たので、8割方は既知でしたが大変よい復習になりました。特に、ダブルダイヤモンドの新解釈はいいですね。

    新しい知見もいくつかあり、データの解釈法は(少々無理のある所も見受けましたが)オモシロかったですし、”前提に合意して余白を残す”とか”合意を問いで表現”とかも実用性が高そうです。

    余計なお世話ですが、果たしてこの本を読んだだけの方にどれだけ伝わるんでしょうか?敷居が高いように思えます。事例を先に読んで「疑似体験」してから本文に当たるといいのかもしれませんね。

    12人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    リサーチについての論文のような本です
    2021年7月23日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)
    無料商品のAmazon Vineカスタマーレビュー
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    リサーチについてを語る本。

    内容は真面目に、丁寧に読み進めていけばそれなりに面白い。本文は2色刷りで黒と茶。重要語句や背景枠に茶が使われているのは目が疲れず読みやすい。

    仮説の立て方、合意形成の仕方などは実際にそれを授業などでやってみよう、学んでみようという人にはわかりやすく、役に立つだろうと感じた。

    ただ、基本的に、少々読みづらい本だと感じた。

    Part、章、Step……とにかく段落わけが多い。

    かつ、この本は理論を語る面が強いと感じる。

    また、中にはカタカナでの翻訳語が多数使われる。

    ビジネス語に多い、カタカナ多用だ。日本語で話せる事柄を、無理に英語に差し替えてカタカナで表記をするのは何故だろうかと常々思っているのだが、この本は特にそれを強く感じる多用ぶりであった。

    理論を教えてくれるものとしてはなるほどなと思うのだが……なんというか、研究論文的な内容であるように思える。

    これを読んで、時期が時期であるので、先日目を通した東京オリンピック関連のインタビュー記事のことを思い出した。

    開閉会式のプロデューサーチームを統括する博報堂出身の日置貴之氏にインタビューを行ったという記事の中にあった一節である

    開閉開式でなにを伝えたいかという問いには

    「この状況での五輪。人によっては反対する人もいる。バラバラになった状況だ。大会の基本コンセプトに『ダイバーシティー&インクルージョン(多様性と調和)』とある。……」と語っているのだが。

    コンセプトが全て英語だが高齢者の方も読むし、日本の新聞なので日本語表記がほしい

    「コンセプトの日本語は用意していない。世界に分かってもらいたいということで英語のみになった」

    うわぁ……と思わず悲鳴が出るような返答である。その空気をしっかりと伝えた記者には拍手を送りたい。全文を読んでほしい。

    この本は理論の面が強いからだろうか、手法を教えるというページがそれなりに取られているからだろうか、リサーチとしては当然の手法であることはわかるのだが、基本的に「人を型にはめる」。はめる手法を、考え方を伝え続けている。

    私はこの中で、第6章の事例を読み解くでABCD四名の読み解いた「1人の時間を大切にする人」の解釈の表が、なかなかに嫌悪感を覚える内容だと感じている。人を「こういう感じだ」と決まった型にはめこむことがだ。ただし、リサーチの手法としてはそれが正しいのであるから、当然のことであるし、この本に書かれた理論、手法は確かな物であるだろう。

    リサーチ、販売にかかるコスト、それをペイする売り方、……それを考えていくと、人は多様性を排除する方向に向かう。かといって、一人一人の声を聞き、その人にあった物を作るオーダーメイドとなると料金が跳ね上がるが、今の日本経済ではそれは一般市民には払うのが難しい金額となってくるし、提供側も、そのサービスでは喰っていけないという状況となる。リサーチは商品開発や提供と深く密接する物であるが、このことを考えていくと、今の日本経済を変えなくては、ダイバーシティを「本当に」考える一歩にはならないのではとないかと感じた。

    実際、今回の五輪はダイバーシティとはかけ離れており、はじめから重大な嘘と差別にまみれている。

    ダイバーシティという言葉は、現在企業理念に組み込まれたり、広告に使われることも多い。もちろん、それをきちんと社員に教育しよう、教えようという企業もあるのだが……。

    今後、この本の内容を実地で扱う人には、なにかと触れる機会も多い言葉になることが予見できる。単なる言葉として、お題目のように唱えるだけにならないようにきちんとどんなものであるかを知って欲しいし、考えてみて欲しい。

    この本の感想としてはおかしいかも知れないが、引用したインタビューを読んだばかりでもあったので、考えるところが大きい。

    12人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    デジタルの活用のヒントに
    2022年11月23日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)
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    「リサーチ・ドリブン・イノベーション」、これね…読んでるそばから“問い”にじわっと身体ごと絡め取られる感じなの。アイデアが立ち上がる瞬間が艶っぽくて、ページをめくる指先まで熱くなるのよ。理性と直感が密着して摩擦を生むみたいに、探究のプロセスが官能的に迫ってくる。本当に、知の快楽ってあるのね…って深くうなったわ。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中1つ
    ゴミレベルである
    2023年9月20日に日本でレビュー済み
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    研究方法に関する書籍は多くの良書があり(佐藤郁哉による書籍等)、それを低品質で、しかも長々とまとめたものである。他のレビューにもあるように、タイトルと中身は異なり、リアル書店で立ち読みしていたら購入はしていない。それにしても、本書のターゲットは誰なんだろう。研究のプロセスがわかっている人には長々と説明が続くだけであり、一方で研究のことをわかっていない人がこれほど中身の薄い、これほど長々と書かれた本を読むのだろうか。ゴミレベルとしか言いようがない。

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  • 星5つ中3つ
    もうちょっと簡潔でいい
    2021年7月23日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)
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    リサーチとイノベーションの本。

    リサーチからイノベーションを生み出す?的なものを期待していましたが、リサーチが主体。

    他書から引用しつつリサーチ論を展開していていて、一般向けではなく専門性が高く同業者向けの様な印象。

    文章も決して簡潔とはいえず、この本を手に取るような人はここまで求めていないのでは?と思いました。

    専門知識を有していない身からすると、この手の業界ではどれくらい標準なのかあるいはずれているのか、もしくは新しく先進的なのか判断できないので、同業他社の方の意見も聞きたいところ。

    あと、文章内にマーカーを引いたような印刷がされていますが、黒の太字に茶系の背景という組み合わせで逆に視認性が落ちている気がします。

    読み手に読んで欲しい重要部分だと思いますが、逆に読みにくいです。

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  • 星5つ中4つ
    新鮮で斬新
    2021年7月17日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本(ソフトカバー)
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    図解も多く、丁寧なレクチャーで分かりやすいです。

    リサーチドリヴンイノベーションの方法を具体的な手順を事例を挙げて説明されています。

    新鮮で斬新なアイデアだと思います。

    特に第6章の「事例を読み解く」がかなりのお気に入りで、イメージしやすくわかりやすかったです。

    今までとは違った考え方を学ぶことはとても重要だと改めて実感しました。

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  • 星5つ中1つ
    【リサーチの本】であり【イノベーションの本】ではない
    2021年6月25日に日本でレビュー済み
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    リサーチを起点にしたイノベーションの興し方が書かれていると思って購入。実際は仮説の立て方、合意形成の仕方が手法論として書かれているまででイノベーションを興すフレームワークが書かれているわけではない。タイトルに釣られたことを反省。がっかりでした。

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