岸田首相「ガソリン価格172円を当面維持」 中東に増産求める意向

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笹山大志
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 ロシアのウクライナ侵攻による原油価格の高騰を受け、岸田文雄首相は13日、「私自身、資源外交を積極的に展開し、歴史的な関係を築いてきた中東産油国への働きかけを行う」と述べ、増産を働きかける意向を示した。東京都内であった自民党大会で演説した。

 首相は、「当面ガソリン価格を172円に維持する」と、政府の激変緩和措置を説明。「エネルギーの種類、調達先などあらゆる面で多様化を進め、危機に強いエネルギー構造を実現させる」と強調した。

 米国がロシア産の原油や天然…

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