海外4カ国でパフォーマンスして気づいた。絵が売れる前に磨くべきは「自分」
あなたの作品、本当に「作品だけ」で勝負してる?
正直に言うと、私もずっとそう思っていたんですよね。
「もっと上手く描けたら」
「技術が上がったら」
「完成度が高くなったら、きっと売れる」って。
でもドバイ・パリ・ニューヨーク・ベトナムでパフォーマンスを披露して
百貨店での個展を重ねてきて——気づいたことがあって。
作品の前に、人が見られてる。
今は確信してる。
「あの人の作品が欲しい」って思わせる力の、
8割は「あの人」から来ている。
グズグズだった私の話
元々パティシエだった私がシュガーペイントを生み出したのは7年前。
最初は本当に自信がなかったんですよね。笑
「砂糖で絵を描くって、アートって言えるの?」って自分でも思ってたし、
周りにもそういう目で見られることがあって。
スイーツ甲子園で優勝しても、令和の虎に出演しても、
「一般的な絵描きと比べると私はアーティストじゃないかも」って
心のどこかで思ってた。
でも、海外でのライブパフォーマンスや作品を購入してくれた人が
泣いて喜んでくれていました
技術じゃなくて、私という人間ごと受け取ってもらえてた。
ほんとに嬉しい体験でした。
KOYUKIが思う「オーラのある作家」が自然にやっている3つのこと
1. 「自分の解釈」を持っている
上手い人はたくさんいる。
でも「この人の見方、好きだな」と思わせる人は少ない。
「どんな絵を描くか」より「なぜ描くか」を持っている人は、
別格に見えるんですよね。
私の場合、なぜ砂糖で描くことに意味があるのかを
自分の経験と過去の体験から言葉で語ることを大切にしている。
それが積み重なって、自信として積み重なっています。
2. 「弱さを隠さない」
カッコつけて完璧な作家を演じようとしても言葉や態度で見抜かれますw
大阪万博への出展が決まったとき、
実は「本当に私でいいんだろうか」ってめちゃくちゃ揺れてた。笑
でもそれを話したら、「だから応援したい」って言ってくれる人が増えた。
弱さを見せることは、信頼の入り口だったかも。
3. 「自分の軸」で動いている
いいねが少なくても描き続ける。
誰かに否定されても「私はこれでいい」と言える。
その軸のある人の言葉には、重さがある。
フォロワーが多いから信頼されるんじゃなくて、
信頼される人だからフォロワーが増える。
順番を間違えると、本当に苦しくなるんですよ。
5年半はこれで苦しみましたw
明日からたった1つだけやってほしいこと
作品を磨く前に、自分を好きになることが先。
オーラって結局、「自分を信じている状態」から出てくるもの。
それが滲み出た人の作品は、なぜか欲しくなる。
「なぜ自分はこれを作っているのか」を振り返って
書いてみてください。
それを言語化できた人から、少しずつオーラが育っていく。
「書いてみた!」「難しかった」「こんなこと気づいた」——
コメントで教えてもらえたら嬉しいです🎨
ここまで読んでくれてありがとうございました!
坂本こゆき|シュガーアーティスト 大阪万博出展・令和の虎出演
スイーツ甲子園優勝 ・好きから夢を叶えるアート講座「ユメカナ」主催




海外4カ国でパフォーマンスして気づいた話、絵が売れる前に自分を磨くという視点を勉強になりました。SNS運用を超効率化するツールを配布してるアカウントで、フォローさせてもらいました🥺フォロー返していただけたら嬉しいです。投稿には積極的に絡みに行きますし、コメントもリアクションもガンガン残します!