期待を手放すと、心が軽くなる
「なんでわかってくれないんだろう」
そう思ったこと、ありませんか?
私めっちゃあります泣
シュガーペイントを始めた頃、
「趣味でいいんじゃない?」とか「現実的じゃないよ」と。
応援してほしかったのに、全然伝わらなくて、ひとりで傷ついていました。
今は「好きから夢を叶えるアート講座」というものを
主宰していて
アートの活動をもっと発展させたい人向けのサポートもしていて
生徒さんからも同じように悩みの相談を受けます
でも今は、あの苦しさの正体がわかります。
原因は「相手」じゃなくて、自分の「期待」だったって教えてもらいました。
苦しさの正体は「期待」
誰かに傷ついたとき、本当の原因は相手の言葉ではなく、
「わかってほしい」「応援してほしい」という自分の期待が裏切られたことです。
期待が大きいほど、傷も深くなる。
これを知るだけで、人間関係がすこし楽になります。
「理解されないのが当然」からスタートする
アートの世界を知らない人が心配するのは、
ある意味当然のこと。同じ経験をしていない人に、同じ感覚は伝わらない。
だったら最初から「理解されないのが当然」という前提に変えてみる。
「理解されて当たり前」スタートだと、理解されない度に傷つく。
「理解されないのが当たり前」スタートだと、
「それいいね!」と言われたとき、めちゃくちゃ嬉しい。
スタートラインを変えるだけで、同じ出来事がまったく違って感じられます。
自分が、自分の一番の理解者になる
他人にコントロールできないことを求めても、苦しくなるだけ。
そもそも大切なのは「自分が自分を信じているか」
自分の夢を信じているか
自分の気持ちに正直でいられているか
自分を大切に扱えているか。
他人の理解を待つより、まず自分が自分の最大の理解者になる
100人に1人でいい
全員に理解してもらおうとするから、しんどくなる。
100人いて、1人でも「それいいね」と言ってくれる人がいればいい。
1〜99人目に否定されても発信し続けたとき、100人目が現れる。
その人が、本当のお客さん・ファン・仲間になっていく。
アフリカのことわざにこんな言葉があります。
「早く行きたければ1人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」。
渡り鳥がV字で飛ぶように、人と関わりながら遠くへ向かう方が、
人生はずっと豊かになります。
期待を手放したとき、はじめて本当の意味で自由になれる気がします。
昔の私と同じようにアート活動で悩んでいる方に
私の経験談が役に立つとすごく嬉しいです



