お砂糖をまだ調味料だと思っている? それ、もう時代遅れです。
お砂糖を、調味料だと思っていませんか?
コーヒーに入れる、お菓子に使う、料理に少し加える。
それだけの存在だと、まだ思っているとしたら
時代の流れについてこれていないかもしれませんww
私は今、お砂糖で絵を描くアーティストとして活動しています。
シュガーペイント講座の開催、作品販売、ライブパフォーマンス、講師育成。
そして2025年には、大阪・関西万博「ORA 外食パビリオン」から
半年間の作品展示のオファーをいただくまでになりました。
お砂糖が、画材になる時代です。
パティシエ歴12年絵を描き始めて7年目まだまだ成長途中ですが、
すこしだけお話しさせて下さい
■ お菓子が好きで、製菓の道へ
子どもの頃からお母さんと一緒にお菓子を作ることが大好きでした。その夢を叶えるため製菓学校へ進学。卒業後はパティシエとしてケーキや焼き菓子を作る日々を送りました。「好きを仕事に」を実現したはずなのに、どこかで「このままでいいのかな、自分じゃなくても代わりはたくさんいる」という感覚が生まれてきました。技術はある。でも、何か足りない——そう感じシュガーアート(お砂糖をつかってお菓子をデコレーションする可食限定の技法)の教室に通い、技術を磨いていた頃に、運命の出来事が起きます。
■ 2019年、フランスジャパンエキスポ
ある書道家のチームに誘われて初めて海外イベントに参加しました。
2000名のお客様がみるステージで
書道のパフォーマンスを自由に描くその姿をみて
「私にも、ライブペイントがやりたい!お砂糖があるなら絵が描けるかも?」
そこからシュガーペイントが生まれました。
勉強していたシュガーアートは食べ物限定の世界だったので、
絵の具なども使って長く飾れるアートとしてシュガーペイントと別で名付けました。
お砂糖と卵白を混ぜたアイシングと呼ばれるお砂糖のクリームを絞って、
手や身体を使って絵を描く——誰もやっていなかったアートの形。
■ 最初のステージは、氏神様の神社だった
2019年、地元の氏神様である神社で、初めての個展とライブペイントを披露。ライブペイント終了後、作品を買いたいという方が現れ、なんと10万円でご購入いただきました。緊張と高揚感が混ざり合ったあの瞬間は、今でも忘れられません。
■ お砂糖は、画材になる
シュガーペイントとは、お砂糖を使って描くアート。
パティシエとして砂糖の性質を知り尽くしていたからこそ生まれた、
世界にひとつの表現方法です。
砂糖が持つ独特の質感、——絵の具では出せない、甘い素材だけが持つ表情があります。
お砂糖は調味料であり、お菓子の素材であり、そして画材でもある。
製菓学校で学んだこと、パティシエとして積み上げてきたこと
——全部シュガーペイントに繋がっていました。
■ 2025年、大阪万博へ
神社での初ライブから6年。
2025年、大阪・関西万博「ORA外食パビリオン」から、
半年間の作品展示のオファーをいただくことになりました。
世界中から人が集まる場所で、お砂糖で描いた作品が展示される。
味覚も言語も関係なく感動を届けたい
——あの日フランスでふとしたひらめきが、ここまで来ました。
■ あなたの「当たり前」の中に、まだ見ぬ可能性がある
お砂糖をただの調味料だと思っていた私が、シュガーアーティストになった。
好きなことと、得意なことが交わる場所に、自分だけの表現は生まれます。
当たり前だと思っているものの中に、
まだ誰も気づいていない可能性が眠っています!!






書道パフォーマンスを見てお砂糖なら描けるかも?という発想に至るのがステキですね😳✨✨
常識•概念ぶっ壊して自分の道を突き進んだんですね😳!
これまでにないことにチャレンジしたから、大変だったこともたくさんあると思いますがこうして新しいアートを完成させてカッコ良すぎます💕