人生を変えるたった2つのこと
人生が大きく変わった瞬間を思い出してみてください。
それはきっと、「誰かとの出会い」か、「何かに行動した瞬間」のどちらかのはず。
知識やテクニックよりも、それより先に大切なこと
この2つが、わたしの人生を動かしてきました。
■ 私の原体験——パティシエからシュガーアーティストへ
私はパティシエのキャリアを歌んでいた頃、
「このままの人生でいいのか」とモヤモヤしていました。
そこで私が取った行動は、大阪の交流会に1人で殺り込むこと。
そこで外国人との交流パーティや友達作りから始め参加し、
異業種交流会にまで参加。
たくさんの出会いを繰り返しました。
その後、ネットで見つけたシュガーアートの教室に通い始め、
先生との出会いがシュガーペイント講師への道を開きました。
そして最大の転機は、「フランスへ行かないか」と誘われたこと。
迷わず行動したことで、「シュガーペイント」というアイデアが生まれました。
これは全部、「出会って行動した結果」です。
あの時フランス誘誘を断っていたら、
いま取り組んでいる
アーティストサポート講座も生まれていなかった。
■ 「カードをひたすらめくる」という考え方
トランプが裏向きに並んでいる中で「ジョーカーをめくって」と言われたとき、
狙っていても見つかりません。
そうではなく、ひたすらめくること。
めくり続ける先に始めて狙いのカードが現れます。
個展の売上目標が100万円でも、最初は1万円、次は3万円……と進んでいく。
それは100万円に実っためくるために必要な「材料」です。
やり続ければ必ずめくれる。
■ 行動を止める「恐い」の正体
「怖い」「恕ずかしい」「失敗したくない」「誰が見てくれるの」——
これはみんな同じスタートラインです。
私も作品を初めて販売した時は「どうしよう」と恐かった。
でもそれを乗り越え、繰り返すことで、
どんなに高額な作品でも「あなた今買えるのラッキーですよ!」と
心から自分の作品を信じて言えるようになりました。
恐いは全员が持っている自然な感情。
■ まとめ:出会いなくして、行動しないと何も変わらない
出会いを大切にする(少し先を走る人、同じ夢を持つ仲間)
.ひたすらカードをめくり続ける(小さくても行動を重ねる)
学んだだけでは変われません。
出会いと行動、この2つがあなたの人生を動かしていきます。



