オフィシャルスポンサー募集 | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

ここから、世界へ シント= トロイデンVV スポンサーを募集しています。

STVV

VOETBAL,
VOLK & VUUR

シント= トロイデンVV は、「ここから、世界へ」のビジョンのもと、
若い才能ある選手の欧州・世界への挑戦を支援しています。

近年、日本代表選出や欧州ビッグクラブへのステップアップを実現させた
選手を複数輩出しており、選手の育成の場として注目を集めています。

ヨーロッパ・世界の舞台で戦うために一翼を担うパートナーを、
私たちは心からお待ちしております。

STVV

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所属日本人選手メンバー

2025-2026 シーズンには、
8名の日本人選手が所属しています。

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過去には、DF 冨安健洋(現アヤックス)、
MF 遠藤航(現リヴァプール)、
MF 鎌田大地(現クリスタル・パレス)などが在籍し、各国のビッグクラブへとステップアップし、 2022 カタールワールドカップにも出場するなど、STVV での活躍を経て世界へと羽ばたいています。

 

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ユニフォーム広告

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STVVのトップチームの選手が着用するユニフォームに御社名または商品名を掲出いたします。

トレーニングウェア広告

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トレーニングウェアに御社名または商品名を掲出いたします。

スタジアム看板・LED 広告

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スタジアム内の看板広告やLED広告にロゴを掲出いたします。

選手サイン入りユニフォームプレゼント

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選手サイン入りレプリカユニフォームをプレゼント。

シーズンメインビジュアル使用権利

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各シーズンのSTVVキービジュアルをご提供いたします。貴社HP、SNS等にご活用頂けます。

プレスリリースの発出

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STVVより、日本公式HP、PRTIMES、Twitter、Facebookにてプレスリリースを投稿いたします。

STVVパートナーロゴ使用権利

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御社名刺へのSTVVパートナーロゴを掲載できます。

選手からスポンサー企業様への動画

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スポンサー企業様へSTVV日本人選手からのメッセージ動画をお送りします。

STVV日本公式サイト掲載

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STVV 日本公式HP スポンサーページに貴社ロゴを掲載。

パートナー交流会

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パートナー様同士で親睦を深めるための懇親会やパーティーなどへ参加することができます。
※年1回以上を予定。

現地チケット(VIP席年間10席)の提供

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ホームスタジアムスタイエンVIP席へご招待
※渡航費、宿泊費等はスポンサーフィーに含まれないものとします。

その他

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スタジアムでの実証実験やSNSを活用したプロモーション企画など、企業様の様々なニーズに合わせてご提案させていただいております。

EXAMPLEスポンサー事例紹介

パートナー企業様へのインタビューや一緒に実施した事例をご紹介します。
企業名や商品/ サービスのPR だけでなく、新規事業の創出や
各企業様の課題解決にお役に立てるようご提案させていただいております。

2026.05.01【STVVスポンサーインタビュー】スタートアップが欧州クラブのスポンサーになる理由。Automagicaが見出した「力強さ」とブランディングの真価

ベルギー1部シント=トロイデンVV(以下STVV)には、これまで数多くの日本人選手が所属し、ビッグクラブや日本代表へと輩出してきました。クラブの成長の背景にはスポンサー企業のお力添えがあります。 今回の連載企画では、STVVを支えるスポンサー企業にインタビューを実施。スポンサーとなった経緯や、今後の展望などを広報が伺います。   今回は、AI開発やAIコンサルティングを手掛け、「日本企業のAI導入のハードルを下げる」をミッションに掲げる株式会社Automagicaの代表取締役 堀 勝通様にお話を伺いました。本インタビュー記事の作成にも活用されている「広報向け文字起こしツール」開発の裏側や、スポンサー活動を通じた展望に迫ります。   -------------------------------------------------------------------------------- ━━まずは、株式会社Automagicaの事業内容とミッションについて教えてください。 弊社は、AI開発やAIコンサルティング、そして自社のAIプロダクトの提供を行っている開発会社です。最大の特徴は、クライアント様に単に開発物を「納品」して終わりではなく、その上流にある「プロジェクトの成功」にコミットしている点です。そのために必要なAI開発サービスをノウハウとして提供していくことをコンセプトとしています。 そして、私たちがミッションとして掲げているのが「日本企業のAI導入のハードルを下げる」ということです。   ━━「日本企業のAI導入のハードルを下げる」というビジョンには、どのような想いが込められているのでしょうか。 日本には非常に優れた技術やサービス、そして高い「現場力」があります。一方で、人手不足や業務の属人化、非効率といった課題は多くの企業が抱えています。2040年頃には日本の労働人口が6000万人を切るとも言われていますが、それでもこの国を「経済成長し続ける国」にしたいという強い想いがあります。 そのためには、日本企業におけるAI導入は絶対に必要だと思っています。私たちが大切にしているのは、AIを一部のリテラシーが高い人だけが使う特別なものではなく、現場の誰もが自然に利活用できる状態を作ることです。 通常、AI開発をご提案すると数千万円といった金額になりがちで、それがハードルになっています。ですので、まずは数百万円、あるいは数十万円というミニマムな規模から小さく成果を出し、企業に「投資効果がある」と実感していただく。そうやってAI導入のハードルを下げ、利活用が進む社会に貢献していきたいと考えています。   ━━STVVのスポンサーになった背景やきっかけを教えてください。 今回ご一緒させていただいたのは、単なるスポーツ支援という枠を超えて、STVVの「挑戦する姿勢」や「存在意義」に強く共感したからです。 STVVは日本人選手が海外挑戦する際のヨーロッパの架け橋的な存在になっていますが、その取り組みには当初、様々な反対や難しさがあったはずです。そうした前例のないことに挑むチャレンジングな姿勢に、私たちが掲げる「AIのハードルを下げる」という途方もない大きな挑戦と通じるものを感じました。同じように困難な目標に向かって実現されている点に共感し、スポンサーをさせていただくことになりました。   ━━今回、STVV日本広報向けに「文字起こしツール」を開発していただきました。どのような背景でスタートしたのでしょうか。 広報の現場では、会見やインタビュー、打ち合わせなど、音声を扱う機会が非常に多いと思います。一方で、その文字起こしや内容の整理には膨大な時間がかかり、誤字も許されないため、担当者の方の負担はかなり大きいと考えていました。 そこで、AIの力で情報の整理やコンテンツ制作のスピードをより高められるのではないかと考え、プロジェクトをスタートしました。広報の皆様には少しでも業務を効率化していただき、より本質的な「発信企画」や「編集業務」に時間を使ってもらえるようにしたいという想いで開発に取り組みました。 ━━実際にスポンサーになって、どのようなメリットや反響を感じていますか? 会社としての「力強さ」を、お客様や採用候補者の方々に感じてもらいやすくなったと思います。 例えば、名刺にSTVVのロゴを入れさせていただいたり、ホームページに特設ページを作ったりしているのですが、「STVVのスポンサーをやられているんですか?」と質問をいただく機会が非常に多いです。サッカー好きな方とはそこから話が盛り上がりますし、実際に別のコミュニティで出会った方とも、STVVの話題がきっかけでAI開発の商談に繋がるといったことも起きています。    ━━スタートアップにとって、会社を力強く見せる工夫としても重要ということですね。 そうですね。スタートアップにとって会社を力強く見せる工夫は非常に大事だと思っていて、スポンサーシップはその有効な手段であると感じています。 実は私、契約前にSTVVの担当の方に3回ぐらい「こういう使い方はできるんですか?」「これはやっていいんですか?」と細かく聞いていたんです(笑)。自分の中で、スポンサーになった時にホームページにどう載せられるか、名乗った時にどう見えるかという絵が描けて、価値が合うと落とし込めたからこそ、ご契約させていただきました。うまく活用することで、入り口の企業イメージは大きく変えられると思います。   ━━最後に、今後STVVとの取り組みに期待していることや、今後の展望をお聞かせください。 まずはやはり、クラブのさらなる発展です。私たちがスポンサーになった1年目からチームが非常に好調なのはすごく嬉しいですし、この勢いでプレーオフでも結果を残し、優勝やチャンピオンズリーグ出場へと繋げていただけることを心から期待しています。 ビジネス面では、今回の文字起こしツールのような単発の提供で終わるのではなく、DMMの他事業部との取り組みや、STVVのスポンサーコミュニティに入っている他の企業様との連携・開発へと広げていけたらと考えています。STVVを起点に生まれる点と点の繋がりやネットワークには非常に大きな価値があると思っていますので、運営の皆様にはそういった交流や連携の場を引き続き作っていただけることを期待しています

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2026.04.01「真面目な会社」に熱狂と変化を。現場発のアイデアと経営の新理念が共鳴した、老舗メーカーの挑戦 カグラベーパーテック株式会社様【STVVスポンサーインタビュー】

シント=トロイデンVV(以下STVV)には、これまで数多くの日本人選手が所属し、世界へと羽ばたいてきました。 その挑戦を支えているのが、スポンサー企業の皆様です。 今回の連載企画では、STVVを支えるパートナー企業にインタビューを実施。スポンサーとなった経緯や、独自の活用方法、今後の展望についてお話を伺います。   今回は、LPガス用蒸発器(ベーパーライザー)の国内トップメーカーであり、2024-2025シーズンよりスポンサー契約を締結いただいたカグラベーパーテック株式会社より、常務取締役の玉井哲也様と、国内営業部 担当部長の鈴木佑一朗様にお話を伺いました。 ━━まずは、カグラベーパーテック様の事業内容と、企業としての特徴を教えていただけますか。 (玉井 常務) 弊社は、LPガス(液化石油ガス)を気化して供給するための装置「ベーパーライザー(蒸発器)」の専門メーカーです。設立からまもなく70周年を迎えますが、創業以来このニッチな分野に特化して技術を磨き、現在では国内シェアの約50%をいただいています。 社風を一言で言えば、本当に「真面目」ですね。社員のみんなは実直に仕事に向き合ってくれています。ただ、LPガス業界の需要が成熟していく中で、今後は主力事業だけでなく、他の新しいことにも挑戦していかなければならない局面にあります。   (鈴木 部長) 私は営業と新規事業を担当していますが、確かにうちは「真面目すぎる」ところがあり、少し照れ屋な組織なんです。だからこそ、「会社にもっと楽しいことや、ワクワクするような遊び心を取り入れたいよね」と、同じ東京オフィスにいるサッカー好きの社員と雑談していました。   ━━そんな中で、全く業種の異なるサッカークラブであるSTVVのスポンサーになっていただいたきっかけは何だったのでしょうか? (鈴木 部長) その雑談の中で「サッカーチームのスポンサーだったら面白いことができるんじゃないか」という話になりました。ただ、弊社は本社と工場が関西(兵庫県)で、営業拠点も各地にあるため、国内の特定のJリーグチームを応援するとなると、どうしても社内で温度差が生まれてしまいます。 そこで「オールジャパン」として応援でき、組織の一体感を生み出せる対象を探していた時にヒットしたのが、STVVでした。「ここから、世界へ」というビジョンや、若手選手をステップアップさせる理念が素晴らしいと感じました。 ちょうど私が新規事業を立ち上げるタイミングでもあったため、社内の一体感醸成に加えて、ビジネス的にも良い方向に行くのではないかという「確信に近い勘」があり、すぐに社長や経営陣へのプレゼン資料を作成しました。   (玉井 常務) 最初にこの話を聞いた時は、正直私もよく分かっていませんでした(笑)。でも、詳しく話を聞くうちにSTVVの「オールジャパンで日本の選手を強くして世界へ送り出す」というコンセプトに強く共感したんです。 私自身テニスをやっていましたが、やはり世界に通用する選手を育てるには、日本を出て世界の強い相手と戦わないと強くなりません。錦織圭選手のようなスターが出ると、後に続く若い選手がどんどん出てきますよね。STVVを通じてそういうきっかけ作りに貢献できるなら、非常に意義のあることだと思いました。   ━━現場の熱意と経営の想いが合致したのですね。実際にスポンサーになられてから、社内ではどのような取り組みをされていますか? (鈴木 部長) 初めての試みだったので、まずは社内でプロジェクトメンバーを公募しました。すると、サッカーのイレブンと同じ「11名」のメンバーが集まったんです。普段は自分から「やりたい」と手を挙げる社員が少ない会社なので、非常に嬉しかったですね。若手も多く参加してくれて、普段話す機会のなかった営業や本社社員と工場のメンバーが繋がるなど、社内的にとても良い効果がありました。 具体的な活動としては、本社・有馬工場・東京オフィスへのユニフォーム展示や、有馬工場周辺の清掃活動の際にみんなでSTVVのユニフォームを着てアピールするといったことを行っています。 また、全社員に向けた「STVV順位当てクイズ」も実施しました。社内にはSTVVやベルギーリーグを知らない人も多かったので、チームや注目選手を紹介する動画を自分たちで作成して配信したんです。その結果、なんと社員の約7割がクイズに応募してくれました。これまでの社内報などの反応と比べても、これまでにない驚異的な参加率でしたね。   (玉井 常務) ちょうど今、経営体制が新しくなり、経営理念の中に「私達は、顧客、社員とその家族を第一に考え…」という言葉を新たに入れました。社員とその家族が幸せでないと、お客様にも良いものは提供できません。 会社が単なる仕事場ではなく、社員のみんなの心が繋がる場所、「拠り所」になっていくことが理想です。数字としての成果がすぐに見えなくても、こうした活動で社員の満足度や幸福度が上がっていくことを期待しています。   ━━ビジネス面での活用や、今後の展望についてはいかがでしょうか? (鈴木 部長) 弊社は現在、新規事業として災害時の事業継続(BCP)を支える「LPガス非常用発電機」や、次世代エネルギーである「水素」「アンモニア」、そして水素吸入器などの「ヘルスケア分野」にも力を入れています。 これまでLPガス業界からなかなか出られなかったのですが、STVVのビジネスサロン等を通じて、すでに他業種の方々と繋がり始めています。例えば水素やヘルスケアの領域では、クリニック経営をされている企業様など、親和性の高いスポンサー様とのビジネスマッチングに強く期待しています。 (玉井 常務) そうですね。DMMさんが掲げるなんでもやるという精神を近くで感じ取り、我々もどんどん新しいビジネスチャンスを広げていきたいと考えています。   (鈴木 部長) 現場担当としては、社内の熱量をさらに上げるための取り組みも継続していきたいと考えています。実は先日、これまでサッカー観戦をしたことがない社員8名を誘って、Jリーグの試合を観に行く企画を実施しました。会社からチケット代などを出してスタジアムへ連れて行ったのですが、現地の熱気や雰囲気を直接肌で感じてもらうことができ、非常に喜んでもらえました。こうした活動を継続していくことで、社内のサッカー熱、ひいてはSTVVへの応援熱をどんどんと高めていきたいですね。今シーズンのSTVVが好調なことも、みんなで盛り上がっていくためのポジティブな追い風になっています。   (玉井 常務) もうすぐ弊社は創業70周年を迎えます。次の100年に向けて、真面目なモノづくりという根幹は大切にしながらも、STVVのスポンサー活動を通じて企業としての新しい価値を創造し、社会に貢献し続けていきたいですね。

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2025.07.29STVVスポンサーインタビュー vol.3 株式会社エコの助が語る、STVVスポンサーがもたらす“楽しさ”と成長の連鎖

なぜ、日本の中小企業がヨーロッパのサッカークラブのスポンサーになるのか──。 STVVスポンサーインタビュー第3回は、家庭向けのエコリフォーム事業を展開する株式会社エコの助・代表取締役の有馬祐也様に、STVVのスポンサーとなった背景とその価値についてインタビューを実施しました。営業出身の経営者が語るリアルな視点と、事業成長の中で見えてきたスポンサーシップの本質とは? Q. まずは御社、株式会社エコの助について教えてください。 社名の「エコの助」は、「エコロジー(環境)」「エコノミー(経済)」「エコ商材でお困りの方への助け」の3つに由来しています。太陽光発電や蓄電池、オール電化など、家庭向けのエコリフォームを手がける営業会社です。 私はもともと、飛び込み営業の会社で働いていたのですが、売ったら売りっぱなしという慣習に疑問を感じて独立しました。現在は、単なる営業ではなく、10年、20年と製品を使い続けるお客様との関係性を重視し、アフターサービス専任スタッフの配置なども行っています。 また企業理念とは別に、「三方よし(買い手よし、売り手よし、世間よし)」という社是を掲げています。お客様に喜んでもらい、社員も家族も幸せになり、社会にとっても意味のある存在であること。それが会社としての使命だと考えています。   Q. 有馬さんご自身は、どのようにして起業されたのでしょうか? 最初は会社員として太陽熱温水器の営業をしていました。いわゆる「昔ながらのThe営業会社」でしたが、3年半働き、営業成績全国1位も取りました。ただ、正直に言うと、その頃は調子に乗ってましたね。「1位なんだからルールを破ってもいいだろう」みたいな考え方で…。 そんな自分に「このままじゃ転落するな」という危機感を持って、個人事業主として独立しました。工事会社さんの名刺を借りて営業代行からスタートして、会社設立からもう8年目です。   Q3. シント=トロイデンVVのスポンサーになったきっかけは? もともとサッカーが大好きで、フットサルの選手経験もあり、今も中学生のゴールキーパーコーチをしています。これまでサッカー大会のメインスポンサーをやったり、してきましたが、会社のブランディングに繋がりにくいという課題を感じていました。 そんな時、経営者仲間でSTVVスポンサーの株式会社TREND LINEさんから「STVVはスポンサー費用に対して、得られる対価が大きい」と教えてもらいました。看板へのロゴ掲示や試合招待だけではなく、スポンサー同士の交流会などJリーグクラブと比べてビジネス的なメリットがあることに魅力を感じ、一度話を聞いてみたいと、紹介していただきました。 最終的な決め手は「ここから、世界へ」というSTVVのスローガンでした。自分たちも海外展開を目指している中で、STVVの姿勢やノウハウに学べるものがあると感じたんです。 Q. 実際にスポンサーになって、具体的にどんなメリットを感じていますか? 大きく分けて3つあります。 まずは「ブランド効果」です。海外サッカークラブのスポンサーをしてると言うと、皆さんから「すごい事をやっていますね」と反応をいただきます。それだけ対外的な信用度やブランドイメージの向上に繋がっていると感じます。 次に「経営者としての学び」。交流会や研修で出会う他のスポンサー企業の方々から、すごく刺激を受けます。僕よりもはるかに優秀な方々ばかりで、毎回勉強になります。実際にビジネスセミナーで紹介された株式会社ステラパートナーさんの「ゆうきん」を社員が導入したりと、社内にも変化が起きています。 そして「仲間」。利害関係ではない、純粋にサッカーが好きという共通点でつながる仲間たちとの関係は、自分の中でとても大きな財産になっています。仕事としてではなく、人としてつながれる関係性が嬉しいですね。たとえば、小室哲哉さんが出演したバレンタインパーティーでは、普段の経営者という立場を忘れて、まるで子供のようにはしゃいでしまいました(笑)。年齢や立場を超えて本気で楽しめる場がある──これも、STVVのスポンサーコミュニティならではの魅力だと感じています。 Q. 現地・ベルギーツアーやジャパンフェスの体験はいかがでしたか? 最高でしたね。ベルギーのシント=トロイデンの街は長野のような雰囲気で、コンパクトだけどサッカー文化がしっかり根付いていて感動しました。試合では当時所属していた藤田譲瑠チマ選手と一緒写真を撮ってもらったり、メディアルームやロッカールームに入ったり、普通では味わえない体験をさせてもらいました。 ジャパンフェスでは、大王わさび農場さんのブースに入らせてもらって販売を手伝いました。英語は話せませんが、真剣に「喜ばせたい」と思って接すると、言葉が通じなくても想いは伝わるんですよ。これって営業の原理原則だなと思いました。 「海外でも自分はやっていけるかも」という自信がつきましたし、この経験はお金には変えられない価値でした。 Q. 今後、STVVやDMMとの関わりに期待していることはありますか? 「一緒に成長する関係性」を築きたいですね。こちらが支援するだけでなく、会社が成長すればもっと大きなスポンサーになることもできる。そうすれば、チーム強化にも貢献できるし、自社のブランディングにも繋がる。 スポンサー契約を通して「この会社、伸びたね」と言ってもらえるようなモデルケースを作りたいと思っています。そしてその中で、DMMさんやSTVVとともに「Win-Win」の関係を続けていきたいです。 STVVスポンサーに興味のある方は 詳しくは下記までお問い合わせください。 👉https://stvv.jp/contact

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2025.07.24【イベントレポート】STVVビジネス経営合宿2025 in 長野

― 異業種の経営者が語り合い、学び合う“挑戦”の3日間 ― 2025年7月2日(水)〜4日(金)に、長野県を舞台に、スポンサー企業の皆さまをお迎えして「ビジネス経営合宿2025」を開催しました。 本合宿は、STVVビジネスサロンの一環として開催いたしました。 ◼︎STVVビジネスサロンとは シント=トロイデンVVのスポンサー様限定で登録いただけるサロンです。入会者様はビジネスセミナーや交流会に参加いただけるほか、DMMオンラインサロンにて、情報収集・参加者同士で交流が可能。人脈形成や新たな事業の創出に役立てていただけます。 「挑み続ける経営者の皆様へ。視座を高め、挑戦を共有する3日間」をコンセプトに、軽井沢・安曇野・東御市といった静かな自然環境の中で、普段はなかなか共有できない経営者同士の悩みや学びを分かち合う貴重な機会となりました。 今回はスポンサー企業8社13名にご参加いただきました。   1日目|大自然の中で交流スタート 経営合宿最初の目的地は、安曇野の名所「大王わさび農場」。シント=トロイデンVVのホームスタジアム「大王わさびスタイエンスタジアム」のネーミングライツも持つ、日本最大級のわさび農場です。 涼やかな清流と広大なわさび畑を前に、ランチは併設の和食レストラン「湧水釜飯大王庵」で「御来光膳」をいただき、すりたての生わさびを味わいました。   午後は実際にわさび畑に入り、スタッフの案内で栽培の現場を見学。 さらに、大王わさび農場・深澤社長より、創業の歴史やSTVVへのネーミングライツに込めた想いなどをお話しいただきました。 宿泊先は、スポンサー企業でもあるカクイチ様が運営する「アンシェントホテル浅間軽井沢」。 全室スイートの贅沢な空間と、国立公園内という非日常の環境が、参加者の対話をより深めてくれました。   夜はホテル内のガレージで懇親会を開催。 肩書や業界を超えて語り合う場には、自然と笑顔と熱が広がり、1日目を締めくくりました。   2日目|「ものづくりの現場」から学ぶ一日 2日目は、地元企業であるカクイチ様の本社・工場を訪問。 まずはオフィスにて会社概要のプレゼンテーションと社員食堂でのランチをいただいた後、ガレージ製造・ホース製造の工場を見学しました。ものづくりへの理解が深まるひとときに。   午後は「アンシェント・ヴィラ」へ移動し、各参加者による事業紹介セッションへ。 「01 BAKERY」のパンとコーヒーを片手に、カジュアルな空間で互いの事業背景や課題、ビジョンを共有しました。 夕食後には再びホテルでの交流タイム。 業種を超えたアイデア交換や、次なるコラボレーションの可能性が広がる時間となりました。   3日目|ゴルフでクールダウン 最終日は、希望者のみで軽井沢でのゴルフを楽しみました。 ゴルフに参加されなかった皆さまは、軽井沢駅にて解散。 「また来年もここで会いましょう」そんな言葉が自然と交わされ、合宿の幕を閉じました。   参加者の皆さまからは「また参加したい」「今度は自社でも実践したい」という声も多く寄せられました。   本合宿をはじめ、STVVの取り組みにご関心をお持ちの企業様へスポンサーシップに関するお問い合わせ・ご相談は、下記よりお気軽にご連絡ください。 👉【お問い合わせフォーム】https://stvv.jp/contact  

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