『LANDSCAPERS』
Program プログラム
『LANDSCAPERS』

©︎大川あやの
なんだ?シアター
オープンコールプログラム
演劇
東京
巨大隕石の痕跡が連鎖する。
寝転がり青空を眺めるプラネタリウム演劇
この演劇の客席は、芝生の上にシートを用意する予定です。
物語のキーとなるのは2点。
①隕石衝突時に地表物質が溶融した「テクタイト」という天然ガラス。
②人や物事は6ステップ以内に繋がるという「六次の隔たり」という考え方。
これらを用いて「夜空ではなく青空を眺めるプラネタリウム」のような体験を目指します。
座ったり寝転がったり、空と風景から自由に日常を眺めてください。
巨大隕石の痕跡が、目の前の土壌や物質の循環へと連鎖。人に連鎖。物に連鎖。今に連鎖?
- 日時
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2026年
5月3日(日・祝) 11:00 / 14:00
5月4日(月・祝) 11:00 /14:0014:10 ※開演時刻が変更になりました
5月5日(火・祝) 14:00 /17:3017:40 ※開演時刻が変更になりました
- 会場
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PARKエリア|
富士見芝生(駿府城公園 富士見芝生広場)
- 上演時間
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30分(予定)
プログラムの特徴・アクセシビリティ

体験型
観客は芝生に敷かれたシートエリアに座ったり寝転んだりしてご鑑賞いただけます。ただしシートエリアの広さには限りがあります。エリアの外で、ご持参の敷物を使用して座る、寝転ぶ、立ち見での鑑賞も可能です。

鑑賞あんしんシートは、ご鑑賞に心配のある方のための、演技や演出の内容、注意描写の有無をまとめたものです。ネタバレの可能性がある点だけご了承の上、ご鑑賞の参考になさってください。

●椅子席はありません。
●観覧エリアは芝生です。傾斜のある箇所もございますので、足元にご注意ください。
●サポートが必要な方はお近くのスタッフまでお声がけください。

言語:日本語

台本貸出あり(日本語のみ)[要申込]
障害のある方だけでなく、作品の内容をより深く理解するためにどなたでもご利用いただけます。
●申込み締切:ご来場日の前日18:00まで
●申込み方法・お問合せ:申込みフォーム/電話090-6090-8973/メールinfo@strangeseed.info

補助犬同伴OK

写真撮影OK

動画撮影OK
●全編の動画撮影はご遠慮ください
●他のお客様の鑑賞の妨げとなる撮影行為はお控えください
●他のお客様や一般の参加者の写り込みにご配慮ください
会場について
PARKエリア|
富士見芝生(駿府城公園 富士見芝生広場)

芝生の上にシートが設置されます。シートに座る、もしくは寝転がっての鑑賞、もしくはシートの外(芝生の上)に座っての鑑賞、もしくは立ち見での鑑賞です。
プロフィール

©︎河口敢太
譜面絵画
三橋亮太が全作品の脚本と演出を務めるカンパニーとして2016年に発足した演劇団体。
「新たな体験性(ライブ性)」を制作目的とし、演劇的想像力を介して誘発および展開するための作品を発表している。
主な上演作品として、「第6回せんだい短編戯曲賞」最終候補作品に選出された『牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる』、音楽ライブにおけるセットリストのように、書き下ろした短編戯曲を会場ごとに組み合わせて上演を構築するプロジェクト『Terra Australis Incognita』、かながわパフォーミングアーツアワード2024にて三橋亮太が作・演出としてMVP賞を受賞した『ホームライナー新津々浦1号』がある。
クレジット
脚本・演出:三橋亮太
出演:とくながのぶひこ(三輪舎)
セノグラフィー:白金
制作:大川あやの、河﨑正太郎







