『ベンチ』

Program プログラム

『ベンチ』

ゼロコ

©︎Oscape

なんだ?シアター

STRANGE Lab.プログラム

フィジカルコメディ

東京

セリフのないパフォーマンスで、
ベンチを舞台に生まれる物語

街角にたたずむ一つのベンチを舞台に、偶然居合わせた人々とその場で起こる出来事を拾いながら繰り広げられる、セリフのないパフォーマンスです。
交流の中で物語が生まれ、
見慣れた世界がほんの少しだけ違って見える、
そんなひとときをお届けします。

日時・会場

2026年
5月3日(日・祝)
12:50 PARKエリア| 沈床園横ベンチ(駿府城公園内)
15:20 CITYエリア| 青葉ロード3(青葉シンボルロードB3区画)

5月4日(月・祝)
12:50 PARKエリア| 沈床園横ベンチ(駿府城公園内)
15:20 CITYエリア| 青葉ロード3(青葉シンボルロードB3区画)

5月5日(火・祝)
13:00 PARKエリア| 沈床園横ベンチ(駿府城公園内)
16:20 CITYエリア| 青葉ロード3(青葉シンボルロードB3区画)

上演時間

40分(予定)


プログラムの特徴・アクセシビリティ

キッズと楽しむ
おすすめ年齢:3才〜

体験型
観客がステージに上がり、声を出し、少し身体を動かしてもらうことがあります。

言葉に頼らない作品

鑑賞あんしんシートは、ご鑑賞に心配のある方のための、演技や演出の内容、注意描写の有無をまとめたものです。ネタバレの可能性がある点だけご了承の上、ご鑑賞の参考になさってください。

●椅子席はありません。
●「青葉ロード3」は車椅子で鑑賞できるエリアをご用意しています。
●「沈床園横ベンチ」の観覧エリアは芝生や土です。傾斜のある箇所もございますので、足元にご注意ください。
●サポートが必要な方はお近くのスタッフまでお声がけください。

補助犬同伴OK

写真撮影OK

動画撮影OK
動画撮影・投稿は2分程度まで

●全編の動画撮影はご遠慮ください
●他のお客様の鑑賞の妨げとなる撮影行為はお控えください
●他のお客様や一般の参加者の写り込みにご配慮ください

会場について

PARKエリア| 沈床園横ベンチ(駿府城公園内)

上演場所に向かう途中にゆるやかな坂や段差があります。

芝生に座る、もしくは立ち見での鑑賞です。斜面があります。足元にご注意ください。

CITYエリア| 青葉ロード3(青葉シンボルロードB3区画)

コンクリート地面に座る、もしくは立ち見での鑑賞です。日当たりによっては地面が高温になる場合もありますので、ご注意ください。


プロフィール

ゼロコ

角谷将視と濱口啓介によるフィジカルコメディデュオ。日常を多角的に捉え、パントマイムや、道化師の手法であるクラウニングをベースに、緻密さと即興性を持ち合わせた遊び心あるパフォーマンスを発表している。劇場でも野外でも行う演目『Teatime』が、オーストリア、タイ・バンコクなど海外のストリートフェスティバルへ招聘される。2019年にはエディンバラ・フェスティバル・フリンジにて舞台『Zeroko’s Teatime』がAsian Arts AwardのBest Comedy賞を受賞。


クレジット

作・演出・出演:角谷将視、濱口啓介
衣装:中原幸子
音楽:中村大史
小道具:定塚由里香

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
助成: 文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)
|独立行政法人日本芸術文化振興会