作/井上ひさし いのうえ・ひさし
1934年山形県東置賜郡小松町(現・川西町)生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。浅草のストリップ劇場フランス座文芸部員兼進行係を経て、放送作家として「ひょっこりひょうたん島」などを手掛ける。その後、戯曲、小説、随筆の執筆へと活動範囲を拡げる。72年『道元の冒険』で岸田國士戯曲賞、「手鎖心中』で直木賞受賞、ほか著作、受賞歴多数。84年こまつ座を旗揚げ。旗揚げ公演の『頭痛肩こり樋口一葉』から以降、2009年の『組曲虐殺」まで、こまつ座のために共催を含めて25作品を執筆。「九条の会」呼びかけ人、日本ペンクラブ会長、仙台文学館館長、また多くの文学賞の選考委員を務めた。2010年、75歳で死去。
演出/藤田俊太郎 ふじた・しゅんたろう
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。近年の舞台演出作に『ISSA in Paris』『LOVE LETTERS』『Sound Theater 2025』『ジャージー・ボーイズ』『Take Me Out』『ミュージカル手紙2025』『天保十二年のシェイクスピア』『リア王の悲劇』『VIOLET』(英国版/日本版)『東京ローズ』『ラグタイム』『ヴィクトリア』『ラビット・ホール』
読売演劇大賞第22回優秀演出家賞・杉村春子賞/第24回最優秀作品賞・優秀演出家賞/第28回優秀作品賞・最優秀演出家賞/31回大賞・優秀作品賞・最優秀演出家賞、第42回菊田一夫演劇賞、第42回松尾芸能賞優秀賞、令和6年度(第75回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(演劇部門)受賞。
あきた芸術劇場ミルハスアドバイザー。
小瀧望 こたき・のぞむ 太郎 役
WEST.のメンバー。2014年のCDデビュー以降、グループでの音楽活動と並行し、タレント、俳優として幅広く活躍。特に近年は舞台俳優としての注目度が高く、2020年の主演舞台『エレファント・マン』で第28回読売演劇大賞の杉村春子賞と優秀男優賞を受賞するなど、高い演技力が評価されている。主な出演作に、【舞台】『梨泰院クラス』(25)、『DEATH TAKES A HOLIDAY』(24)、『ザ・ビューティフル・ゲーム』(23)、『検察側の証人』(21)、【映画】『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(18)、【ドラマ】『未来のムスコ』(26・TBS)、『小さい頃は、神様がいて』(25・CX)、『刑事7人』(23・22・EX)などがある。
音月桂 おとづき・けい お京 役
1996年、宝塚音楽学校入学。98年、宝塚歌劇団に第84期生として入団。宙組公演『シトラスの風』で初舞台。その後、雪組に配属。10年、雪組トップスターに就任。華やかな容姿に加え、歌、ダンス、芝居と3拍子揃った実力派トップスターと称され、12年惜しまれながら退団。現在、様々なドラマ、映画、舞台などに出演中。近年の主な出演作に、【舞台】『アメリカン・サイコ』『紅い落葉』『スリー・キングダムス』(25)、『この世界の片隅に』『斑鳩の王子-戯史 聖徳太子伝-』(24)、『ひげよ、さらば』『ある馬の物語』『それを言っちゃお終い』(23)、『レオポルトシュタット』『陰陽師 生成り姫』(22)、『ナイツ・テイル-騎士物語-』(21・18)、【ドラマ】『モンスター』(24・CX)などがある。
加藤梨里香 かとう・りりか ちか 役
4歳で初舞台を踏み、ジュニアミュージカルを中心に活動。2012年~2019年劇団ハーベスト座長として芝居を学びながら個人ではミュージカルなどにも出演。2016年には応募総数3,000人から『花より男子 The Musical』ヒロイン牧野つくし役に抜擢される。2021年『レ・ミゼラブル』でコゼット役を務め、可憐さとしなやかさ、力強さを併せ持つ実力派女優として目覚ましい活躍を見せる。近年の主な出演作に、【舞台】『コーカサスの白墨の輪』(26)、『十二国記』『四月は君の嘘』『Under The Mushroom Shade』(25)、『レ・ミゼラブル』(25-24)、『BEASTARS』『ダブリンの鐘つきカビ人間』『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』『SMOKE』(24)、『かけがえのない日々-冷蔵庫の上の人生-』『天翔ける風に』『カラフル』『ザ・ビューティフルゲーム』(23)、『シンデレラストーリー』『アンチポデス』『リトルプリンス』(22)など。
大鶴佐助 おおつる・さすけ 宝珍 役
2005年、12歳の時に映画『ガラスの使徒』でデビュー。劇団ヒトハダ座長。近年の主な出演作に、舞台:『サド侯爵夫人』(26/演出:宮本亞門)、『十二夜』(25/演出:森新太郎)、『少女仮面』(25/演出:渡辺えり)、『ヴェニスの商⼈』(24/演出:森新太郎)、劇団ヒトハダ第2回公演『旅芸人の記録』(24/演出:鄭義信)、『ハムレットQ1』(24/演出:森新太郎)、『ジャズ大名』(23/演出:福原充則)、NODA・MAP第26回『兎、波を走る』(23/演出:野田秀樹)、『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-』(23/演出:白井晃)、『気づかいルーシー』(22/演出:ノゾエ征爾)、『パンドラの鐘』(22/演出:杉原邦夫)、『ピサロ』(21・20/演出:ウィル・タケット)など。
小松利昌 こまつ・としまさ 権ず 役
1999年、劇団☆世界一団(現sunday)に入団。以後同劇団の全作品に出演している。客演としても数多くの舞台作品に出演し活躍。また、脚本から演出、出演までを1人で手掛けるソロコントライブを定期的に開催している。近年の主な出演作に、【舞台】『ポルノスター』(26)、『エノケン』(25)、『ダブリンの鐘つきカビ人間』(24)、『あの夜であえたら』『SHOWBOY』(23)、『THE 39 STEPS』(22)、『ザ・パンデモニアム・ロック・ショー~The Pandemonium Rock Show~』(21)、【ドラマ】連続テレビ小説『らんまん』(NHK・23)などがある。
映画『心のパズル』(26年5月23日公開)、舞台『巨匠とマルガリータ』(26年11月)が控えている。
小林きな子 こばやし・きなこ せつ 役
2004年より活動開始。群像劇でも目を引くルックスと親しみやすさには定評がある。19年ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』でトリプル主演、24年舞台『女40歳 肉屋のムスメ』では主演を務める。近年の主な出演作に、【舞台】『ロボット』『並行食堂』(24)、『旅のマシーン』『恥ずかしくない人生』(23)、【ドラマ】『ソロ活女子のススメ』シリーズ(21~・TX)、『替え玉ブラヴォー!』(26・NHK)、『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(25・KTV)、『明日はもっと、いい日になる』(25・CX)、『光る君へ』(24・NHK)、『大奥』(24・CX)、【映画】『平場の月』『ノームの夜~並行食堂』(25)などがある。
小柳心 こやなぎ・しん 五助 役
近年は筋トレに励んで身体を鍛えており、映画『OUT』『HiGH&LOW THE WORST』、スーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」、「仮面ライダーゼッツ」などのアクション作品にも多数出演。俳優業以外にもドラマ・ミュージカル・演劇作品などの脚本執筆、MCなど多方面で活動。近年の主な出演作に、【舞台】『いつかアイツに会いに行く』『Take Me Out』『ノンセクシュアル』(25)、『ワールドトリガーthe Stage』『邪魚隊/ジャッコタイ』(24)、『呪術廻戦』(24-23)、【映画】『BLUE FIGHT~蒼き若者たちのブレイキングダウン~』『Demon City 鬼ゴロシ』(25)、『邪魚隊/ジャッコタイ』(24)などがある。
安井順平 やすい・じゅんぺい 松左エ門 役
1995年にお笑いコンビ「アクシャン」としてデビューし、2007年より俳優として活動。劇団イキウメにも所属。2025年紀伊國屋演劇賞個人賞、2014年読売演劇大賞優秀男優賞を受賞するなど高い演技力を評価される名バイプレイヤー。近年の主な出演作に、【舞台】『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』(25)、『ずれる』(25)、『奇ッ怪 小泉八雲から聞いた話』(24)、【ドラマ】『テミスの不確かな法廷』(26・NHK)、『プライベートバンカー』(25・テレビ朝日)、『地面師たち』(24・Netflix)、『アンメット』(24・KTV)【映画】『ブルーボーイ事件』(25)、『ベートーヴェン捏造』(25)などがある。
梅沢昌代 うめざわ・まさよ 太郎の母 役
1974年に文学座で初舞台を踏み、以降、舞台・映画・ドラマで存在感あるバイプレイヤーとして活躍。94年、『父と暮せば』で第2回読売演劇大賞 優秀女優賞、2005年『箱根強羅ホテル』で第40回紀伊國屋演劇賞 個人賞、2016年『ピアフ』で第41回菊田一夫演劇賞を受賞。近年の主な出演作に、【舞台】『ピアフ』(26・22・18・16・13・11)、『天保十二年のシェイクスピア』(25)、『旅芸人の記録』(24)、【ドラマ】『替え玉ブラヴォー!』(26・NHK)、『こないだおばさんって言われたよ』(26・FOD)、『探偵さん、リュック開いてますよ』(26・EX)、【映画】『レンタル・ファミリー』(26)、『楓』『ブルーボーイ事件』(25)、『愛に乱暴』(24)などがある。
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| 尾倉ケント | 森加織 |
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