SRE(Site Reliability Engineering)の実践普及を通じて、
エンジニアコミュニティの成長と信頼性の高いシステム文化の定着を推進します。
SREは、Googleによって体系化された"サービスの信頼性"を継続的に向上させるためのアプローチであり、運用と開発の知見を融合しながら、サービス運営の成熟を支えるプラクティスとして注目されています。
SREコネクトは、これまで有志によって開催されてきたカンファレンスや勉強会を礎に、実践知の蓄積とコミュニティ支援をより持続可能な形で推進していきます。
SREエンジニア同士のネットワーキングと知識共有の場を提供し、 技術的な課題解決をサポートします。
実践者の経験談や技術トレンドを記事として発信し、知識の蓄積と共有を推進します。
SREコネクトでは、多様な活動を通じてコミュニティの発展に貢献しています。
「技を磨き、道を拓く。日本のど真ん中のクラウドネイティブ祭」をテーマに、クラウドネイティブ・SRE・Platform Engineeringの3つの技術領域が交差するカンファレンスです。
名古屋で開催される約1000人が集う2日間のイベントであり、若手からベテラン、製造業からIT企業まで、分野や立場の壁を越えた幅広い参加者が集まります。
「生きた知識」を共有し、新しい技術の景色を形成することを目指しており、当法人としても開催に協力しております。
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SREは世界的に注目され続けている領域であり、現場によって抱える課題や取り組みはそれぞれ異なります。そうした多様な事例から得られた知見を共有する場は、まだまだ不足している現状です。
SRE KaigiはSREを中心とした知見の共有と参加者との交流を楽しむ技術カンファレンスとして、以下の理念を掲げ、1年に一回開催しております。
2025年に開催しましたSRE Kaigi 2025では、初学者でも気軽に参加できるよう様々な企画を用意し、結果として参加人数が350名を超える盛況となりました。さらにSREの裾野を広げるため、SRE Kaigi 2026も開催予定となっており、前年度以上に参加者の方に楽しんでいただけるカンファレンスとなるよう準備中でございます。
当法人の理事でもある山崎氏が発起人となり、運営しておられる「ゆるSRE勉強会」に代表理事・井上も共同運営として参画しており、今後は法人としても開催のサポートをいたします。
ゆるSRE勉強会は、「ゆるい雰囲気で肩肘張らずにSRE関連のトピックについて話そう!」を趣旨として、2023年に発足。その後、開催を定期的に行い、現在までに12回の開催実績がございます。
connpassメンバーも600人を超えており、オフライン開催ながらも多くの方にご参加いただき、多くの知見が共有されてきました。
SRE Magazineは『皆で広くSREを学んでいく』を目的に不定期で発行されるWebマガジンとなっており、SREの知見を共有する国内唯一のメディアとして場を提供しております。
2024年に第1号を発刊し、その後不定期ながらも寄稿いただく方々に支えられながら第9号まで発刊することができました。
当法人として、今後も多くの方の知見を共有する場としての立ち位置を確かなものにし、長く続くメディアとして運営してまいります。
| 名称 | 一般社団法人SREコネクト |
| 設立日 | 2025年7月7日 |
| 所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F−C |
| 代表理事 | 井上 翔太 |
| 理事 |
草間 一人 山﨑 理弘 |
| 事業内容 | (1) イベント・交流事業 技術カンファレンス、勉強会、セミナー、ネットワーキングイベント等の企画・開催・運営 (2) 情報発信・出版事業 技術情報・ノウハウの発信、出版、電子書籍・動画等の制作、調査研究およびその成果の公開 (3) プラットフォーム運営事業 オンラインコミュニティ、プラットフォーム等の構築および運営 (4) 教育・連携事業 教育プログラム、講座、ワークショップの提供、国内外の関連団体との連携・協力 |
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