【AI企業案件】年収の半分を1案件で作ったリアル事例
この記事を3行で要約
フリーランスの学校メンバーが、Threads経由で「会社員の年収の半分」レベルの企業案件をAIでゲット
中小企業はAIを使いたい、でも社内に教えられる人がいない。AIに課金してる人は世界で0.3%
Claudeでプロトタイプを見せられる人は「喉から手が出る人材」。地方・非エンジニアでも全然いける
こんにちは、しゅうへいです。
結論、AIが使える人は、いま中小企業にとって「喉から手が出るような人材」です。
きっかけは、フリーランスの学校で30分の個別相談をしたメンバーの一件。
「AIで企業案件を取っていきましょう」って話をしたら、その後すぐにThreads経由で1件決まって、契約金額は会社員の年収の半分くらい。
新車の軽自動車が1台買えます…(ガチ)
その方は屋久島に住んでいる、いわゆる非エンジニア。
「結局AIってエンジニアじゃないと稼げないんでしょ?」「都市部じゃないと案件こないでしょ?」って思っているなら、3分だけ時間ください。
中小企業はいまAI人材を取り合ってる
まず前提のデータから。
日本の中小企業の6割は「AI導入の予定なし」。一方で、残り4割は積極的にAIを使いたい。
中小企業の母数は数百万社。ざっくり数万社が「AIで業務効率化したい」「社員に使えるようになってほしい」と思っているわけです。
でもここで詰む。
「うちでAIを教えられる人いる?」「社員でAI使えるやついる?」って聞いたら、ほぼゼロ。
なぜか。
AIに月20ドル(約3,000円)以上課金している人は、世界でたった0.3%というデータがあります。1,000人いて、3人。
日本は新しいテクノロジーの普及が遅いので、もしかしたらそれよりももっと低いかも…。
しかも課金してても「ゴリゴリに仕事で使えてる」人はもっと少ない。画像生成で遊んでるだけの人も多い。
「AIでバイブコーディングしてサイト作ったことあります」「Claudeのデスクトップアプリでフォルダ内の作業させてます」みたいな人は、1万人に1人レベル。
つまり、4割の積極的な中小企業に対して、教えられる人は1万人に1人。完全に人が足りてない。
これが、いまAIを使える人に大きなチャンスがあるシンプルすぎる理由です。
実際ぼくもSNS経由で、AI企業研修を依頼いただきました(営業してないのに)
業務効率化、思ってるよりずっとカンタン
「いや、企業の業務効率化って、ぼくにはハードル高そう」って思いますよね。
でも、実際はそうでもない。
ぼくも先日、地元の造船会社に行ってきました。現場では部品の洗い出しを、いまだに紙ベース・手作業でやっています…!(びっくりした)
当然、めちゃくちゃ時間がかかる……。
でもその仕分けルールって、誰かが一回学べば、同じ要領でできる。基本ルールが決まっているなら、AIがすごく得意な領域です。
なんならPythonでスクリプトを書いて、CSVに書き出して、PDFにまとめるところまで一気通貫でできる。
つまり、いま社員さんが毎日反復してやっている仕事のかなりの部分が、AIで自動化できる。でも、そのやり方を知っている人が社内にいないから、困っている。
ここに、AIを触れるあなたが必要とされる理由があります。
Claudeでプロトタイプを見せると一発で決まる
おすすめはClaudeのデスクトップアプリ。
理由はシンプルで、わかりやすいし、見せやすいから。実際の画面を企業の人に見せると「えっ、こんなことできるんですか」って一発で反応が変わります。
ぼくの造船会社の事例で言うと、スマホのClaudeチャットでアーティファクトという機能を使って、3Dの配管シミュレーションを作りました。
「この図面と3Dモデル、合ってますか」って現場の方に聞きに行ったら、合ってました…!(声出た)
そこからもう一段踏み込んで、部品の洗い出しもその場でやらせてみたら、これも一発でいけた。メールで送ったら「全部合ってます」と返ってきた。
このスピード感、現場の人はマジでびっくりされてました。
ちなみにClaudeのデスクトップアプリの使い方は、教科書にまとめてます。よかったらどうぞ。
▶ 【すでに1,000人が購入】世界一わかりやすいClaudeアプリの教科書
なぜ企業はあなたに払ってでも頼みたいのか
ここが大事なところです。
AI人材を正社員で雇おうとしたら、毎月コストで40万円、社会保険料も込みで年間500〜700万円かかる。中小企業がいきなりこの金額を出すのは、相当ハードルが高い。
でもそこに、フリーランスのあなたが「1時間無料で相談乗りますよ」「お悩み1つ、無料でプラン作りますよ」って入っていく。
「これとこれは角度高いです。初期費用これで、ツール作って、AI導入の教育もセットで、月10万円でどうですか」って提案できる。
会社からしたら、700万円かかるはずだった人材コストが、月10万円で済んで、社員もAIを使えるようになる。完全にWin-Win。
しかも、これを全部、地方からリモートでできる。屋久島の方が証明してくれました。
ちなみに、ご本人とコミュニティで対談も決定してます(6月3日 13:00〜14:00)
>>> こういった内容まで含んだClaudeマスター講座を受講する
【先行30枠完売】Claudeマスター講座を6月から開講します
ここまで読んで「いやでも、自分で営業して企業案件取るの怖い」って思いますよね。
正直、最初は怖い。ぼくもそうでした。
なので「ちゃんとAIを仕事にできる」短期集中の場をつくりました。Claudeマスター講座という、1ヶ月のブートキャンプです。
中身としては、
ぼくと同じコミュニティで質問しほうだい
実際の画面で解説する週1の講義
動画などで細かくサポート
ぼく自身のマネタイズ事例の共有
をまとめて1ヶ月でやります。屋久島の方の事例みたいに「実際にAIで案件取れた人」と一緒にラジオ収録する企画もあるので、「どうやって営業したのか」がリアルに聞けます。
1ヶ月終わったら、Claudeを仕事で使える状態になる。チャットとCoworkとCodeのちがいもわかるし、プロトタイプも作れるし、企業に提案するときの考え方もインストールされます。
価格は49,800円。事前登録で先行価格39,800円(1万円引き)です。
先行割引30枠が完売して、5,000円オフの44,800円でご案内中です。
セールは6/2(火)23:59まで。こちらも残り20枠切っているのでお早めにどうぞ。
1ヶ月でこの中身を全部やる講座って普通は30〜50万円くらい。それを49,800円でやってるのは、けっこう廉価かなと。
6月の1ヶ月間みっちりです。LPで「AIでマネタイズできた人の4つの事例」も載せてるので、よかったら見てみてください。
ちなみにLPもぼくがClaudeとChatGPTだけで作りました。その作り方も講座で解説します。
まとめ
AIが使える人は、いま中小企業にとって貴重な人材です。
中小企業の4割がAIを使いたい。でも社内に教えられる人がいない。AIに課金してるのは世界で0.3%。プロトタイプを見せられる人は1万人に1人。
しかも、これって地方在住・非エンジニアでも全然できる。Threads経由でも、メルマガ経由でも、企業案件は取れる時代になりました。
「自分にはまだ早い」って思う気持ちもわかります。でも、ぼく自身が借金6,000万円を抱えながら36歳でClaudeにどハマりして、いまの売上を作れてる時点で、たぶん大丈夫です。
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この記事はポッドキャストの抜粋です。Spotify、Apple Podcast、Voicyなどで毎日配信中(無料)






