ショート動画攻略で大切な16のこと【パート1】
こんにちは、しゅうへいです。
借金6,000万あるポンコツなんですけど、ショート動画だけはなぜか伸びて、7ヶ月で4,593万回再生・フォロワー3.4万人増えました。
ショート動画の攻略法、30万とか50万とか払って買う人いるけど、もう買わなくていいです。ぼくが知ってること、この投稿に全部書くんで。
(ぼくも教材も出してますが、これだけ読めば1万フォローはいきます)
長くなるんで、長文が嫌いな人はとりあえずブックマークだけして、あとで読んでください。じゃあいきます。
1. まず「再生数=視聴維持率」だけ覚えて。
アルゴリズムは複雑すぎて、正直ぼくも全部はわからん。だから1個だけでいいです。
「最後まで見られた動画が、次の人にオススメされる」。それだけ。
つまりショート動画って、離脱を減らすゲームなんですよ。ここが全部の土台です。
2. 1,000再生いかない原因の99%は「動画として見にくい」こと。
フックとか台本とか、ぜんぶその前の話。
文字が読みにくい、画面がうるさい、どこ見ていいかわからん。100本以上添削してきたけど、ダントツで多いミスがこれでした。
中身が悪いんじゃなくて、「動画として成立してない」だけ。けっこう救いがある話だと思いません?
3. セーフゾーンを守れ。文字と見せたいものは「真ん中」に置く。
画面の上と下の端(NGエリア)にテロップ置くと、アプリのボタンに被って読めない→即スキップされます。
難しく考えんでいいです。「だいたい真ん中」。これだけで1,000再生はわりと超えます。
4. カメラと照明に金をかけるな。
これ、よく言われるのと逆かもしれんけど、ぼくは「高いマイクすら最初はいらない」派です。
カメラとか照明にこだわってた時期、まったく伸びませんでした。スマホ1台でじゅうぶん。
機材を先にそろえる人、だいたい「やった気」になって満足して終わります。伸びてから買えばいいです。
5. 伸びるかどうかは「撮り方」じゃなくて「台本」で9割決まる。
カメラにこだわってた頃は、再生数200回。
台本のテンプレを作って、毎日同じ型で撮り始めたら、1本で386万回いきました。順番が逆やったんですよね。
6. 冒頭1秒に、全部賭けろ。
最初の30日、ぼくは200回再生がやっとでした。
変えたのは冒頭フックだけ。「え、何それ?」を1秒で作る。それだけで平均10万再生を超えるようになりました。中身は1ミリも変えてないです。
7. フックは「数字」から始めろ。
「年収2,000万の頃は」「給料日前、残高382円」「借金6,000万」。
抽象的な言葉は0.1秒でスキップされます。具体的な数字は、親指を止める。ぼくのフック、だいたい数字スタートです。
8. 尺は40〜50秒。迷ったら45秒。
ぼくの伸びた動画TOP15、平均がちょうど45秒でした。
短すぎると薄いし、長すぎると離脱する。なんとなく45秒に寄せとけば、そんなに外しません。
9. 編集とテロップは最低限でいい。白テロップだけでいい。
凝った編集、再生数にほぼ関係ないです。むしろ情報が多すぎて離脱します。
字幕はCapCutの自動字幕でじゅうぶん。ぼくの386万回も、白テロップだけです。編集に時間を溶かすくらいなら、2本目を撮ったほうがいい。
10. 伸びてる人の「冒頭1秒」だけ、10本ぶん研究しろ。
全部マネしなくていいです。冒頭の1秒だけ。
どんな言葉で、どんな顔で、どんな数字で始めてるか。これをノートに書き出す。
AIに「分析して」って投げても、出てくるのは当たり障りない一般論だけ。自分の目で見て盗むのが、結局いちばんはやいです。模倣は創造の母、ってやつ。
11. 企画は「自分の弱さ」を型に流し込むだけ。
転落(テスラ売って軽トラ)、残高公開(382円)、やめとけ系(古民家はやめとけ)、成功者の病み(年収2,000万でも鬱)。
キラキラじゃなくて、人間くささが武器になります。特別な才能はいりません。自分の弱さを棚卸しするだけ。
12. 過去にやったネタ、もう一回やっていい。
「前やったから使えない」は、ただの思い込みです。
見てる人の8割は新規で、あなたの前の投稿なんて見てません。伸びた型は、何回でも擦っていい。ネタ切れって、ほぼ存在しないです。
13. 毎日投稿しなくていい。むしろ週2〜3が一番伸びた。
ぼくは毎日やってるけど、それはただのスタイル(と、借金の焦り)です。
「毎日投稿しろ」系のノウハウは、無視していいです。自分が続く頻度でやるのが、結局いちばん伸びます。
14. 1本の動画を、3つのSNSに出せ。
YouTube・Instagram・TikTokに、同じ動画をそのまま。
ぼくは192日 × 3 = 576本、これで回しました。作る労力は1で、露出は3倍。やらない理由がないです。
15. AIに全部やらせるな。
これだけは強めに言いたい。
構成とか仮台本の「たたき」までは、AIでいいです。でも最後の味つけ(自分のクセ・実体験・弱さ)は、絶対に人間がやる。
AIが書いた台本そのままは、きれいだけど刺さらん。AIで6,000万返そうとしてるぼくが言うんだから、間違いないです。AIは「手足」、頭はあなた。
16. 60点で出せ。完璧は一生出せない。
「もっと良くしてから」で止まるのが、いちばんもったいないです。
ぼくの386万回も、1時間で雑に撮ったやつです。出す→反応を見る→次で直す。これの繰り返しだけ。
まだ書きたいことが残ってます。
・ショートからリストを取る方法(4,000件以上獲得)
・伸びないトークリールの特徴
・結局、生き方が面白いと伸びる
・AI系はほんとに稼ぎやすい
長くなりすぎるんで、続きは Part2 で書きます。
役に立ったらブックマークと、フォローしといてもらえると Part2 が届きます。
借金6,000万、AIと一緒に返してます。また続き書きますね。

