Substackを始めて気づいたnoteとの違い
noteを使っていた自分が、Substackを始めてみた話です。
(まだまだ始めたばかりなので検証しながらですが!)
最初は「どっちも文章を書くプラットフォームでしょ」と思っていました。
でも実際に使い始めてみたら、根本的に違った。
その違いを書いてみます。
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一番の違いは「メールが届く」こと
当たり前ですが、これが全てと言っていいくらい本質的な違いです。
noteで記事を公開しても、読んでもらうためには「読者がnoteを開く」必要があります。
フォロワーのタイムラインに流れるけど、見てもらえるかどうかは相手次第。
Substackは違う。
購読者のメールボックスに届く。
向こうが来るのを待つのではなく、こっちから届けられる。
これって、思ってた以上に大きい違いだな、と🤔
SNSのアルゴリズムに振り回される必要がない。
プラットフォームの仕様が変わっても、メールアドレスのリストは自分のものとして残る。
「プラットフォームに依存しない発信」という意味では、Substackの方が資産性が高いと感じています。
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読者との距離感が全然違う
noteの読者は「コンテンツを読みに来た人」という感じがします。
Substackの読者は「あなたのメールを受け取ると決めた人」という感じ。
この違い、小さそうで大きいです。
メールマガジンを購読するって、ちょっとした意思決定ですよね。
「この人の文章、定期的に受け取っていいや」と思った人だけが残る。
だから、Substackの読者はnoteのフォロワーより「ファン度」が高い気がします。
オープン率の目安ってどれぐらいなんだろ🤔
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書くときの「気持ち」が変わった
noteで記事を書くとき、どこか「バズるかな」「スキが付くかな」と気にしていた自分がいました。というかそればっか考えてたなあ。。
Substackで書くときは、なんというか「手紙を書いている」感覚に近い。
誰かの検索に引っかかるためじゃなく、「この人に届けたいから書く」という気持ちになります。
だからnoteの記事をそのまま引っ張ってくるのって多分合わないんだよなあ🤔(知らんけど笑)
特定の1人に向けて書いた文章の方が、結果的に多くの人に刺さる、という話をよく聞きますが、Substackはその感覚を自然と作ってくれます。
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収益化の考え方も違う
noteの有料記事は「単品販売」です。
良い記事を書いて、検索かnote内で見つけてもらって、買ってもらう。
Substackの有料購読は「継続課金」です。
¥500〜¥1,000/月で、毎月届く文章に価値を感じてもらう必要がある。
どちらが良いとかではなく、向いているコンテンツが違います。
- note → 「この記事に¥1,980払う価値がある」単品完結型のノウハウ
- Substack→ 「この人の視点を毎月受け取りたい」継続型の発信
この人の情報を浴びたいって感覚かな🤔
「買い切りで読みたいテクニック→ note」
「定期的な発信・近況 → Substack」という使い分けが最適解?
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SEOについては正直、noteが強い
noteはnote自体がドメインパワーを持っているので、記事が検索上位に出やすい。
Substackはまだ日本語コンテンツが少ないから、比較的検索流入が取りにくい。たぶん。
「検索で見つけてもらいたい → note、登録した読者に届けたい → Substack」
この使い分けになるんじゃなかろうかと!
noteからSubstackに流入させたり相互に行き来させるといいのかな🤔
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結局どちらを使えばいい?
どちらか一方じゃなくていいと思っています。
設計が違うだけで、目的は同じ「読んでもらう」「届ける」ことだから。
ざっくり言うと:
note→ 検索 or noteコミュニティから新しい読者を獲得する場所
Substack → 一度つながった読者と深い関係を作る場所
SNSで認知を広げて → noteで記事を読んでもらって → Substackで継続的な関係を作る
この流れが、今のところ自分の中でしっくりきています。
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しばらくこの2つを並行して使ってみるので、また気づいたことがあれば書きます。
読んでくれてありがとうございました!
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