フォロワー数・インプレッションに疲れたあなたへ。僕が今、Substackを始めた理由。
Substack、始める人が日々増えてきてますね。
元々やってたよーって方もいれば、僕のような全くなじみのなかった方もいるのでは?
新しく始めたほとんどの方が、SNSなどで知って、アカウントを作ってみようかなと思ったのではないでしょうか。
僕もSubstackはYoutubeとXで知りました。
昔のような自由なつぶやきに賛同してフォローしてくれる人は今はほとんど皆無です。
皆さんも、最近のSNSで「毎日発信しなきゃ」「フォロワーを増やさなきゃ」って頑張っていませんでしたか?
アルゴリズムってわけわかんないですよね。
投稿しても反応ないし、フォロワー全然増えないし。
「発信してるのに、楽しくないし、なんなら疲れる」という感覚、皆さんもあるはずです。
■ Substackって、どんな場所?
現在、いろいろな方が解説をされているのでここではざっくりと解説しますが、
一言で表すなら「ブログ・メルマガ・有料会員機能が1つになったプラットフォーム」です。
でも機能の説明よりも、こっちの方がずっとしっくりくる。
SNSが「荒野に立って声を上げる場所」だとしたら、
Substackは「自分だけの書斎に読者を招き入れる感覚」に近い。
書いた記事が、登録してくれた読者のメールボックスへ直接届く。
アルゴリズムに左右されない。
フォロワーが少なくても、届けたい人にちゃんと届く。
応援してくれる読者・フォロワーから直接サポートを受け取ることだって可能です。
この設計が、昔のTwitterとよく似ていて、個人的にすごく懐かしいっていうのと、僕の発信スタイルともあっているなと感じて始めました。
■ 始めたばかりの人に、まずやってほしいこと
難しく考えなくて大丈夫です。
相互フォローして、好きなことをつぶやく。それだけ。
Substackには「Notes」というXみたいなタイムライン機能があって、
短い投稿や日常の気づきをカジュアルに発信できます。
いきなり長い記事を書く必要はないし、有料設定も後回しでいい。
「スタバなう」とかランチに食べたラーメンの画像を投稿できる平和さ、めっちゃ気に入っています。
昨今のSNSだと、まずアルゴリズム的に良くない評価を受けるでしょう(涙)
まず気になる人をフォローして、自分のことを少し話してみる。
コメントで反応してみる。
それを繰り返すだけで、場が少しずつ温まっていきます。
相互フォロー → 好きなことを気軽につぶやく → 自然とコミュニティができていく
「発信が苦手」「続かない」と感じている人ほど、
Substackは向いていると思います。
アルゴリズムの喧騒から少し距離を置いて、
自分のペースで育てていける場所だから。
あなたはどんなことを、Substackで発信してみたいですか?
僕は、ポッドキャストでの音声配信だけではなく、noteや従来のSNSには載せられない、ゆる〜い日常や皆さんの心に届く今まで伝えきれなかった情報を発信します!
GWも終盤戦、サブスタはまだ始まったばかり。
もしよろしければこの記事を拡散していただけたら嬉しいです。
それではまた。


