Substackを始めたばかりの人が、最初に迷うこと
Substackを始めると、最初にいろんなことが気になります。
「何を書けばいいんだろう」
「記事は毎日書いたほうがいいのかな」
「登録者ってどうやって増えるんだろう」
「noteと何が違うんだろう」
「フォロワーと登録者って、結局どう違うの?」
僕も、まさにそこから始まりました。
Substackに登録したのは5月7日。
つまり、まだ始めたばかりです。
だから、偉そうに「Substack攻略法」を語れる立場ではありません。
でも、始めたばかりだからこそ見えることもあります。
それは、Substackは思っていた以上に、
“書くだけの場所”ではないということです。
サブスタは
読者とつながる場所であり
発信者同士で見つけ合う場所であり
自分の小さなメディアを育てていく場所
でもある。
ここを知らないまま始めると、たぶん多くの人がこう思います。
「毎日、ちゃんとした記事を書かなきゃ」
「読者に届けるなら、毎回しっかり作り込まないと」
でも、実際に触ってみると、少し違いました。
Substackには「記事」だけでなく、「ノート」という短文投稿があります。
記事はメールで届く長文投稿
ノートはフィードに流れる軽いつぶやき
この違いが、かなり大きいんです。
記事は、あなたの考えを深く伝える場所。
ノートは、あなたを見つけてもらう場所。
そして、
記事は、信頼を積み上げるもの。
ノートは、日々の存在を知ってもらうもの。
この2つを同じものとして考えてしまうと、かなり苦しくなります。
たとえば、毎日長文の記事を書こうとすると、書き手もしんどい。
しかも記事はメールで届くので、読む側にとっても負担になることがあります。
「読みたいけど、追いつかない」
「また未読がたまってしまった」
「あとで読もうと思って、そのまま忘れる」
こうなると、せっかく登録してくれた人との距離が、逆に少しずつ離れてしまうかもしれない。
でも、短文のノートならもっと軽く届けられます。
今日の気づき
短いメモ
記事の一部をまとめる
誰かの投稿への感想
Substackを使ってみて感じたこと
そういう小さな投稿でも、十分にユーザーとの接点になります。
僕がいま感じているのは、Substack初心者にとって大事なのは、
いきなり完璧な記事を量産することではなく、
読者や発信者との接点を少しずつ増やすことです。
最初から大きなメディアを作ろうとしなくていい。
まずは、
「この人、何を書いている人なんだろう」
「ちょっと気になるな」
「また読んでみたいな」
と思ってもらう。
その小さな入口が、Substackではかなり大事だと感じています。
特に始めたばかりの時期は、誰にも見つけてもらえない。
記事を書いても登録者が少なくて読んでもらえない
ノートを書いても、反応がわずかしかない
プロフィールを整えても、そもそも見に来る人が少ない
ここで多くの人が、不安になります。
「自分には向いていないのかな」
「日本人はまだ少ないし、伸びないのかな」
でも、たぶん最初に必要なのは、最適な運用方法を知ることです。
どんな記事を書くか
どんなノートを出すか
どんな人とつながるか
プロフィールで何を伝えるか
登録してもらう理由をどう作るか
ここを少しずつ整えていくと、Substackはかなり面白い場所になります。
僕が好きなのは、Substackはまだまだ日本では黎明期だというところです。
日本では、Xやnoteほど使い方が固まっていません。
だからこそ、今から始める人にも十分にチャンスがあります。
ただし、チャンスがあるからといって、やみくもに投稿すればいいわけではない。
特に大事なのは、
記事とノートの役割をしっかりと分けて運用することです。
記事でちゃんと伝える
ノートで軽く触れてもらう
コメントやリスタックで関係を作る
プロフィールで何者なのかを一瞬で伝える
この全体がつながったとき、Substackはただの投稿場所ではなくなります。
自分の読者リストを育てる場所であり、
自分のメディアを育てる場所になります。
自分の考えに共感してくれる人と、少しずつつながれる場所になるんです。
僕自身、始めて7日間でかなりいろいろ試しました。
記事を書き、ノートを書き、相互フォロー用の投稿も出し、どこから登録者が増えたのかも見てみました。
その中で見えてきた、
「記事」と「ノート」の使い分け、
初心者が最初の30日で何をすればいいのか、
登録者160人超になったのにはどんな理由があったのか、noteのほうで詳しくまとめています。
Substackを始めたばかりで、
「毎日記事を書いたほうがいいのかな?」
「でも、読者に負担じゃないかな?」
と迷っている人には、かなり役に立つ内容になったと思います。
気になる方は、こちらも読んでみてください▼



記事とノートを分けて考える、すごく分かりやすかったです。
始めたばかりだと全部ちゃんと書こうとして力が入りがちなので、小さな接点を増やすくらいの温度が続けやすそうですね☺️
😊👍