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医療DXの現状
政府主導の医療DXの義務化が加速しており、歯科医院様の負担も増えてきています。
政府主導の「医療DX令和ビジョン2030」
2022年5月、自由民主党政務調査会より「医療DX令和ビジョン2030」と題した、医療のDX化・医療情報の有効利用を推進するための提言がなされました。

「全国医療情報プラットフォーム」の創設
オンライン資格確認システムを発展的に拡充し、「全国医療情報プラットフォーム」とする。
オンライン資格確認システムの導入を原則として義務化する

電子カルテ情報の標準化(全医療機関への普及)
歯科も含め、電子カルテ情報の標準化を推進する。
2026年までに80%、2030年までに100%の電子カルテ普及率の目標を実現する。

診療報酬改定DX
デジタル時代に対応した診療報酬やその改定に関する作業を大幅に効率化し、医療保険制度全体の運営コスト削減、保険者負担の軽減につなげる。
医療DXの推進に関するロードマップ
2020年の医療のDX化の提言により、医療情報プラットフォームの構築が加速しています。

図:内閣官房 医療DXの推進に関する工程表(全体像)より
全国医療情報プラットフォームの将来像
電子カルテの標準化と共に、医療機関、自治体、介護事業者等への電子カルテ情報の共有が始まります。これに伴い、今後もより一層のサイバーセキュリティ対策が強く求められるようになってきます。
(2023年4月1日から、医療法施行規則の改正により、医療機関のサイバーセキュリティ対策が義務化されました)

医療DX推進体制整備加算
令和6年改定で追加された新たな加算。医療DX推進に係る体制として別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合していることが条件。
オプテックでは、施設基準を満たす為の各種歯科DXサービスをご用意しています。


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オプテックの新サービスプラン



