API 解説
SE RankingのSEO APIで、SEO・GEOのワークフローを自動化
カスタム連携や大量処理にはAPIで接続。Claudeをはじめとする各種AIアシスタントからデータを呼び出すならMCPで接続。もちろん、両方を組み合わせて使うこともできます。

ワークフローを動かすデータ基盤
SE RankingのAPIの活かし方を選ぶ
優先課題に合うワークフローを選んで、そのまま実行へ。
検索とAIで、競合がどこで自社を上回っているかを正確に把握
任意のドメインのパフォーマンスを分析し、主要競合を特定。クイックウィン、競合とのギャップ、トピッククラスター、そして競合は出ているのに自社が出ていないAIによる概要を洗い出します。
AI検索エンジン全体でのブランド可視性を大規模に監視
自社ブランドと競合が、ChatGPT・Gemini・Perplexity・AI Mode・AIによる概要でどう表示されるかを把握。主要AIエンジン全体で言及・引用・シェアオブボイスを追跡します。
完了したサイト監査を、パイプライン向けの構造化URLリストに変換
完了済みのサイト監査に接続し、各問題タイプの影響を受けた全URLを取得。個別ページの詳細指標まで掘り下げられます。一括トリアージ、自動チケット起票、独自レポートのワークフローに対応。
被リンクを監視し、リンク構築の機会を発見
権威性と被リンク品質で見込みリンクをスクリーニング。競合が持っていて自社にないリンクを発見し、全ドメインの新規・消失被リンクを自動で追跡します。
グローバルトラフィックを可視化し、主要市場で競合をベンチマーク
任意のドメインのトラフィック全体像を把握し、好調な市場を特定。地域ごとにオーガニック競合をベンチマークし、キーワードギャップを洗い出します。
あらゆるサイトを監査し、順位の阻害要因を特定して改善を検証
ヘルススコア・課題・影響URLを取得。内部リンク、薄いコンテンツ、ページ単位の技術的問題を分析し、修正後に改善を確認できます。
あらゆるAIアシスタントの中からSE Rankingを呼び出す
MCPで接続すれば、Claude・Codex・Cursorなど任意のAIツールの中でSEO/GEOデータを扱えます。セットアップは1分、エクスポート不要・コード不要・ワークフローを止めません。
リソースに縛られないプロセスを構築
自動化とワークフロー
手動トリガーを、クライアント全体で自動実行されるプロセスに置き換えましょう:
データ収集を自動化し、複数のレポートを同時生成。
複数のプロジェクトとクライアントアカウントを自社スタックの中から管理。
SE Rankingのデータ上でノーコードの自動化ワークフローを構築。
スケーラビリティとビッグデータアクセス
クライアント基盤が求める規模で分析を実行:
ログインやツールの切替、手作業のフィルタリングなしで直接アクセス。
複数のクライアントプロジェクトにまたがる大規模データを処理。
大規模なリサーチと監査を上限なしで一括実行。
連携と開発者向けアクセス
SE Rankingのデータを、チームやクライアントが既に使っているツールに接続:
構造化データをBIシステム・独自アプリ・レポートへ流し込み。
ウィジェットに活用し、他のデータソースと統合。
最大10リクエスト/秒で、構造化されたJSONレスポンスを即座に取得。
使い慣れたツールにSE Rankingのデータを差し込む
カスタム開発も既存ワークフローの作り直しもなしに、チームが既に使っているツールへSE Rankingを接続。

n8n
ビジュアルビルダーでカスタムワークフローを構築できるオープンソースの自動化ツール。
SE Rankingを既存スタックに接続し、n8nのビジュアルワークフロービルダーでレポート起動・キーワードデータ同期・タスク自動化を実現。

Data Studio
SEO・GEO・GA4・GSCのデータを統合する、ライブダッシュボードとクライアントレポート。
SE Rankingのデータを直接Data Studioに取り込み、クライアントや関係者がそのままアクセスできる常に最新のダッシュボードを構築。

Make
SE Rankingをスタック全体に接続する、ビジュアルなノーコード自動化。
Makeのビジュアルインターフェースで、SE RankingをCRM・プロジェクト管理ツール・Slackなどと、コードを一行も書かずに連携。
API連携の設計について、専門チームとの通話を予約
SE RankingのAPIで、SEO・GEO業務の全領域をカバー
キーワード調査
検索ボリューム、難易度スコア、CPC、季節トレンドなどの指標で、影響力の大きいキーワードを一度に数千件分析。
被リンク
被リンクを大規模に監視。新規・消失リンクの追跡、アンカーテキスト・参照ドメイン・権威スコアの分析、過去データへのアクセスなど。
ドメイン分析
任意のドメインの検索パフォーマンスを追跡。188以上の地域でキーワード、トラフィック、AI検索での露出、競合との重複、順位履歴を監視。
サイト監査
あらゆるサイトに対し、大規模でカスタマイズ可能なSEO監査を実行。技術的健全性・パフォーマンス・インデックス可能性を構造化レポートで取得。
AI検索
主要なLLMエンジン全体でドメインとブランドのパフォーマンスを分析。ブランド・リンクの露出、シェアオブボイス、プロンプト、AIトラフィックの傾向を追跡。
プロジェクト管理
SE Rankingのプロジェクトを大規模に作成・更新・管理。複数のクライアントサイトでキーワード追加、順位追跡、監査実行、被リンク監視。
使い方に合わせた料金体系
APIを単体で購入、従量課金で開始、またはSE Rankingの任意プランと組み合わせ。
From
- Backlinks API
- Domain Research API
- Keyword Research API
- Website Audit API
- AI Search API
- Project Management API
SEO・GEOデータを自社スタックへ
SEO・マーケティング代理店
複数のクライアントアカウント向けにパフォーマンスレポートを自動生成。
SEO・GEOデータを独自ダッシュボードやCRMと統合。
最新データと過去データを取得し、データドリブンな意思決定を。
エンタープライズSEOチーム・インハウス担当者
大規模なキーワード・競合・被リンク分析を実行。
長期戦略の立案に向けて過去のトレンドを取得。
ニーズに合わせてAPIをカスタマイズし、戦略の進化に応じて調整。
開発者・データアナリスト
構造化JSONレスポンスを取得し、社内分析を強化。
自社の分析環境内でパフォーマンスをリアルタイムに監視。
独自のSEO・GEOアプリケーションや自動化スクリプトを開発。
SE RankingのAPIが選ばれる理由

SE RankingのAPIを選んだのは、機能を網羅した製品スイートが揃っていたからです。現在はテクニカル監査にAPIを使っていますが、将来的には他の製品の活用も見据えています。柔軟な利用モデルがあり、無駄なく必要なデータだけを抽出できます。手厚いカスタマーサポートも、SE Rankingへ切り替える決め手になりました。

SE Rankingのツール、とりわけAPIは、私たちの日々のワークフローに欠かせません。SEO分析向けの正確なデータを提供してくれるだけでなく、SEOとSEAのインサイトをより深く統合できます。これが測定可能なシナジーを生み、実際のパフォーマンス向上——そしてクライアントの売上に直接つながっています。

SE Rankingを使い始めたきっかけは月次レポートでしたが、SEOワークフローにもたらす付加価値ゆえに使い続けています。サイトを作るたびに、私はSE Rankingでクイックウィンを見つけ、新規クライアントに目標を達成できることを示しています。
SE RankingのAPIがカバーする全範囲を見る
SEO APIとは?
SEO APIを使うと、キーワード順位・被リンク・ドメイン指標・サイト監査・競合インサイト・AI検索での可視性といったSEO/AI検索データに、プログラムから直接アクセスできます。管理画面を手作業で操作する必要はなく、データを自社ツールへ直接取り込んだり、MCP経由でAIアシスタントの中から呼び出したりできます。
なぜSEOにAPIを使うのが効果的なのか?
大規模に運用する代理店やチームにとって、手作業でのデータ収集はボトルネックになります。ログインしてファイルをエクスポートし、他のデータと突き合わせ、それを複数クライアント分くり返す——APIはこの手間をなくします。データはダッシュボードや分析基盤、CRM、BIツールへ自動で流れ込み、各工程の手作業が不要に。手作業では到底こなせない量の分析も実行できます。
このAPIでどんなSEOデータを取得できる?
SE RankingのAPIは2層構造です。Data APIはキーワード調査・被リンク分析・ドメインパフォーマンス・SERPデータ・サイト監査・AI可視性調査をカバー。Project APIは順位トラッキング、キーワードのグループ化、競合モニタリング、プロジェクト単位のAI可視性トラッキングなど、プラットフォーム内のSEO/GEOワークフローの管理・自動化を担います。データはすべて構造化されたJSONで返されます。
SE RankingのAPIデータは正確?
はい。SE RankingのAPIは大規模データベースとリアルタイム分析をもとに、正確なデータを提供します。SEO/GEOデータは毎日収集・更新され、グローバルおよびローカルの検索結果を詳細にトラッキング。膨大なリンクインデックスにより、被リンクについても精度の高いデータを返します。
制約はある?
連携前に知っておくべき点がいくつかあります。現時点でSE Rankingは公式SDKを提供しておらず、連携はREST APIリファレンスと、エンドポイント検証用のPostmanコレクションを通じて行います。また、デフォルトの秒間リクエスト上限は一部の競合より低めですが、サポートチームへ連絡することで引き上げ可能です。他社APIから移行する場合は、エンドポイントの再マッピングが必要になります。
SE RankingのAPIにはどうアクセスする?
アクセスは簡単です。SE Rankingアカウントにログインし、設定(Settings)内のAPIタブを開いて、固有のAPIキーを取得するだけ。キーを入手すれば、さまざまな用途に利用できます。詳しくはAPIドキュメントをご覧ください。
SE RankingのAPIキーはどう取得する?
APIはすべてのSE Rankingプランに含まれています。キーを取得するには、アカウントにログインしてAPIセクションを開き、APIキーをコピーするだけ。アプリ・ダッシュボード・レポートへのデータ連携にそのまま利用できます。
API利用の費用は?
APIアクセスは各SE Rankingプランに付属します(Core:月額$129、Growth:月額$279)。無料トライアルアカウントでも試せます。大量利用向けにはAPIアドオン(月額$149〜)を既存プランに追加でき、最低$50からの従量課金(Pay-as-you-go)も利用可能です。
技術知識がなくても使える?
はい、開発チームがなくてもSE RankingのAPIは使えます。たとえばGoogle Colabで用意済みのコードを実行してデータを集め、Googleスプレッドシートで数式を使って整形する方法があります(当社のサンプルコードを土台に調整してください)。もう一つの方法がMCPです。接続すれば、キーワード順位・被リンク・サイト監査結果・AI検索可視性などを、Claude・Codex・CursorをはじめとするMCP対応AIアシスタントから自然な言葉で直接クエリできます。コードは不要です。
MCPサーバーとは?
MCPは、ClaudeのようなAIモデルと、外部ツール・データソース・サービスをつなぐ橋渡しの仕組みです。SE RankingのMCPサーバーは、SE Rankingのデータを Claude・Codex・Gemini・Cursor などのAIアシスタントに直接接続します。接続すれば、キーワード順位・被リンクデータ・サイト監査・AI検索可視性などを、ツールを切り替えることもコードを書くこともなく、自然な言葉でクエリできます。
MCPとAPIは何が違う?
APIとMCPサーバーは用途が異なります。APIは、カスタム連携・自動ワークフロー・データパイプラインを構築するための、SE Rankingデータへのプログラムによるアクセスを提供します。MCPサーバーは、AIアシスタントの中から対話形式でSE Rankingのデータをクエリするためのものです。コンテキストを切り替えずに、リサーチ・分析・AI支援のワークフローを実行できます。どちらもすべてのSE Rankingプランに含まれています。
