スタバの先輩に聞いた、お客さんが喜んでフードを買う理由
おはようございます、さゆりです🌸
みなさん、スタバでお気に入りのドリンクやフードとかってありますか??👀
私はというとチョコレートチャンクスコーンが大好きで、あっためてカスタマイズでホイップクリームとはちみつを追加するのが定番です🫶
(え、やったことなかったらぜひ一度やってみてくださいね!!🤤)
フードをオススメされたこと、ありませんか?
スタバでドリンクを頼んだ時、「ご一緒にスコーンなどはいかがですか?」「サンドイッチなどのお食事はよろしいですか?」などと聞かれたことはありませんか??
実はこれ、「クロスセル」っていうマーケティングの手法なんですが、これが私はめっっっちゃ苦手でした💦
どうしても高い金を払わせようと足掻いている感覚になってしまい、なかなかフードを一緒にオススメできなかったんですよね。。
でもある日、先輩と話してた常連さんが、いつもはコーヒーしか頼まないのにクッキーを一緒に買ってる時があって。
ここぞとばかりに先輩に聞いてみたんですよね、どうやったんですか?って。
「今日は金曜日で1週間の疲れが溜まってるって言ってたからね、じゃあたまには甘いものでもどうですかって言ってみたの。今日のコーヒーはこのクッキーと相性抜群ですよって言ったら、じゃあぜひそれをもらおうかなって買ってくれたんだよ」
当時まだスタバのバイトの日も浅かった私にとっては衝撃だったんですよね。
無理に買わせてるわけじゃない、むしろ喜んで買ってくれてる。すごい。
先輩の接客をよく見ていると、上手に会話の中からニーズを引き出して、それにマッチしたフードを提案して、買ってもらってる確率が高いことがわかりました。
私も、喜んでフードを買ってもらいたい。
そう思った私が最初に勉強したのがフードペアリングでした。
相性のいいドリンク&フードがある
スタバでは常時20種類以上のコーヒー豆を取り扱っていて、それぞれ違う風味があり、合うフードも違うんですよね。
このコーヒーにはこのフードが合う、っていう風にスタバ側が提示しているものもあれば、自分が飲み合わせて美味しいと思った組み合わせもメモしたり。
そうやっておすすめできるフードを少しずつ増やしていった結果、フードのおすすめが断然得意になってきたんです。
やっぱり自分が美味しい、良いと思っているものはおすすめしやすいので、本気で合う!と思ってるものしかオススメしてなかったですが、フードの売り上げにはかなり貢献できるようになってました☺️
お客さんも美味しい組み合わせで買えて嬉しい、私もおすすめしたものを買ってくれて嬉しい、そしてお店も売り上げが上がって嬉しいと、WIN-WIN-WINの結果でした✨
クロスセルはお客様のためのもの
今、WEB制作をメインの事業にしていて思うのは、クロスセルするのは決して悪いことじゃなくて、お客様に最適と思うものをしっかり提案するという意味でお客様のためになるものなんですよね。
例えばHP制作を検討している方に、保守運用も契約すると安心してサイトを運営できますよとか、LP制作を依頼してくれた方にバナー制作も一緒にいかがですかとか。
自分のサービスと、お客様のニーズをしっかり把握することでスムーズに喜ばれる提案をすることができるので、ぜひ自分で事業をしている方や営業職についている方は深掘りしてみて欲しいなと思います🌸
それ以上に大切なのが「お客様の話をよく聞くこと」。
憶測でオススメされても今欲しいのはそれじゃないんだけど、となっちゃって誰も幸せにならないので、まずはお客様が何を欲しているのか?という深い部分まで聞けるのがベスト。
例えばホームページ作って、っていうお客様でも目的は人によって違う。
名刺がわりになるサイトがあれば良い人もいれば、SEOで集客したいって人もいるし、広告を出稿したいからWEBページが必要って人もいるし、SNS経由で商品を販売したいから販売ページが必要って人もいる。
ニーズや目的によって提案する内容っていうのは大きく異なってくるので、そこはヒアリング力をしっかり磨くのがオススメです👂
ということで、今日はスタバのオススメフードから上手にクロスセルする方法をお届けしました✉️
また更新しますね🍀
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スタバでは、ほとんどバニラクリームフラペチーノ。
でも最近はお昼の食事にも使うようになったかな。
何気にお勧めされると、つい買っちゃうよね。
さゆりさん、はじめまして😊✨
人の話をよく聞いて、その人に良いと思うものを届ける。とっても参考になります🌸
その人との会話を大切にするって、つい雑になってしまう時もあるけれど、こういうのって積み重ねなんだなって改めて感じました😊