📚本棚の最後にもう一冊。今日は、おかわりタイムです!
『拝啓、元カレの皆さんへ。』
~ほんの少しの黒歴史と、最大のリスペクトを込めて。~
by ちなみ | 書を綴る道 さん
⭐本棚よりひとこと⭐
まず、 「永遠に闇に葬り去る」 という強い言葉を使いながらも、 その相手へのリスペクトが感じられるところが印象的でした。
また、 「〇〇に幸あれ!」 という言葉も、どこか捨て台詞のようでありながら、 実は温かな祝福が込められているように思えます。
過去の出来事を振り返りながらも、 ただ懐かしむだけではなく、 そこに関わった人たちへの敬意や感謝が感じられる。
そんなところに、ちなみさんらしい魅力があるように思いました。
ちなみさんの記事は、 以前にも本棚で紹介させていただきましたが、 どの記事も不思議と惹き込まれてしまう魅力があります。
私は最初の頃から 読ませていただいているのですが、 独特の世界観と言葉選びが心に残り、 気づけば記憶の中にしっかり刻まれています。
今回の記事を読んでいても、 「ああ、これがちなみさんの文章だな」 と感じる場面がたくさんありました。
改めて、そんな「ちなみワールド」の強さを感じた一冊でした。
📚ひとこと⭐
文章力豊かな「ちなみ」さん。 この本棚での記事募集を募った時に 快く記事をご提供していただいたのも、 ちなみさんの性格ならではだと思っています。 本当にありがとうございます。
この記事を読み、 過去を笑いながら振り返れるのは、 その時間をちなみさんが ちゃんと生きてきた証なのだと思います。 そして、その思い出に関わった人たちへ、 そっと「幸あれ」と言える優しさもまた、素敵なことだと感じました。
⭐ひとさじ魔法の本棚へお越しいただき、ありがとうございました⭐
今回お預かりした一冊一冊から、 たくさんの言葉や想いを受け取ることができました。
本を読む人がいて、 本を書く人がいて、 その間に小さな出会いが生まれる。
そんな時間を皆さんと一緒に作れたことを、とても嬉しく思っています。
また近いうちに、本棚の扉を開く日まで。
素敵な本との出会いがありますように!
小さな司書⭐さゆみん






