Homebrew
macOS / Linux で Homebrew を使っているなら一番手早い方法です。
pronounced SPEK-ter /ˈspɛk.tɚ/ スペクター
手間の少ないモック API。YAML でルートを定義し、単一バイナリを起動するだけで、実バックエンドの完成を待たずにフロントエンド、テスト、デモを進められます。
$ specter init config.yml を作成しました $ specter -c config.yml registered 2 route(s): GET /users POST /login UI running on http://localhost:4444
routes:
- path: /users
method: GET
response:
- id: 1
name: Alice
- path: /login
method: POST
set_state: logged_in
response:
token: abc123Download
macOS / Linux で Homebrew を使っているなら一番手早い方法です。
macOS / Linux で使える 1 コマンドのインストール方法です。
Windows 向けのインストーラーです。
手元の環境を汚さず、一時的なモックサーバーとして使いたいときに便利です。
How It Works
specter init
大きなバックエンドを作る前に、小さな YAML ファイルから始められます。
specter -c config.yml
サーバーをすぐ起動し、ファイル保存ごとに hot reload しながら調整できます。
curl http://localhost:8080/users
状態、vars、matching、delay、fault、組み込み UI を使って必要なフローを再現できます。
Operate
specter は、フロントエンドがバックエンドより先行している時期、決まった失敗を再現したいデモ、実バックエンドなしで API 形状を使いたいテストのために作られています。
まずは 1 つのルートから始め、必要に応じて状態遷移、OpenAPI 検証、フィルタ、ストア、組み込み UI を重ねて現実的なシナリオにできます。
保存するとルートが再読み込みされるため、レスポンス変更をすぐ確認できます。
リクエスト確認、状態変更、ストア初期化、シナリオ操作をブラウザから行えます。
本物の API が固まり切っていない間も、開発やデモを前に進められます。
Feature Set
config-driven な開発を、作成・検証・診断・編集補完・共有まで支える機能を GitHub Pages から確認できます。
Specter config を開いた瞬間から YAML 補完と inline validation が効きます。
空のプロジェクトから診断、生成、記録、scenario 操作まで CLI だけで回せます。
単純な固定レスポンスから stateful な E2E scenario まで広げられます。
増えてきた config surface を探しやすく、試しやすい形で整理しています。
Use Cases
API の実装前でも、画面、フォーム、error handling、empty state を作り込めます。
状態、失敗、rate limit、遅延を固定し、再現性のあるテスト環境を作れます。
実 backend の準備を待たず、決まったデータや失敗パターンで demo flow を確認できます。
OpenAPI から config を生成し、request / response validation で API contract のずれを見つけられます。
sequential responses、on_call、error_rate、delay を使って retry や timeout を試せます。
一部だけ real API に proxy し、それ以外を mock する hybrid な開発環境を作れます。
Security
specter は信頼できるネットワークで使う local development tool です。追加の firewall、reverse proxy、authentication なしに public internet へ公開しないでください。
Security Policy を読むProject
Security、License、Releases、Roadmap は GitHub で管理しています。変更提案や不具合報告も歓迎です。