不安の99%は〝学ぶこと〟で消える
知識を身につければ見える世界がガラッと変わる
〝大学4年生で、主席卒業を破棄して中退〟
僕は、起業し、会社を設立した際に、上記の決断をしました。
その背景を知る人から、いまだに聞かれ続ける質問があります。
それは...
「なんで迫さんって大学4年生で中退したんですか?」
という質問。
確かに、謎行動に見えると思います。
必要な単位は全て取り終わっていたし、
後は適当に卒業研究をこなしていれば卒業です。
そうすれば、「大卒」の肩書きも手に入ったという状況。
同じ状況ならば、おそらく9割以上の人は
「とりあえず大学は卒業しとこう」
という判断をするでしょう。
でも、惰性で半年間大学にいく方がもったいない。
「今すぐに中退して、半年分の学費と、卒業研究に費やす時間を節約しよう」
「そして事業にコミットしよう」と覚悟を決めて中退したのです。
さらに、これは強がりでもなんでもなく、
大卒の肩書きを捨てて、自分の事業をやっていくことに、
1ミリたりとも不安な感情はありませんでした。
それでは、なぜ僕はその状況下で不安を感じなかったのか?
現代人の多くが抱えている漠然とした不安を解消するにはどうしたらいいのか?
を、僕の原体験から解説していきたいと思います。
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さこ社長のBrainメモでは、僕が日々現場で動かしているビジネスのリアルや
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知識からくる自信と手段で、不安をなくすという考え方
「なんで中退なんかするの?不安はないの?」という問い。
これには明確な答えがあります。
〝いつでも生きていける確信があったから〟なんですよ。
なんなら不安がないどころか、
今から自分が作っていく未来に対して
ワクワクする気持ちでいっぱいでした。
この時僕は、
「どう転んでも大丈夫」と思えるだけの知識とスキルを、
血反吐を吐くくらい積み上げて身につけていました。
実際、僕が大学を中退するのを決めた時、
・ ブログで読者を集めてマネタイズする方法を知っていた
・プログラミングで数百万単位の案件を受けるスキルがあった
・発信力を活かして、商品を売る導線も作れる
などのスキル・知識を学び、実践を通じで身に付けていました。
さらに、身につけた知識を使って、
飲食店のコンサルなどやっていました。
正直、大量にコンサル依頼が来ていたので、
万が一事業が傾いたとしても、
「どうしてもご飯に困っているので助けてください...!」
「格安で、なんでもアドバイスします!」
とお願いすれば、生活費くらいは
稼げる状態を作れていました。
もう、どこからどう転んでも
「死ぬ未来」など全く見えなかったんです。
最悪の最悪の最悪を想定しても、全然大丈夫という状況。
だから僕は、大学という〝安全地帯〟を自ら手放したんです。
正直、多くの人が感じる〝不安〟って、
何も知らないから湧いてくるものだと思っています。
確かに
・自分がどんな武器を持ってるか知らない
・そもそも武器を持っていない
・敵がどこから来るかも分からない
・逃げ道がどこにあるかも見えない
…そんなの、怖いに決まってる。
僕でも怖い。
でも、
〝知識があれば、すべての不安は見えるようになる〟し、
もはや見えてる不安なんて
知ってる質問に答えるくらいの
簡単なものに180度変わるんです。
飯や寝床をどう確保するか?も知識である
それでも不安が拭えない真面目なあなたに
ちょっと変わった事例を紹介しましょう。
あなたは「プロ奢ラレヤー」という方をご存知でしょうか?
働かず、〝人から奢られる〟ことで生活している浮浪者です。
彼は僕が発信を始めたのと同時期に出現しました。
なんだかんだ10年以上、「人に奢ってもらうこと」だけで生きています。
最近、結婚して子供も作ったらしい。(さすがに笑う)
ちなみに、彼の見た目はこんな感じ。
イケメンなわけでもなければ、ガチでただの浮浪者です。
ちなみに、この見た目で当時22歳。
大学時代に彼を知って、同い年だと知った時は目が飛び出るかと思いました。
彼の生き方って、一見すると狂ってるように思うかもしれません。
「定職につかないなんておかしい」って思うかもしれません。
でも彼は、
「どうやったら奢ってもらえるか」
「どう話したら人が心を開き、リピートされるか」
「どういうブランディングをしたら、SNSで注目されるか」
という知識を持ってるんです。
プロ奢ラレヤーというキャッチーなネーミングと
人に奢られて生きるという唯一無二のブランディング。
そして知名度を増やし、奢ってもらう。
奢ってもらったお返しに、ご飯を食べながら人生相談に乗る。
そうして依頼者の抱えている悩みを、
独自の角度から解消していく。
だから10年以上も、奢られながら
生き続けることができているんです。
僕たちが〝やり方を知らない〟だけで、
彼からすると、
「困ったら人に奢ってもらえばいいのに、なんで不安になるの?」
と感じているでしょう。
もっといえば、家の心配すらも知識があればいらなくなる事例を紹介しましょう。
知る人ぞ知る、「みんなの0円物件」という面白いサービスがあるんです。
これは、全国に存在する家や土地を〝タダ〟で手に入れることができるサービスです。
土地や家を誰かに譲りたい人と、欲しい人をマッチングするプラットフォームです。
毎月何万円も家賃を払っている人や
家を買うにはローンという借金をして、数千万払わないといけない
という常識からすると、信じられないと思います。
ただ、本当にあるのです。
無償で家を譲渡したい人の中には、
・相続されたけど、使い道がない
・固定資産税などの維持コストが発生する
・地方自治体としても、空き家にしたくない
などさまざまな背景が存在しています。
パッとサイトを見ただけでも1,500件以上の土地や家が、
0円で引き取り手を募集されているのです。
…知ってさえいれば、住む場所にすら困らない。
多少田舎にはなりますが、十分綺麗で、広い家も無料で落ちています。
まさに、これも、
知ってる人だけが得をする「知識格差」の一例です。
人生のほとんどの不安は〝知らない〟から生まれてるに過ぎないんです。
でも逆に言えば、
〝知ってさえいれば、何も怖くない〟
状態を作れるとも言えます。
僕の人生を変えたのは、間違いなく「知識」です。
知識は、何度でも這い上がれる「根拠ある自信」を与えてくれました。
それを支えてくれたのは、積み上げてきたスキルと情報。
だからこそ今日このコラムを読んでくれてる人に伝えたい。
「なぜか不安で...」と動けない人ほど、
「とにかく学べ。知識を手に入れろ」って。
ある知識は、あなたをお金の不安から解放し、
ある知識は、あなたを人間関係の不安から解放し、
ある知識は、食や住居に困らない状態すらも提供してくれる。
そして、自分の不安を解消した後であれば、
その学びを〝誰かを幸せにするため〟に使うことだってできる。
まずは学んで、知識を入れてみるところからやってみてください。
そもそも知らなければ、
〝可能性〟すら見えないから。
知識をつけたら、見える世界がガラッと変わります。
どんよりしていた景色が、
光が差し、色鮮やかな景色になる。
「日常の中でこれほどまでに多くのチャンスがあったのか...!」
と驚くはずです。
この感覚をぜひ味わってみてください。
ちなみになのですが...
「私には才能がありません」という相談もよく受けます。
これも同じ。
才能が無いと思うのは、
知識が無いから。
「自分の才能」を生かすための知識が無いから。
ただそれだけなんです。
知識があれば、不安が晴れる。
不安が晴れれば、行動できる。
そして行動できれば、結果は変わる。
結果が変われば、人生が変わる。
そのすべては、「学ぶこと」から始まる。
人生を〝本気で〟変えたいなら、
最初に変えるべきは
〝学ぶこと〟なんです。
明日を変えたいなら、今から学ぶ。
怖さを消したいなら、学んだことを元に手を動かす。
そういう人を、このニュースレターきっかけで生み出していけたら嬉しいです。
それでは!
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さこ社長のBrainメモでは、僕が日々現場で動かしているビジネスのリアルや
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今日のお話 「プロ奢られヤー」と「みんなの0円物件」が、1つの記事に登場してて、この繋がりに驚きました。
不安って そもそも
「衣食住はなんとかなる」状態になれば、かなり解消できますね。
冷静に考えれば、
知識が無いから、どうしていいか? わからない、思いつかないだけで、
「こういう方法がある」「こんな手も打てる」と知っていれば
「大丈夫、なんとかなる」
と また立ち直れますね。