雑談を「資産」に
おはようございます🐱るる子です。
こないだ自分のコミュニティで、初めてZoom交流会をやってみました。
子どもたちが寝たあと22時から0時くらいまでZoomを開けっぱなしにして、お時間が合うメンバーさんたちにゆるっと入ってきてもらう感じ。雑談しよう、交流しようよ、っていうだけのシンプルな会。
結構楽しかったです。
やっぱり同じ時間を共有できるっていいなぁ。
文字のやりとりも好きなんだけど、「今ココに一緒にいる」っていう感覚はやっぱ違う。
リアルタイムで反応が返ってくるあの感じ。
別々の場所にいるんだけど、繋がっているあの感じ。
伝わるかな?「あ、これなら書けるかも」「これいいかも」っていうのが、自分が想像してたより全然たくさん。
その中から一つ選んで、今度はClaudeに貼って壁打ちしながら深掘りする。
今あなたが読んでいるこの記事も、そんな流れで生まれました。
■「自分じゃ気づけないこと」を見つけてくれる存在
これ、すごくないですか?
私が思うAIの一番のすごさって、自分じゃ気づけないことを見つけてくれるところです。
機能とか効率とかの話じゃなくて、もっと感覚的なところ。
記憶の中にいつのまにか埋もれちゃう気づきを、改めてもういちど思い出させてくれる。
「あ、私あの時こんなこと話してたんだ」「これ、誰かの役に立つかもしれない」って見つけられる。
それを深掘りしたらコンテンツになる。
雑談は、資産になる。
■ ネタがない?
「発信するネタがない」
「記事にするネタがない」
「コンテンツのネタがない」
そんな悩みを抱えてるあなたへ。
ぜひ試してみてください。
ネタはどこにでも隠れています。
自分の日常の中に、誰かと話した時間の中に、もうすでにたくさんあるんです。それを見つける目をAIに借りる。そんな感覚でいいんじゃないかなぁ。
毎日続けることが肝心だから、
ハードル低くこれからもゆるゆる発信していきますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
ちなみに、こうやってAIと壁打ちしながら見つけた気づきや雑談から拾ったコンテンツの種を、メルマガではもう少し深いところまで書いています。
よかったら覗きに来てくださいね。


