海外Substackの『Welcomeメール』を20通読んで気づいた驚きの共通点
購読される人は“自己紹介”より先に、「まずこれ読んで」が置かれていた
Substackを触り始めてから、
海外のニュースレターをかなり読むようになりました。
その中で、
最近ちょっと面白かったのが
『Welcomeメール』です。
最初は正直、
自己紹介
実績
世界観
有料案内
みたいなものが送られてくると思っていました。
でも実際に20通くらい見てみると、
かなり違った。
むしろ多かったのは、
「まずこれ読んでみて」
という、“次の記事への案内”だったんです。
Welcomeメールなのに、“自分語り”が少ない
意外だったのがここ。
もちろん、
なぜ書いているか
誰向けか
は書いてある。
でも、
長いプロフィールや実績紹介はかなり少ない。
むしろ、
人気記事
初心者向け記事
よく読まれている回
まず読むべき3本
みたいな導線がかなり丁寧に置かれていました。
つまり、
Welcomeメール自体が、
「最初の回遊設計」
になってる。
「登録ありがとうございます!」より、“読み始めてもらう”
海外Substackを見ていると、
Welcomeメールって、
“挨拶”
というより、
「このニュースレターの楽しみ方ガイド」
に近い感じがあります。
たとえば、
このテーマについて書いています
まずはこの記事がおすすめです
人気なのはこの辺です
みたいに、
かなり自然に“次の1本”へ繋げている。
ここ、
日本のメルマガ文化と少し違う感じがして面白かったです。
売り込み感がかなり薄い
これも印象的でした。
もっと、
有料登録
コミュニティ
商品
サービス
への導線が強いと思っていたんですが、
実際はかなり静か。
むしろ、
「まず読んでもらう」
を優先している空気感が強い。
海外Substackって、
最初から“売る”というより、
「この人、また読みたい」
を積み上げている感じがあります。
「最初の1通」でやっていたこと
観察していて、
共通していたのはこの辺でした。
何を書くニュースレターなのか
誰向けなのか
まず読むべき記事
人気記事
更新頻度
なぜこのテーマを書いているのか
逆に、
長すぎる自己紹介
強い売り込み
実績アピール
は意外と少ない。
かなりシンプル。
Welcomeメールって、“空気”が決まる場所かもしれない
Welcomeメールって単なる通知じゃなく、
「このニュースレターの温度感」
を伝える場所なんだなと感じます。
どんな人が書いているのか
どんな読まれ方をしてほしいのか
どう付き合っていく媒体なのか
その空気が、
最初の1通でかなり決まっている。
だからこそ、
「まずこれ読んで」
を丁寧に置いてる人が多いのかもしれません。
僕自身も最初は、
機能や運用ばかり気にしていました。
でも海外のニュースレターを見ていると、
意外と大事なのは、
「最初に、どんな読者体験を作るか」
なのかもしれない。
そんなことを考えさせられました。
ちなみに。。。
ウェルカムメールの設定はここでできます。
①ホーム画面
②ダッシュボード
③設定
④下にスクロールしてウェルカムメールを編集する
これからも記事の中にお役立ち情報を差し込んでいくので、お見逃しのないよう登録をお済ませください。
アカウント開設初期の投稿に悩んだときはこちらをご覧ください。




どうもありがとうございます
日本より、海外の方がおもてなしの心に溢れているわ!!🥰💕