![]() ロアッソ熊本 |
試合終了
1-0 前半【0-0】 後半【1-0】 PK【0-0】 |
FC琉球 |
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![]() ロアッソ熊本 |
試合終了 1-0 前半 【0-0】 後半 【1-0】 PK 【0-0】 |
FC琉球 |
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前半38分 【警告】 | 船橋 勇真 | |
| 岩下 航 |
前半39分 【警告】 | |
| 岩下 航 |
後半5分 【得点】 | |
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大本 祐槻
(OUT) 松田 詠太郎(IN) |
後半22分 【選手交代】 | |
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ベ ジョンミン
(OUT) 半代 将都(IN) |
後半22分 【選手交代】 | |
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後半22分 【選手交代】 |
茂木 駿佑
(OUT) 加藤 悠馬(IN) | |
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後半22分 【選手交代】 |
上野 瑶介
(OUT) 石浦 大雅(IN) | |
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飯星 明良
(OUT) 石原 央羅(IN) |
後半28分 【選手交代】 | |
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三島 頌平
(OUT) 根岸 恵汰(IN) |
後半28分 【選手交代】 | |
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後半31分 【選手交代】 |
池田 廉
(OUT) 堀内 颯人(IN) | |
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後半31分 【選手交代】 |
冨所 悠
(OUT) 佐藤 未勇(IN) | |
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小林 慶太
(OUT) 薬師田 澪(IN) |
後半37分 【選手交代】 | |
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後半42分 【選手交代】 |
船橋 勇真
(OUT) カル ジェニングス(IN) |
| 競技場 | 沖縄県総合運動公園陸上競技場 |
|---|---|
| 入場者数 | 1,591人 |
| 天候 | 曇、弱風 |
| 気温/湿度 | 21.2℃/90% |
| ピッチ状態 | 全面良芝 |
| キックオフ | 17:03 |
| コミッショナー | 河瀬 淳 |
|---|---|
| 主審 | 北沢倫章 |
| 副審 | 桜井大介、長谷川 豊 |
| 第4の審判 | 廣瀬成昭 |
| 記録員 | 幸地一喜 |
| ロアッソ熊本 | ||
|---|---|---|
| GK | 1 | 佐藤 史騎 |
| DF | 6 | 岩下 航 |
| DF | 24 | 李 泰河 |
| MF | 5 | 小林 慶太 |
| MF | 7 | 藤井 皓也 |
| MF | 8 | 上村 周平 |
| MF | 13 | 飯星 明良 |
| MF | 15 | 三島 頌平 |
| MF | 39 | 青木 俊輔 |
| MF | 41 | 大本 祐槻 |
| FW | 11 | ベ ジョンミン |
| FC琉球 | ||
|---|---|---|
| GK | 50 | 川島 康暉 |
| DF | 15 | 荒木 遼太 |
| DF | 3 | 菊地 脩太 |
| DF | 35 | 千葉 和彦 |
| DF | 27 | 船橋 勇真 |
| DF | 7 | 茂木 駿佑 |
| MF | 16 | 井堀 二昭 |
| MF | 46 | 池田 廉 |
| FW | 18 | 上野 瑶介 |
| FW | 9 | 浅川 隼人 |
| FW | 10 | 冨所 悠 |
| ロアッソ熊本 | ||
|---|---|---|
| GK | 23 | 佐藤 優也 |
| DF | 2 | 黒木 晃平 |
| DF | 4 | 薬師田 澪 |
| MF | 22 | 松田 詠太郎 |
| MF | 25 | 那須 健一 |
| MF | 27 | 根岸 恵汰 |
| FW | 10 | 鹿取 勇斗 |
| FW | 14 | 石原 央羅 |
| FW | 18 | 半代 将都 |
| FC琉球 | ||
|---|---|---|
| GK | 1 | 佐藤 久弥 |
| DF | 17 | 加藤 悠馬 |
| DF | 28 | 津覇 実樹 |
| MF | 8 | 堀内 颯人 |
| MF | 11 | 石浦 大雅 |
| FW | 19 | 佐藤 未勇 |
| FW | 26 | カル ジェニングス |
| FW | 39 | 庵原 篤人 |
| FW | 89 | 高木 大輔 |
| ロアッソ熊本 | 片野坂 知宏 |
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| FC琉球 | 平川 忠亮 |
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| 片野坂知宏 監督 | まずはこのような悪天候のなか、そして試合のキックオフが1時間順延になり、コンディション的にも非常に難しい状況でのゲームになりました。 そして、ロアッソのファン・サポーターも沖縄までたくさんの方が足を運んでいただき、我々と一緒に戦って声を枯らして、応援をいただきました。 まずは連敗が止まったこと、そしてファン・サポーターの方々に勝利をプレゼントできて、本当に良かったと感動しています。 ゲームは琉球さんが非常に攻撃のバリエーションが多く、そして攻撃のビルドアップや構築でいろんな顔があるチームだと思っていました。そのため、守備の方も簡単に奪えるかどうか、これが我々が今やろうとしているところのチャレンジをしようというところを選手には伝えて、まずクリーンシートに終わったこと、今シーズン初めて失点ゼロになったというのは、佐藤史騎選手はじめ全員の守備の意識やセカンドボールの意識、そういった感度のところをトレーニングの中からよく準備してくれたおかげだと思います。まず、これを継続していくことが大事だと思います。 そして攻撃の方も、0-1で4連敗しているなか得点を挙げることができず、(今節は)スローインからの流れでしたけど得点を取ることができて良かった部分と、前半はある程度チャンスを作ってボックスの中にクロスやラストパスやシュートもいけた部分がありましたが、枠内シュート、得点というところには前半つながらなかったので、そこはやはりまだまだ我々の課題だと思いますし、しっかりとトレーニングの中から意識高くチャレンジをしてほしいなと思います。 アウェイでこの百年構想リーグで今9試合、半分終わってアウェイで初めて勝つことができて、そして連敗が止まり、半分終わって4勝5敗。 最初は良かったですが、途中連敗して、今日半分終われるなかで勝って、また後半戦に勢いづけていけるというのは良かったと思います。これを継続して、次ホームで強い宮崎さん相手なので、アウェイで負けた悔しさをリベンジしないといけないと思うので。そういうトライができるようにしっかり準備して、ホームで勝てるようにやっていきたいと思います。 |
|---|---|
| 大本祐槻選手 | 前半のうちに仕留められるチャンスが何回かあるなかで、自分も含めて前の選手が決定機を決めきれなかったことで苦しい展開になりましたが、後半のワンチャンスを岩下選手がしっかり決めてくれて、90分間チーム全体で点を守り切ることができて、苦しいなかでも勝ちを手にすることができたので、すごく貴重な良い試合になったかなと思います。 1時間キックオフ時間が遅くなったことは相手も同じ条件ですし、それを言い訳にすることはできなかったので、あまり深く考えなかったですが、逆に1時間遅らせる判断をしてもらったことで、雨も風も止むことがあったので、すごく個人的には助かったと思います。 (古巣対戦について)僕は新潟で契約満了となって、苦しんでた時に自分を助けてくれた、プロサッカー選手という人生を長くさせてくれた一番感謝しているクラブなので、勝って成長しているところを見せることができて良かったかなと思います。 本当に熊本のサポーターの皆さんは沖縄という遠いところであったり、アウェイの地でもたくさんのサポーターが来てくれて本当に心強い応援をしてくれてるなと思っています。だからこそ4連敗で勝ちをなかなか届けていられなかったことで本当に申し訳なさがありましたけど、今日一緒に喜ぶことができて、沖縄が楽しい遠征になり、笑顔で帰ってもらうことができて、僕たちも嬉しかったです。 前期の最終戦を勝ちで締めくくることができましたし、後期の1戦目もアウェイで悔しい負けをした宮崎さんなので、後期1戦目からしっかりと勝って、勢いづいていきたいと思いますので、これからも一緒に戦ってください。 |
| 岩下 航選手 | この遠いところまでサポーターが来てくださったので、勝利を届けられて良かったなと思っています。 何度か試合時間が遅れる経験はしていたので、そのような面での準備や試合に入るところは、自分自身うまく入れたのかなと思います。 (得点について)今週、練習でやってきたことをぶつけてたと思いますので、そこはすごく良かったですし、うまくジョンミン選手も折り返してくれたので良かったと思います。 勝てないなかでも沖縄まで来てくださって、本当に感謝しかないですし、今日は本当に勝利できて良かったです。またすぐ試合が来るので、ホームでも今なかなか勝ってなく、また宮崎は前回対戦時に負けているので、しっかり勝てるように頑張っていきたいと思います。 前期もうまくいかない試合もありましたが、後期9試合残っているので、2026/27シーズンに期待してもらえるような試合を1試合1試合していきたいと思います。 |
| 佐藤史騎選手 | 今日はDF陣含めて0で終えようということで皆が体を張ってくれたことに感謝します。 毎試合0で抑えることは思っていますが、なかなか0で終えられないところで今シーズン初めてのクリーンシートは価値のあるものだなと思いますし、体を張ってくれた、ハードワークしてくれた選手に感謝しています。 キックオフ時間が1時間順延したことに動揺はありませんでしたが、試合に向けてどのようにアップをしていくかは少し変更がありましたが、全員一緒ですし、大丈夫でした。 本当にサポーターの声は聞こえていましたし、つらい時に力になりましたし、皆さんに感謝しています。そして勝利を届けられたことは良かったと思います。 前半戦終わって4勝5敗で負け越しているので、全部勝つつもりで戦っていましたが、後半戦最初の宮崎から連勝して、個人としてはクリーンシートをできるだけ多く増やせたらと思います。 |