最近、Substackをメインに活動していて、「この人の動きは別格やなあ」と思わされている人がいます。
それは尊敬の気持ちと発信者としての少しの悔しさと、でも圧倒的な憧れを感じる人。
Xフォロワー10万人、3日間でサブスタ購読者1800人超えの キャリア孔明 さんです。
3日間で1800人って数字を見たとき、リアルに5分ぐらい止まったもんな。笑
同じ土俵に立ってるつもりだったとかそういう話ではなくて、自分なりにそこそこ健闘していると思ったがまだまだだったなと。自分の甘さも痛感しておるわけです。
でも、ただ「すごい」で終わらせたくなくて。
「なんでこの人はこんなに人を巻き込めるんやろう?」
そこをちゃんと自分なりに分解してみたいなと思ったんですね。今日はその話です。
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インフルエンサーの3つのタイプ
本題に入る前に、私が思う「インフルエンサーやマーケターの3つのタイプ」について少しだけ。
1. 新しいマーケットを自ら開拓できる人
今回のSubstackでいうと、 イケハヤ@サブスタ攻略情報 さんみたいなタイプ。いいなと思ったものを自分の影響力でこじ開けて、一番最初にマーケットを広げて「ついてきて」と言える人です。
このタイプの人はほとんどいないですよね。私はイケハヤさん以外、あまり思いつきませんw
2. 切り開かれたマーケットにアーリーアダプター的に入っていける人
アンテナを早く立てて、トレンドが立ち上がってきたときに飛び込める、アーリーアダプター的な存在です。私はインフルエンス力があるタイプではないけれど、ここに該当すると思っています。
「これは来るな」と感じたものに、早い段階で飛び込める。こういう人は全体でみるともちろん少ないですが、いまサブスタの中には結構多いのかなーと思うんですね。
3. 参入したマーケットで、自らの力で周りを巻き込み、盛り上げられる人
いち早くトレンドに飛び込んで、かつ存在感を際立たせて周りを巻き込んで盛り上げていけるタイプ。
王道マンガでいうと「主人公」みたいに目立つ、存在感がある、圧倒的なカリスマ性、人を惹きつける魅力がある人。
この中で影響力を強められるのは1番目と3番目。どちらもなかなかいない、稀有な存在です。
キャリア孔明さんの「巻き込み力」
ここからが今日の本題。
ただ「すごい」で済ませるのではなく、孔明さんの巻き込み力ってどういう構造でできているのか、自分なりに分解してみました。
① 「ついてこい」と言える側の覚悟と実績
孔明さんって、ふわっと現れて急に売れた人じゃないんですよね。
2年かけてコツコツとXのフォロワーを10万人まで積み上げてきた方です。
だからこそ、この短期間での爆発的な勢いにも説得力がある。
「ついてこい」っていう言葉って、誰が言うかで重みが全然違うじゃないですか。
実績のない人が言うと「いや、あなた誰…?」になるし、実績があっても自信のない言い方だと響かない。
孔明さんの言葉には、「2年積み上げてきた事実」と「だから言える自信」がワンセットで乗っかっている。
これ、よく言われる「カリスマ性」って結局これなんだろうなと思うわけですね。
生まれつきのものじゃなくて、積み上げ × 自己開示 × 言い切る覚悟 の合わせ技。
ここから自分が学べることは、
「短期間で巻き込み力を出そうとしない。先に積み上げる」
ってことやなと。自分で言っといて耳が痛いですけど…🥹
② 「自分だけ伸びる」じゃなくて「全員で盛り上げようぜ」の設計
さらに孔明さんのすごいところは、自分だけ伸ばすムーブじゃないこと。
「全員リスタックする」という企画を打って、いまサブスタで頑張ろう!と思ってる人たちを自分の影響力を使って引き上げようとされている。
これに100人以上の発信者さんが参加されたそうです。控えめに言ってエグイですよねw
これ、感情的に「素敵だなあ」で終わらせちゃうのは正直もったいなくて。
マーケティング的に見ても 超合理的 なんですよ。
①引き上げてもらった側は孔明さんの強烈なファンになる
②ファンが孔明さんの発信を勝手に拡散してくれる
③「あの人すごい、めっちゃいい人」という評判が雪だるま式に広がる
④結果、孔明さん自身の影響力がさらに大きくなる
つまり、他者を引き上げることが、回り回って自分を一番大きくする戦略になっている。
「いい人だからやってる」のか「戦略的にやってる」のかは本人にしか分からないけれど、結果として両方を満たしているのが本当にうまい。
ここから学べることは、
「分け与えられる人が、結局一番伸びる」
ということ。サブスタみたいな初期マーケットでは特にそう。
③ 「最初の100人を覚えてる」という言葉の威力
これ、私が孔明さんの発信の中で一番ぐっときた部分なんです。
「10万人フォロワーがいても、最初の100人のことは覚えている。だからいまサブスタで絡んでくれた最初の100人、絶対忘れない」
この言葉、なんでこんなに刺さるんだろうなって考えたんですね。
答えはたぶん「フォロワー10万人持ってる人が、目の前の少数を「個」として見ると宣言している」から。
普通、フォロワーが増えれば増えるほど、一人ひとりは「数字」になっていく。
それは仕方ない部分もありますよね。
実際にフォロワー数に意味はあっても価値はない、と先日おさるさんも記事で解説されていました。
でも孔明さんは「君のことは覚えてる」と言い切った。
それを受け取った側はどう感じるか。
「自分は数字じゃなくて、ちゃんと見てもらえている」
これ以上のファン化の言葉ってないんですよね。
ここから学べることは、
「フォロワー数が小さいうちから、目の前の一人を大切にする習慣を持つ」
ということ。これ、いま私たちサブスタ初期勢にとってめちゃくちゃ大事な視点やなと思います。
④ タイミングの取り方が絶妙
最後に、これは見落とされがちなんですが、孔明さんの参入タイミングもすごくうまいなーって思ってます。
イケハヤさんがSubstackを切り開いて発信し始めてから、おそらく2週間後くらいの参入。
これ、絶妙だと思うんですよね。
早すぎると:マーケット自体が小さすぎて爆発しない
遅すぎると:もう先行者が固まっていて入る隙がない
2週間後:イケハヤさんが土台を作り、人が集まり始め、でもまだ主人公ポジションは空いている
ここに、Xで10万人を持っている自分の影響力を一気に持ち込んで、主人公ポジションを取りに行った。
「1番手じゃなくても主人公になれる」
これ、私たちにとってすごく希望のある話だと思いませんか?
イケハヤさんみたいな1番手にはなれない。でも、2番手・3番手でも、立ち回り次第で「主人公」のポジションは取りに行ける。
これが私がいま、孔明さんをみて「やべーな…」と思った理由4つです。
で、私はどうするか
ここまで4つの要素に分解してきましたが、改めて見ると、孔明さんがやっていることって全部「センスや才能」の話じゃないんですよね。
① 積み上げる覚悟
② 他者を引き上げる設計
③ 一人ひとりを大切にする姿勢
④ タイミングを読む目
全部、意識してマネできる要素です。
とはいえ、言うは易く行うは難しの世界。簡単にできることじゃないのも事実です。
だからこそ孔明さんはすごいし、これからもあのポジションを走り続けられる人なんだと思います。
そして私自身、3日間で購読者1800人という数字を見たとき、正直しんどかったです(笑)
「全然届いてないやん、自分」「まだまだだなー」って。
でも、しんどいと感じたということは、自分にも「そっち側に行きたい」という気持ちがあるということ。
それに気づけただけで、立ち止まった5分には価値があったなと。
だから私も、ここから動き方を変えます。
①短期で結果を求めず、まず積み上げる
②自分だけ伸びようとせず、周りを引き上げる発信や企画もする
③数字じゃなく、目の前の人を大切にする
④自分なりのタイミングでもう一段ギアを上げる
完璧にできるかは分かりません。でも、やります!!!🔥
私もはじめて3週間。おかげさまで、1,200人以上の方に購読いただいています。
サブスタは始まったばかり。いま走り出した人が、これからの主人公になれるフィールドです。
だから、いまこれを読んでくれているあなたも、一緒に走りませんか?
私もまだまだ全然なので、エラそうなことは言えません。
でも、「自分なんかが…」って一歩引いてる人がいるなら、たぶんそれは私と同じ気持ち。
その気持ちごと、一緒に持って走りましょう!押忍!
新企画のお知らせ
そんなキャリア孔明さんが、また新しい企画をやっています!!!
渾身の記事をリスタックで紹介→みんなで読んでコメントしあおう、という企画です!
こういう企画には乗るのがいい。そう思って、前回書いた記事をさらにブラッシュアップさせました!!
これからも、自分の言葉で力強く人を惹きつけるキャリア孔明さんを追っていきたいと思っています!
最後になりますが、貴重な機会をありがとうございました✨
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substackを始めて、
イラスト・サムネおもろ!って手が止まって・・・
孔明さんのことを始めて知って・・・
と、こんな流れででしたが、
リコさんとある種似てて
『熱い🔥』です、とにかく『熱い🔥🔥』
情熱を惜しみなく吐き出せるのが素敵でした。
私もサブスタでキャリア孔明さんを知りましたが、この巻き込み力すごい!と思いました。
イケハヤさんのサブスタ宣伝もスゴくて(毎日言ってる😂)つられて始めちゃいました。