こんにちは!AIらぼのりこです🫶
先日、大阪の作業会に行ってきたんですけど、そこでこんなことを聞かれました。
「りこさんの行動力ってエグイですよね。何が原点ですか?」って。
ワンオペで家事も育児も回しながら、なんで次から次へと新しいことに手を出せるのか。自分でも疲れないんですか、みたいな。
ありがたいことに、これわりとよく言ってもらえるんですよねー「行動量やばいですよね」って。
「いやゴリラなんで」って返したりとかしてるんですけど(雑)
でも実は私、自分のことをほかの人と比較して特別ストイックな人間だと思ったことはなくて。
気も抜いてるときもあるし、人並みにサボってるときもありますよ🥹
ただ、「やると決めたらやりきる」みたいな根っこは、たしかに人より強い気がしていて。
じゃあそれって一体どこから来てるんだろう?って考えたら、答えはひとつでした。
今日はちょっとAIの話はお休みして、私の根性の正体について書いてみますね!!!🔥
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私の行動力の出どころは、130%「受験」
結論から言うと、私の根性って受験戦争を勝ち抜いた3年間で作られたんですよね。
中学受験はしてなくて、普通の公立中学校に通っていました。
でも小6の春に塾の入塾テストを受けたら、一番上のクラスに入ってしまって(かしこくて本当にすみません)
当時から早稲田に行きたかったんですよね。だから先生に「行きたい高校はないけど、早稲田に行きたい」って言ったんです。
※怖いことに、当時早稲田がどれぐらいの大学で、どれぐらい難しいのかとかそういうのは全く知らずに「行きたい」と言っていましたw
そこで出会った先生に「高校から早稲田に入れる学校があるよ」って言われたのが、すべての始まりで。
第一志望は早稲田実業に決定。当時の偏差値で言うと、女子は72~73ぐらいだったでしょうか。
そこに入るためだけの3年間が、スタートした瞬間です。
どれくらいやってたかというと、例えば年末何市の12月30日31日、お正月の三が日も、朝9時から夜まで特訓会に参加してました。
土曜も毎週塾。学校から帰ったらそのまま塾、夜まで勉強して帰宅。
それを3年間です。
正直、社会人になってからのほうがよっぽど休めてたなとwww
会社は夜8時にビルが閉まるので、嫌でも帰らなきゃだったんですよね。
中学生の頃のほうが、ぶっちゃけ1日にこなす量は多かったと思います。学校の授業中も、塾の宿題してたんで(ダメ、絶対)
【余談】やりすぎて、模試中に幻聴が聞こえた話
ちょっと笑えない話なんですけど、追い込みすぎて、模試の最中に幻聴が聞こえたことがありますw
数学を解いてたら、急に頭の中で知ってる人(父とか母とか、塾の先生とか)100人くらいの
「わーわーーーーわーーーーわーーーーーーー」
っていう声が5分くらい鳴り止まなくてwww
今思うと完全にやりすぎですよねw
「結局、継続するやつが勝つ」という厳しい現実
そんな3年間を経て、無事に早実に合格。
お恥ずかしながら、ちょっといい気になってたんですよね。
なんせあの受験戦争を勝ち抜いているわけですから。
でも高校で中学受験組の子たちに会って、一瞬でわかりました。
あ、この子たちには一生勝てない、って。
地頭の作りが違うんですよ。3倍勉強しても追いつけない感じ。
ところがです。ここからが面白くて。
中学受験を突破した「神童」たちでも、入学後にサボった子は、本当にあっという間に成績が落ちるんです。
逆に、高校に入ってからも腐らずコツコツ続けた子だけが、希望の学部に進んでいく。だいたい1割くらいですかね。
私は地頭では勝てなかったけど、3年間ちゃんと続けたから、希望していた政治経済学部に行けました。
でもそれでも、河合塾の判定はEです(笑)
大学受験を突破した一般のみなさんもきっとすっごい勉強したんだろうなぁ、といまなら思います。
※そんな学生たちがなぜ、朝方5時に高田馬場ロータリーで倒れるようになってしまうのか。この謎はいまだに解明できていません。
余談を挟みましたが、つまりスタート地点の才能より、続けられるかどうかのほうが、最後はものを言う。
これって、いまのSNS発信にもそのまま当てはまりますよね✨
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母の「ここで人生は決まらない」という一言
そんな過酷な受験戦争の日々でしたが、ひとつだけずっと忘れられない出来事があります。
受験のラスト、私は「早実に落ちたら高校浪人する」ってくらい自分を追い込んでいました。
でも不思議なもので、追い込みすぎると逆に成績って伸びないんですよね。簡単なミスが増えて、点数が落ちていく。
「このままじゃ落ちる、落ちたら私の人生終わりだ」って母に泣きついたとき、こう言われたんです。
「のりこ(本名)が頑張りたいなら応援する。でもね、この高校だけで人生は決まらないよ。大事なのは、どこに行ったとしても、その先でどう頑張るかだから」
その瞬間、ふっと肩の力が抜けたんです。
あ、ここで終わりじゃないんだ、って。
そしたら、不思議と成績が伸びました。追い込まれてると視野も思考も狭くなるんですよね。
「ここがゴールじゃない」って思えた途端、本来の力が出せるようになる。
だっていまから続くんだもの。
人生で一度、死ぬ気で頑張った経験は裏切らない
今回は、私の根性の原点についてお話ししました。
今日のポイントはこれ。
人生で一度くらい、死ぬ気で頑張った経験があると、それはずっと自分を支えてくれる
それは過去でもいいし、今からでもいいです。
私自身、フリーランスになってからも一度、3ヵ月〜半年くらい本気で走った時期があって(いまも本気だけど)。
あの経験があるから、いまこうして動けてるんですよね。
「時間がない」「いろいろあって」っていうのは、正直に言うと言い訳です。
私も最近ちょっとサボり気味なのは、疲れた自分への言い訳だなって自覚してます(そろそろ戻さないとですね🥹)。
今はAIがあるから、昔みたいに睡眠を削らなくても時間は生み出せる。だからこそ、まだどこかで自分に甘いなと感じてる人は、一度くらい本気でやってみてください。
死ぬ気でやったら、成果って絶対に出ますから。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🫶



頑張って経験した成功体験大切ですよね。
すごく共感できる内容で、何度もうなづきながら読みました。