家計簿をつけても、将来が不安なままだった理由
こんにちは、りさです。
前回のメルマガでは、固定費と変動費の書き出しについてお送りしました。
実際に収支の把握、やってみた方いますか?
「意外と使ってた」
「なんとか黒字だった」
「予想以上に固定費かかってた…」
そう気づいた方も多いと思います。
でも、ここで一つ聞かせてください。
「今の使い方で大丈夫か」って、判断できましたか?
実はね、収支を把握しただけでは、この答えは出ないんです。
なぜかというと——
「今いくら使っていいか」は、将来いくらお金が必要かがわかって、はじめて計算できるから💡
毎月ちゃんと黒字でも、 老後に4,000万円必要なのにこのままだと2,000万円しか貯まらなかったら? もしくは、 老後に4,000万円あれば十分なのに 我慢ばかりの節約を続けて、将来1億円貯まっていたら? 老後のお金を 準備しなきゃいけないのはわかっているけど それで今の生活が犠牲になるのは嫌ですよね💦 老後や教育費の準備もしっかりしつつ 今しかできない経験、趣味も思いっきり楽しみたいのが本音だと思います。
そこで必要になってくるのが、ライフプランです💡
わが家を例に出すと… ピザも届かない田舎に住んでいて、 家から通える公立高校がかなり少ない地域なんですよね。 なので、子どもたちは私立高校も選択肢に入れてライフプランを作っています。 大学からはおそらく家を出て一人暮らし。 そして将来の夢でいうと—— 夫は60歳で完全退職して 夫婦でクルーズ世界1周に行きたいんです🚢✨
新婚旅行で行ったヨーロッパクルーズが最高すぎて…🥰
そういう「ご褒美の目標」も ライフプランに入れると、 「これのために貯めている」という実感が生まれて、楽しく貯めることができます✨
ライフプランって、自分で作れるの?
正直に言うと、難しいです。
「私立高校って3年間でいくらかかるの?」
「大学の仕送り、平均いくら?」「家の修繕費ってどれくらい必要?」
自分で調べようとすると、数字が多すぎて迷子になります。
だから私は、ずっとFPさんに作ってもらっています。
今まで何回相談したか数えたら、5〜6回はありました。
1人目を妊娠したとき
マイホームを建てるとき
3人目を妊娠したとき
正社員を辞めるとき
節目のたびにお願いして、そのたびに作り直してもらっています。
ライフプランは、「鉛筆で書くもの」
1回作ったら終わり、じゃないです。
子どもの進路って、どんどん変わりますよね。
私も最初は「老後はマンション住まいにしたい」と計画に入れていたのに、
今は「ピザも届かないこの田舎でずっと暮らしていきたい」に変わっています。
だからライフプランは鉛筆で書く。
変わったら消せばいい。また描き直せばいい。
完璧なプランを作ろうとしなくていい。
「今の地図」があれば、それで十分です。
ライフプラン作成は誰に頼む?
ところで——
ライフプラン作成はFPさんにお願いするのがおすすめとは言っても
「FP相談すると、保険を売りつけられそう😱」
こういったDMとてもたくさんいただきます。
そして、この心配すごくわかります。
私も、過去にそういう経験をしたことがあるからです。
でも…
今お願いしているFPさんは、まさにその状況を変えたくて動いている方。
「本当にその人に合ったプランを作る」
これにこだわっていて、
国の制度やNISAなど
お得なものをしっかりつかって
それでも足りないものだけを勧めてくれるFPさんなんです。
以前、人数限定で紹介した際も
フォロワーさんから感謝のDMがたくさん届きました💌
人気のため枠が限られているのですが——
このメルマガ読者の方限定で、FP相談の枠を案内する予定にしています。
『教育費や老後資金に備えてライフプランを作成したい』
『自分がお金を貯める目的をハッキリさせたい』
『お金のモヤモヤを解消したい』
と思っている方、
6月1日のメルマガで案内予定なので楽しみに待っていてください!
ここまで読んでいただき
ありがとうございました!
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では、また次の配信でお会いしましょう🌷















