伯耆町で、地域おこし協力隊としての一歩が始まりました
今日は、鳥取県伯耆町地域おこし協力隊の委嘱式でした。
2026年6月1日付で伯耆町の地域おこし協力隊として着任し、今日6月4日、正式に委嘱式を迎えました。PR TIMESでも発表されています。
【PR TIMESの記事はこちら】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000313.000091165.html
これから私は伯耆町で「地域おこし協力隊DAO」の取り組みに関わりながら、情報発信や地域の魅力づくり、関係人口づくりに取り組んでいきます。
新しい土地で、新しい環境で、新しいミッションに向き合っていく。
どんな出会いがあり、どんな活動を育てていけるのか。
今は不安よりも、楽しみな気持ちのほうが大きいです。
委嘱式では、伯耆町の町長、副町長、そしてメディアの方々の前でホルンを吹くという、とても新鮮な経験もできました。
ドイツから日本へ帰ってきて、鳥取県伯耆町で地域おこし協力隊としてホルンを吹いている自分。
少し前の私が聞いたら、きっとびっくりすると思います。
でも、こういう予想外の展開こそ、人生の面白さなのかもしれません。
そして今日、私にとってとても嬉しかったことがありました。
ずっとYouTubeで拝見していた町長さんに、直接お会いできたことです。
画面越しに見ていた方と、これから自分が暮らし、活動していく町でお会いする。
それだけでも不思議な感覚でしたが、さらに心強かったのは、これから私の活動をサポートしてくださる方の存在です。
YouTubeでおなじみの「とまたろう」さん。
私は以前から、とまたろうさんのコミュニティに参加していました。
そして、そのコミュニティとの出会いが、ドイツから日本へ帰ってくる大きなきっかけの一つになったと言っても過言ではありません。
そんな方に、これから伯耆町での活動をサポートしていただけること。
今日あらためて、そのご縁の大きさを感じて、本当に感動しました。
そしてもうひとり、私にとって大切な友人である、たくみさんも応援に駆けつけてくれました。
たくみさんは、私より先に鳥取県の佐治町で地域おこし協力隊として着任している先輩でもあります。
同じ鳥取県で、先に地域に入り、活動している友人がそばにいてくれることは、私にとって大きな安心です。
委嘱式のあとは、これから私が住み、関わっていく伯耆町の場所を視察しました。
今日訪れたのは、鬼の館にあるテレビ局と、大山ガーデンプレイス。
テレビ局の中に入れる機会なんてなかなかないので、正直とてもワクワクしました。
これからこの場所から、町のことや活動のことを発信していくのだと思うと、少しずつ実感が湧いてきます。
伯耆町には、まだ私が知らない場所、知らない人、知らない魅力がたくさんあります。
山の景色。
地域で暮らす人たちの声。
日々の営み。
イベントやお店、工房、季節の風景。
そうしたものを一つひとつ見て、聞いて、知って、私なりの言葉や形で発信していけたらと思っています。
今日ご一緒した皆さまとの写真は、私にとって大切な記念になりました。
町長、副町長、あるやうむの皆さま、とまたろうさん、たくみさん。
そして、今日この場をつくってくださった伯耆町の皆さま。
本当にありがとうございました。
これからのミッションに、一つひとつ一生懸命取り組んでいきます。
また、活動に伴い、活動報告などを投稿するSNSも新たに立ち上げる予定です。
準備ができ次第、あらためてお知らせします。
私の活動を見てみたいな、知ってみたいなと思ってくださる方は、引き続きフォローしていただけると嬉しいです。
そして、これから伯耆町のどこかで私の顔を見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてください。
「あ!テレビの人!」
って言ってもらえたら、すっごく嬉しいです。笑
伯耆町での新しい暮らしと活動。
これから少しずつ、ここにも書いていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。









おめでとうございます🎊そういうことだったんですね…ようやく理解できました。定住できるよう3年間頑張ってください!
はじめまして。りえさんの選択された生き方・暮らし方に、心より共感します。これからの時代により深くコミットメントされた生き方だと感じています。これからも発信を楽しみにしております!