カフェイン断ってみた。
1週間のカフェインブレイクで体調はどう変わる?
7日間のカフェイン断ち生活が終わったたつおです。
長いようであっという間な1週間でした。
初日はだるいし体も重いし、脳がずっと寝ていたように感じたし、
2日目には間違って豆を挽くところまでやってしまったし、
抹茶粉末料理に使おうとしてハッとしたり色々大変でした笑
この1週間の僕自身の実体験をもとに感じたことを書いていこうと思うので
カフェインを少し減らそうかなと思っている方のためになれば幸いです。
結局、1週間のカフェインブレイクは効果があったのか。
結果からお話しすると、
『効果あり』
だと感じました。
書きたいことはたくさんあるのですが今回は、
下記の3つに絞って書いていこうと思います。
・体調の改善
・メンタルの安定
・依存の解消
特に「依存の解消」に関しては個人的には一番嬉しい。
詳しく説明していきますね!
前提として、睡眠時間はほぼ同じ
カフェインを抜く前の1週間(5/11-17)と抜いた1週間(5/18-24)で、
睡眠時間の平均はどちらも6時間半くらいでした。
睡眠時間に差があると体調の変化がわかりにくいので、
今回は、睡眠時間はそこまで変わっていない中で、
朝の頭の重さや午前中のだるさがどう変わったのかを見ています。
ちなみに、スマートリングで記録していたのですが、
先週の月曜日だけ電池切れでデータが取れていません😭
そこだけご了承ください。
↓下記の画像はスマートリングのアプリ画面のスクショです
ちなみにスマートリングではストレス値も見ていましたが、
ストレス値に大きな変化はなかったので、
ストレス値については触れず、体感の変化を中心にまとめます。
やったことはシンプル
今回やったことは、1週間のカフェイン禁止。
禁止項目一覧
コーヒー
エナジードリンク
カフェイン配合の清涼飲料水(コーラなど)
紅茶・緑茶などのお茶系
チョコレート
抹茶系の食べ物
キシリトールガム
もともとは
朝一にコーヒー1杯(100mg)←カフェイン量。
午後にコーヒー2杯(200mg)。
トレーニング前にコーヒーかMonster(142mg)。
ガムも歯磨き後や気分転換で5個くらい噛んでいたので(64mg)
チョコや抹茶も好きなのでそれをうっかり食べそうになったのは危なかった笑
これら506mg/日×7日=約3542mgのカフェインを白湯に変えました。
予想と結果
カフェインを抜く前の予想と結果を表にまとめてみました。
今回は集中力、食欲やトレーニングの質に関してはあまり触れません。
記事が長くなりすぎるので!笑
そこはまた別の記事で書こうかなと思います。
体調の改善
体調に関してはカフェインを抜いて3日目までは離脱症状でだるさが増して、
4日目の午後以降は体が軽くなりました。
もっともわかりやすかったのは寝起きの「頭の重さ」や「だるさ」が減ったことです。
なぜわかりやすかったというと、
ぼくは朝起きてトイレに座ると前かがみになり、膝に肘をついて、
「頭って重いなーボウリングの球くらいあるもんな〜」
と頭の重さを毎日感じる習慣があったからです笑
なのですぐに頭が軽いな!と感じました。
さらに作業中に何か考える時には、
頭の中に考えるための余白が生まれたようにも感じました。
睡眠の質に関しては良くなるだろうと期待していたのですが、
スマートリングの数値ではむしろ大きく下がっていました笑
なぜだ!笑
ただ、体感としては日中の眠気が少なく、体も軽かったので、
数値とは別に「起きている時間の調子」は良くなっていたように感じます。
メンタルの安定
SNSで発信しているとどうしても不安になる瞬間があります。
「自分の記事に意味はあるのかな」
「そもそも発信を続けて意味あるのかな」
「周りの人の文章はわかりやすいし素敵だな」
「みんな数字が伸びていてすごいな」
そんなことを考えて、勝手に落ち込むことがありました。
でもこの1週間は、その不安に引っ張られる回数が減ったように感じます。
大前提、読んでくれる人やコメントしてくれる方がいるから続けられている部分がとてつもなく大きいのですが。(いつも感謝です😭)
カフェインを抜いたことで気分の上下が少なくなったのか、
それとも体のだるさが減って余裕が生まれたのかはわかりませんが、少なくとも体感としては穏やかでした。
また、仕事終わりにいつもだったら筋トレしないのに、
筋トレできてしまったのもメンタルが前向きな証かもしれません🦵
依存の解消
一番の変化は、カフェインへの依存感が薄れたこと。
前は「何か物足りない」ような欠乏感を常に感じていて、その何かをひとまずコーヒーで穴埋めしていました。
カフェインを入れた時の、頭が冴える感じや、
元気が出る感じを知っているからこそ、
入っていない時に物足りなさを感じていたんだと思います。
そして、切り替える時やこれから何か頑張ろうとする時には
「コーヒーを飲まないと頑張れない」
「カフェインを入れないと集中できない」
そんな感覚がありました。
でも今回1週間抜いてみて、
その「何か物足りない」という感覚が減って身軽になった感覚があります。
もちろん、甘いものやスマホなど、他にも依存先はありますが、
その中でカフェインという依存先をひとつ手放せたのは
個人的にとても大きなことに感じています。
1週間抜いてみて
今回1週間カフェインを抜いてみて感じたのは、ぼくは思っていた以上にカフェインに頼っていたんだな、ということです。
朝のだるさや頭の重さ、SNSで不安に引っ張られる感じ、何か物足りない感覚。
それぞれ別のものだと思っていましたが、カフェインを抜いてみると、少しずつ変化がありました。
もちろん全部がカフェインの影響だったとは思っていません。
ただ、「コーヒーを飲まないと頑張れない」と思っていたけど、実際には仕事もSNSもトレーニングもできたのは大きかったです。
カフェインに助けられていた部分はありますが、
頼りすぎていた部分もあったんだと思います。
それに気づけただけでも、今回やってよかったなと感じています。
今後のカフェインとの付き合い方
カフェイン抜きは、このまま1ヶ月続けてみようと思っています。
実験的に面白そうだからというのもありますが、今の体の感覚を大事にしたいのが大きいです。
それと今後のカフェインとの付き合い方ですが、
ぼくの場合、日々の習慣にコーヒーを組み込んでしまうと依存っぽくなってしまうので、
禁止というわけではないですが、日々の習慣に組み込むのはひとまず辞めてみます。
そのかわり誰かと一緒に過ごす時間やその場の雰囲気を「楽しむ」ためのコーヒーは大事にしていきたいと思います!
まとめ
今回は、1週間カフェインを完全に抜いてみました。
結果としては、
・3日目まで離脱症状でだるい。
・4日目以降は体調が良くなった。
・日中の眠気が少なくなり、体が軽くなった。
・仕事やSNS発信の不安少し減った。
・カフェインへの依存感の薄れ。
もちろん、これはぼく個人の体験なので、誰にでも同じ効果があるとは限りません。
ただ、カフェインを少し減らしたいと思っている方や、コーヒーに頼りすぎているかもと感じている方には、1週間だけ試してみる価値はあると思います。
一生やめる必要は全くないですが一度距離を置いてみると、自分にとってのカフェインとのちょうどいい付き合い方が見えてくるかもしれませんね!
1週間のカフェイン抜き温かく見守っていただきありがとうございました!
ぼくもまだ実験途中なので、今後どう変わるのか引き続き見ていこうと思います。
また変化があれば記事にします🙌








試してみる価値はありそうですね。
でも、他にも断たなきゃいけない悪い習慣あるかなー😁
うーん、やってみようかなぁと思います