【Substackで最初に読むべき記事】機能の見方と『何ができるのか』を分かりやすく要約
サブスタックの使い方、動き方、初期のやることを徹底解説。
この記事でSubstackの基本的な使い方をお伝えしましょう。(長いです)
▼ 最新の記事です ▼
< Substackの画面の見方と機能
< ダッシュボードの見方
<『フォロー』と『購読』の違い
< メルマガ配信の仕方
< Substackは何が最強なのか
< Substackの一部のアルゴリズム
などについてスクショつきで解説しますね。
特に後半は、【購読者】を増やすことで何のメリットがあるのか、やサブスタックの強みを解説しているので必ず見ておいてください。
皆さんが知りたかったことが
この記事で分かります。
前置きなしで始めましょう。
今回は【パソコンのデスクトップ版】だけを表示させます。スマホ版は今回ご紹介しません。
< 今後のレオからのSubstack運用や集客を【見逃さない】ために、下記のボタンをポチっと押しておいてください。>
まず、Substackで最初の画面の見方と設定について。
①ホームの見方
上から順番に解説しましょう。
▼ホーム画面
ホーム画面は下記の通り。
▼登録
次に、【登録】の画面。上から2番目の部分。
黄色の枠内に、あなたが購読している発信者の最新のメルマガが表示されます。
▼チャット
次に、【チャット】の画面。
ここでは、自分のフォロワーに【グループチャット】として、会話をすることが可能です。
自分のチャット画面を開いて、新しい会話を作ると、自動的にフォロワーに通知されて、オープンチャットのように会話できますね。
※僕のフォロワーさんが通知がきたことを教えてくれました※
このグループチャットで、コミュニティを作っていけば、【資産型のSubstack】にさらに交流が加わるので、アカウントが強くなりますね。
▼通知
これはそのままです。
通知が右側に見れますね。
▼探索
これもそのままの意味ですね。
ニュースや人をリサーチできます。
▼ダッシュボード
これが最もややこしい画面です!
ダッシュボードをタップすると、このように全く似たような画面になります。
そう、先ほど見せた【ホーム画面】と似たような画面がもう1つでてきました。
つまり、プロフィール画面が2つ閲覧できることになります。
< 左側がホーム画面
右側がダッシュボード>
似ているので、違いが分かりづらい。
戻るときは、右上のプロフィールから【ホーム】をクリックしてください。
するとホーム画面に戻りました。
、
さて、ここからはダッシュボード画面の見方を解説しましょうか。
②ダッシュボードの見方
左側のメニューバーの解説です。
▼ポスト
ここでは、自分が既に公開したポスト(記事)等を確認できます。
予約している記事や下書きも見れますね。
▼ポッドキャスト
ポッドキャストから自分の音声配信を作れます。
自分のアカウントをクリック
既にポッドキャストアカウント持ってる人はインポートしましょう。
やったことない人は、新しく作成してください。
ここで自分の音声配信のポッドキャスト情報を設定できます。
このまま進んで、自分の音声ファイルをここにアップロードすると、読者に届くようになります。
自分を【購読】してくれてる読者にメルマガ配信をするように、音声が届くので便利。
つまり、ラジオ配信ができて、音声でフォロワーを教育することが可能という事ですね。
▼チャット
これは先ほど解説した『チャット』と同じ機能なので飛ばしましょう。
▼ライブ配信
なんと、ライブ配信も無料ですぐに公開できます。
Youtubeライブ配信のようなものです。
ライブ配信は、有料のメルマガ登録者だけに配信することも設定できるので、有料へ移動させるように導線を組むこともできそうですね。
▼オーディエンス
ここからはオーディエンス説明です。
▼登録者
なんと、あなたのフォロワーさんのメールアドレスがここで見れます。
もし、あなたが次に何か記事を書いた時に、下記のフォロワーさん全員に新しいニュースレターとして届くようになります。
これは便利ですよね。
これがメルマガスタンドと同じように、無料で配信されるので、これがサブスタックの強みでしょう。
▼成長
ここ購読数の変化を見ていきましょう。
僕はまだスタートして2日目です。
▼ネットワーク
▼クリエイター向けツール
ここは長くなるので飛ばしましょう。
③フォローと購読の違い
これだけは必ず覚えておきましょう。
サブスタックには、普通のSNSのフォローの概念と、購読があります。
つまり、この2つによって通知が分けられるわけですね。
ざっくり言うと、
フォロー=SNSとして見る関係
購読=メール・記事を受け取る関係
フォローは「軽い関係の始まり」で、購読に置き換わるものではなく、購読が最も重要な関係になります。
フォロワーはNotesや一部の活動を見るだけで、メールアドレスは渡されません。
一方、無料購読者・有料購読者は投稿をメールやアプリで受け取り、自動的にフォロー状態にもなります。
フォロワーだけ増やす場合は、とにかくサブスタックの中で見つけてもらいやすくするだけ。
購読の場合は、とにかくメルマガ配信や記事でフォロワーにダイレクトに教育できるようにするため。
これは使い分けが必要ですし、フォロワーだけ増やしたところでサブスタックの本当にメリットを感じることはないですね。
大事なのは、『購読』してくれる人を増やすこと。
さらに言えば、『有料購読者』を増やすことが、このSNSの最上級のメリットになります。
たとえば、
1万円の有料の購読者 × 100人 = 100万円
これだけで月収100万円になります。
つまり、Substackでは、
フォロワー
→ 無料購読者
→ 有料購読者
→ 商品購入者
という流れを作れば、最大のチャンスを生み出せるってこと。
ここがSNS単体との大きな違いです。
で、今から <フォロー> と <購読> の画面を見せましょう。
さて、ここが1番惑わされやすい部分。
< スマホとPCでフォローと購読の表示のされ方が異なる。>
実は誰かをフォローするとき、スマホから閲覧するのと、パソコンから閲覧するのでは、画面の見方が変わってしまう。
▼スマホ表示の場合
スマホから誰かのアカウントを見ると、『購読する』と『フォロー』の2つが表示されていますね。
▼PC表示の場合▼
ただし、PCから誰かのアカウントを見ると、『購読する』と『メッセージ』の2つになってます。
パソコンから誰かをフォローしるときは、右にある『・・・』マークを押すと、下に『フォローする』ボタンが表示されるようになりました。
④メルマガ配信の仕方
ここが『Substack』のもっとも注目される部分です。
Substackはフォロワーを増やすより、『メルマガ』が無料で配信できるサービスです。
メルマガを使ってる人ならわかると思いますが、普通なら有料で課金しないといけません。
しかし、サブスタックは自分の『購読』ボタンを押してくれた人に無料で配信することが可能です。
つまり、購読してくれた人にメルマガ配信が自動で送られるようになってます。
下記のオレンジ色の「作成」を押してください。
すると、「記事」という部分が表示されました。
ここをタップしてください。
すると下記のような画面になります。
使い方は「note」のプラットフォームや「ワードプレス」みたいなものだと思ってもらえればOKですね。
適当にサンプルを書きましょう。
タイトルと記事を適当に入力しました。
右上にある『続ける』ボタンを押すと、画面が下記のように移動します。
送りたい人を選んだり設定して、送信を押せば完了します。
< 注意点 >
メルマガ配信した内容は、自分のSubstackのタイムライン状にも公開されます。
そう、実はタイムラインでも、自分が配信したメルマガの内容が、他の人も閲覧できるというわけですね。
これで分かった人もいるでしょう。
タイムラインから閲覧した人をメルマガ登録者として登録させることができるということ。
先ほどと同じように、記事を作成してください。
右側に、ボタンという部分があるのでそこを押してください。
すると、下記のような画面がでました。
上記の「登録」ボタンを押してください。
すると、あなたの記事の中に『今すぐ登録』というボタンがでました。
これは、あなたのタイムライン上で、あなたの記事を見たフォロワーや、フォロワー外の人が、この記事を読んで、
『おお!この人のメルマガ登録しよう!』
と思ったら、このメルマガに登録することができます。
実際に、僕のメルマガに登録してみてください。
↓ このボタン押せます ↓
このように、僕が今書いている記事からメルマガとして次の配信を見ることができるってことですね。
⑤サブスタックの2種類のタイムラインの発信方法
普通のポストの仕方には、大きく2種類あります。
これがまたややこしい。
分かりづらいですが、
ノート=SNS投稿
記事=ブログ・メルマガ本文(タイムラインにも表示)
と思ってください。
ノート → 通常のポスト投稿
Xでいつも通り投稿する感じですね。
記事 → 長文ポスト、動画、ポッドキャスト投稿
記事から飛ぶとこの画面になります。
ちなみに、長文だけじゃなくて、『動画』や『ポッドキャスト』を押しても、記事と同じような画面になります。
この記事で作成したものも、
ノートと同じように、タイムラインに表示されて他の人に見れるようになります。
Xで見かける「記事」とまったく同じようなものだと思ってください。
⑥SubstackのSNSは、何が強いのか?
SubstackのSNSが強いのは、
「見つけてもらうSNS」と「読者リスト化」と「有料化」が同じ場所でつながっているからです。
他のSNSでは必ず読者登録をさせるときに、外部に飛ばさないといけませんでした。
< 公式LINEはこっちから!!
< メルマガ登録してください!
みたいに、セールス文句っぽい文章を伝えて、読者を増やさなければいけません。
これはもうみんな飽き飽きしてますよね。
ただし、サブスタックは違う。全部がたった1つの場所で完結する。
▼最強のSNS▼
さらに強いのは、サブスタックには、「時間の概念」が壊れている。
多くの人が、「サブスタックは資産性があるんだ!」と言ってるように、資産性が半端じゃない。
それもそのはず。アルゴリズムが、1週間前のポストだろうが、表示させてくれるようにしているから。
他の人が、引用したりリスタック(リツイート)をすれば、過去のポストだろうが、おすすめとして表示されます。
つまり、鮮度が復活するということ。
だから、サブスタックにスピード感はまったく関係がありません。
それよりも、『この記事を見つけた人にいいねをもらえるような役立つ内容だったか?』が見られます。
これはブログをやってきた人なら分かりますよね。
たくさんの記事を量産したりポストをするのが大切なのではなく、価値のあるポストをいかに資産として積み上げて、教育することができるのか?
この積み上げた【価値】が多い人がタイムラインによく表示されるようになるので、速度よりも、過去のポストがどれだけ多くの人に評価されたかを見られます。
サブスタックには、【時間の概念】はありません。
それは、ブログのような資産価値と同じように、1記事でも多くそして長く濃い信頼を得た人が強くなるSNSだから。
つまり???
相互フォローなんてしても意味がありません。
サブスタックがもっとも重要としているのは、浅いフォロワーの数ではない。
< 1人でも多く濃い人から購読してもらうのがこのSNSの最大のメリットです。>
短期的にバズる仕組みもないですし、フォロワーを増やすことを推奨してません。
そのために、【購読】機能があって、その人の配信を見続けたいと思えるような人が最終的にスコアが上がっていくということ。
この本質を間違えないでください。
⑦Xとサブスタックの違い
これは以前ポストしたので、図解だけ置いておきますね。
これは文章で解説する必要はないので、図解しました。
さてさて、長くなりましたが、最後まで見てくれてありがとうございました。
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長く見てくれてありがとうございました。
































































ご説明ありがとうございます。僕も流行っているから手を出したというわけではなく、サブスタが既存のSNSとは違う特性を持っているところに魅力を感じて始めてみたところです。
とても参考になりました!
フォローさせていただきます!!