【保存版】1日で91人の『メルマガ登録者』を増やした方法と購読者の増やし方
マーケター目線でSubstackの攻略法を解説します。相互フォローの話はしません。
※有料記事並みの情報をまとめました※
大前提として、『相互フォロー』は一切しません。インフルエンサーの力も借りません。
純粋な方法でレオが実践した方法を解説します。
そして、自分からアクティブに動いて、『労力を割いて購読者を増やす』ことはオススメしない。(Substack側もそれを推奨しているわけではない)
リアル体験談つき、『アルゴリズムの内容も含めて』解説しましょうか。
▼ この音声も聴いておく ▼
▼ レオのメルマガ ▼
マーケターとして、「本質」を語りまくりましょう。
※この記事本文は、AIに書かせていません。
1.アカウント内のコンテンツ回遊率を高める
回遊率とは?
『1つの記事を読んだ人が、他の記事やプロフィール、購読ページなどにも移動してくれる割合』のこと。
つまり、
『まわりまわって、循環するかどうか』
自分の過去のコンテンツを見てくれる人や「続きを読みたい!」と思える人をとにかく増やしてください。
SubstackのSNSは、他のSNSとは違う。
読者資産を増やすためのコンテンツネットワークなので、< 新しく発見してくれた人をどれだけ購読者として転換させるのか > がポイント。
分かりやすくいうなら、下記の図解になります。
これがもっとも効果がある、登録者の作り方。
回遊率が上がると、
< 信頼されやすい
< 滞在時間が伸びる
< 購読されやすい
< 有料化につながりやすい
< アカウント全体が強くなりやすい
こうなりますよね。
ただし、これには”即効性”がない。
初心者で始めたての人が、「いきなりバズを起こすゲーム」ではありません。笑
だから、いきなり初速で考えないこと。
1日~2日にかけて、価値の高い(ノートや記事)が他の新しい人から評価されるたびに、じーーっくり時間をかけてオススメ(レコメンド)される。
読者にとって読みたい記事を作って(即効性のある記事)、そして他にも似たような関連記事を早めに作りましょう。
ブログを書いて、SEO対策をしてきた人なら分かるはず。
< ブログ内の記事が(読者の悩みを解決してくれるような価値がある記事)であるほど、スコアは高くなって、Google検索で上部に表示される。>
これは、Substackも同じ視点です。
さて、ここで分かった人も多いでしょう。
『相互フォローは回遊率に貢献しない』ということ。
相互フォローは、「あなたの記事を読みたいフォロワー」ではない。
これは皆さんもお分かりでしょう。
自分の記事を最後まで見てくれて、コメントもたくさんしてくれて、リスタックもしてくれる人はいつだって、「純粋にあなたのノートや記事を読破した人」です....よね?
回遊率や、このサブスタックの本来の目的は、自分アカウントという、店内をどれだけ見て回ってくれるか。
入り口で1商品だけ見て帰る人より、
【入口】
>おすすめ棚
>新刊コーナー
>レジ横
【会員登録】
まで動いてくれる人のほうが、お店にとって価値が高いですよね。それと同じ。
だから、あなたがやるべきことは、タイムライン積極的に自分をフォローしてくれる人を集めること.…ではなく、
はじめましての人が、あなたの投稿をどれだけたくさん見て、『自ら希望して購読者』になったのかがポイントです。
できるだけ早く、自分のブログやノートの価値をあげて、資産化して、始めた見た人に評価されるようなものをたくさん作ってください。
僕が、読者登録がずっと何もしなくても増える理由はこれを徹底しているからです。
そして、回遊率を上げる方法について少しだけ紹介しましょうか。
回遊率を上げるには?
回遊率を上げる方法はいくつかありますが、シンプルにまずはこれをやってください。
>関連記事はこちら
>Substackの初期設定はこちら
のような記事を自然に自分に「埋め込み」してください。
いきなり読者登録というよりも、「関連する記事」を読んでもらった方がハードルも低い。
そして、関連する記事も読んでリアクションをたくさんしてくれた状態で読者登録してもらった方が価値がありますよね。
(読者としても期待感が上がる)
自分の記事の最初の方、中盤の方、もしくは最後の読み終わったあとに「こちらも併せて読む」みたいな文章を織り込んだ方がいい。
< 初めての方はこちらがおすすめ >
こんな感じで自然に移動させてください。
このやり方について解説します。
<STEP1> ホーム画面のダッシュボードを選択
<STEP2> ポスト⇒公開済みをクリック
<STEP3> 自分が投稿した記事のリンクをコピー
<STEP4> 記事に入れて、右上の「小さいディスプレイ」を選択
すると、下記のようにスッキリになります。
さて、気づきましたか? 僕の記事の開封率は約70%です。
この数字が大きいことは、ブログをやってる人なら分かってくれるでしょう。
これは、僕が回遊率を上げる工夫をしているから。
その結果、濃い読者だけではなく、新しく見てくれる人も増える。
このようにやってみてください。
他にも回遊率を上げる方法は、僕だけが知っている方法がありますが、僕のメルマガ購読者だけにお渡ししていく予定です。
2.【パーソナリティ価値】と【コンテンツ価値】
これを理解しておいてください。
僕は自称プロのマーケターなので、登録者を増やすときに、ここをもっとも意識しています。
パーソナリティ価値
これは、その人の『人柄がすき』とか「発信スタイルが好き!」「世界観が好き!」という人間性による価値です。
これをパーソナリティ価値といいます。
※別名、”パーソナルバリュー”とか呼ばれますね。
まあ、あまり業界でも使われないんですが笑
< 発信者価値
< キャラクターブランド価値
< パーソナルブランド価値
< 信頼資産
このあたりです。
ポイントは、
<誰が> 発信してるか。
つまり、記事の内容だけではな測れない、人間としての魅力みたいなもの。
このパーソナリティ価値を高めないと、「有益性だけ」では読者を増やすのも難しくなってくる。
とくに、初心者の場合は、いきなり「専門性」をだして、発信していくのはハードルが高いでしょう。
だから、キャラクター価値を売っていく方向も考えておいてください。
パーソナリティ価値はどうすればいいのか
ライブ配信、ポッドキャスト、セミナー配信ができます。
ここで自分の人となりを全面的に出したりして、人格をアピールしていきましょう。
音声は人間性がもっとも伝わりやすいので、ライブ配信や音声配信をすることでキャラクターブランドが確立するわけですね。
「え、私スマホだけど、ライブ配信できるの?」と思った方は下記の記事の後半を見てください。(PCでもライブ配信可能)
▼ メイン機能の使い方解説 ▼
コンテンツ価値
これは、情報そのものに対する価値です。
< コンテンツ価値
< 情報価値
< 実用価値
※コンテンツバリューとも呼ばれます
つまり、情報やノウハウの価値そのものですね。
解決策を提示したり、網羅的に内容がまとめられているものです。
ポイントは、
<何を> 発信してるか。
先ほどは、『誰が!』ですが、コンテンツ価値は『何を!』の部分です。
この僕が書いている、そのものも「コンテンツバリュー」に特化したものなので、もしこの記事を見てくれてファンになったのであれば、
おそらく「人間性」よりも『中身による価値』であなたが評価していることになりますね。
コンテンツ価値はどうすればいいのか
これは単純に ”AIを使いこなしてもらうのが1番” です。
もちろん、本を読んだりセミナーの内容を要約してもらっても問題ありません。
ただし、今の時代そんなに時間をかけて書くものではないので、Claude の力を借りつつ「コンテンツ価値」を高めてください。
コンテンツ価値が高く評価されるのは、
『具体性』
『分かりやすさ』
『解決性の高さ』
『ロードマップ手順』
『イメージのしやすさ』
等が含まれるので、このあたりを意識しておきましょう。
パーソナリティ価値とコンテンツ価値をセットで磨く
もう知っての通り、『AIでどうせ書いたんでしょ』と思われてしまう時代。
というか、僕自身もいろんな発信者をみて「AIで書いたかどうか一発で分かってしまう」ので正直、コンテンツ自体にはそこまで期待ができかねてしまう。。。
だから1番いいのは、
「生の自分の声を届けながら解説する」
これによって、本当にこの人が解説しているんだ!という安心感を届けてください。
僕の5万円もするAI教材が「1000人を超える」人に購入されてベストセラーになったのも、AIで書いた記事を売らずに自分の声で、自分の画面共有で、証拠を見せたから。
だから、「コンテンツバリュー」だけではなく、「人間としての価値」もセットで提供できると、読者も増えますし、何より継続力が増えます。
3.【Chat機能】チャット機能を使う
チャット機能があって、ここを上手く使えば読者登録を増やせます。
【Chat機能】とは?
これは「コミュニティ機能」だと思ってください。
実際に僕は、ここにあるように『サブスタック開始2日目』でこの機能を使って、フォロワーに向けて声をかけてました。
このコミュニティ機能に誰よりも早く気づき、この文化を浸透させてしまいました笑
イメージとしては、LINEオープンチャット、Discord、掲示板、グループチャットあたりに近い。 無料読者向けにも、有料読者向けにも使えますね。
使い方は
< 有料読者限定の相談場所
< 無料読者向けの交流場所
< 記事の補足解説
< Q&Aの募集
< 読者同士の交流
< 限定コミュニティ感の演出
Chatは読者の熱量を高める機能なので、使いこなしましょう。(可能であれば)
記事を読むだけだと、どうしても一方通行になりやすい。 でもChatがあると、読者との距離がぐっと近くなる。
特に有料購読では、コンテンツそのものだけじゃなくて、
参加している感覚
仲間がいる感覚
発信者と近い感覚
に影響しますね。
【Chat機能】でどうすればいい?
僕が実際にやってた方法を紹介しましょうか。
自分が配信した音声や、新しい記事をここでも共有しておくこと。
こうすると、このチャットの中でも確実に読者にお知らせが届きます。
これで『1.アカウント内のコンテンツ回遊率を高める』というところもクリアすることができますからね。
つまり、アカウント内を循環してくれる可能性が高くなるということ。
ただし注意してほしいのは、
やりすぎると逆効果です。
なぜなら、わざわざチャットを開かなくても、『読者』に新しく通知が届くので、わざわざ回遊率を頑張ってあげる必要はそこまでありません。
ただし、重要な内容で見てほしい記事であれば、コミュニティ内でシェアしてもらった方がいいですかね。
さて、まだまだ3章ですが、もう少し読者の増やし方を解説していきます。
その前に、とりあえず「最新情報を受け取りたい」方は、
下記のボタンを押しておきましょう。
で、ここからの解説は、公式が出している情報を参考にしながら「登録者」の増やし方を解説していきましょう。
4.Recommendationsを使う
Substackが他のSNSと違うのは、「Recommendations」です。
Recommendationsとは
クリエイター同士が読者に他のpublicationをおすすめできる機能のこと。
おすすめするpublicationを検索し、なぜおすすめするのかの説明文も追加できます。
見方は下記の方法でご覧ください。
< ホーム画面のダッシュボード >
< 管理画面の支払いのオススメ >
すると、他のオススメのアカウントを紹介できるようになります。
おすすめの人を検索して、紹介文を書きましょう。
こうすると、他の発信者を紹介できるということ。
そして、この『オススメされた側の人』は、オススメされたことの通知がきますので、誰が紹介してくれたのかの確認ができる。
ここで、その人からお返し「返報性の原理」として、お互いにつながることができるかもしれません。
さて、ここからが凄い情報です。
RecommendationsとSubstackアプリが、Substack全体の新規購読の50%、新規有料購読の25%を生んでいるとのこと。
つまり、Substackでは自力投稿だけでなく、他人の読者導線に自分を置いてもらうことができます。
それくらい、この紹介するオススメ機能は強いことが分かりますよね。
あなたも好きなアカウントをぜひ紹介してみてください。
5.Referral機能を使う
Substackには ”Subscriber referrals”、つまり読者紹介機能があります。
メルマガでASP機能のような設定ができます。
※これが、個人的にはめちゃくちゃ強いと思ってますね。
アフィリエイトを自分で運営会社として動かしたことがある人ならこの凄さが分かりますよね。
読者が友人を招待して新規無料購読者を連れてくると、紹介数に応じて報酬を渡せる機能ということ。
有料購読の場合では、無料の有料購読期間を報酬にできたり、ebook、特別コンテンツ、Zoom、限定コミュニティなどのカスタム報酬を設定できます。
<管理画面の成長をタップ>
<紹介プログラムを有効にする>
ここで紹介プログラムの設定ができるので、自分のメルマガを誰かに紹介してもらうことで、その人に報酬を渡すことができる。
Substackのメルマガ紹介制度は
読者があなたのSubstackを友達に紹介する
→ その友達が無料 or 有料購読する
→ 紹介した読者に特典が付く
この仕組みですね。
ただし、設定によっては、”無料で購読できるプレゼント以外” でも構いません。
特典を自由に設定することもできるということ。
たとえば、
限定PDF
テンプレート
非公開記事
限定音声
個別相談の抽選権
ニュースレター内で紹介
限定コミュニティ招待
などです。
さて、
▼Recommendations
▼Referral機能
これらはサブスタックにしかない機能なので、ぜひみなさんも活用してみてください。
ここではあまりに長くなりそうなので、紹介できませんでしたが、「読者登録のコツ」はまだまだあります。
そして、まだ知られてないアルゴリズムもあります。
(アルゴリズムはちゃんと存在するので、知識がある人がとびぬけていくのは間違いありません)
では、レオと一緒にこれからもSubstackを運用していきましょう。
































こんな事まで教えてくれるなんて!神✨
めちゃくちゃ分かりやすくまとめられてる!GWに、実践してみます٩(ˊᗜˋ*)و