完全に自分の概念を覆された一言
今までの取材経験で
圧倒的な「自信」に満ちたオーラに圧倒されることが何度もあった。
そんな人達を見ていると
「あの人は自信があるから、どんどん行動が出来るんだろうな」
「私はあんなに自信持てないな」
なんて思っていた。
過去に人間関係でうまくいかなかった経験があると、
ブレーキがかかって行動を起こすのが怖くなる。
「自信がないから、新しいコミュニティに行くのは気が引ける」
「自分から声をかけるのはハードルが高い」
そう思い続けてきた。
でも、ある日
実績を残している一流アスリートに取材をした時に驚くべき言葉が返ってきた。
「今でも正直自信なんてないよー。自信がある様に見せてるだけ。
自信がある自分を演じて行動してると、不思議と自信が出てくる。そんな感じかな」って。
私が思っていたのと完全に順番が逆だった。
「自信があるから行動する」のでは無く 「行動を先にしているからあとから自信がついてくる」のだと。
心が変わるのを待つのはやめましょう(大谷翔平選手風 笑)
きっと多くの人が、私もそうだった様に心が整ったら行動しよう、自信がついたら挑戦しようと考える。
でも人間の脳は、行動していない状態のときに「自信」というエネルギーを
湧き出させるようにはできていない。
じっと悩んでいる時間は、むしろ不安を増幅させる。
それよりも、行動の形を先に変えてしまうほうが100倍早くて確実。
心が変わるのを待っていたら、一生そのまま
私が見て来た魅力的な人たちも、最初から無敵の自信を持っていたわけでは無く
行動することから始めていた。
「理想の自分」の服を、今日から着てしまおう
自信って、天から降ってくるものでも、誰かに背中を押されて手に入るものでも
無く、自分の「小さな行動」によって、自分で少しづつ自分で育んでいくものだったのです。
【今日のまとめ】
「自信がついたら動く」は間違い。行動するから自信が生まれる。
感謝を伝えるなど、10秒でできる小さな行動から自分を変える。
外側の「形」を先にマネすれば、内側の「心」はあとから自動的についてくる。
れんかより
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