作品概要・評価

タイトル
気になる躰
作家
さじぺん
発売
ページ数
26p
93 /100点
ストーリー 24
ヒロイン 24
エロス 23
ボリューム 22
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ストーリー (23/25点)

展開が自然で心理描写も丁寧、読後感のある仕上がり。

ヒロイン (24/25点)

作画が安定しており、キャラクターの魅力を的確に引き出す仕上がり。

エロス (24/25点)

描写が濃厚ながら過剰にならず、官能性とバランスを両立した仕上がり。

ボリューム (22/25点)

構成はコンパクトながら密度が高く、読み応えのある仕上がり。

ヒロインの魅力

ヒロインの【結奈】

さじぺん先生の「気になる躰」のあらすじ&レビュー♥

この作品は「作品集・まさぐられッ娘」に収録されています。他のヒロインたちの背徳エピソードも気になる方はこちらから!

エロ漫画作品『気になる躰』作者:さじぺん

気になる躰】の見どころ・おすすめポイント!

  • ライトなインモラル作品
  • 処女×童貞の初々しい絡み
エロ漫画作品『気になる躰』作者:さじぺん

気になる躰】のムムムッなところ!

  • 前戯がない
  • エッチパートがやや少ない

前作のシングルマザーと息子の担任のイケナイ関係の「シングルマザーは甘えたい」を描いたさじぺん先生の新作は、義理の姉と弟のインモラルな関係を描いた「気になる躰」。

中学生の頃に父の再婚相手とその連れ子(義理の弟)がやってきて、最初はギクシャクした関係だったが次第に打ち解けていった。

そして、成長した義理の弟を男性と意識しだしたころ、彼が寝ている時に勃起したムスコを見て思わず触れてしまう。

母の呼びかけでその場はことないを終えたものの去り際に『あ…後で私の部屋に来て』と一言。

義理の弟がドキドキしながら結奈の部屋に入ると、そこには下着姿で狸寝入りしている結奈の姿が…

エロ漫画作品『気になる躰』作者:さじぺん

エッチの内容は♥

エロ漫画作品『気になる躰』作者:さじぺん
結奈

義理の姉の部屋で♥

  • 正常位で挿入
  • 対面座位
  • 背面座位から背面騎乗位で中出し

エッチパート|前戯なしでも濡れ濡れの準備万端の姉♥

下着で寝ている結奈の姿に思わず指で女性器をいじり、何をしているんだっと我に帰ったところで結奈から『…しないの?』と女性器を指で広げます。

義理の弟が我慢できずに挿入すると出血する処女演出がありながらも、痛がるそぶりは最初だけで義理の弟のエッチに敏感になる結奈。

豊満でとろけそうなおっぱいを揉みしだきながら、意地悪そうに濡れていたことを指摘すると、膨れっ面で『さっきまで童貞だったくせに、生意気っ』と背面座位の体位で責めたり責められたりは◎

エロ漫画作品『気になる躰』作者:さじぺん
エロ漫画作品『気になる躰』作者:さじぺん

「気になる躰」のまとめ

義理の姉と弟による童貞×処女のインモラルな関係が描かれる本作。

姉弟ではあるが血のつながりもなく、お互い異性として意識し出すお年頃。

そんな2人が初めてのカラダ関係に陥るまでのプロローグもしっかりと描かれ、エピローグでは今後の2人のインモラルな関係がまだまだ続くことも示唆されています。

エッチパートでは前戯はなく初めてのエッチはとんとん拍子にすすむも、義理の弟とエッチをしていることに両親に謝罪するモノローグがありインモラルな関係がより際立ちシコリティ度の高い作品となっています。

インモラルな関係にはまる義姉弟作品が堪能したい方にはぜひおすすめのエロ漫画です。