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電力ニュース・コラム
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政策・動向のニュース・コラム一覧
当センターでは、電力・エネルギー関連のコラム記事を掲載しています。 記事の掲載をご希望の方は、 コラム執筆申込ページ の記載内容をご確認のうえお申し込みください。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月14日
2016年のCO2濃度、観測史上最高の405.1ppmに、南極では400万年で初めて400ppm到達
米海洋大気局(NOAA)は10日、大気中の二酸化炭素濃度が観測史上過去最高の405.1ppmに達したと発表しました。産業革命前の水準と比較すると、CO2濃度が43%増加したことになり、2017年に入ってからも増加傾向にあります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月07日
ガスと電力を比較する、エネルギーの利用用途と自由化による競争(6)
前回から引き続き、「電力とガスの違いについて~それぞれの特徴から考察する~」といったテーマにて連載コラムを掲載いたします。第6回目となる今回は、そもそもガスと電気というエネルギーはどのように利用され、それがエネルギー間の競争に繋がるのか、といったことを見ていきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月06日
平成28年度の省エネ大賞、132件の応募から50件選出、気象予測をベースにした需要予測などが受賞
省エネルギーセンターは2月、平成28年度の省エネ大賞における表彰式および発表会を東京ビックサイトにて開催しました。28年度は132件の応募があり、省エネ事例部門が25件、製品・ビジネスモデル部門が25件の合計50件が受賞しました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月03日
改正FITで大きく変わる、申請手続きのシステム化や入札制度など新しい仕組み
資源エネルギー庁は2月、改正FITに関する各種情報を公開しており、その中には入札制度といった新しい仕組みや、軽微変更届出といった当面の対応について触れられています。このコラムでは、それら改正FITに関する概要をまとめます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月01日
ガスと電力を比較する、自由化によって参入する企業の動向・特徴(5)
前回から引き続き、「電力とガスの違いについて~それぞれの特徴から考察する~」といったテーマにて連載コラムを掲載いたします。第5回目となる今回は、自由化によって参入した企業数や動向、そして各企業の特徴について見ていきたいと思います。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年02月28日
ガスと電力を比較する、自由化されるセグメントや需要全体における市場規模(4)
前回から引き続き、「電力とガスの違いについて~それぞれの特徴から考察する~」といったテーマにて連載コラムを掲載いたします。第4回目となる今回は、自由化によって生まれる市場や、そもそもの需要全体における市場規模について見ていきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年02月16日
原発の賠償費用が標準家庭で18 円/月の負担増に、期間は2020年から2060年までの40年間
2月9日、「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」において、原子力事故に係る賠償への備えに関する負担の在り方が提示されました。全ての需要家から公平に回収する過去分の額が約2.4 兆円と算出され、標準家庭では18 円/月を40年間かけて負担する計算となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年02月09日
東京都がCO2排出量の小さい電力・熱供給事業者を認定、キャップ&トレード制度においてCO2削減量に算定可能
2月7日、東京都は「低炭素電力」・「低炭素熱」の認定供給事業者を決定したと発表しました。低炭素電力認定供給事業者については、昨年は4事業者であったのが本年度は13事業者となり、9事業者の増加となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年02月07日
前回から引き続き、「電力とガスの違いについて~それぞれの特徴から考察する~」といったテーマにて連載コラムを掲載いたします。第3回目となる今回は、ガス自由化によって生まれる料金プランの多様性や、どういったデメリットがあるのか、といった部分についてフォーカスしていきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年02月03日
北海道電力によるエリアインバランスの誤算定、全国のインバランス料金にも影響が及ぶ
中部電力に引き続き、北海道電力も1月23日に誤算定によるエリアインバランス量(kWh)報告値への影響を経産省に報告しました。誤算定によるエリアインバランス量は合計で約3億58百万kWhとなります。また、今回の誤算定で全国各エリアのインバランス料金精算にも影響が及びます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年02月02日
前回から引き続き、「電力とガスの違いについて~それぞれの特徴から考察する~」といったテーマにて連載コラムを掲載いたします。第2回目となる今回は、段階的に進められてきたガス自由化の変遷や、そもそものガス自由化の目的について概要を見ていきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年01月31日
今回、「電力とガスの違いについて~それぞれの特徴から考察する~」といったテーマにて連載コラムを掲載いたします。第1回目となる今回は、まずはガス業界の全体像について歴史的な背景も踏まえて俯瞰していきたいと思います。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年01月30日
1月26日、経済産業省は「ガスの小売営業に関する指針」を制定しました。ガス小売事業者や、「媒介」、「取次ぎ」、「代理」といった事業者が営業活動を実施する際に問題となる行為や、もしくは望ましいとされる行為などが記載されたものとなります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年01月19日
中部電力、誤算定によるエリアインバランス量は合計で約5億56百万kWh
中部電力は、1月13日に誤算定によるエリアインバランス量(kWh)報告値への影響を経産省に報告しました。誤算定によるエリアインバランス量は合計で約5億56百万kWhとなります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年12月07日
不動産業界が電力小売市場で提供する価値、大東建託グループの新たなる挑戦
電気利用と密接に関わるファクターは数多く存在しますが、その中でも「住宅」は一際関連性が高いものと思われます。今回のコラムでは、その「住宅・不動産」にフォーカスし事業を展開する「大東エナジー株式会社」の代表取締役社長、望月寿樹氏から、ビジネスモデルの強みなどをお伺いしました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年11月23日
電力自由化で広がる異業種からの参入、新しいビジネスとしての可能性
電力小売りの全面自由化から半年が経過し、異業種からの参入も活発になってきています。今回のコラムでは、そうした異業種から参入した企業の電力小売ビジネスについて、どういったメリットがあるのか、基本と全体像を見ていきたいと思います。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年11月04日
電力自由化の認知度は9割以上、知っていても切り替えない要因トップは「メリットが分かりづらい」
前回のコラムでは、経済産業省が実施したアンケート結果に基づき、電力プランを切り替えた需要家の満足度や生活スタイルの変化について見てきました。今回は、電力自由化の認知度と、プランの切り替えを躊躇する要因について概観していきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年11月03日
電気料金プランの変更における生活の変化、約6割が「何らかの変化があった」と回答
経済産業省が10月に発表したインターネットアンケート調査結果によると、「電気料金プランの変更により生活が変わった」と回答した割合は約6割となりました。このコラムでは、料金プランの変更でどのように生活が変わったのか、どういった部分に需要家が満足を感じているのかについて見ていきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年10月15日
電力自由化によって広がりを見せる新電力、ファン・コミュニティの魅力で訴求する仕組み
電力自由化に伴い、既存コンテンツのブランド力や地域の魅力にフォーカスしたプランが徐々に増えてきています。今回のコラムでは、そういった電力以外のブランドにおけるファンの購買力や、地域の持つ魅力を新電力事業に取り込む際の基本について概観していきます。
スカイライトコンサルティング株式会社
2016年08月16日
お得感を引き出すマーケティング②~電気料金プランのポイント割引は有効?~
前回は「お得感を引き出すマーケティング」としてまずセット販売の有効性についてお話ししました。今回はその続きとして「疑問3:ポイント割引は有効?」という疑問に対して、ポイントプログラムの活用による「お得感の引き出し方」のお話をさせて頂きます。

