新しいSNSやAIのキャッチアップにつかれたあなたへ
Substackの波に乗るの、正直つらい。
こんにちは、ポレポレDIYのおかぴです。
山形県鶴岡市の銀座通り商店街で空き家再生に取り組んでいるYouTuberです。
https://www.youtube.com/@polepole_diy
最近、Substackが流行ってると聞き、私も登録してこうして始めてみました。
DIYでの空き家再生についてや、空き家不動産投資について深めの発信していきます。
確かにこれは良い、伸びそうなSNSではある。
絶対にやっておいた方が良いなと思うものではあります。
だけど、新しいSNSのキャッチアップとかAIとか…もうしんどくないですか?
毎日のように出てくる新しいプラットフォームやAI情報。
去年はThreds。ちょっと前だとショート動画。今はSubstack…。
いいんですよ、チャンスがあるのは。
でも、これを延々と「ポジション取り、ポジション取り…」とやっていく生活、耐えられますか?
私はもともと、新しいものをワクワク触るタイプの人間ではないんですよね…。
だから正直、これが一生続くのかと考えると…
無理、耐えられない。
まだ若いうちだけならいいんですけどね。
ずっとは無理です。
こんな人は多いはず。
そんなあなたにおすすめしたいのが、不動産賃貸業です。
新しい情報にキャッチアップする目的って、何かビジネスにしたいと思ってる人が多いですよね?
確かに、新しい時代の潮流の波に乗ることができれば得られるものは大きい。
ただ、時代の移り変わりは激しくすぐにその波は引いていく。
そしてまた次の波を探して移動していかなければいけないわけなのであります。
一方で不動産賃貸業はというと…?
変化などほぼ起きない。積み上げたら積み上げた分だけ、そのまま残り続けるわけです。
派手さはない。嫌になるくらい地味です。
でも、めちゃくちゃ硬いビジネスなのです。
4000年続いている、究極の『枯れたビジネス』
家を貸して、住んでもらって、家賃をいただく。
このビジネス、いつから存在していると思いますか?
…紀元前2000年です。
紀元前2000年頃の古代バビロニア。
アキフテという人物が大家から1年契約で家を借りて、銀1シケルを家賃として支払った。
そんな粘土板の契約書が、4000年前のものとして発掘されているんですよ。
ハンムラビ法典にも借家規定がしっかり刻まれていますし、日本でも江戸時代には「家守(やもり)」という、現代でいう賃貸管理業の専門職が存在していました。
要するに、4000年間、基本構造が一切変わっていないというわけです。
家を貸す人がいて、借りる人がいて、家賃が動く。
それだけ。
それだけが、4000年続いている。
一方、最近のSNS等の時代の潮流に乗ったビジネスはどうでしょう?
例えばYouTube。
本格的に流行りだしたのが、10年前くらいじゃないですかね。
HIKAKINさんとかが、「好きなことで生きていく」というCMをしていた時代くらいからかと。
まだYouTubeというビジネスは続くと思いますが、昨今大量のアカウントが収益化停止されるなど、少しきな臭い感じではあります。
チャンネル登録者100万人超のダイエット系チャンネルでさえ、突然収益停止…。
私もYouTubeをやっている身としては、毎日ヒヤヒヤしながら配信しています。
ブログで稼ぐというビジネスモデルも2010年代に隆盛を極めましたが、今はもうAIの出現でさすがに厳しくなってきている。
盛者必衰の理をあらわしております。
最新のテクノロジーは、変化が激しい分、終わるのも早い。
確かに、うまくいけば得られるものはとてつもない。
1か月で1,000万円稼ぎました!みたいな人も出てくる。
個人で年商○億円みたいな人も。
が、新しいものが好きではない人間にとってはここに身を置いてビジネスをし続けるのはつらすぎる。
月40万円の『安全基地』が、人間を強くする
一方で不動産賃貸業はというと。
1部屋5万円のアパートを8戸 = 月40万円。年間480万円。
この収入が入り続けるわけです。
入退去があるので多少の努力をしないと空室が増えますが、商売上のライバルは地域にいる昔から大家さんをやってるおじいちゃんやおばあちゃんたち。
ネット上での激しいポジションの取り合いと比べると、はるかに牧歌的なものです。
例えるなら、現代の最新兵器でドンパチしあってるのと甲冑を来て刀をもって合戦しているくらいの違い。
不動産賃貸業は一撃何百万や何千万という派手さは、ない。
ドーパミンも、出ません。
SNSの波に乗っている人なら、1ヶ月どころか1日で稼いでしまえる金額かもしれません。
でも、私は生涯続ける事業としてどっちを選ぶかと言われたら、迷わず家賃収入を選びます。
なぜか。
最新情報へのキャッチアップ競争に一生参加するのはつらいからです…。
さすがに10年後くらいには、平和に生きていたんよ…。
ドーパミン報酬ではなく、「平穏な報酬」。
私はこっちのほうが好きなんです、人生の長期戦では。
『安全基地』があるから、新しい挑戦に踏み込める
私は今DIY系YouTuberとして変化の激しい世界で戦っています。
そして、この世界で思い切って活動できているのは、後ろに不動産収入があるからなんですよ。
YouTube収入の変動は、激しいです。
「今月は、先月の半分」みたいなことが普通に起きる。
収入の柱がこの1本だけだったら、メンタルがもたない。
家賃という安定収入がバックにあるから、「今は我慢の期間。今収入が減ったとしても3ヶ月後にバズるように積み上げよう」と長期目線で見られるんです。
これ、めちゃくちゃ強い。
不動産収入は、新しい挑戦のための「安全基地」そのものなのです。
これがあるかないかで、挑戦できる距離と覚悟が、まるで違います。
思い切って今やってることを辞めて、新しい波であるSubstackに挑戦しようと思ったらそれも可能。
家賃収入があるからです。
家賃収入は、変化の激しい世界で生き残るために支えてくれたりもするのです。
不動産業界は、ママチャリのスピードで進む
リニアモーターカー並みの速さで進化していくAIやSNSに対して、不動産業界はママチャリです。
未だにFAXが現役。
「マイソク」という物件情報の紙を、不動産屋同士でFAXで送り合っている。
手書きのマイソクすら、まだ存在するそうです。
呆れるほど、進化が遅い。
…でも、だからこそ、心が休まる時間を持てるんですよね。
「3ヶ月後にプラットフォームごと消えるかもしれない」みたいなヒリつき方を、しなくていい。
もちろん、変化はあります。
資材高騰、金利上昇、人口減少。課題はたくさんある。
でも、変化のスピードが圧倒的に違う。
数か月でトレンドが移り変わる業界と、何年もかけてゆっくり変わる業界。
どちらが心安らかに活動できるか、答えは明白ですよね…!
変化の激しい業界で稼ぎ、不動産に変えていく。
最後に、本当に伝えたいこと。
順番の話です。
Substack、いいと思います。素晴らしい媒体でもちろん自分も頑張ります。
AIも、触っておくべきです。これは必須。
でもそれと同時に、バックに「固い収入」を1本、置いておきませんか?
俺には不動産がある。何があっても、月40万、入ってくる。
これがあるだけで、人間は本当に強くなれます。
新しい挑戦も、長期目線で続けられます。
「家賃収入で安全基地を作る→だからこそ新しい挑戦に踏み込める」
これが最強。
この変化が激しい時代につかれた皆様。
不動産賃貸業もぜひ、選択肢に入れてみてください。
そこには、地味だけど牧歌的な世界が広がっていますので!
不動産賃貸業、気になるなという方はぜひSubstackでフォロー・購読お願いします!!
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それでは、ご安全に!






