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    <title>チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</title>
    <copyright>チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</copyright>
    <language>ja</language>
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    <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 09:46:33 +0900</pubDate>
    <description>「チャームPOINT」（チャームポイント）は、介護付き有料老人ホームを運営する、株式会社チャーム・ケア・コーポレーションが運営しています。</description>
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      <title>認知症介護実践者研修とは？研修内容や申込方法、修了後のメリットを詳しく解説</title>
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      <category>マメ知識</category>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 09:46:33 +0900</pubDate>
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      <dc:creator>採用担当</dc:creator>
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        <![CDATA[<p>介護現場では認知症の方と関わる機会が年々増えています。そのなかで注目されているのが「認知症介護実践者研修」です。認知症ケアに必要な知識や技術を実践的に学べる研修として、多くの介護職員が受講しています。本記事では、認知症介護実践者研修の概要やカリキュラム、申し込み方法、修了するメリットまで詳しく解説します。</p><h2 class="item-body">認知症介護実践者研修とは</h2><div class="item-body-hbr">認知症介護実践者研修は、認知症ケアの専門性を高めるために実施されている研修です。まずは概要や受講条件について見ていきましょう。</div><h3 class="item-body">認知症介護実践者研修の概要</h3><div class="item-body-hbr"><span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症介護実践者研修は、認知症症状のある方への適切な支援方法を学び、現場で実践できる人材を育成するための研修</span></span>です。<br><br>厚生労働省の認知症介護実践者等養成事業の一環として実施されており、全国の都道府県や指定研修機関が運営しています。認知症の症状や心理的特徴を理解するだけでなく、お一人お一人に合わせた、その方らしい生活を支えるためのケアを学べる点が特徴です。<br><br>介護技術だけではなく、介護職以外の職種との連携や、チームケアについても学習するため、現場の中心的な存在として活躍できる人材育成を目的としています。<br><br><a href="https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kourei/koza/ninchi/kenshu_info" class="default-link" target="_blank" rel="nofollow"><span class="green">※認知症介護実践者研修の概要（東京都）</span></a></div><h3 class="item-body">認知症介護実践者研修の対象者と受講条件</h3><div class="item-body-hbr">受講対象は、介護保険施設や介護サービス事業所などで働く介護職員が中心です。受講条件は自治体によって異なりますが、一定の実務経験が求められるケースが一般的です。<br><br>たとえば、<span class="bold"><span class="bg-yellow">東京都では介護保険施設や事業所等で勤務しており、原則として認知症介護に関する実務経験が2年以上ある介護職員等が対象</span></span>となっています。また、主任やユニットリーダーなど、チームを支える立場の職員も想定されています。<br><br>都道府県によって募集要件や申込方法は異なるため、受講を希望する場合は各自治体の最新情報を確認しましょう。<br><br><a href="https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kourei/koza/ninchi/kenshu_info" class="default-link" target="_blank" rel="nofollow"><span class="green">※東京都認知症介護実践者研修 受講要件</span></a></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/991/medium/44289d2d-5acb-4a2d-a3ee-763ccf99809f.jpg?1780542238" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15991)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/991/medium/44289d2d-5acb-4a2d-a3ee-763ccf99809f.jpg?1780542238" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">研修の内容とカリキュラム</h2><div class="item-body-hbr">認知症介護実践者研修では、講義だけでなく演習や実習も行われます。実際にどのような内容を学ぶのか確認していきましょう。</div><h3 class="item-body">基本的な学習内容</h3><div class="item-body-hbr">研修では、認知症の医学的知識や症状の理解、認知症ケアの考え方について学びます。<br>東京都の場合、eラーニングに加え、5日間の講義・演習と約4週間の職場実習が設けられています。</div><table><tr><td class="center">日程</td><td class="center">受講形式</td><td class="center">内容</td></tr><tr><td>eラーニング研修</td><td>講義</td><td>・研修の意義と目的・認知症のある人の意思決定支援<div>・認知症介護の理念と倫理 ・認知症のある人の理解と対応 </div><div>・若年性認知症のある人の理解</div><div>・QOLを高める活動と評価の観点</div><div>・家族介護者の理解と支援方法 </div><div>・権利擁護の視点に基づく支援  </div></td></tr><tr><td>1日目</td><td>WEB研修<div>（ライブ）</div></td><td>・オリエンテーション<div>・生活支援のためのケアの演習1 </div><div>・地域資源の理解とケアへの活用</div></td></tr><tr><td>2日目</td><td>WEB研修<div>（ライブ）</div></td><td>・学習成果の実践展開と共有 <div>・生活支援のためのケアの演習2 </div><div>・アセスメントとケアの実践の基本①</div></td></tr><tr><td>3日目</td><td>WEB研修<div>（ライブ）</div></td><td>・アセスメントとケアの実践の基本② <div>・職場実習の課題設定 </div></td></tr><tr><td>職場実習（前半）</td><td>実践</td><td>約2週間の実践形式で、学んだ内容を修得</td></tr><tr><td>4日目</td><td>WEB研修<div>（ライブ）</div></td><td>・職場実習の中間報告 </td></tr><tr><td>職場実習（後半）</td><td>実践</td><td>約2週間の実践形式で、学んだ内容を修得</td></tr><tr><td>5日目</td><td>WEB研修<div>（ライブ）</div></td><td>・職場実習評価 <div>・認知症ケアの基本理念を自分の言葉でとらえなおす </div></td></tr></table><div class="item-body-hbr"><span class="bold"><span class="bg-yellow">講義は認知症の方が安心して生活できる環境づくりや、その人らしい暮らしを支える視点について深く学べる内容</span></span>となっており、<span class="bold"><span class="bg-yellow">職場実習では講義で学んだ内容を落とし込んだ、具体的でより現場で活かせる認知症ケアを行い</span></span>ます。<br><br><span class="green">※「令和8年度 東京都認知症介護研修のお知らせ」より抜粋</span></div><h3 class="item-body">実践的な演習とケーススタディ</h3><div class="item-body-hbr">認知症介護実践者研修は、現場ですぐに使える実践的な学びが多いことが特徴です。<br><br>グループワークやケーススタディでは、実際の介護現場で起こり得る課題について話し合います。認知症の方への対応方法を考えたり、さまざまな他の職種との連携方法を検討したりしながら、より良いサポート方法を学んでいきます。<br><br>また、東京都のように職場実習を実施する自治体も多く、学んだ内容を現場で実践しながら振り返る機会があります。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/992/medium/a7a6ca24-7a8e-486f-a924-0ef689b5e7d9.jpg?1780542265" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15992)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/992/medium/a7a6ca24-7a8e-486f-a924-0ef689b5e7d9.jpg?1780542265" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">研修の申込方法と受講手続き</h2><div class="item-body-hbr">受講を希望する場合は、自治体や研修実施機関への申し込みが必要です。ここでは一般的な流れを紹介します。</div><h3 class="item-body">申し込み方法の詳細</h3><div class="item-body-hbr">申し込みは、勤務先を通じて行うケースが多くなっています。<br>まず<span class="bold"><span class="bg-yellow">各自治体や研修機関の募集要項を確認</span></span>し、必要書類を準備します。申込書や実務経験証明書などが必要になる場合もあるため、余裕を持って準備することが大切です。<br><br>定員を超えた場合は選考になることもあります。<br><br><span class="green">※令和8年度「認知症介護実践者研修（第9～10回）」の詳細はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=stuKH&amp;item_id=15957" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">【募集終了】令和8年度東京都認知症介護研修のお知らせ（実践者第9～10回、管理者第3回、小規模第2回）【最短4月21日〆切】</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="【募集終了】令和8年度東京都認知症介護研修のお知らせ（実践者第9～10回、管理者第3回、小規模第2回）【最短4月21日〆切】" data-reference="https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kourei/koza/ninchi/8kenshu_jitsu9-10_kanri3_syou2" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/957/thumb/e8929f6d-b799-4820-b466-3267a4a3fde2.png?1780530511" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">東京都福祉局の令和8年度東京都認知症介護研修のお知らせ（実践者第1～4回、管理者第1回、小規模第1回）【最短1月14日〆切】(東京都認知症介護研修について)のページです。</div></div></div></div><h3 class="item-body">受講までのスケジュールと受講方法</h3><div class="item-body-hbr"><span class="bold"><span class="bg-yellow">申し込み後は受講決定通知が届き、研修がスタート</span></span>します。<br>東京都の場合は、まず専用サイトから配信する動画を、ご自身が勤める事業所等で視聴して受講するeラーニング約450分と、Web 会議システムを活用しリアルタイムで受講する講義および演習が5日間、実践形式の職場研修が合計約4週間あります。<br><br>近年は東京都のように<span class="bold"><span class="bg-yellow">eラーニングを活用する自治体も増えており、オンライン学習と集合研修を組み合わせる形式が一般的</span></span>です。<br>仕事を続けながら学びやすい環境が整っているため、現場で働く介護職員も受講しやすくなっています。</div><h3 class="item-body">研修開催スケジュール</h3><div class="item-body-hbr">令和8年度も全国で認知症介護実践者研修が実施されています。<br>今年度、東京都は下記のスケジュールで募集がありました。<br><br>・第1回〜4回：3月10日〜5月29日<br>・第5〜8回：4月24日～7月14日<br>・第9〜10回：6月17日～9月8日<br><br>募集期間や開催回数、研修日程は居住地や勤務先所在地の自治体によって異なるため、事前に必ず情報を確認しましょう。</div><h3 class="item-body">修了認定証交付の流れ</h3><div class="item-body-hbr">研修修了後は、所定の課程を修了した受講者へ修了認定証が交付されます。<br>講義や演習への参加だけでなく、実習課題やレポート提出が必要となる場合もあります。<span class="bold"><span class="bg-yellow">修了証は、今後のキャリアアップや上位研修の受講要件として活用できる重要な証明書</span></span>です。<br><br><span class="green">※認知症ケアに関する専門知識や技術を客観的に証明できる民間資格「認知症ケア専門士」について詳しくはこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=stuKH&amp;item_id=15964">認知症ケア専門士とは？資格取得方法や試験内容、将来性について解説 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="認知症ケア専門士とは？資格取得方法や試験内容、将来性について解説 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/trivia/O05dh" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/964/thumb/eaa0949c-8ca6-40d7-a8c2-e0606cfb2d44.jpg?1780531001" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">「2030年問題」として注目されているとおり、国民の約3人に1人が高齢者となる超高齢社会が予想されている現代において、認知症ケアの専門知識を持つ人材への注目が高まっています。認知症ケア専門士は、認知症に関する知識や技術を深く学び、より質の高いケアを実践するための専門資格です。この記事では、認知症ケア専門士の仕事内容や資格取得方法、試験内容や将来性などを分かりやすく解説します。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/993/medium/a1605bbf-6a57-41c0-8a45-49e1949123c0.jpg?1780542296" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15993)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/993/medium/a1605bbf-6a57-41c0-8a45-49e1949123c0.jpg?1780542296" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">研修にかかる費用と支援制度</h2><div class="item-body-hbr">受講を検討するうえで、費用面が気になる方も多いでしょう。ここでは受講料や支援制度について解説します。</div><h3 class="item-body">受講料</h3><div class="item-body-hbr">受講料は自治体によって異なります。<br><span class="bold"><span class="bg-yellow">東京都の認知症介護実践者研修は無料</span></span>ですが、都道府県によっては数千円から数万円程度かかるケースもあります。教材費や交通費が自己負担となる場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。</div><h3 class="item-body">助成金や支援制度の活用</h3><div class="item-body-hbr">勤務先によって研修費用の補助制度を設けていたり、自治体によって人材育成支援の一環として補助金制度を実施していたりするケースがあります。受講費用だけでなく、研修参加時の勤務調整や交通費補助を行う事業所も少なくありません。<br><br>受講費用について懸念がある場合は、受講前に職場へ相談してみることをおすすめします。</div><h2 class="item-body">研修を受講するメリットとキャリアアップ</h2><div class="item-body-hbr">認知症介護実践者研修は、知識習得だけでなく将来のキャリア形成にも役立ちます。受講するメリットを見ていきましょう。</div><h3 class="item-body">受講修了後の評価基準</h3><div class="item-body-hbr">研修を修了すると、<span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症ケアに関する専門知識と実践力を持つ人材として評価されやすく</span></span>なります。<br><br>グループホームや小規模多機能型居宅介護などでは、認知症介護実践者研修修了者の配置が求められる場合もあります。そのため、現場での信頼向上につながるケースも少なくありません。受講を修了することで、リーダー等の管理者やマネージャー等の候補として期待される職場もあるでしょう。</div><h3 class="item-body">キャリアアップの可能性</h3><div class="item-body-hbr">認知症介護実践者研修の修了は、さらなるステップアップの入り口にもなります。<br>介護施設や有料老人ホームでは、リーダーや主任などの役職者に対して専門性が求められる傾向があり、昇進の際にはアピールポイントにもなるでしょう。<br><br>さらに、認知症介護実践者研修を修了することで、上位資格である「認知症介護実践リーダー研修」や「認知症対応型サービス事業管理者研修」への足がかりとなります。将来的に管理職やホーム長を目指す方にとっては、キャリアパスの第一歩ともいえる研修です。<br><br>転職活動においても、認知症ケアに力を入れている介護施設や事業所では高く評価されるケースもあります。高齢化の進展に伴い、認知症ケアの専門性を持つ介護職員へのニーズは今後さらに高まると考えられています。<span class="bold"><span class="bg-yellow">長期的なキャリア形成を見据えるうえでも、認知症介護実践者研修は大きな価値のある学び</span></span>といえるでしょう。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/994/medium/b839385a-5a01-413c-823a-3d816c59cabb.jpg?1780542431" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15994)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/994/medium/b839385a-5a01-413c-823a-3d816c59cabb.jpg?1780542431" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">認知症介護実践者研修を受講する際の注意点</h2><div class="item-body-hbr">認知症介護実践者研修は、講義を受けるだけで修了できるものではありません。出席状況や課題提出などの要件を満たす必要があり、条件によっては「未修了」と判断される場合があります。せっかく受講しても修了認定を受けられないケースもあるため、事前に確認しておきましょう。</div><h3 class="item-body">研修の欠席や遅刻・早退がある</h3><div class="item-body-hbr">認知症介護実践者研修は、<span class="bold"><span class="bg-yellow">すべてのカリキュラムを受講することが原則</span></span>です。<br><br>体調不良や業務都合などやむを得ない事情があったとしても、欠席日数や受講時間によっては修了認定の対象外となる場合があります。また、遅刻や早退を繰り返した場合も、受講時間不足と判断されることがあります。</div><h3 class="item-body">レポートや報告書を提出しない</h3><div class="item-body-hbr">多くの自治体では、講義や演習だけでなく、職場実習への参加や実践報告書の提出が修了要件に含まれています。<br>研修で学んだ内容を実際の現場で実践し、その結果をレポートとして提出することが求められるため、提出期限を過ぎたり未提出となったりすると修了できません。</div><h3 class="item-body">受講態度に問題がある</h3><div class="item-body-hbr">グループワークへの参加が著しく不十分であったり、研修の進行を妨げる行為があったりした場合も、修了認定に影響することがあります。<br><span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症介護実践者研修は、受講者同士が意見交換しながら学びを深める場</span></span>でもあります。積極的に参加する姿勢が求められるでしょう。</div><h3 class="item-body">スムーズに修了するためのポイント</h3><div class="item-body-hbr">認知症介護実践者研修を確実に修了するためには、<span class="bold"><span class="bg-yellow">事前に研修日程を確認し、勤務調整を行っておく</span></span>ことが大切です。<br><br>また、職場実習やレポート作成には一定の時間が必要になるため、提出期限を把握したうえで計画的に取り組むことをおすすめします。研修中に疑問点があれば講師へ相談しながら進めることで、より充実した学びにつながるでしょう。<br><br><span class="green"><a href="https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/fukushi/2025-12-08-114133-848" class="default-link" rel="nofollow">※「令和8年度 東京都認知症介護研修のお知らせ」より抜粋</a></span></div><h2 class="item-body">まとめ</h2><div class="item-body-hbr"><span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症介護実践者研修は、認知症ケアに必要な知識と実践力を身につけられる研修</span></span>です。<br><br>認知症の方への理解を深められるだけでなく、チームケアや関連する他の職種との連携についても学べるため、介護職として大きく成長できる機会になります。実務経験を積んだ後のキャリアアップにもつながるため、介護現場で長く活躍したい方にとって非常に価値の高い研修といえるでしょう。<br><br>認知症ケアの専門性を高めたい方は、ぜひ認知症介護実践者研修への挑戦を検討してみてはいかがでしょうか。</div><h3 class="item-body">この記事の監修・アドバイザー</h3><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/995/medium/d65c21e9-4feb-44f7-ba5b-7eee26b2eaf2.png?1780542512" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15995)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/995/medium/d65c21e9-4feb-44f7-ba5b-7eee26b2eaf2.png?1780542512" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><div class="item-body-hbr">三島 亮士（みしま りょうじ）<br><br>2019年4月、チャーム・ケア・コーポレーション入社。<br>民間介護事業者を中心に、訪問介護・通所介護・居宅介護支援・地域密着型サービスなど幅広い現場を経験。<br>ホーム長としてマネジメントを担った後、教育研修部へ異動し、人材育成に従事。<br><br><span class="bg-blue">専攻・活動</span><br>認知症介護の実践と学びを重ね、現在は認知症介護指導者として実践者育成事業に参画。現場と教育をつなぎ、質の高いケアの実現を目指す。<br><br><span class="bg-blue">資格</span><br>介護福祉士・介護支援専門員・認知症介護指導者</div><p><a href="https://point.charmcc.jp/trivia/stuKH">元のページを表示 ≫</a></p><h2>関連する記事</h2><ul><li><a href="https://point.charmcc.jp/trivia/VYhbf">専門実践教育訓練給付金を活用して賢くスキルアップ。支給対象者や条件・申請フローを詳しく解説</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/work/working/KM4jf">教員免許取得のための介護スタッフ体験が転機に。ご入居者様により良い介護サービスの提供を</a></li><li><a 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        <![CDATA[採用担当]]>
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      <title>【チャームプレミア京都岡崎】相手の立場で考えることを大切に。のびのび働ける環境づくり</title>
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      <category>チャーミンのおでかけ</category>
      <pubDate>Fri, 29 May 2026 12:15:25 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 29 May 2026 12:15:26 +0900</lastpubDate>
      <dc:creator>採用担当</dc:creator>
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        <![CDATA[<p>【チャームプレミア京都岡崎をご紹介】2026年5月、悠久の時が流れる京都東山の地に、チャームケアが運営するプレミアムシリーズの介護付き有料老人ホーム「チャームプレミア京都岡崎」がオープンしました。ホーム長を務める藤原誠人さんに、ホームや共に働くスタッフについて、お仕事で大切にしていることなど、さまざまなお話を伺いました。</p><h2 class="item-body">チャームプレミア京都岡崎の特徴｜アクセス・居室数</h2><div class="item-body-hbr">京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅より徒歩約5分、同線「東山」駅より徒歩約7分とアクセスに恵まれ、歴史と伝統に彩られた京都東山の地に、2026年5月、チャームプレミア京都岡崎がオープンしました。<br><br>近隣には、南禅寺や知恩院をはじめとする数多の寺社仏閣や、京都市動物園、京都市京セラ美術館などがあり、飽きることのない京都ならではの風景がご入居者様の目を楽しませます。<br><br>お気に入りの家具が持ち込み可能な60室の完全個室を備え、コンシェルジュが暮らしのご要望をお伺いする、ご入居者様お一人お一人に寄り添ったきめ細やかなサービスが魅力の介護付き有料老人ホームです。落ち着いた雰囲気のなか、季節のお食事や多彩なレクリエーション・個別のリハビリプログラムと、充実した毎日をお過ごしいただけます。<br><br><span class="green">※チャームプレミア京都岡崎について詳しくはこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=SrXOX&amp;item_id=15875" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">チャームプレミア 京都岡崎 | 京都府京都市の介護付有料老人ホーム（介護施設） | 【公式】チャーム・ケア・コーポレーション</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="チャームプレミア 京都岡崎 | 京都府京都市の介護付有料老人ホーム（介護施設） | 【公式】チャーム・ケア・コーポレーション" data-reference="https://www.charmcc.jp/home/charmpremier_kyotookazaki/" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/875/thumb/9f797b28-2f6e-41ff-9846-bd47d53fe4ac.jpg?1779850692" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">京都府京都市にあるチャームプレミア 京都岡崎のページです。高級老人ホームで高い入居率を誇っており、看護体制・介護職員も充実しています。費用や料金、受け入れ体制の情報も記載しています。体験入居や、施設見学も可能なので、お気軽に資料請求を承っています。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/909/medium/b2a67528-ba1f-446b-81e4-1f8656d6f515.jpg?1779851131" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15909)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/909/medium/b2a67528-ba1f-446b-81e4-1f8656d6f515.jpg?1779851131" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">新たなプレミアシリーズのホーム長として着任</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――藤原さんのご経歴を教えてください。</span><br><br>20代前半から介護の仕事に就き、縁があってチャームケアに入社した後は、介護職からホーム長までいろいろな経験を積みました。<br>途中、チャームケアを離れていた時期もありましたが、近年はチャーム四條畷、チャームヒルズ豊中旭ヶ丘でホーム長を務め、2026年4月から「チャームプレミア京都岡崎」のホーム長に着任いたしました。<br><br>京都で働くのは今回が初めてです。独特の良い雰囲気がありますね。<br>チャームケアが誇るプレミアシリーズのホームということもあり、ご入居者様が期待されているサービスの質も高い認識です。<span class="bold"><span class="bg-yellow">「ここまで対応してくれるんだ」と感じていただけるような、細かな気配りが求められる環境に、身が引き締まる思い</span></span>です。<br><br>難しさもありますが、その分やりがいも大きいですね。<br>5月1日にオープンしたばかりなので、今はエリアを絞ってポスティングを行い、スタッフ全員で入居促進に向けて注力しているところです。<br><br><span class="green">※藤原さんへの前回のインタビュー記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=SrXOX&amp;item_id=15878">【チャーム四條畷】業務改善とDX化で少数精鋭体制を構築！介護業界に光がさす取り組み - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="【チャーム四條畷】業務改善とDX化で少数精鋭体制を構築！介護業界に光がさす取り組み - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/1KVHy" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/878/thumb/97fd11a9-2008-4ae2-a273-849fe6f9d9b6.jpg?1779718716" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">チャーム四條畷では、介護業務の工夫と積極的なDX化により、少数精鋭体制を確立しようとしています。チャーム四條畷でホーム長を務める藤原誠人さんに、人手不足が課題となっている介護業界に必要な介護DXの取り組みや、業務改善に至るまでの道のりについてお話を伺いました。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/906/medium/11c768b3-1db6-4d28-86db-0708a63d7ad9.jpg?1779850802" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15906)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/906/medium/11c768b3-1db6-4d28-86db-0708a63d7ad9.jpg?1779850802" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">相手の立場になって考えられる人が成長する</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――藤原さんが仕事をするうえで大切にしていることは何ですか。</span><br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">相手の立場に立って考えること</span></span>ですね。常々「自分だったらどう感じるかな」と考えることを大切にしています。<br><br>ご入居者様への声かけひとつを取っても、言い方やタイミングで受け取り方は変わってきます。<br><span class="bold"><span class="bg-yellow">相手の気持ちを考えて、丁寧な言葉遣いができるスタッフや、困っているご入居者様に優しく声がかけられるスタッフは、ご入居者様はもちろん一緒に働くスタッフからも自然と信頼されて</span></span>いきますよね。<br><br>もちろん、私自身もまだまだ反省することはあります。<br>あとから「あの言い方、よくなかったな」と思うこともありますし、表情に出てしまったかなと振り返ることもしばしばです（笑）。日々勉強ですね。</div><h2 class="item-body">のびのび働ける環境がより良い介護サービスにつながる</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――スタッフの育成で意識していることを教えてください。</span><br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">スタッフがのびのびと働けるように職場環境を整えたい</span></span>と、考えています。<br>失敗しないように…と構えすぎると、逆に相談しづらくなってしまうことってありますよね。<br>「こんなこと相談したら、怒られるかも」「全然わかってないと思われちゃうかな」と考えるあまり、困ったことがあっても言い出せなくなることも。<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">失敗しながら覚えていく部分もあるし、その経験が成長につながることも多々ある</span></span>ので、「失敗したことも教えてほしい」とスタッフによく話しています。<span class="bold"><span class="bg-yellow">傾聴のスタンスを大切に、雑談も交えながら、話しやすい環境づくりを心がけて</span></span>います。<br><br>今いる介護スタッフたちも、<span class="bold"><span class="bg-yellow">近隣のホームへ研修に行きながら経験を積んで</span></span>います。京都エリアには他のホームもあるので、それぞれの良いところを学びながら吸収している段階ですね。<br><br>現在は新規採用のスタッフと、他のホームから異動してきたメンバーが半々くらいです。まだオープンして間もないこともあって、手探りの部分もありますが、それぞれが本当に頑張ってくれています。<br>なかには介護未経験のスタッフもいますよ。みんなが毎日元気に笑顔で出勤してくれているので、ホームの雰囲気も明るく和やかです。<br><br><span class="green">※藤原さんは社内外のメンバーと交流を深める定例開催のフットサルにも参加されています。</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=SrXOX&amp;item_id=15883">医療法人様主催のフットサルに定例参加。社内外のメンバーと親交を深める貴重な機会 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="医療法人様主催のフットサルに定例参加。社内外のメンバーと親交を深める貴重な機会 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/charm/dream-come-true/xBo0R" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/883/thumb/ba4a1b8d-3b0e-4aba-ac0e-ac4ff6cc79cd.jpg?1779718947" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">チャームケアでは、有志メンバーで医療法人様主催のフットサルに参加しています。今回は参加メンバーである、チャーム四條畷ホーム長の藤原誠人さん、介護DX推進課の大野世光さん、人材開発課の越田直司さんの3名にインタビュー。参加することになった経緯や感想についてお話を伺いました。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/907/medium/3ddd5a8c-8d0d-4c39-91dd-3000d9d7d2d2.jpg?1779850854" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15907)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/907/medium/3ddd5a8c-8d0d-4c39-91dd-3000d9d7d2d2.jpg?1779850854" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">音楽レクや散歩も。京都らしさを感じる毎日</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――現在、力を入れて取り組んでいるレクリエーションはありますか。</span><br><br>外部の先生に来ていただくレクリエーションを盛んに行っています。<br><span class="bold"><span class="bg-yellow">アコーディオン奏者の方や、オペラ歌手の方に来ていただいた音楽系のレクリエーションは好評</span></span>でした。<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">体操など身体を動かしたり、スタッフと一緒に散歩へ行ったりと、体を動かすレク</span></span>もあります。<br>近隣には京都らしい景色も多いので、歩いているだけでも楽しいんですよ。落ち着いた雰囲気がありますし、季節によって街の表情も変わるので、ご入居者様にも楽しんでいただけると思います。<br><br>今後ご入居者様が増えてきたら、みなさんのご趣味やご要望をお伺いしながら、レクリエーションのバリエーションも増やしていきたいですね。</div><h2 class="item-body">介護はより高いサービスが求められる時代へ</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――長く介護業界に携わるなかで、感じられている業界の変化についてお聞かせください。</span><br><br>私が介護業界に足を踏み入れた約30年前は、介護保険制度が導入される前でもあり、介護や福祉の仕事は「やってくれてありがとう」という時代でした。<br><span class="bold"><span class="bg-yellow">今はサービス業としての側面が少しずつ強く</span></span>なっているように感じます。<br>高齢化社会が加速する現代において、<span class="bold"><span class="bg-yellow">介護サービスが多様化する、また差別化が進む</span></span>流れは自然でもあります。<br><br>チャームケアも介護スタッフとご入居者様との距離が近いアットホームな雰囲気が魅力のチャームシリーズから、チャームプレミア京都岡崎のようなホテルライクで、よりきめ細やかなサービスが受けられるプレミアシリーズまで、さまざまなニーズに合わせた介護付有料老人ホームを展開しています。<br><br>プレミアシリーズの場合、ご入居者様やご家族様にご満足いただけるよう、サービス水準も高くなるため、より細かな気づきや配慮、丁寧な対応が重要になります。<br><br>「これくらいで大丈夫かな」ではなく、<span class="bold"><span class="bg-yellow">「もっとこうした方が快適かもしれない」と一歩先を考える力が求められる</span></span>んです。だからこそ、スタッフ一人ひとりが成長し続けないといけませんし、私自身も日々アップデートの必要性をひしひしと感じています。<br><br><span class="green">※岡崎と同じく、京都のプレミアシリーズとなるチャームプレミア京都烏丸六角のホーム長へのインタビュー記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=SrXOX&amp;item_id=15888">【チャームプレミア京都烏丸六角】近畿圏初の看護師出身のホーム長。エコーの拡充にも貢献 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="【チャームプレミア京都烏丸六角】近畿圏初の看護師出身のホーム長。エコーの拡充にも貢献 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/Hk92l" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/888/thumb/2fed1e2c-f7ea-4497-8ab7-2791e63f3310.jpg?1779719202" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">【チャームプレミア京都烏丸六角をご紹介】ホーム長を務める市橋沙織さんは、看護師としての知識を活かし、ご入居者様の健康を強力にバックアップするポータブルエコーの導入に尽力されています。ご入居者様やホーム長のお仕事について、理想のホームなどお話を伺いました。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/908/medium/e72f876b-8ea6-4962-b7f4-641a609fd1d2.jpg?1779851167" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15908)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/908/medium/e72f876b-8ea6-4962-b7f4-641a609fd1d2.jpg?1779851167" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">これからもっと活気のあるホームへ</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――最後に、今後の目標を教えてください。<br></span> <br>チャームプレミア京都岡崎はオープンしたばかりです。これから<span class="bold"><span class="bg-yellow">もっとご入居者様が増えて、ホーム全体が活気づいていったら嬉しい</span></span>です。<br><br>そのなかで、スタッフが自然体でのびのびと仕事ができるホームにしていきたいと思っています。<br><span class="bold"><span class="bg-yellow">スタッフが気持ちよく働けることで、心に余裕を持ったプラスアルファのサービスが提供でき、ご入居者様もより一層快適に過ごしていただけるホームになる、という好循環</span></span>が生まれるように、精一杯尽力していきます。</div><p><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/SrXOX">元のページを表示 ≫</a></p><h2>関連する記事</h2><ul><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/Hk92l">【チャームプレミア京都烏丸六角】近畿圏初の看護師出身のホーム長。エコーの拡充にも貢献</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/NPpoG">【介護付有料老人ホームライク羽曳野】大きな変化を「チャンス」と捉えるポジティブマインド</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/jzHeB">【チャームスイート西新宿】人のつながりを大切に。みんなが楽しく仲良く過ごせる老人ホーム</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/peLXY">【介護付有料老人ホーム花咲池田21】ご入居者様に寄り添った介護を目指して</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/yGx1c">【介護付有料老人ホーム花咲新町】ご入居者様がアクティブに生活を楽しむホーム</a></li></ul>]]>
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        <![CDATA[採用担当]]>
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      <enclosure url="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/articles/images/000/003/961/medium/e3e7af34-12f0-4a1c-be74-2703f1c38374.jpg?1779851179" caption="【チャームプレミア京都岡崎】相手の立場で考えることを大切に。のびのび働ける環境づくり" type="image/jpeg" length="150272"/>
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      <title>認知症ケア専門士とは？資格取得方法や試験内容、将来性について解説</title>
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      <category>マメ知識</category>
      <pubDate>Mon, 18 May 2026 18:20:45 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 18 May 2026 18:20:45 +0900</lastpubDate>
      <dc:creator>採用担当</dc:creator>
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        <![CDATA[<p>「2030年問題」として注目されているとおり、国民の約3人に1人が高齢者となる超高齢社会が予想されている現代において、認知症ケアの専門知識を持つ人材への注目が高まっています。認知症ケア専門士は、認知症に関する知識や技術を深く学び、より質の高いケアを実践するための専門資格です。この記事では、認知症ケア専門士の仕事内容や資格取得方法、試験内容や将来性などを分かりやすく解説します。</p><h2 class="item-body">認知症ケア専門士とは</h2><div class="item-body-hbr">介護業界に興味がある学生の方や、これから介護職を目指したいと考えている方のなかには「認知症ケア専門士」という資格を耳にしたことがある人も多いかもしれません。<br>現場での信頼につながるだけでなく、キャリアアップにも役立つ資格として人気を集めています。<br><br>認知症ケア専門士とは、どのような資格なのでしょうか。介護現場で求められる役割や、実際にどのような仕事を行うのかを知ることで、資格のイメージがつかみやすくなります。</div><h3 class="item-body">認知症ケア専門士の定義と役割</h3><div class="item-body-hbr"><span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症ケア専門士とは、認知症ケアに関する専門知識や技術、倫理観を備えた人材として認定される資格</span></span>です。一般社団法人 日本認知症ケア学会が認定しており、認知症の方とそのご家族に対して、適切な支援を行うことを目的としています。<br><br>認知症ケアでは、単に介護サービスを提供するだけではなく、ご本人様の気持ちに寄り添う姿勢も重要です。<br>たとえば介護施設においては、不安を感じているご入居者様がいらっしゃる場合、その理由を考えたり、その方らしくイキイキと暮らしていただけるようアイディアを出しサポートをしたりと、幅広い視点や対応が求められます。<br><br>認知症ケア専門士は、専門知識を活かしながら、現場の中心となってケアの質向上に取り組む役割を担っています。<br><br><span class="green">※認知症ケア専門士　認定試験の詳細は<a href="https://www.dcq-ex.net/shiken.html" class="default-link" target="_blank" rel="nofollow">こちら</a></span></div><h3 class="item-body">認知症ケア専門士の仕事内容</h3><div class="item-body-hbr"><span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症ケア専門士の主な仕事は、認知症の方への適切なケアやサポート</span></span>です。<br><br>介護施設では、食事や入浴などの日常生活のお手伝いに加え、不安を和らげるコミュニケーションも大切になってきます。またご家族様からのご相談対応や、介護スタッフへのアドバイスを行うケースもあります。<br><br>さらに、認知症ケアに関する知識をホームやチーム内で共有し、より良いケア方法を検討することも重要な役割です。<span class="bold"><span class="bg-yellow">介護職だけでなく看護師やケアマネジャーなど、さまざま職種と連携しながら活躍できる点も特徴</span></span>といえるでしょう。<br><br><span class="green">※認知症ケアに関する基礎知識や技術を修得する、認知症介護基礎研修についての詳しい記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=O05dh&amp;item_id=15781">認知症介護基礎研修とは？介護職員に義務化された研修内容や受講方法について解説 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="認知症介護基礎研修とは？介護職員に義務化された研修内容や受講方法について解説 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/trivia/Xw8pM" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/781/thumb/5ef0da3a-7b7a-4aa4-9172-aeae398dc440.jpg?1778501393" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">2024年4月から、介護保健施設や事業所で働く介護スタッフは、認知症介護基礎研修を修了することが義務付けられました。この記事では、認知症介護基礎研修のカリキュラムや受講方法、認知症ケアについて詳しく解説します。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/815/medium/4fc6d041-8ad6-407b-a390-d9eebbe1c97f.jpg?1778510383" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15815)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/815/medium/4fc6d041-8ad6-407b-a390-d9eebbe1c97f.jpg?1778510383" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">認知症ケア専門士の資格取得方法</h2><div class="item-body-hbr">認知症ケア専門士は実務経験が必要となるため、まずは介護現場で経験を積みながら資格取得を目指す方が多くなっています。ここでは、受験資格や試験日程、資格取得にかかる費用などを紹介します。</div><h3 class="item-body">受験資格と必要な条件</h3><div class="item-body-hbr">認知症ケア専門士試験を受験するには、<span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症ケアに関する実務経験が求められます。</span></span><br><br>たとえば2026年度試験では、<span class="bold"><span class="bg-yellow">「2016年4月1日〜2026年3月31日までの間に、3年以上の認知症ケア実務経験を有する者」が対象</span></span>となっています。職種や勤務先に厳しい制限はありません。<br><br>介護福祉士や介護支援専門員など、資格の有無にかかわらず受験は可能ですが、ボランティア活動・介護や看護等の実習は、認知症ケアの実務経験に含まれないため、注意が必要です。<br>そのため、<span class="bold"><span class="bg-yellow">介護職として現場経験を積みながら資格取得を目指す方も</span></span>少なくありません。</div><h3 class="item-body">試験の概要と日程</h3><div class="item-body-hbr">認知症ケア専門士認定試験は、<span class="bold"><span class="bg-yellow">一次試験と二次試験</span></span>に分かれています。<br>2026年度の一次試験は、2026年7月12日に<span class="bold"><span class="bg-yellow">Web試験形式で実施予定</span></span>です。<span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症ケアの基礎や実践、社会資源など、幅広い分野から出題</span></span>されます。<br><br>一次試験に合格した方のみ、二次試験へ進むことができます。年度によってスケジュールが変更される場合もあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認しましょう。<br><br><span class="green">※<a href="https://www.dcq-ex.net/shiken1.html" class="default-link" target="_blank" rel="nofollow">認知症ケア専門士 認定試験 試験概要：一次試験</a></span></div><h3 class="item-body">試験費用と合格率</h3><div class="item-body-hbr">受験にかかる費用や合格率は、資格取得を目指すうえで気になるポイントではないでしょうか。難易度も含めて事前に把握しておくことで、勉強計画も立てやすくなります。<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">一次試験の受験料は1分野あたり3,000円で、4分野すべて受験する場合は12,000円</span></span>です。<span class="bold"><span class="bg-yellow">二次試験は8,000円</span></span>となっており、合計で20,000円程度かかります。<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">合格率は50％前後で推移</span></span>しているようです。実務経験を活かしながら計画的に勉強を進めれば、十分に合格を目指せる資格です。認知症ケアに関する専門知識を幅広く問われるため、テキストや過去問題を活用しながら学習することが大切になります。<br><br><span class="green">※認知症とは切り離せない介護現場が向き合うご入居者様の「帰宅願望」についての記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=O05dh&amp;item_id=15791">介護の現場で向き合う「帰宅願望」とは。認知症の不安に寄り添う正しい対応と予防策 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="介護の現場で向き合う「帰宅願望」とは。認知症の不安に寄り添う正しい対応と予防策 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/trivia/UxSwU" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/791/thumb/0074a8f5-6234-4473-b336-18b202f2868c.jpg?1778501914" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">介護現場で多くの人が直面する「帰宅願望」をご存じでしょうか。その背景には認知症による見当識障害や、言葉にできない深い不安が隠れています。本記事では、帰宅願望が起こる要因を紐解くとともに、現場で活かせる具体的な声かけや避けるべき対応について解説します。さらに、予防策として不安の解消につながる空間づくりのポイントも含め、分かりやすくご紹介します。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/816/medium/083eb11e-0046-4f77-a4a7-7f860a1b1ffa.jpg?1778510412" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15816)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/816/medium/083eb11e-0046-4f77-a4a7-7f860a1b1ffa.jpg?1778510412" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">認知症ケア専門士の試験内容</h2><div class="item-body-hbr">認知症ケア専門士試験では知識だけでなく、現場で活かせる実践力も問われます。ここからは、一次試験と二次試験の内容について詳しく見ていきましょう。</div><h3 class="item-body">一次試験の内容</h3><div class="item-body-hbr">一次試験は、下記の4分野から出題されます。<br><br>認知症ケアの基礎<br>認知症ケアの実際Ⅰ：総論<br>認知症ケアの実際Ⅱ：各論<br>認知症ケアにおける社会資源<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">試験はWeb形式で行われ、認知症に関する医学的知識だけでなく、ケア方法や制度についても理解</span></span>しておく必要があります。現場経験がある方でも、体系的に学び直すことで理解が深まる内容となっています。<br><br>効率よく学習を進めるためには、まず<span class="bold"><span class="bg-yellow">公式テキストを使って基礎知識を整理し、その後に過去問題に取り組む</span></span>方法がおすすめです。認知症ケア専門士試験では、<span class="bold"><span class="bg-yellow">用語を暗記するだけでなく、「なぜその対応が必要なのか」を理解することが重要</span></span>になります。<br><br>さらに、苦手分野を後回しにせず、早めに復習することも大切です。通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用しながら、少しずつ継続して学習を進めることで、無理なく試験対策ができます。</div><h3 class="item-body">二次試験の内容</h3><div class="item-body-hbr">二次試験では、<span class="bold"><span class="bg-yellow">論述や面接形式によって、実践力やコミュニケーション能力などが評価</span></span>されます。<br>単に知識を問われるだけではなく、<span class="bold"><span class="bg-yellow">「認知症の方にどのように寄り添うか」「どのような対応が適切か」といった現場での考え方も重視される点が特徴</span></span>です。<br>そのため、普段からご入居者様との関わり方を意識しながら働くことが、試験対策にもつながるでしょう。<br></div><h2 class="item-body">認知症ケア専門士を取得するメリット</h2><div class="item-body-hbr">資格取得には勉強時間を確保する必要があり、仕事との両立は大変ですが、得られるメリットも多くあります。ここでは、認知症ケア専門士を取得することで広がるキャリアや、現場で役立つ知識について確認します。</div><h3 class="item-body">キャリアアップの可能性が広がる</h3><div class="item-body-hbr">認知症ケア専門士を取得することで、<span class="bold"><span class="bg-yellow">専門性を持った介護職として評価</span></span>されやすくなります。認知症ケアの知識を持つ人材は現場でも需要が高く、<span class="bold"><span class="bg-yellow">将来的なキャリアアップにつながる資格</span></span>といえるでしょう。<br><br>また、介護福祉士やケアマネジャーなど、ほかの資格と組み合わせることで、さらに活躍の幅を広げられます。転職の際も有利に働く可能性があります。</div><h3 class="item-body">専門知識が習得でき実践に活かせる</h3><div class="item-body-hbr">認知症ケア専門士の勉強を通じて、<span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症への理解が深まる点も大きなメリット</span></span>です。<br><br>認知症の方の行動には必ず理由があります。専門知識を学ぶことで、「なぜ不安になるのか」「どのような声かけが安心につながるのか」を考えながら対応できるようになります。<br>その結果、ご入居者様との信頼関係が築きやすくなり、介護のやりがいを感じられる場面も増えていきます。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/817/medium/ff20dd3e-962f-49f8-b82f-c3ee33c1e228.jpg?1778510440" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15817)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/817/medium/ff20dd3e-962f-49f8-b82f-c3ee33c1e228.jpg?1778510440" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">認知症ケア専門士の将来性</h2><div class="item-body-hbr">介護業界では、認知症ケアの専門知識を持つ人材へのニーズが年々高まっています。資格取得後にどのような将来性があるのか、更新制度も含めて確認していきましょう。</div><h3 class="item-body">今後の需要と市場動向</h3><div class="item-body-hbr">日本では高齢化が進み、認知症高齢者の増加も大きな社会課題となっています。<br>そのため、<span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症ケアに関する専門知識を持つ人材への需要は、今後さらに高まる</span></span>と考えられています。<br><br>介護施設だけでなく、病院や地域包括支援センターなど、活躍できる場も広がっています。これから介護業界を目指す方にとって、認知症ケア専門士は将来性のある資格の一つといえるでしょう。</div><h3 class="item-body">資格更新にあたっては学会や研修への参加が必須</h3><div class="item-body-hbr"><span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症ケア専門士は更新制の資格</span></span>です。取得後も継続して学び続けなければなりません。<br>更新のタイミングは<span class="bold"><span class="bg-yellow">5年ごとで、学会や研修への参加などによる単位取得が必要</span></span>となります。定期的に新しい知識を学べるため、常に質の高い認知症ケアが身につく点も特徴です。<br><br>資格を取得して終わりではなく、継続的なスキルアップにつながる仕組みになっています。</div><h2 class="item-body">認知症介護実践者とは</h2><div class="item-body-hbr"><span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症介護実践者とは、認知症ケアに必要な知識や技術を学び、より質の高い介護を実践するための研修を修了した人</span></span>を指します。介護現場では認知症ケアの中心的な役割を担う人材として注目されています。<br><br>認知症介護実践者研修では、認知症の症状や心理的特徴だけでなく、ご本人の気持ちに寄り添ったコミュニケーション方法、生活支援の考え方、多職種との連携などを学びます。実際の介護現場で活かせる“実践力”を重視した内容と言えるでしょう。<br>そのため、介護職としてスキルアップを目指す方や、将来的にリーダー職を目指したい方に人気の研修です。<br><br>受講対象は、主に介護現場で実務経験を積んでいる介護職員となっており、自治体や研修機関によって受講条件が異なる場合があります。講義だけでなく演習やグループワークも多く、他施設の介護職員と意見交換できる点も魅力のひとつです。<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">これから認知症ケアに関して学びを深めたい方は、まず認知症介護実践者研修を受講することをおすすめ</span></span>します。そのうえで、さらに認知症ケアについて体系的に学びたい、専門性を高めたいという方は、認知症ケア専門士の資格を取得されると良いでしょう。</div><h2 class="item-body">まとめ</h2><div class="item-body-hbr">認知症ケア専門士は、認知症ケアに関する専門知識と実践力を身につけられる資格です。現場での対応力向上だけでなく、キャリアアップにもつながるため、介護業界で長く活躍したい方にとって大きな強みになります。<br><br>2026年度の一次試験は、2026年7月12日にWeb形式で実施予定となっています。受験には実務経験が必要ですが、介護職として経験を積みながら目指せる資格のため、将来的に専門性を高めたい方にもおすすめです。<br><br>認知症ケアは、これからますます重要性が高まる分野です。介護の仕事に興味がある方は、認知症ケア専門士という資格を通して、認知症ケアの奥深さややりがいに触れてみてはいかがでしょうか。</div><h3 class="item-body">この記事の監修・アドバイザー</h3><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/813/medium/8cf720fd-d13b-445d-8026-2e02034b0e44.jpg?1778509833" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15813)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/813/medium/8cf720fd-d13b-445d-8026-2e02034b0e44.jpg?1778509833" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><div class="item-body-hbr">長瀬 大樹（ながせ だいき）<br><br>2018年4月、株式会社チャーム・ケア・コーポレーション入社。<br>現場で長年介護スタッフとして従事。生活相談員、副ホーム長、ホーム長を経験。<br>その後、教育研修課、人材開発課にて新卒採用担当、近畿圏に異動し教育研修課として勤務中。<br><br><span class="bg-blue">専攻・活動<br></span>コミュニケーションワークとキャリア教育を重視した研修カリキュラムの構築に従事。<br>現場のスタッフと一緒に問題解決することをモットーに、研修室ではなく【現場】に赴き研修・OJTの実践に取り組んでいる。<br><br><span class="bg-blue">資格</span><br>介護福祉士、国家資格キャリアコンサルタント</div><p><a href="https://point.charmcc.jp/trivia/O05dh">元のページを表示 ≫</a></p><h2>関連する記事</h2><ul><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/Hk92l">【チャームプレミア京都烏丸六角】近畿圏初の看護師出身のホーム長。エコーの拡充にも貢献</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/trivia/UxSwU">介護の現場で向き合う「帰宅願望」とは。認知症の不安に寄り添う正しい対応と予防策</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/trivia/aOKrN">インシデントとヒヤリハットの違いを解説。介護現場の事例と発生防止に有効な対策とは</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/trivia/lp0RT">介護職はAIの導入でどう変わる？具体的な活用事例とメリットを解説</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/nAPqy">【チャームやまとこおりやま】ホーム一丸となってご入居者様の入院率を減少に導いた取り組み</a></li></ul>]]>
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        <![CDATA[採用担当]]>
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      <title>ホームの垣根を越えて大熱戦！10ホーム合同で開催した笑顔と声援があふれるボッチャ大会</title>
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      <category>イベントに密着</category>
      <pubDate>Fri, 15 May 2026 14:59:28 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Fri, 15 May 2026 14:59:36 +0900</lastpubDate>
      <dc:creator>採用担当</dc:creator>
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        <![CDATA[<p>先日、世田谷近辺を中心とした10ホームが参加する「ボッチャ大会」が開催されました。会場となった駒沢の体育館には、ご入居者様やスタッフの大きな声援が響き渡り大盛り上がり！当日イベントに参加した、人材開発課の村松晴佳さんに、ボッチャ大会開催の背景や当日の様子、イベントを通して感じた介護の魅力について伺いました。</p><h2 class="item-body">年齢や身体状況を問わず楽しめるスポーツ「ボッチャ」とは</h2><div class="item-body-hbr"><span class="bold"><span class="bg-yellow">ボッチャはヨーロッパ発祥のパラスポーツで、赤と青のボールを投げたり転がしたりしながら、白い目標球にどれだけ近づけられるかを競うスポーツ</span></span>です。<br>パラリンピックの正式種目にも採用されており、近年は高齢者施設や学校などでも広く親しまれるようになりました。<br><br>特徴は、<span class="bold"><span class="bg-yellow">年齢や身体能力に関係なく楽しめる</span></span>ことです。車椅子をご利用されている方でも参加しやすく、力の強さよりも「距離感」や「コントロール」が勝負のカギになります。そのため、<span class="bold"><span class="bg-yellow">介護施設のレクリエーションとしても人気が高く、ご入居者様同士の交流や達成感につながる競技</span></span>として注目されています。<br><br>シンプルなルールながら、相手のボールを弾いたり、あえて壁を作ったりと戦略性も高く、見ている側も思わず熱中してしまうスポーツです。<br><br><span class="green">※一般社団法人　日本ボッチャ協会</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=S9wKM&amp;item_id=15839" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">ボッチャとは | 一般社団法人日本ボッチャ協会</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="ボッチャとは | 一般社団法人日本ボッチャ協会" data-reference="https://www.japan-boccia.com/about/" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/839/thumb/6d36842f-75f4-4636-b18e-c34fd304bf56.jpg?1778661862" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">ボッチャという競技は年齢、性別、障がいの有無に関わらず全ての人が共に競い合えるスポーツです。このページではボッチャの魅力や観戦方法、試合の流れ等をご紹介します。</div></div></div></div><h2 class="item-body">10ホームが参加！大規模ボッチャ大会を開催</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――今回のボッチャ大会について教えてください。</span><br><br>今回の大会は、<span class="bold"><span class="bg-yellow">世田谷区を中心に大田区など近隣エリアも含めた計10ホームが参加</span></span>しました。<span class="bold"><span class="bg-yellow">各ホームから5名ずつ、ご入居者様だけでも約50名が参加される、大規模なイベント</span></span>になったんです。<br><br>会場は駒沢の体育館をお借りしました。最初からここまで大きな規模を想定していたわけではなかったそうなのですが、「せっかくなら他ホームとも交流できるイベントにしたい」という声が広がり、どんどん参加ホームが増えていったと伺っています。<br><br>各ホーム長同士で連携を取りながら準備を進め、たくさんのスタッフの協力もあって、大盛り上がりのなか大会を終えることができました。<br><br><span class="green">※前回の村松さんへのインタビュー記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=S9wKM&amp;item_id=15822">公式Instagramで届ける介護のリアル。運用担当が語る、若手採用への想い - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="公式Instagramで届ける介護のリアル。運用担当が語る、若手採用への想い - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/charm/dream-come-true/n69dS" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/822/thumb/93063254-40a9-454a-9118-ec243fae91ca.png?1778656047" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">チャームケアの公式Instagramは、2024年11月頃から人材開発課の村松晴佳さんが担当されています。「中途採用においても、若い世代の力に注目している」と語る村松さんに、インスタ運用の狙いや工夫、ホーム長が出演するリール動画の舞台裏についてお伺いしました。</div></div></div></div><h2 class="item-body">ボッチャは“誰でも主役になれる”スポーツ</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――ボッチャを選んだ理由はありますか？</span><br><br>ボッチャは、<span class="bold"><span class="bg-yellow">高齢者の方や車椅子をご利用されている方でも参加しやすい競技で、</span></span><span class="bold"><span class="bg-yellow">力の強さよりも「距離感」や「コントロール」が重要</span></span>になります。実際、<span class="bold"><span class="bg-yellow">今回参加されたご入居者様の半数ほどは車椅子をご利用</span></span>されていました。<br><br>目標とする白いボールにどれだけ近づけられるかを競うスポーツなので、強く投げればいいわけではありません。力加減やボールを置く位置などセンスが問われ、見ている側も思わず「すごい！」と声が出るような場面がたくさんありました。<br><br>なかには「ホームでは白いボールの上に自分のボールを乗せられたことがあるのよ！」と話してくださるご入居者様もいらっしゃって、本当に驚きました！<br>転がすというより、“狙った場所にそっと置く”感覚で投げている方が強い印象でしたね。<br><br>私も少し投げさせてもらいましたが、狙った場所に思うようには投げられず、本当に難しかったです。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/838/medium/7736387d-384a-4389-a00b-83a94df63806.jpg?1778661752" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15838)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/838/medium/7736387d-384a-4389-a00b-83a94df63806.jpg?1778661752" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">各ホームの“代表選手”による熱戦</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――大会当日の様子をお聞かせください。<br></span><br>実は今回、各ホームで事前に予選大会を行っていたんです。そこで勝ち上がった、まさに「精鋭」のご入居者様たちが、本大会に参加されました。みなさん本当にお上手で、かなりレベルの高い試合ばかりでした。<br>ホームによっては、お揃いのバンダナを巻いていたり、応援用の幕を作ってきてくださったりと、それぞれのカラーも出ていて、想像以上の盛り上がりでした！<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">試合中は「頑張れ！」と声援を送ったり、ナイスプレーに拍手したり、ハイタッチをしたりと、まるで青春のようなまぶしい光景が広がって</span></span>いて、見ているこちらも元気をもらいました。<br><br>司会は参加ホームのホーム長が務めていたのですが、ご入居者様の闘志をあおるのが上手で（笑）。ご入居者様はみなさん「勝負モード」で戦っていらっしゃいましたね。</div><h2 class="item-body">安全第一で準備。ホームを越えたスタッフ連携も</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――開催に向けて大変だったことはありますか？</span><br><br>やはり<span class="bold"><span class="bg-yellow">一番大切だったのは、安全面</span></span>です。<br>今回は多くのご入居者様にご参加いただいたので、送迎や移動のサポートも含めて、かなり綿密に準備を行いました。参加していないホームのホーム長が送迎車を出してくださるなど、本当に多くの協力があったんです。<br><br>頻繁に開催できる規模のイベントではありませんが、その分、<span class="bold"><span class="bg-yellow">各ホームが連携して作り上げる一体感もあり</span></span>ました。<br>介護の仕事は、ホーム内だけで完結するものではなく、こうして<span class="bold"><span class="bg-yellow">横のつながりを持ちながら協力できるところも大きな魅力</span></span>だと改めて感じました。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/840/medium/8c13aca1-0e58-49a6-bb53-425dcfe02e75.jpg?1778662060" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15840)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/840/medium/8c13aca1-0e58-49a6-bb53-425dcfe02e75.jpg?1778662060" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">レクリエーションは“生きる活力”につながる</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――ご入居者様の反応はいかがでしたか？<br></span> <br>ご入居者様からは「ボッチャ大会をすごく楽しみにしていた」という声をたくさんいただきました。<br>大会前は「絶対に勝ちたい」「予選を通過したい」と、練習されていた方も多かったと伺っています。当日は、<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様が本当にイキイキと参加されていた姿が、とても印象的</span></span>でした。<br><br>介護の現場では、食事や入浴など生活に必要なサポートはもちろん大切です。ただ、今回のイベントを通して、<span class="bold"><span class="bg-yellow">レクリエーションも同じくらい重要</span></span>なのだと改めて実感しました。<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">「みんなと一緒に楽しめる」「誰かを応援する」「目標に向かって頑張る」といった時間が、ご入居者様にとっての生きる活力につながっている</span></span>のだと思います。ご自身のホームへの愛着も高まったのではないでしょうか。<br>また、普段関わることのない他ホームのご入居者様やスタッフと交流できたことも、良い刺激になっていたように感じました。</div><h2 class="item-body">お世話になったご入居者様との嬉しい再会も</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――村松さんにとって印象的だった場面を教えてください。<br></span> <br>以前勤務していたチャームプレミア深沢のご入居者様と再会できたことです。<br>「はるかちゃん、来て来て！」「次はあそこのホームと対戦するんだよ」と声をかけていただいて、一緒に試合を観戦させてもらいました。<br><br>現場を離れて2年近く経っていたのですが、名前を覚えてくださっていて、本当に嬉しかったですね。とてもお元気で、ハツラツと参加されていらっしゃいました。<span class="bold"><span class="bg-yellow">一緒に応援させてもらったことで、勤務していた当時に戻ったような温かい気持ちになり</span></span>ました。<br><span class="bold"><span class="bg-yellow">介護の仕事は、人とのつながりが長く続いていく仕事</span></span>なんだなと改めて感じた瞬間でした。<br><br><span class="green">※チャームプレミア深沢勤務時代についてもお伺いしている村松さんへのインタビュー記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=S9wKM&amp;item_id=15833">海外でのボランティア活動がターニングポイント。念願の採用業務を通して学生さんに寄り添う - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="海外でのボランティア活動がターニングポイント。念願の採用業務を通して学生さんに寄り添う - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/work/working/TEaa1" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/833/thumb/d6ebd0fd-dc2e-4934-9f29-964522268a24.jpg?1778658166" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">チャームプレミア深沢で介護スタッフとして経験を積み、2024年7月、以前より希望していた人材開発課へ異動となった入社4年目の村松晴佳さん。「いつか採用業務に携わりたいと思っていた」と語る村松さんに、チャームケアに入社したきっかけや現在のお仕事、今後の目標についてお伺いしました。</div></div></div></div><h2 class="item-body">早くも第2回開催を期待する声が</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――第2回大会の開催を希望する声がある、と伺いました。</span><br><br>ありがたいことに<span class="bold"><span class="bg-yellow">「ぜひ第2回大会も開催してほしい！」とのお声をいただいて</span></span>います。<br>今回は大きな事故もなく、皆さんに楽しんでいただけたので、本当に良い大会になったと感じています。<br><br>実は順位決定戦では勝敗がつかず、最後はホーム長同士がボッチャ対決をして順位を決めるという展開までありました（笑）。会場もかなり盛り上がりましたね。<br>参加されたみなさんには、メダルをお渡ししました。今回出場された方々は、各ホームの予選を勝ち抜いた“代表選手”なので、全員が本当にレベルが高く、素晴らしかったです。<br><br>今回は半日開催でしたが、会場となった体育館はまだ広さに余裕があったので、<span class="bold"><span class="bg-yellow">次回は参加ホームを増やして1日開催でも良いかも</span></span>しれないな、なんて妄想しています。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/841/medium/97be3521-800d-41d6-b928-2a2ae73b05fd.jpg?1778662129" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15841)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/841/medium/97be3521-800d-41d6-b928-2a2ae73b05fd.jpg?1778662129" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">介護の仕事だからこそ生まれる笑顔がある</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――改めて、介護の仕事の可能性ややりがいを感じたのではないですか。<br></span> <br>今回のボッチャ大会では、<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様の真剣な表情や笑顔、スタッフ同士の連携、ホームを超えた交流など、たくさんの素敵な場面が見られ</span></span>ました。<br><br>介護の仕事というと、身体介護のイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、実際には<span class="bold"><span class="bg-yellow">「誰かの毎日をもっと楽しくする」ことも、介護の大切な役割のひとつ</span></span>です。<br>ご入居者様が目を輝かせながら試合に挑む姿からは、<span class="bold"><span class="bg-yellow">レクリエーションが単なる“イベント”ではなく、生きる活力につながっている</span></span>ことが伝わってきました。<br><br>今回は4月開催ということもあって、今年度の新入社員も何名か参加していました。ご入居者様の違う一面を見たり、他ホームとの連携やつながりを感じたりと、現場とは違う経験ができたのではないでしょうか。この経験が、新たなやりがいや目標につながれば良いなと感じます。<br><br>チャームケアでは、これからもご入居者様一人ひとりが毎日を楽しめるよう、さまざまな取り組みを行っていきます。介護職やチャームケアの取り組みに興味がある方は、ぜひお気軽にホーム見学等お問い合わせいただけると嬉しいです。<br></div><p><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/S9wKM">元のページを表示 ≫</a></p><h2>関連する記事</h2><ul><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/wuhyT">職業体験と世代交流を叶える「こどもgaカフェ」ヤングケアラー支援で将来の選択肢を広げる</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/charm/dream-come-true/2iXw0">大学生ボランティアが介護付有料老人ホームのイベントを盛り上げる。未来につながる活動に</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/hbLbP">【2025年入社内定式】懇親会も実施し、同期の絆を深める機会に</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/WNryL">【職場見学会を開催】福山市の中学生と一緒に「働く」について考える貴重な機会</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/voice/0w39a">「呼吸体操」でご入居者様を元気にしたい！芸能界から介護業界へ転身したスタッフが考案</a></li></ul>]]>
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        <![CDATA[採用担当]]>
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      <enclosure url="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/articles/images/000/003/928/medium/2366b909-e436-488c-ab13-b26d3754f69a.jpg?1778824746" caption="ホームの垣根を越えて大熱戦！10ホーム合同で開催した笑顔と声援があふれるボッチャ大会" type="image/jpeg" length="251375"/>
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      <title>完璧を目指さない「心のゆとり」を大切に。新入社員に合わせたペースで業務習得サポート</title>
      <link>https://point.charmcc.jp/charm/welfare/PAN0F</link>
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      <category>充実の福利厚生</category>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 09:22:58 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 30 Apr 2026 09:38:15 +0900</lastpubDate>
      <dc:creator>採用担当</dc:creator>
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        <![CDATA[<p>チャームプレミア永福の介護スタッフとして活躍する野口晴夏さん。学生時代は陸上部で体を動かしており、もともと接客業にも興味があったことから、デスクワークではない仕事に就きたいと考え、介護職に辿り着きました。入社当初の焦りや葛藤を乗り越え、現在は後輩の成長を支える立場となった野口さんに、新入社員時代のお話や新入社員を迎え入れるホームの体制について、お話を伺いました。</p><div class="item-body-hbr"><span class="green"><span class="bold">▼音声で聴きたい方はこちら♪</span></span></div><div class="item-body"><style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/69f2a1bbe0a7ab43a22d767a" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div><h2 class="item-body">体を動かすことや接客好きが高じて介護職に</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――野口さんのご経歴をお聞かせください。<br></span><br>2023年に新卒で入社し、早いもので今年で4年目を迎えます。<br>学生時代は陸上部に所属しており、とにかく体を動かすことが大好きでした。接客の仕事にも興味があったため「デスクに座っている仕事は自分には向いていないかも」と、直感的に感じていました。<br><br>学生時代の専攻は介護系ではなかったのですが、就職活動の中で偶然チャームケアと出会いました。ありがたいことに早いタイミングで内定をいただけたことも、この道に進む大きな決め手となりました。<br>入社後は、チャームプレミア永福に介護職として配属され、現在に至ります。これまで本当にあっという間の3年間だったと感じています。<br><br><span class="green">※チャームプレミア永福のホーム長へインタビューした記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=PAN0F&amp;item_id=15628">一流の質にこだわったレクリエーション！スタッフもご入居者様もイキイキできるホーム - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="一流の質にこだわったレクリエーション！スタッフもご入居者様もイキイキできるホーム - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/hito/event/aZR2w" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/628/thumb/5639cbea-0a3a-4d72-b47a-23056b1dce96.jpg?1776211868" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">【介護施設で役立つレクリエーション事例】チャームプレミア永福のホーム長、伊藤さやかさん。いつものレクリエーションと、コロナ禍での工夫、リハビリクラスの改善案などをインタビュー。また、ホーム長として気を付けていることや、これから介護職を目指す方へのメッセージも語っていただきました。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/741/medium/53b1365d-4e4c-4fe1-b0e2-4f10c9fd308b.jpg?1777470843" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15741)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/741/medium/53b1365d-4e4c-4fe1-b0e2-4f10c9fd308b.jpg?1777470843" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">メンター・メンティ制度とOJTで力強くサポート</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――チャームプレミア永福には今年も新入社員の方が配属されると伺いました。OJTやメンター制度についてお聞かせください。</span><br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">チャームケアでは「メンター・メンティー制度」を導入しており、新入社員一人ひとりに対して先輩がメンターとなり、介護技術やメンタル面をしっかりと支える仕組みが整っています。</span></span><br>月に一度は面談の時間があり、仕事での不安や悩みなどをじっくり聞いてもらえるので、私自身も新入社員時代を思い返すと、精神的にとても心強かったことを覚えています。<br><br>また、チャームプレミア永福では、OJTに関しては指導をメンターに固定せず、<span class="bold"><span class="bg-yellow">その日シフトに入っている先輩がレクチャー</span></span>しています。OJTでは、早番や遅番など、それぞれの時間帯の業務を半月ほどかけてじっくりと身につけていく流れとなっています。<br><br>シフトによって、介助業務の内容も変わるため、私自身も最初は1日の流れをつかむのが、実は少し大変でした。同じシフトでも日によって状況が異なるため、慣れるまでは「次は何をすればいいんだろう」と戸惑うことも多かったですね。<br><br>最初は、経験豊富な先輩たちがテキパキと業務をされている姿に圧倒されました。私が入ると時間がかかるため遅くなってしまい「迷惑をかけてしまっている」「予定どおりに介助業務が進まない」と、申し訳なく思う時期もありました。<br><br>ただ、回数を重ねることで少しずつコツがつかめたことも事実です。<br>「今から〇〇やりますね」とお声かけしてから介助業務を行う方や、あえて手を出さず見守りご自身のペースで行う方など、ご入居者様ごとに対応を変えるようになったんです。<br><span class="bold"><span class="bg-yellow">経験を積むことで、ご入居者様ごとの最適な介助の方法がわかるようになり、時間どおりに業務を進めることができる</span></span>ようになりました。<br><br><span class="green">※チャームケアのメンター・メンティ制度について詳しくはこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=PAN0F&amp;item_id=15631">メンターは自身も成長する機会。相手の立場や気持ちに配慮した対応で新入社員をサポート - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="メンターは自身も成長する機会。相手の立場や気持ちに配慮した対応で新入社員をサポート - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/hito/voice/ztWuY" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/631/thumb/1505c959-c794-44ee-863e-b31e76c5dbe9.png?1776212354" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">チャーム明石西二見で介護スタッフを務める水口星さんは、今春からメンターも務めています。「メンターとしての役割が、自身の成長の機会にもなっている」と語る水口さんに、チャームケアのメンター・メンティ制度についてやメンターとして気をつけていること、仕事のやりがいなどについてインタビューしました。</div></div></div></div><h2 class="item-body">できている部分に目を向けた声かけで前向きな気持ちを後押し</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――野口さんもメンターを務められたと伺いました。</span><br><br>昨年は1年間、初めて新入社員のメンターを務めました。<br>経験から、<span class="bold"><span class="bg-yellow">新入社員の頃はとにかくメンタル面の支えが大切だと感じていたので、意識的に「できている部分」を見つけて励ますよう心がけて</span></span>きました。<br><br>新入社員の頃はどうしても先輩と比べてしまい「私は全然できていない」と落ち込んでしまいがちですが、ついこの間入社した新入社員と、何年も経験を積んだ先輩に差があるのは当たり前のことなんです。<br><br>面談ではできていないところを指摘するのではなく、<span class="bold"><span class="bg-yellow">私の経験も踏まえながら「介助業務の回数が増えることでできるようになるから大丈夫だよ」と、安心できる声かけをするように</span></span>心がけていました。私自身、1年目に先輩からいただいたあたたかい励ましの言葉がとても嬉しかったので、後輩が前向きに仕事に取り組めるようにサポートしていました。<br><br>今年の新入社員には、昨年私がメンターとして関わった後輩がメンターになる予定です。<br><span class="bold"><span class="bg-yellow">年次の近い先輩がメンターになることで、相談しやすい環境を作る</span></span>意図があります。「ついこの間まで新人だった後輩が、今度は誰かに寄り添える立派な先輩になったんだな」と、勝手に親目線で感慨深く感じています。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/742/medium/f6c26df8-52cc-4dc7-a3f3-372904d788b2.jpg?1777470889" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15742)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/742/medium/f6c26df8-52cc-4dc7-a3f3-372904d788b2.jpg?1777470889" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">着実に成長を支える「共有」の仕組み</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――チャームプレミア永福での新入社員のサポート体制を教えてください。</span><br><br>3年ほど前から、<span class="bold"><span class="bg-yellow">新入社員の業務習得状況を共有するフォーマットを作成し使用</span></span>しています。連絡帳のようなイメージ、と言えばわかりやすいでしょうか（笑）。<br><br>それまでは、次にOJTをする担当者へ口頭やメモで状況を伝えていましたが、指導する内容が重複したり、伝えたと思っていたことが伝わっていなかったりと、少し非効率な部分もありました。<br><br>OJTをするスタッフが固定されていないからこそ、<span class="bold"><span class="bg-yellow">誰が指導する立場になってもしっかり進捗状況を確認できる</span></span>ように、フォーマットが見直されたんです。「今日はここまでできたので、明日続きをレクチャーお願いします」「〇〇については、もう一度確認してあげてください」といったように申し送り事項も具体的に記載でき、伝達もれもなくなりました。<br><br>チャームプレミア永福には、新入社員をあたたかく迎える文化が根付いています。マニュアル的ではない、<span class="bold"><span class="bg-yellow">新入社員それぞれに合わせた進め方、理解度に沿った臨機応変な対応で、みんなで新入社員をサポートする体制を整えて</span></span>います。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/743/medium/1c8de288-13ea-4ea4-afc4-a7f9732505be.jpg?1777470920" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15743)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/743/medium/1c8de288-13ea-4ea4-afc4-a7f9732505be.jpg?1777470920" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">ほどよく肩の力を抜いて真面目に取り組んでほしい</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――最後に後輩へ応援のメッセージをお願いします。</span><br><br>これから入社される皆さんには、まずは<span class="bold"><span class="bg-yellow">気負いすぎず、真面目に取り組みながらも「ほどほど」に頑張ってほしい</span></span>と思っています（笑）。介護のお仕事には「大変そう」というイメージが先行しがちです。せっかくこの道を選んでくれた皆さんが、根を詰めすぎてしんどくなってしまっては、元も子もありません。<br><br>私も入社当時は「100％完璧にしなきゃ」と考えていましたが、現場でイキイキと働く先輩方を見てその考えは少しずつ変わっていきました。<span class="bold"><span class="bg-yellow">目一杯頑張るよりも適度に肩の力を抜き、心に余裕を持って向き合った方が、ご入居者様ともより優しい気持ちで接することができる</span></span>と感じるようになったんです。<br><br>また、日常業務でつらいことや悩むことがあっても、チャームケアは同期がたくさんいるので、相談できる環境なのもありがたいです。集合研修が定期的にあるため、同期とのつながりを深める機会にも恵まれています。<br><br>介護は全くの未経験なうえ、介護職になりたい！と意気込んで入社したわけではない私も気づけば4年目に突入しました。社員に優しいチャームケアで、みなさんと一緒に働けることを心から楽しみにしています。</div><p><a href="https://point.charmcc.jp/charm/welfare/PAN0F">元のページを表示 ≫</a></p><h2>関連する記事</h2><ul><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/wVHLv">【2026年度入社式】歴代最多100名以上の新入社員を迎えて。一人ひとりの成長と不安に寄り添う</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/voice/B0NB1">救急搬送の経験で成長を実感。介護職を目指したきっかけは地域に貢献したいという思い</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/NPpoG">【介護付有料老人ホームライク羽曳野】大きな変化を「チャンス」と捉えるポジティブマインド</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/ndFgF">【2026年入社内定式】先輩介護スタッフや同期と触れ合い、入社後をポジティブにイメージする</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/Xt6M0">学生ボランティアの参加で盛り上がった夏祭り。レクで広がる介護の可能性と世代間交流</a></li></ul>]]>
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        <![CDATA[採用担当]]>
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      <enclosure url="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/articles/images/000/003/829/medium/00a38c00-9e0f-4eaa-96a8-84390350915d.jpg?1777470970" caption="完璧を目指さない「心のゆとり」を大切に。新入社員に合わせたペースで業務習得サポート" type="image/jpeg" length="43082"/>
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      <title>【2026年度入社式】歴代最多100名以上の新入社員を迎えて。一人ひとりの成長と不安に寄り添う</title>
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      <category>イベントに密着</category>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 16:04:24 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Thu, 23 Apr 2026 16:04:25 +0900</lastpubDate>
      <dc:creator>採用担当</dc:creator>
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        <![CDATA[<p>2026年度4月、過去最多となる100名以上の新入社員を迎え、チャームケアの入社式が執り行われました。現場スタッフや生活相談員を経て、現在は首都圏人材開発課で活躍する星美沙紀さんに、入社式当日の様子や、こだわりの詰まった新人社員研修についてお話を伺いました。配属後も続く手厚いサポート体制に込められた想いをお届けします。</p><h2 class="item-body">現場経験を経て興味があった人材開発の道へ</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――星さんのご経歴をお聞かせください。<br></span> <br>2020年4月に入社し、今年で7年目に入りました。<br>もともと<span class="bold"><span class="bg-yellow">「お一人おひとりとじっくり向き合い、深い信頼関係を築ける仕事がしたい」という想いから、介護の職を選び</span></span>ました。<span class="bold"><span class="bg-yellow">チャームケアは新しいことにチャレンジし続ける姿勢や、ホームの雰囲気が明るく清潔感のある雰囲気に惹かれ、入社を決意</span></span>しました。<br><br>入社後はチャームスイート新横浜へ配属となり、介護スタッフとして4年間勤務する中でリーダー職も経験させていただきました。その後、新規ホームの立ち上げに携わるオープニングスタッフとしてチャームスイート旗の台へ異動し、生活相談員としての経験も積ませていただきました。<br><br>以前、社内のキャリアアンケートに「人材開発の仕事に興味がある」と書いていたことがきっかけとなり、2025年7月からは本社の人材開発課で勤務しています。現場で培った視点を大切にしながら、現在は採用業務を中心に業務に励む毎日です。<br><br><span class="green">※前回の星さんへのインタビュー記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=wVHLv&amp;item_id=15644">「人と直接関わる仕事がしたい」と介護業界へ。初心を思い返しながら学生さんと接する - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="「人と直接関わる仕事がしたい」と介護業界へ。初心を思い返しながら学生さんと接する - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/work/working/T0G4d" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/644/thumb/1a4f6e59-989b-404d-8984-287a6bd71317.jpg?1776618791" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">首都圏人材開発課で働く入社6年目の星美沙紀さんは「就活を始めた当初は、業界や職種に特別な希望はありませんでした」と話します。そんな星さんは約5年間介護スタッフとして現場経験を積み、首都圏人材開発課へ異動されました。介護の仕事に興味を持ったきっかけや、現場での経験、そして現在の人材開発課での仕事についてお話を伺いました。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/656/medium/1718bd21-1e53-42b8-bb2c-fdea2e496f25.jpg?1776619885" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15656)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/656/medium/1718bd21-1e53-42b8-bb2c-fdea2e496f25.jpg?1776619885" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">歴代最高人数の新入社員を迎えた入社式</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――先日行われた入社式について、お聞かせください。<br></span> <br>4月1日、2026年度新卒入社の方々の入社式が執り行われました。<br><span class="bold"><span class="bg-yellow">今年度は首都圏・近畿圏それぞれ約50名、計100名以上と、歴代最高人数の新入社員を迎え</span></span>ることもあり、入社式は首都圏と近畿圏の二会場に分かれての開催となりました。<br><br>私は首都圏の会場に参加しましたが、自身の入社時の同期は35名ほどだったことを思い返し、規模の大きさに月日の流れを感じずにはいられませんでした。自身の入社式以来の参加だったこともあり、どこか懐かしく、感慨深い気持ちで立ち会いました。<br><br>新入社員の皆さんは、心地よい緊張感に包まれた面持ちでした。<br>内定者研修でお会いした際は明るい髪色だった方も、落ち着いた色合いに変わっていて、外見からも学生から社会人への気持ちの切り替えがしっかりと伝わってきました。<br><br>式典ではお一人ずつの名前が読み上げられ、役員からは今日からチャームケアの一員として一歩を踏み出すみなさんへ、期待と激励を込めた講話が贈られました。</div><h2 class="item-body">社会人としてのぞむ新入社員研修</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――入社式の後は、早速新入社員研修が行われたと伺いました。</span><br><br>午後からは、私たち人材開発課が主導する<span class="bold"><span class="bg-yellow">3日間の新入社員研修が本格的にスタート</span></span>しました。内定式以降、2ヶ月おきに実施してきた内定者研修とは異なり、ここからは社会人としてより一層気を引き締めて取り組んでほしい、という想いがあったんです。<br><br>春休みをゆっくりと過ごした3月から一変、4月1日に「今日から社会人です！」と言われても、すぐには実感が湧きにくいのは無理もありません。しかし、給与が発生している以上、<span class="bold"><span class="bg-yellow">研修も立派な業務の一環</span></span>です。まずはその自覚をしっかりと持ち、社会人としての一歩を踏み出してもらうことが、私たちの願いでもあります。<br><br>ホームに配属されて働き始めたときに「学生気分が抜けていないのかな？」と先輩スタッフを不安にさせないようにしっかりと送り出すぞ！と、人材開発課としても気合いが入りました（笑）。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/657/medium/4d5c8e23-0ad4-492c-86d6-dcb3fa4e1e23.jpg?1776619909" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15657)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/657/medium/4d5c8e23-0ad4-492c-86d6-dcb3fa4e1e23.jpg?1776619909" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">研修を社会人としての心構えや考え方を広く学ぶ機会に</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――星さんが担当された研修の内容を教えてください。</span><br><br>今回の研修では、<span class="bold"><span class="bg-yellow">コンプライアンスや就業規則、コンセンサスに関する1コマをメインで担当</span></span>しました。「砂漠で遭難してしまいました。12個の手元にある道具を、生き残るために必要な順に、優先順位をつけてください」というワークをしてもらったんです。<br><br>まずは一人で考え、次にグループで意見を出し合って順位を決めていきます。自分とは異なる視点を取り入れることで回答の精度は高まりますが、人数が増えるほど意見をまとめる難しさも浮き彫りになっていました。<br>この体験を通じて、<span class="bold"><span class="bg-yellow">大人数の意見を集約する際は最初にある程度の方向性を定めることや、他者の考えを尊重しつつ自分の意見を伝える大切さを学んで</span></span>いただきました。<br><br>また、他の担当者による研修では<span class="bold"><span class="bg-yellow">「感情と行動を切り分けて考える」</span></span>という重要なテーマも扱われました。たとえば、前日にすごく頑張って遅くまで残業したからと言って、翌日遅刻して良い、というわけではないですよね（笑）。<br><br>感情的には理解できても、実際に遅刻してしまう人は社会人として信用をなくす恐れもあります。社会人としては当たり前ですが、改めて考える機会を設けると、確かに！と私自身もハッとさせられる内容で、改めて身が引き締まる思いでした。<br><br>組織の一員として働くとはどういうことか、チームワークはどうして重要なのか？を踏まえて、新入社員の方々にはみっちり3日間、研修を受けていただきました。<br><br>ちょうど今日は教育研修課が担当している実務研修が行われています。<br>昨日も半日ほど現場で研修の様子を拝見させていただきましたが、オムツ交換やトイレのご案内のロープレでした。<span class="bold"><span class="bg-yellow">実務研修にはホームで介護職として働いている先輩スタッフにも講師として参加</span></span>いただき、現場では「こういうふうにやっているよ」と、直接生の声をアドバイスいただいています。<br><br>4月16日からは、いよいよそれぞれ配属先のホームで勤務がスタートします。研修の成果を発揮してもらえると嬉しいですね。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/658/medium/9ce290eb-9d44-470f-a2ad-86464b9dd02d.jpg?1776619932" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15658)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/658/medium/9ce290eb-9d44-470f-a2ad-86464b9dd02d.jpg?1776619932" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">「名前を覚える」課題でさらに親交を深める</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――新入社員のみなさんの様子はいかがでしたか。</span><br><br>新入社員研修に入るまでに、すでに内定者研修で何度か顔を合わせていることもあり、かなり仲を深められているように見受けられます。何名か食事や飲みに行ったという話も聞きました。<br><br>実は<span class="bold"><span class="bg-yellow">研修の一環として、同期全員の名前・配属先のホーム・趣味を覚えよう！という課題を出して</span></span>いたんです。2月に行われた研修でアンケートを集計して「全員分のデータを入社までに覚えてくださいね」と、アナウンスしていました。<br><br>チームで協力して全員合格するまで終わらない、という厳しい条件でしたが、<span class="bold"><span class="bg-yellow">無事3日間の研修期間中に全員合格</span></span>できました！暗記が苦手という方も、休憩時間に復習されていたり、すでに合格した同じグループのメンバーが覚え方のコツを伝授したりと、工夫して覚えていましたね。<br><br>真面目に取り組む姿に「今年の新入社員の皆さんは優秀だね」と人材開発課のメンバーからも賞賛の声が上がっていました。同期が多くなればなるほど、あまり話す機会がない人も出てきますよね。研修でチームを組む際にも、全員ができるだけたくさんの人とコミュニケーションを取れるように配慮をしていますが、課題が会話のきっかけになり、さらに交流が深まればいいなと思います。<br><br>この<span class="bold"><span class="bg-yellow">暗記課題は、実は「ご入居者様のお顔とお名前を覚える」という、配属後の最初の関門に向けた予行演習</span></span>の意味もあるんです（笑）。<br>歴代の先輩も同じ道を通っているので「今年も同期を覚える課題があったんだね」と、先輩スタッフとの会話に花が咲くきっかけになれば幸いです。<br><br><span class="green">※2月に行われた内定者研修についての記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=wVHLv&amp;item_id=15653">内定者研修で同期と打ち解けた関係に。不安は新しい環境と真剣に向き合っている証拠！ - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="内定者研修で同期と打ち解けた関係に。不安は新しい環境と真剣に向き合っている証拠！ - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/hito/event/gg3Gi" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/653/thumb/d49801f3-74aa-4c64-9068-cde061d5b88c.jpg?1776619263" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">チャームケアは入社までに内定者を対象とした研修を4回開催しています。2025年2月に、入社式前最後の内定者研修が行われました。近畿圏人材開発課で採用に携わっている河合由紀子さんに、直近で行われた研修の概要やその狙い、研修の成果や学生さんが入社されてからの成長エピソードについてお伺いしました。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/659/medium/505e7417-213a-4dca-9a75-22488be6f618.jpg?1776619959" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15659)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/659/medium/505e7417-213a-4dca-9a75-22488be6f618.jpg?1776619959" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">充実の研修と1対1の面談で継続的にサポート</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――新入社員の今後のスケジュールと、応援のメッセージをお願いします。</span><br><br>今後は5月〜6月で、<span class="bold"><span class="bg-yellow">直接それぞれのホームを訪問して、1対1の面談を行う予定</span></span>です。実際に配属先で困っていることや悩みごとがあれば、些細なことでも遠慮せず相談してもらいたいですね。私の経験が何かしら役に立つようであれば、惜しみなくお話していくつもりですが、押し付けがましくならないよう十分に注意したいと思っています（笑）。<br><br>仕事に関することはもちろん生活面での不安も含めて、全力でサポートしていきます。<span class="bold"><span class="bg-yellow">お一人おひとりの考え方やお悩みに寄り添っていきたい</span></span>ですね。<br><br>学生からシフト制のフルタイム勤務となり、ライフスタイルも大きく変化する時期です。なかには遠方からの引っ越しで生活環境が激変する方もおられ、心身ともに不安定になる可能性もあります。入社式や新入社員研修が終わったからといって、私たちの関わりがそこで途切れるわけではありません。<br><br>実は<span class="bold"><span class="bg-yellow"></span></span>1回目研修・2回目研修・3回目研修…と、新入社員研修を含めて8回の実施があります。それぞれのタイミングで必要な内容を習得してもらえるよう、こだわりが詰まったカリキュラムを用意しています。<br><br>今後は一緒の会社で働く仲間として、ともに成長していきたい！と考えています。<br>みなさんが安心して長く働ける環境を整えていきますので、将来はリーダーやホーム長を目指し、現場でイキイキと活躍していただければ、これほど嬉しいことはありません。</div><p><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/wVHLv">元のページを表示 ≫</a></p><h2>関連する記事</h2><ul><li><a href="https://point.charmcc.jp/charm/dream-come-true/wqRY0">外国人スタッフの採用に新スキームを導入。介護業界に雇用安定の一助となる取り組み</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/aMkvA">【2025年度入社式】東西同時開催で一致団結。積極的なコミュニケーションと笑顔に期待</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/work/working/ls2si">人材開発課の楽しさは、介護職の面白さや魅力を伝えられること。現場経験を活かして活躍</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/dGNSh">【2024年入社】内定式を開催！会社の雰囲気が伝わる朗らかな式典に</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/work/valuation/DMHwB">介護職からのキャリアチェンジ｜異動や職種変更を経て成長できる！</a></li></ul>]]>
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        <![CDATA[採用担当]]>
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      <title>救急搬送の経験で成長を実感。介護職を目指したきっかけは地域に貢献したいという思い</title>
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      <category>スタッフの生の声</category>
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 13:21:02 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Mon, 27 Apr 2026 18:05:29 +0900</lastpubDate>
      <dc:creator>採用担当</dc:creator>
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        <![CDATA[<p>チャームスイート新横浜で介護スタッフとして勤務する入社3年目の福富陽人さんは、救急搬送の対応を経験したことで「成長を実感できた」と語ります。日々の業務に真摯に向き合う福富さんに、介護職に就いた経緯や自身の成長を感じたエピソード、介護業務で感じていることなどを伺いました。</p><div class="item-body-hbr"><span class="green"><span class="bold">▼音声で聴きたい方はこちら♪</span></span></div><div class="item-body"><style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/69ef265ef1ec196a94a9b60d" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div><h2 class="item-body">介護職に就いたきっかけは地域に貢献したいという思い</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――福富さんのこれまでのご経歴をお聞かせください。<br></span><br>2024年4月に新卒でチャームケアに入社し、今年で3年目になります。<br><br>もともとは公務員を志望しており、<span class="bold"><span class="bg-yellow">「地域に貢献したい」という思い</span></span>から市役所勤務を目指して就職活動を進めていました。とはいえ、必ず公務員になれるとは限らないため、民間企業も視野に入れて検討していました。<br><br>当時は「地域に貢献＝高齢者のサポート」という認識があり、<span class="bold"><span class="bg-yellow">高齢者と最も関わる機会が多い介護業界に興味を持ったことが、介護職を目指したきっかけ</span></span>です。<br><br>チャームケアでは、内定後から入社までの間に2ヶ月に一度、集合研修が行われます。まだ入社を確定していない時期でしたが、内定式や研修には参加していました。<br><br>研修はグループワークもあり、回を重ねるごとに同期とも打ち解けていきました。<span class="bold"><span class="bg-yellow">研修自体も楽しく、優しい人が多いと感じた</span></span>こともあり、いつの間にか「この同期と一緒に働きたい！市役所がダメだったら、チャームケアに入社しよう」と決意していました。<br><br>一方で、公務員試験は受験者数も多く、グループというより個人で頑張る印象を受けました。結果的に市役所は最終面接で不合格となり、チャームケアへの入社を決意して現在に至ります（笑）。<br><br>入社後はチャームスイート新横浜に配属され、介護職として勤務しています。最初は大変かもしれない…と少し不安もありましたが、気づけば2年間続けることができました。振り返ると、意外と自分に向いていたのかもしれません。<br><br>仲良くなった同期とは、情報共有も兼ねてときどき集まり、遊びに行ったり飲みに行ったりしています。息抜きになるだけでなく、お互いのホームの話をすることで学びにもつながっています。<span class="bold"><span class="bg-yellow">切磋琢磨しながら成長できる、大切な仲間</span></span>です。<br><br><span class="green">※福富さんが勤務するチャームスイート新横浜のホーム長へインタビューした記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=B0NB1&amp;item_id=15616">【チャームスイート新横浜】2020年3月オープン！開放感のあるアートギャラリーホーム - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="【チャームスイート新横浜】2020年3月オープン！開放感のあるアートギャラリーホーム - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/Y2ZAl" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/616/thumb/173577bc-d2c9-4230-b66d-d50275b18387.jpg?1775776850" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">チャーミンのおでかけアルバム｜2020年3月にオープンしたばかりのチャームスイート新横浜をご紹介します。JR横浜線「小机」駅より徒歩約13分、情緒ある和モダンテイストの空間が特徴的なアートギャラリーホームです。ホーム長の後藤 健児さんにお話を伺いました。チャーミンと一緒に見学していきましょう！</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/675/medium/97555953-ad64-4dae-b373-ce4cd41e7118.png?1776731547" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15675)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/675/medium/97555953-ad64-4dae-b373-ce4cd41e7118.png?1776731547" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">落ち着いて救急搬送対応ができたことで成長を実感</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――ご自身の成長を感じたエピソードを教えてください。</span><br><br>先日、夜勤中に救急搬送の対応を行う機会がありました。初めての経験ではありましたが、<span class="bold"><span class="bg-yellow">119番通報やご家族様、ホーム長への連絡などを、落ち着いて対応</span></span>することができました。<br>ホーム長からも「この2年で成長したって自分でも感じるんじゃない？」と言葉をかけていただき、自身の成長を改めて実感できました。<br><br>救急車で運ばれたご入居者様は、高カリウム血症で一刻を争う状況だったそうです。<br>夜勤帯でホームに看護師が不在の中、外部の看護師の到着を待つか、即座に搬送を依頼するかという究極の二択を迫られましたが、結果として搬送を選択した判断は間違っていませんでした。ご入居者様がご無事で本当に良かったです。<br><br>当日は一緒に夜勤に入っていた先輩スタッフと話し合い、ホーム長へ連絡した際にも相談しながら対応を進めました。<span class="bold"><span class="bg-yellow">周囲と連携しながら判断できたことが正しい選択につながり、チームプレーで乗り越えられた</span></span>と感じています。<br>ひとりでは難しい判断だっただけに、相談できる先輩やホーム長の存在はとても心強かったです。<br><br>実は以前、別のスタッフが救急対応を行っていた際、担当外だった私までひどく焦ってしまった経験があります。その時に<span class="bold"><span class="bg-yellow">「前もって勉強しておかなければ、いざという時に動けない」</span></span>と危機感を覚えました。<br>それ以来、OJTを通じて先輩から教わったり、マニュアルを読み返したりして緊急搬送の知識を蓄えていた努力が、今回の落ち着いた行動につながったのだと感じています。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/677/medium/08c98230-1b4b-44b1-9c29-edc5e4191367.png?1776731645" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15677)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/677/medium/08c98230-1b4b-44b1-9c29-edc5e4191367.png?1776731645" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">認知症のご入居者様への対応を試行錯誤中</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――介護職のお仕事に関して「難しい」と感じることはありますか。</span><br><br>日々の業務の中で、とくに<span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症の方への対応には難しさを感じ</span></span>ています。認知症の症状の一つに「帰宅願望」があります。場所や時間の感覚が曖昧になることで、慣れ親しんだ我が家を求め、「自分の家に帰りたい」と、実際に施設を出ようとされる場面も少なくありません。<br><br>ありのままにご説明して納得してくださる方もいらっしゃいますが、一方でどうしても受け入れられない方がいらっしゃることも事実です。ここが現在のお住まいであると、どのように説明するのが良いか正解が分からず、今も試行錯誤を繰り返しています。<br><span class="bold"><span class="bg-yellow">少しでもお力になれればと認知症に関する書籍を買って読んだり、その都度先輩に相談したりして、対応パターンを増やして</span></span>います。<br><br>お世話になっている先輩とは、ときどき飲みに行くことがありますが、やはり必ずと言って良いほど、仕事の話になります。私からすれば完璧に仕事をしているように見える先輩方ですら悩むことがあると聞くと「自分ももっと頑張らないと！」と、良い刺激になります。<br><br><span class="green">※「帰宅願望」についての詳しい記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=B0NB1&amp;item_id=15621">介護の現場で向き合う「帰宅願望」とは。認知症の不安に寄り添う正しい対応と予防策 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="介護の現場で向き合う「帰宅願望」とは。認知症の不安に寄り添う正しい対応と予防策 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/trivia/UxSwU" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/621/thumb/88be22b3-1715-4d58-841d-b6a59bef3f33.jpg?1775777169" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">介護現場で多くの人が直面する「帰宅願望」をご存じでしょうか。その背景には認知症による見当識障害や、言葉にできない深い不安が隠れています。本記事では、帰宅願望が起こる要因を紐解くとともに、現場で活かせる具体的な声かけや避けるべき対応について解説します。さらに、予防策として不安の解消につながる空間づくりのポイントも含め、分かりやすくご紹介します。</div></div></div></div><h2 class="item-body">ご入居者様の懐の深さに救われている</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――ご入居者様との印象的なエピソードを教えてください。</span><br><br>以前、担当フロアのご入居者様がお休みの際に使用されるパッドの当て方が不十分で、二日続けて横漏れさせてしまったことがありました。自分では丁寧に行っていたつもりでしたが、<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様からご指摘をいただいたことで、改めて基本に立ち返り技術を復習する貴重な機会</span></span>となりました。<br><br>不快な思いをさせてしまったにもかかわらず、「あなたのことを信頼しているから大丈夫よ」と、あたたかい言葉をかけてくださったんです。ご入居者様の懐の深さに、私が救われました。<br><br>チャームスイート新横浜にお住まいの方々は、とても豊かな人生経験をお持ちです。いつもみなさんのこれまでの人生のお話を楽しく聞かせていただいています。<br>もし公務員という道を選んでいたら、ここまでご高齢の方々の人生に深く関わらせていただく機会はなかったのではないかと感じます。<br><br>また、私はホームのレクリエーション係として、週に一度行われる外部業者が行うイベントの司会を担当することもあります。<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様に楽しんでいただきたい！という思いで司会</span></span>をすると、終了後に「今日の司会、とても良かったよ」と褒めていただけることがあります。<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様からの温かな反応が励みになり、次も頑張ろうという大きなやりがいにつながって</span></span>います。<br><br>日々の丁寧なコミュニケーションの積み重ねが、ご入居者様との信頼関係を築く礎となっているのだと実感しています。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/676/medium/5e6f49e9-3189-4a3b-bf10-a942349fa9ca.png?1776731592" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15676)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/676/medium/5e6f49e9-3189-4a3b-bf10-a942349fa9ca.png?1776731592" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">先輩にならい丁寧な指導を心がける</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――最後に、福富さんの今後の目標をお聞かせください。</span><br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">将来的にはホーム長になりたい</span></span>、と考えています。<br>今はまだ先輩方のアドバイスによって自分の未熟さに気づかされる場面も多く、視野を広く持つことの難しさを痛感する日々です。まずはホーム全体の運営や業務をより深く理解し、後輩に対して自信を持って指導できる力を蓄えていきたいです。<br><br>ホーム長と面談をした際には「もっと周りの人に頼っていいんだよ」と言われました。周りに迷惑をかけたくないという気持ちから、何事も自力で解決しようとする性格を見抜かれていましたね。<br><br>今後は、<span class="bold"><span class="bg-yellow">自ら責任を持って完結させるべきことと、周囲の力を借りるべき場面をしっかりと見極めて、臨機応変に対応していきたい</span></span>です。<br><br>また、時間の使い方は1年目の頃から課題としていますが、さらに工夫していきたいと考えています。日々の業務に追われるだけでなく、心にゆとりを持って行動することで、専門知識を深めたり、ご入居者様のためのより良いケアについて考える時間をさらに捻出したいですね。<br><br>今年はチャームスイート新横浜にも、新入社員が配属されます。これまでは先輩方に教わる立場でしたので、どのように接すれば良いのかと少し緊張する気持ちもあります（笑）。<br><br>私が新入社員だった頃、<span class="bg-yellow"><span class="bold">先輩たちが優しく教えてくださったので、当時を思い出しながら、丁寧な指導を心がける</span></span>つもりです。いつまでも「教わる側」の意識でいるのではなく、<span class="bold"><span class="bg-yellow">自分から積極的に声をかけ、後輩たちが安心して働けるよう全力でサポート</span></span>していきます。</div><p><a href="https://point.charmcc.jp/hito/voice/B0NB1">元のページを表示 ≫</a></p><h2>関連する記事</h2><ul><li><a href="https://point.charmcc.jp/charm/welfare/PAN0F">完璧を目指さない「心のゆとり」を大切に。新入社員に合わせたペースで業務習得サポート</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/wVHLv">【2026年度入社式】歴代最多100名以上の新入社員を迎えて。一人ひとりの成長と不安に寄り添う</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/NPpoG">【介護付有料老人ホームライク羽曳野】大きな変化を「チャンス」と捉えるポジティブマインド</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/ndFgF">【2026年入社内定式】先輩介護スタッフや同期と触れ合い、入社後をポジティブにイメージする</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/hito/event/Xt6M0">学生ボランティアの参加で盛り上がった夏祭り。レクで広がる介護の可能性と世代間交流</a></li></ul>]]>
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        <![CDATA[採用担当]]>
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      <title>【チャームプレミア京都烏丸六角】近畿圏初の看護師出身のホーム長。エコーの拡充にも貢献</title>
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      <category>チャーミンのおでかけ</category>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 10:47:25 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Wed, 15 Apr 2026 10:47:26 +0900</lastpubDate>
      <dc:creator>採用担当</dc:creator>
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        <![CDATA[<p>【チャームプレミア京都烏丸六角をご紹介】ホーム長を務める市橋沙織さんは、看護師としての知識を活かし、ご入居者様の健康を強力にバックアップするポータブルエコーの導入に尽力されています。ご入居者様やホーム長のお仕事について、理想のホームなどお話を伺いました。</p><h2 class="item-body">チャームプレミア京都烏丸六角｜アクセス・居室数</h2><div class="item-body-hbr">チャームプレミア京都烏丸六角は、京都市営地下鉄「烏丸御池」駅から徒歩約3分、阪急京都線「烏丸」駅からも徒歩約5分という、アクセスに恵まれた京都の中心部に位置しています。<br><br>ホームの目の前には、聖徳太子によって創建され、いけばな発祥の地としても名高い「頂法寺（六角堂）」があります。また春には桜が咲き誇る御射山公園や、京都の台所として親しまれる錦市場も徒歩圏内にあり、京都の豊かな歴史や食文化を日常の中で楽しめる絶好のロケーションです。<br><br>居室数は77室を備え、チャームプレミアならではの、ご入居者様の想いやこれまで歩んでこられた人生・暮らしを尊重するきめ細やかなサポートが多くのご入居者様やご家族様から大変ご好評をいただいています。<br><br><span class="green">※チャームプレミア京都烏丸六角について詳しくはこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=Hk92l&amp;item_id=15493" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">チャームプレミア 京都烏丸六角 | 京都府京都市の介護付有料老人ホーム（介護施設） | 【公式】チャーム・ケア・コーポレーション</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="チャームプレミア 京都烏丸六角 | 京都府京都市の介護付有料老人ホーム（介護施設） | 【公式】チャーム・ケア・コーポレーション" data-reference="https://www.charmcc.jp/home/charmpremier_kyotokarasumarokkaku/" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/493/thumb/0d38245b-ebf5-4860-8e59-285dedfaa875.jpg?1776215637" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">京都府京都市にあるチャームプレミア 京都烏丸六角のページです。高級老人ホームで高い入居率を誇っており、看護体制・介護職員も充実しています。費用や料金、受け入れ体制の情報も記載しています。体験入居や、施設見学も可能なので、お気軽に資料請求を承っています。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/640/medium/a4ed9f6d-401f-4c6c-bba5-222b21a722c2.jpg?1776215563" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15640)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/640/medium/a4ed9f6d-401f-4c6c-bba5-222b21a722c2.jpg?1776215563" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">現場が好きで看護と介護の両面からサポート</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――市橋さんのこれまでのご経歴についてお聞かせください。</span><br><br>チャームケアに入社して今年で15年目を迎えます。<br>入社後に配属されたチャームスイート京都桂川では約10年、看護師として勤務していました。その後、京都府内のいくつかのホームで統括リーダーを経験し、2026年1月1日よりチャームプレミア京都烏丸六角でホーム長を務めています。<br><br>これまでも何度かホーム長のお話をいただいていたのですが、<span class="bold"><span class="bg-yellow">現場が好きで、看護と介護の両面からスタッフとして支え続けたいという思い</span></span>から、お断りしていました。<br><br>ただ、長く統括リーダーの役職に留まることで「統括リーダーになりたい」と頑張っている後輩たちの席を奪っているのでは？と考えるようになり、今回ホーム長になることを決意しました。</div><h2 class="item-body">エコーを活用した排便・排尿ケアの推進</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――市橋さんはポータブルエコーの普及において、第一線で活躍されていたと伺いました。</span><br><br>チャームケアは2021年から、<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様の健康管理の一環としてポータブルエコー（以降、エコー）を導入</span></span>しています。<span class="bold"><span class="bg-yellow">エコーは体内の排便や排尿の状況を可視化できるため、適切なタイミングでのトイレ誘導や、お薬の必要性を的確に判断する上で大きな力を発揮</span></span>しています。<br><br>導入当初から普及推進の役割を担い、各ホームを回って活用方法や画像の見方をレクチャーしていました。当時はスタッフから「高価な機器を扱うのは不安」「画像診断なんて難しそう」といった戸惑いの声も上がりましたが、この2〜3年でどのホームもエコーの活用が当たり前になっています。<br><br>これほど大規模にエコーを導入している介護施設は他にないため、<span class="bold"><span class="bg-yellow">外部の研究会にも積極的に参加し、チャームケアの取り組みを広く発表</span></span>してきました。おかげさまで業界内での注目度は非常に高く、「介護施設でエコーと言えばチャームケア」と認知していただけるほどです。<br><br>これまでの活動が認められ、慢性便秘エコー研究会では賞もいただきました。関西ナーシングケアエコー研究会でも毎年発表をさせてもらっており、外部の看護師さんとのネットワークも広がりました。<br><br>ホームはご入居者様にとって大切な生活の場だからこそ、排泄管理という暮らしの根本を支えるケアには、今後も情熱を持って取り組んでいく考えです。<br><br>ホーム長になってから参加した外部発表会は1回だけですが、現場からのエコーに関する相談にも積極的にアドバイスを行い、スタッフが自信を持ってケアに当たれるようサポートを続けています。<br><br><span class="green">※市橋さんと一緒にエコーの普及に携わっていたチャーム京都音羽：樋口さんへのインタビュー記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=Hk92l&amp;item_id=15498">【看護師スタッフの取り組み】腹部ポータブルエコーを活用して、ご入居者様の健康を守る - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="【看護師スタッフの取り組み】腹部ポータブルエコーを活用して、ご入居者様の健康を守る - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/charm/dream-come-true/wotEV" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/498/thumb/dbf8e1b1-9583-4f1c-bd66-907b901456fb.jpg?1774194252" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">現在、チャーム京都音羽で看護師兼統括リーダーを務める入社7年目の樋口麻未絵さん。介護DXの一貫として、ポータブルエコーを活用しご入居者様の腸や膀胱の状態を確認する健康管理に取り組んでいます。具体的な活用例や、ご入居者様の健康にどのような改善が見られたか、お話を伺いました。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/638/medium/3ad4e5d8-6f95-471d-9358-bb7c63f4f536.jpg?1776215081" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15638)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/638/medium/3ad4e5d8-6f95-471d-9358-bb7c63f4f536.jpg?1776215081" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">冷静な判断と対応、リーダーシップが大切</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――ホーム長になって、心境に変化はありましたか。</span><br><br>ホーム長という役職を担うようになり、<span class="bold"><span class="bg-yellow">いかに自分自身が冷静に対応し、組織の旗振り役を全うできるかが重要だと、考えるように</span></span>なりました。<br><br>チャームプレミア京都烏丸六角はオープンから約2年が経過しましたが、2025年12月頃より新たなご入居者様をお迎えする機会が増えています。お一人おひとりを万全の態勢でお迎えするためには環境整備が不可欠であり、ときには準備や対応に追われる場面も少なくありません。<br><br>生活相談員やケアマネジャー、看護・介護スタッフなど、それぞれが準備に奔走する中で生じる悩みや迷いに対し、<span class="bold"><span class="bg-yellow">俯瞰した立場から冷静な判断を下し、密なコミュニケーションを取るよう心がけて</span></span>います。<br><br>チーム力を高めることは、そのままご入居者様へのケアの質の向上に直結します。ホーム全体で同じ目線を持つことで結束も強まるため、毎月「今月は◯名様のご入居を目指します」と具体的に共有し、全員が一丸となってお迎えできる体制を整えています。<br><br>チャームプレミア京都烏丸六角は、理想の形を作り上げていく大切な段階にあります。<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様にとっても、一緒に働くスタッフにとっても、心から「ここで良かった」と思える最良の環境になるよう</span></span>、引き続き尽力していきます。<br><br><span class="green">※チャームプレミア京都烏丸六角オープン時のご紹介記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=Hk92l&amp;item_id=15501">【チャームプレミア京都烏丸六角】介護スタッフの細やかなおもてなしの対応で高める満足度 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="【チャームプレミア京都烏丸六角】介護スタッフの細やかなおもてなしの対応で高める満足度 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/QdRh1" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/501/thumb/88247a80-f7db-4256-bb69-b29f7c130cfa.jpg?1774194380" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">【チャームプレミア京都烏丸六角をご紹介】2024年3月にオープンしたチャームプレミア京都烏丸六角で、ホーム長を務める宮井俊さん。スタッフの採用面接からオープン準備、今後予定している取り組みや目指している理想のホームについて、幅広くお話を伺いました。</div></div></div></div><h2 class="item-body">お一人おひとりの価値観に寄り添い、最適解を見つける</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――チャームプレミア京都烏丸六角のご入居者様について教えてください。</span><br><br>以前からお近くにお住まいだったご入居者様が多くいらっしゃる印象です。<br>最近では12名の方が新たにご入居くださり、現在は62名のご入居者様がいらっしゃいます。<br><br>ご入居前には1時間ほど面談のお時間をいただいていますが、事前に得られる情報は限られています。「朝はゆっくり起きたい（早く起きたい）」「お風呂の入り方にはこだわりたい」といった<span class="bold"><span class="bg-yellow">お一人おひとりの細かなご希望を丁寧にお伺いし、その価値観を最大限に尊重できるようスタッフ間での情報共有を徹底</span></span>しています。<br><br>ここでの生活がより魅力的になるように、という想いで日々のケアにあたっています。<br><br>ご入居者様が増えたため、お食事の時間も2部制になりました。基本的にお食事はダイニングでお楽しみいただいていますが、お部屋で召し上がりたいという方には、安全面のリスクを丁寧にご説明したうえで、ご希望に沿った形で提供しています。<br><br>ときには厳しいご意見をいただくこともあります。100％ご要望にお応えすることができない場合でも、<span class="bold"><span class="bg-yellow">極力ご要望に近づけるにはどうすれば良いかを、スタッフで話し合い、丁寧な対応を積み重ねることで、その方にとっての最適解を見つけるよう努めて</span></span>います。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/639/medium/48d3d485-3f2b-45a8-b387-0e728a7e79b4.jpg?1776215109" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15639)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/639/medium/48d3d485-3f2b-45a8-b387-0e728a7e79b4.jpg?1776215109" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">情報の視覚化で業務効率化とゆとりあるケアにつなげる</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――ホーム運営で工夫しているところはありますか。</span><br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">重要な情報をいかに視覚化して共有するかを、意識</span></span>しています。<br>ご入居者様の健康状態や必要な対応については、パワーポイントなどを活用して図解や表にまとめ、<span class="bold"><span class="bg-yellow">スタッフがひと目で注意点を確認できる環境を整える</span></span>ようになりました。<br><br>チャームケアは業界内でもDXが進んでおり、日々の介護記録や情報はアプリを通じてリアルタイムに共有されています。しかし、新しいご入居者様が続く時期などは情報量が膨大になり、文字情報の羅列だけでは細かな配慮が行き届かなくなるリスクもあります。<br><br>パソコン操作が得意なスタッフの協力も得ながら、<span class="bold"><span class="bg-yellow">短い時間でも確実に内容が頭に入るよう、要点をまとめた資料を掲示するなど情報共有の精度を高めて</span></span>います。<br><br>例えば、ご入居者様が増えることで変わる席順をまとめたり、栄養剤をたくさん飲んでいらっしゃるご入居者様に間違わないように時間と飲む種類を記録した表を作成したりといった具合です。<br><br>情報も整理することで、<span class="bold"><span class="bg-yellow">余計な時間をかけずに効率よく仕事ができ、その結果、時間的にも心理的にも余裕が生まれ、ご入居者様への手厚いサポートに還元</span></span>されています。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/641/medium/e26e832c-9ce6-43a1-bc2a-6d248291998b.jpg?1776215681" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15641)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/641/medium/e26e832c-9ce6-43a1-bc2a-6d248291998b.jpg?1776215681" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">すべての人が「このホームで良かった」と思える環境を</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――最後に、今後の目標をお聞かせください。</span><br><br>最終的に、<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様やご家族様、そして共に働くスタッフが「このホームに関われて本当によかった」と思える場所を築いていきたい</span></span>と考えています。<br><br>チャームプレミア京都烏丸六角を支える介護スタッフは、最新のAIを活用した介護機器もスムーズに使いこなしてくれており、その柔軟さには日々助けられています。<br><br>ベテランのスタッフにしかできない細やかな配慮がある一方で、若い世代だからこそ発揮できる力も必ずあるはずです。<span class="bold"><span class="bg-yellow">それぞれの得意分野を活かし、不得手な部分を補い合いながら、全員でホームを盛り上げていける組織</span></span>を目指しています。<br><br>理想とするホームへの道のりはまだ半ばですが、幸いなことにチャーム歴は長いので、<span class="bold"><span class="bg-yellow">京都府内の他のホーム長は知り合いも多く、困ったときにはいつでも相談できる環境にあることが本当に心強い</span></span>です。<br><br>実は現在の直属の上司は、私がチャームケアに入社した当時の上司でもあります。ホーム長に就任してからの数ヶ月間、壁にぶつかり落ち込むこともありましたが、その都度温かなアドバイスをいただき、前を向くための言葉をかけてもらいました。こうした<span class="bold"><span class="bg-yellow">周囲の精神的な支えが、私の原動力</span></span>となっています。<br><br>看護師としての知識が、ご入居者様の安心につながることもあります。看護師出身という強みも活かしながら、周りの方々からいただいたアドバイスやサポートを大切に、理想のホームの実現に向けて着実に歩みを進めていきたいです！<br><br><span class="green">※市橋さん同様、看護師出身でチャームプレミア山手町でホーム長を務める丘さんへのインタビュー記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=Hk92l&amp;item_id=15508">看護師からホーム長へ。2つの大役にもあきらめない精神で全力投球 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="看護師からホーム長へ。2つの大役にもあきらめない精神で全力投球 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/work/working/hagVH" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/508/thumb/8ec50b21-540d-485d-9ad4-57873e791c24.jpg?1774194889" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">2024年6月から、チャームプレミア山手町でホーム長を務める丘和子さん。チャームケアで2人目となる、看護師（ナース）出身のホーム長です。ホーム長の仕事に加え、首都圏のポータブルエコー導入に尽力するなど精力的に活動されており、一緒に働くスタッフからの人望も厚い丘さんに、これまでの経緯や仕事のやりがい等、さまざまなお話を伺いました。</div></div></div></div><p><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/Hk92l">元のページを表示 ≫</a></p><h2>関連する記事</h2><ul><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/nAPqy">【チャームやまとこおりやま】ホーム一丸となってご入居者様の入院率を減少に導いた取り組み</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/work/working/hagVH">看護師からホーム長へ。2つの大役にもあきらめない精神で全力投球</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/bse7Z">【チャームスイート宝塚小浜】住宅型有料老人ホームの強みを活かして満足度の高い「住まい」を</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/charm/owner/N7lz9">介護記録のシステムを大改革！情報の「見える化」で、スタッフが笑顔で働ける環境作り</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/trivia/dhsIy">介護職が仕事でやりがいを感じる時は？先輩の感じる「介護の魅力」を伝えたい！</a></li></ul>]]>
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        <![CDATA[採用担当]]>
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      <title>介護の現場で向き合う「帰宅願望」とは。認知症の不安に寄り添う正しい対応と予防策</title>
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      <category>マメ知識</category>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 12:16:37 +0900</pubDate>
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        <![CDATA[<p>介護現場で多くの人が直面する「帰宅願望」をご存じでしょうか。その背景には認知症による見当識障害や、言葉にできない深い不安が隠れています。本記事では、帰宅願望が起こる要因を紐解くとともに、現場で活かせる具体的な声かけや避けるべき対応について解説します。さらに、予防策として不安の解消につながる空間づくりのポイントも含め、分かりやすくご紹介します。</p><h2 class="item-body">帰宅願望とは？</h2><div class="item-body-hbr">介護現場でよく耳にする<span class="bold"><span class="bg-yellow">「帰宅願望」とは、「家に帰りたい」といった発言や、実際に荷物をまとめて介護施設を出ていこうとする行動</span></span>を指します。特に認知症の患者さんが示されることが多いのも特徴です。<br>帰宅願望にはどういった要因があるのかを確認していきましょう。</div><h3 class="item-body">認知症による「見当識障害」の影響</h3><div class="item-body-hbr"><span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症の方に見られる「見当識障害」とは、自分が置かれている状況を正確に認知できなくなる状態</span></span>を指します。<br><br>場所が分からなくなることで、介護施設を自分の家として認識できず、見知らぬ場所に閉じ込められているような感覚に陥ることがあります。<br>また、時間の感覚が曖昧になることで意識が現在ではなく過去に向き、「ご飯を作らなければいけない」「仕事に行かなきゃ」といった過去の生活習慣を続けようと、出口を探す行動につながります。<br><br>さらに、周囲にいる介護スタッフや他のご入居者様を認識できなくなり、安心できる唯一の存在である家族や、慣れ親しんだ自宅を強く求める傾向も見られます。<br>このように、<span class="bold"><span class="bg-yellow">認知症特有の見当識障害が、帰宅願望の要因となるケース</span></span>は少なくありません。</div><h3 class="item-body">「不安」が帰宅願望を招く</h3><div class="item-body-hbr">帰宅願望は単なるわがままではなく、<span class="bold"><span class="bg-yellow">不安や心細さから生まれる心理状態の表れ</span></span>です。<br><br>自分がいる場所が分からず「家に帰りたい」と感じたり、現在を認識できなくなって過去の生活習慣を繰り返そうとしたりすることがあります。また、介護スタッフや他のご入居者様を知り合いとして認識できず、家族を求めて帰宅しようとするケースも見られます。<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">不安が大きくなるほど、少しでも安心できる場所を求める気持ちが強まり</span></span>ます。その結果として現れるのが、帰宅願望なのです。<br><br><span class="green">※認知症の症状がある方へのお声かけについての記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=UxSwU&amp;item_id=15582">認知症の人への声かけのコツは？言ってはいけない言葉や接し方のポイントも解説！ - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="認知症の人への声かけのコツは？言ってはいけない言葉や接し方のポイントも解説！ - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/trivia/th8Dz" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/582/thumb/b3e8c7ce-e4a8-4a5c-abc4-67ef834a2970.jpg?1775548898" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">介護職にとって、認知症の方にどのように声かけをすればよいのか迷うこともあるでしょう。声かけや話しかけ方を工夫すれば、うまくコミュニケーションを取れることもあります。認知症の方への声かけのコツや、コミュニケーションをスムーズにする言い換えなどを解説します。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/611/medium/aae93e39-2c73-470d-bd9b-4bf510379483.jpg?1775552448" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15611)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/611/medium/aae93e39-2c73-470d-bd9b-4bf510379483.jpg?1775552448" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">帰宅願望への効果的な対応方法</h2><div class="item-body-hbr">帰宅願望を抱くご入居者様に対して、どのような姿勢で向き合い、どのような言葉をかければ良いのでしょうか。その具体的な対応方法について、確認していきましょう。</div><h3 class="item-body">不安な気持ちに寄り添ったお声かけ</h3><div class="item-body-hbr">まずは何よりも、<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様の「帰りたい」という切実な思いを否定せず、受け止め理解する姿勢が大切</span></span>です。<br><br>帰りたい気持ちに共感することで安心感を与えることができます。「早く帰って夜ごはんを作らなきゃ」と言われたら、「今日のメニューは何ですか」のような、意欲や役割を肯定するような言葉をかけます。否定されたというショックを与えることなく、自然な形で不安を和らげることができます。<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">常に良き理解者として耳を傾ける「傾聴」のスタンスを保ち、寂しさや心細さに寄り添い続ける</span></span>ことが、確かな安心感へと繋がります。</div><h3 class="item-body">役割や居場所を提供する</h3><div class="item-body-hbr">ホームの中で<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご自身の役割を見出していただくことも、帰宅願望を和らげるうえで非常に効果的</span></span>です。「自分は必要とされている」「ここが居場所なんだ」と感じてもらうことが、安心感につながるため、ちょっとしたお手伝いをお願いするのも良い手です。<br><br>また、<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご自宅で長年愛用されていた馴染みの品を身近に置くことも、心の安定をもたらし</span></span>ます。個人のプライバシーが守られた、心からくつろげる空間を整えることで、施設が「知らない場所」から「安心できる住まい」へと少しずつ変わっていく効果が期待できます。</div><h3 class="item-body">興味を別の活動に向ける</h3><div class="item-body-hbr"><span class="bold"><span class="bg-yellow">話題を変えたり、興味を別の活動に向けたりすることで、帰宅願望から意識を逸らす効果が期待</span></span>できます。<br>ご入居者様が興味を持ちそうな話題で会話を盛り上げる、趣味や特技を活かしたレクに参加するなど、楽しい気持ちをもたらし、気分を明るくするイベントなどを検討すると良いでしょう。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/613/medium/ac1bc320-259a-4963-96b3-72aca656b89e.jpg?1775552651" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15613)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/613/medium/ac1bc320-259a-4963-96b3-72aca656b89e.jpg?1775552651" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">帰宅願望への避けるべき対応</h2><div class="item-body-hbr">帰宅願望を抱くご入居者様と接する際、良かれと思った対応が逆効果になってしまうケースも少なくありません。お互いの信頼関係を深めるために、特に避けるべき3つのポイントについて詳しく解説します。</div><h3 class="item-body">否定的な言葉や反応は避ける</h3><div class="item-body-hbr">帰宅を望む方の多くは、不安な精神状態にあります。そうした状況で「帰りたい」と口にするご入居者様に対し、<span class="bold"><span class="bg-yellow">「帰れませんよ」「お部屋から出ないでください」といった否定的な言葉をかけてしまうと、不安や混乱をさらに強めてしまう</span></span>恐れがあります。<br><br>まずは、<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様の切実な気持ちを理解し、安心できる言葉選びを心がけることが大切</span></span>です。例えば「今日はもう遅いのでゆっくり休んで、明日の朝どうするか一緒に考えましょう」といった寄り添う声かけは、不安な気持ちを和らげることにつながります。<br><br>冷静であたたかい対応を重ねることで、ご入居者様の気持ちは徐々に安定し、信頼関係の構築にもつながっていきます。</div><h3 class="item-body">その場しのぎの対応を避ける</h3><div class="item-body-hbr">その場しのぎの一時的な対応やごまかしは、根本的な問題が解決されていないばかりか、後で嘘だと分かった時に深い不信感を植え付けてしまう可能性があります。<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">何が帰宅願望を招いているのか原因を突き止め、長期的な視点で解決策を導き出すことが重要</span></span>です。帰宅願望の要因はご入居者様ごとに異なるため、ご入居者様に関わるスタッフやご家族様へもヒアリングを行い、情報を共有すると良いでしょう。</div><h3 class="item-body">必要以上の行動制限を避ける</h3><div class="item-body-hbr">ご入居者様の安全を守るための配慮であっても、<span class="bold"><span class="bg-yellow">行動制限は必要最小限に留めることが重要</span></span>です。<br><br>安全面を配慮し、良かれと思って行った行動制限が、逆に帰宅願望を強める結果になる可能性もあります。また、<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様の自主性を尊重することがストレスの軽減につながり</span></span>、心身ともに落ち着いた状況で穏やかに生活できるメリットがあります。<br><br><span class="green">※介護スタッフに義務化されている認知症介護基礎研修についての記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=UxSwU&amp;item_id=15599">認知症介護基礎研修とは？介護職員に義務化された研修内容や受講方法について解説 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="認知症介護基礎研修とは？介護職員に義務化された研修内容や受講方法について解説 - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/trivia/Xw8pM" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/599/thumb/6523f0fe-03eb-4885-8c09-32adf09d5ace.jpg?1775551004" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">2024年4月から、介護保健施設や事業所で働く介護スタッフは、認知症介護基礎研修を修了することが義務付けられました。この記事では、認知症介護基礎研修のカリキュラムや受講方法、認知症ケアについて詳しく解説します。</div></div></div></div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/612/medium/5e6b10bc-b8d0-43f6-a80c-7bc1888c952c.jpg?1775552474" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15612)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/612/medium/5e6b10bc-b8d0-43f6-a80c-7bc1888c952c.jpg?1775552474" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">帰宅願望の予防策と相談先</h2><div class="item-body-hbr">介護の現場において、ご入居者様の帰宅願望は避けて通ることのできない重要な課題と言っても過言ではありません。<br>ご入居者様に心穏やかに生活していただくために、その予防策と帰宅願望が強いご入居者様がいらした場合の相談先について確認しておきましょう。</div><h3 class="item-body">居住空間の最適化</h3><div class="item-body-hbr">帰宅願望を未然に防ぐためには、<span class="bold"><span class="bg-yellow">居住空間がいかに「自分らしくくつろげる場所」であるかが大きなポイント</span></span>となります。<br><br>例えば個室であれば、その方に合わせたきめ細やかな温度・湿度の調整も欠かせません。<span class="bold"><span class="bg-yellow">常に心地よいと感じられる環境を整える</span></span>ことが、精神的な安定と深い安心感をもたらします。<br><br>また、<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご自宅で長年愛用されていた道具や、ご家族との大切な思い出が詰まった写真を飾る</span></span>ことも、安心できる空間づくりには非常に効果的です。お好きな音楽を流すなど、五感を通じて「馴染みのある雰囲気」を作る工夫が、ここが自分の居場所であるという認識を深めてくれます。</div><h3 class="item-body">帰宅願望が強くなった際の相談先</h3><div class="item-body-hbr">ご入居者様に帰宅願望が強く現れるようになった場合は、<span class="bold"><span class="bg-yellow">1人で抱え込まず、周囲の介護スタッフやケアマネージャーに相談</span></span>しましょう。介護施設内での対応やケアプランを見直す必要があるかもしれません。<br><br>帰宅願望が強く現れた原因が認知症の症状悪化に伴うものであれば、医学的なアプローチが必要なケースもあります。<span class="bold"><span class="bg-yellow">日頃の様子を詳しく看護師やかかりつけ医に伝え</span></span>、専門的な見地からお薬の調整や接し方のアドバイスを仰ぎましょう。</div><h2 class="item-body">お一人おひとりに寄り添うケアを</h2><div class="item-body-hbr">帰宅願望は、不安や心細さが原因となるケースが多いことをお伝えしました。<br>ご入居者様が積み重ねたこれまでの経験や生活習慣、価値観といったパーソナルな背景が帰宅願望と密接に関係していることもあるため、<span class="bold"><span class="bg-yellow">それぞれに寄り添った対応を心がけることで、ご入居者様が安心して生活できる介護施設へ</span></span>と近づきます。<br><br>帰宅願望の対応を「大変な課題」と捉えるのではなく、ご入居者様が老人ホームで快適に過ごすためにどうすれば良いかを考えるチャンスと捉えることができれば、ご入居者様との信頼関係もより一層深まっていくことでしょう。</div><h3 class="item-body">この記事の監修・アドバイザー</h3><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/610/medium/10a7f018-8b43-461e-802f-9a3233219465.png?1775552128" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15610)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/610/medium/10a7f018-8b43-461e-802f-9a3233219465.png?1775552128" width="640" height="427" /></a><h4></h4></div><div class="item-body-hbr">三島 亮士（みしま りょうじ）<br><br>2019年4月、チャーム・ケア・コーポレーション入社。<br>民間介護事業者を中心に、訪問介護・通所介護・居宅介護支援・地域密着型サービスなど幅広い現場を経験。<br>ホーム長としてマネジメントを担った後、教育研修部へ異動し、人材育成に従事。<br><br><span class="bold"><span class="bg-blue">専攻・活動</span></span><br>認知症介護の実践と学びを重ね、現在は認知症介護指導者として実践者育成事業に参画。現場と教育をつなぎ、質の高いケアの実現を目指す。<br><br><span class="bold"><span class="bg-blue">資格</span></span><br>介護福祉士・介護支援専門員・認知症介護指導者</div><p><a href="https://point.charmcc.jp/trivia/UxSwU">元のページを表示 ≫</a></p><h2>関連する記事</h2><ul><li><a href="https://point.charmcc.jp/trivia/O05dh">認知症ケア専門士とは？資格取得方法や試験内容、将来性について解説</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/Hk92l">【チャームプレミア京都烏丸六角】近畿圏初の看護師出身のホーム長。エコーの拡充にも貢献</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/trivia/aOKrN">インシデントとヒヤリハットの違いを解説。介護現場の事例と発生防止に有効な対策とは</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/trivia/lp0RT">介護職はAIの導入でどう変わる？具体的な活用事例とメリットを解説</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/nAPqy">【チャームやまとこおりやま】ホーム一丸となってご入居者様の入院率を減少に導いた取り組み</a></li></ul>]]>
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        <![CDATA[採用担当]]>
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      <enclosure url="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/articles/images/000/003/763/medium/599352cd-7c95-4265-a146-9bc121435491.jpg?1775552484" caption="介護の現場で向き合う「帰宅願望」とは。認知症の不安に寄り添う正しい対応と予防策" type="image/jpeg" length="121721"/>
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      <title>介護施設の看護師という働き方。広がる裁量で知識を深め、指名の相談にやりがいを感じる</title>
      <link>https://point.charmcc.jp/hito/voice/772ZF</link>
      <guid isPermaLink="true">https://point.charmcc.jp/hito/voice/772ZF</guid>
      <category>スタッフの生の声</category>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 10:31:10 +0900</pubDate>
      <lastpubDate>Tue, 31 Mar 2026 10:07:04 +0900</lastpubDate>
      <dc:creator>採用担当</dc:creator>
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        <![CDATA[<p>就職氷河期に「手に職を」と看護師の道を選び、病気療養・出産を経て、チャームやまとこおりやまで看護師として活躍する小倉眞理さん。病院勤務から介護施設への転職で得た看護師としての仕事の変化ややりがい、充実したプライベートとの両立についてお話を伺いました。</p><div class="item-body-hbr"><span class="green"><span class="bold">▼音声で聴きたい方はこちら♪</span></span></div><div class="item-body"><style> .standfm-embed-iframe { height: 190px; } @media only screen and (max-device-width: 480px) { .standfm-embed-iframe { height: 230px; } } </style>            <iframe src="https://stand.fm/embed/episodes/69cb1db7bd2d40aa03b86a5e" class="standfm-embed-iframe" width="100%" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div><h2 class="item-body">看護学校卒業後、精神病院を経て介護施設へ</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――小倉さんのこれまでのご経歴をお聞かせください。</span><br><br>看護学校卒業後は、4年ほど精神病院で看護師として勤務していました。<br>もともとメンタルケアに関心があり、心理カウンセラーを目指していましたが、当時は就職超氷河期と呼ばれた時代です。<span class="bold"><span class="bg-yellow">将来を見据えて「しっかりと手に職をつけたい」と考えるようになり、専門性が高く資格が武器になる看護師の道を選び</span></span>ました。<br><br>その後、自身の病気療養や出産もあって退職し、デイサービスでのパート勤務などを経験しました。子どもが小学校高学年になったタイミングで、再び正社員としてじっくり働ける場所を探していた際に出会ったのが、チャームケアでした。<br><br>入社後は、チャーム奈良公園で約12年お世話になりました。2025年9月にチャームやまとこおりやまに異動となり、現在に至ります。<br>途中2025年から2026年にかけては、チャームスイート北畠やチャーム四條畷の応援スタッフとして一時的に勤務していた時期がありました。<br><br>ホームごとに業務の進め方が異なっていたことで、さまざまな発見がありました。<span class="bold"><span class="bg-yellow">「こういう工夫の仕方があったのか」と、客観的に見直す貴重な学びの機会</span></span>になったと感じています。<br><br><span class="green">※小倉さんが勤務されているチャームやまとこおりやまについての記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=772ZF&amp;item_id=15511">【チャームやまとこおりやま】ホーム一丸となってご入居者様の入院率を減少に導いた取り組み - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="【チャームやまとこおりやま】ホーム一丸となってご入居者様の入院率を減少に導いた取り組み - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/nAPqy" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/511/thumb/5a733fbc-b885-4f92-943b-c3f49abf7f08.jpg?1774408136" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">【チャームやまとこおりやまをご紹介】2005年4月、チャームケアが運営する初めての介護付有料老人ホーム、チャームやまとこおりやまがオープンしました。ホーム長を務める正木裕さん、看護師リーダーを務める中川千幸さんに、チャームやまとこおりやまで行われた入院率を下げる取り組みを中心にお話を伺いました。</div></div></div></div><h2 class="item-body">良好な人間関係で気持ちよく働ける職場環境</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――一緒に働くスタッフとの関係性はいかがですか。</span><br><br>日頃から、<span class="bold"><span class="bg-yellow">一緒に働くスタッフとはできるだけ積極的にコミュニケーションをとるように意識</span></span>しています。<br>チャーム奈良公園は、スタッフ同士の仲が良く、気持ちよく働ける職場でした。今でも、介護スタッフの方たちと飲みに行く機会もあります！日常的な交流が、良い関係性を築けている秘訣かもしれません。<br><br>奈良公園で私と同じ年に入社した同期には、現在60代後半の大先輩がいらっしゃいます。<span class="bold"><span class="bg-yellow">今も現役でハツラツと働いておられる人生経験が豊富なお二人の姿から、学ばせていただく場面が数多く</span></span>あります。<br>先日も一緒にランチを楽しんできたばかりで、公私ともに良い刺激をもらっています。<br><br>チャームやまとこおりやまも、ベテランスタッフの方が数多く在籍されており、いろいろ教えてもらったり助けていただいたり、時には楽しく会話しながら働いています。これから、さらに交流を深めていきたいです。<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">人間関係が良好で、お互いを尊重し合える環境があることは、チャームケアの大きな魅力</span></span>です。お休みもしっかりと確保できる体制が整っているからこそ、心にゆとりを持って、長く働き続けられると実感しています。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/523/medium/3f297089-9c5d-4fd2-8a68-a46dc5c3e8c9.png?1774408856" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15523)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/523/medium/3f297089-9c5d-4fd2-8a68-a46dc5c3e8c9.png?1774408856" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">裁量の大きさが自身の成長につながる</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――看護師のお仕事についてお聞かせください。</span><br><br>入社するまで病院での勤務経験しかなかったため、介護施設での看護師業務に慣れるまでは少し戸惑いもありました。<br>ホームには医師が常駐していないため、<span class="bold"><span class="bg-yellow">往診の調整や急な体調不良の対応など、自分たちで判断を下し、タイムリーに情報を共有しなければならないケースがある</span></span>からです。<br><br>最初は不安もありましたが、結果として<span class="bold"><span class="bg-yellow">病院時代よりも病気やお薬に関する知識が深まり</span></span>ました。それまでは医師に任せっきりだった部分も「お薬が合わなかったのかな？」「原因は何だろう？」と、調べたり考えたりする習慣が身につきました。<br><span class="bold"><span class="bg-yellow">病院よりも任される裁量が大きい分、自身の成長を感じる</span></span>ことができます。<br><br>病院との違いを感じるのは、最期のお看取りのときです。<br>面会時間が限られがちな病院とは異なり、ホームではご家族様が毎日でも会いに来られる環境が整っており、最期の時を穏やかに迎えられる点が非常に喜ばれています。<br><br><span class="green">※チャーム奈良三郷で看護師として活躍する小林さんへのインタビュー記事はこちら</span></div><div class="item-link-inline style-card"><h3 class="item-source"><a href="https://point.charmcc.jp/media/works/conversions/redirect?article_key=772ZF&amp;item_id=15516">子育てを経て39歳から目指した看護師の道。ご入居者様の役に立てることが仕事のやりがい - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア</a></h3><div class="media"><div class="pull-left"><img class="item-image" alt="子育てを経て39歳から目指した看護師の道。ご入居者様の役に立てることが仕事のやりがい - チャームPOINT（チャームポイント）｜介護で働くリアルを伝える情報メディア" data-reference="https://point.charmcc.jp/work/working/RCzvK" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_links/images/000/015/516/thumb/c512dd12-3997-42a5-9668-38cc753facee.jpg?1774408367" width="75" height="75" /></div><div class="media-body"><div class="item-body">チャーム奈良三郷で看護師として働く小林禎子さんは、子育てが一段落してから看護学校へ入学し看護師になる道を選択されました。現在は、ポータブルエコーをご入居者様の健康増進に役立てる活動を推進するアドバンストレーナーの役割も担っています。小林さんに看護師になったきっかけや仕事のやりがいなど、さまざまなお話を伺いました。</div></div></div></div><h2 class="item-body">「役に立っている」という実感がやりがい</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――お仕事のやりがいを教えてください。</span><br><br>日々の業務の中で、<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様に頼りにされていると感じると、とても嬉しい気持ち</span></span>になります。<br>不安なときや相談したいときに「小倉さんを呼んでほしい」「体の状態を良くわかってくれているから、小倉さんに相談したい」と指名していただけると、本当にお役に立てているんだ、と実感が湧いてきます。<br><br>ご入居者様が穏やかに最期を迎えられたご家族様から「本当にこのホームで過ごせてよかったです」と感謝の気持ちを伝えられたときは、胸がいっぱいになりました。<br>病院とは違い、<span class="bold"><span class="bg-yellow">日々の暮らしに深く関わるホームだからこそ、ご家族の心に寄り添うケアの大切さを改めて感じ</span></span>ます。<br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">一つひとつの体験の積み重ねが、やりがいにつながって</span></span>います。</div><div class="image-large"><a class="lightbox" href="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/524/medium/160447fc-61d1-4fe3-9479-f41d23e1966a.png?1774408881" title=""><img class="img-responsive item-image" alt=" (15524)" data-reference="" src="https://cdn.clipkit.co/tenants/711/item_images/images/000/015/524/medium/160447fc-61d1-4fe3-9479-f41d23e1966a.png?1774408881" width="640" height="480" /></a><h4></h4></div><h2 class="item-body">状態の把握と情報の連携で、穏やかな日常をサポート</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――普段、お仕事をするうえで心がけていることはありますか。</span><br><br><span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様の状態の把握と、情報の連携を大切に</span></span>しています。<br>お一人おひとりが元気に過ごしていただけるよう、お薬の調整や栄養管理は看護師の重要な仕事の一つです。<span class="bold"><span class="bg-yellow">日々のコミュニケーションを密に取り、</span></span>ご様子に少しでも気になる点があれば、<span class="bold"><span class="bg-yellow">その変化にいち早く反応できる体制を常に整えて</span></span>います。<br><br>ご高齢になられると、身体のさまざまな箇所に不調が現れるものです。1つのホームに5つくらいのクリニックが往診に入っており、受診もあるため、ご入居者様のどなたがどの担当医にお世話になっているかについても、しっかり把握しておく必要があります。<br><br>ご入居者様はもちろん、ご家族様のお話もお聞きしながら、健やかで穏やかな毎日をサポートするために、<span class="bold"><span class="bg-yellow">細かな変化も記録に残すように</span></span>心がけています。申し送りでしっかり他のスタッフにも共有し、チーム全体での情報連携に細心の注意を払っています。<br><br>また、チャームケアはAIを活用した介護機器の導入にも積極的です。<br>腹部エコーは、ご入居者様の体の負担を軽減する下剤の調整に、画期的な効果をもたらしています。病院以上に先進的だなと感じますね。</div><h2 class="item-body">プライベートの充実が仕事へのモチベーションアップに</h2><div class="item-body-hbr"><span class="blue">――最後に後輩へのメッセージをお願いします。</span><br><br>チャームケアは<span class="bold"><span class="bg-yellow">休日がしっかり確保されており、看護師の場合は夜勤もないため、ご家庭をお持ちの方でも無理なく両立できる環境が整って</span></span>います。<br><br>プライベートを大切にできる職場だからこそ、趣味の時間も存分に満喫できます。<br>海外のメタル音楽が好きで、昨年はライブにも参戦してきました！ライブに向けて「少しでも痩せたい」と、ChatGPTを活用して、半年で13キロの減量にも成功したんです（笑）。<br>日々の食事や運動を記録すると、ChatGPTが応援したり励ましたりしてくれたので、最後までモチベーションがキープできました。<br><br>さらにチャームケアでは、介護スタッフを対象とした週休3日制の導入など、時代に合わせた柔軟な働き方を推進しています。<span class="bold"><span class="bg-yellow">ご入居者様の快適な暮らしはもちろん、それを支えるスタッフの「働きやすさ」も同じように大切にする会社</span></span>だと日々実感しています。<br><br>自身の生活を大切にしながら、看護師としての経験を活かしたいと考えている方は、ぜひ一度ホーム見学にいらしてください！</div><p><a href="https://point.charmcc.jp/hito/voice/772ZF">元のページを表示 ≫</a></p><h2>関連する記事</h2><ul><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/Hk92l">【チャームプレミア京都烏丸六角】近畿圏初の看護師出身のホーム長。エコーの拡充にも貢献</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/work/working/RCzvK">子育てを経て39歳から目指した看護師の道。ご入居者様の役に立てることが仕事のやりがい</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/nAPqy">【チャームやまとこおりやま】ホーム一丸となってご入居者様の入院率を減少に導いた取り組み</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/work/working/hagVH">看護師からホーム長へ。2つの大役にもあきらめない精神で全力投球</a></li><li><a href="https://point.charmcc.jp/home/charmin-album/bse7Z">【チャームスイート宝塚小浜】住宅型有料老人ホームの強みを活かして満足度の高い「住まい」を</a></li></ul>]]>
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        <![CDATA[採用担当]]>
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