購入者さんに返信をもらうために、まずハードルを下げることにした
教材を買っても手が動かない人へ。最初の一歩は「全部やる」ことじゃない
教材を買ったのに、
まだ開けていない。
やった方がいいのはわかっているけど、
平日の仕事が普通に重い。
今日は、そんな人に向けて
「まず何をすればいいのか」を小さくする話です。
6月6日にリリースしたBrain教材
「ブラウザ操作自動化の教科書」が、収録時点で97部まで届きました。
あと3部で100部です。
→こちら、先ほど100部突破しました!ありがとうございます!😆
https://brain-market.com/u/pess_ham/a/byATM4QjMgoTZsNWa0JXY
正直、ここまで手に取っていただけたことは、本当にありがたいです。
長野県を中心に車中泊しながら、「AI助けマン」を目指している僕の教材を、99人もの方が買ってくださった。
これは普通にうれしいです。
ただ、その一方で、すぐ次の悩みが出てきました。
買ってくれた人が、
ちゃんと実践できているのか。
読んでくれているのか。
つまずいていないのか。
そもそも、アフターメルマガや
LINEオープンチャットに登録できているのか。
ここが、まだ見えにくいんです。
売ることより、買った人が動けるかが気になってきた
教材を買っていただいた方が、
ちゃんと自分の作業を1つでも自動化できるかどうか。
ここなんですよね。
ブラウザ操作自動化って、
ちゃんと実践すればかなり便利です。
毎日同じサイトを開く。
コピペする。
フォームに入力する。
管理画面を確認する。
そういう地味な作業をAIに渡せるようになる。
1回あたりは5分でも、毎日続けばけっこうな時間になります。
でも、問題はそこにたどり着く前です。
忙しい人ほど、
教材を見る時間がない。
作業を減らしたいのに、
作業を減らすための時間が取れない。
まさに「急がば回れ」なんだけど、
現実は急がば回れずに、そのまま走り続けてしまう。
きれいに言えばそうなんですが、実際はもっと泥くさいです。
イケハヤAIに相談すると、なぜか自分がピシッとする
このあたりをどうしたらいいか、イケハヤAIに相談しました。
イケハヤAIは、マーケティング教材「明鏡」の購入特典として使えるAIなんですが、僕はもう、かなりいろんな相談をしています。
Brainの販売。
教材の中身。
購入者さんへのアフターフォロー。
SNSでどう届けるか。
宿泊施設向けの商品設計。
法人向けAI研修。
価格設定。
提案の仕方。
そして、たぶん人生相談っぽいことまで。
こういうところが、たぶん僕の変なところです。
ただ、イケハヤAIに相談するときって、こちらもピシッとするんですよ。
「なんとかしてください」みたいな雑な聞き方じゃなくて、
「今こういう状況で困っています」
「購入者さんの反応が見えにくいです」
「実践のきっかけを作るにはどうしたらいいですか」
という感じで、ちゃんと相談したくなる。
これ、AIの使い方としてけっこう大事だと思っています。
AIにいい答えをもらうには、
こちらが自分の状況を言葉にする必要があるんですよね。
つまり、AIに相談しているようで、
まず自分の頭の中を整理させられる。
また考えすぎてるな、とは思うんですけど。
最初の一歩は、ABCDで返せるくらいでいい
イケハヤAIと相談して出てきたのは、やっぱり「ハードルを下げる」ことでした。
教材を買った人に、
いきなり全部やってくださいと言っても難しい。
動画を見て、
環境を整えて、
作業を洗い出して、
AIに依頼して、
エラー対応して……。
いや、それができたら最高なんです。
でも、平日の朝や夜にそれをやるのは、普通に重い。
だからまずは、
LINEオープンチャットでABCDのどれかを返すだけでもいい。
「まだ見ていない」でもいい。
「ここで止まっています」でもいい。
「自動化したい作業があるけど、何から書けばいいかわからない」でもいい。
まず反応してもらう。
そこからでいいと思いました。
教材の中には「ブラウザ自動化スターターキット」も用意しています。
今やっている作業を自分でアウトプットして、
それをCSVで出力できるようにする。
さらに、その内容をGPTsに相談できるようにする。
そうすると、CodexやClaude Codeにどう依頼すればいいかが見えてくる。
もしかしたら、そのまま貼り付けるだけで、
かなり近いところまでいけるかもしれない。
でも、その便利さも、
最初のクリックが重いと届かないんですよね。
だから、まず小さくする。
「全部やる」じゃなくて、まず1個返す。
「完璧に作る」じゃなくて、まず作業を書き出す。
「自動化する」じゃなくて、まず自動化したい作業を1つ見つける。
ここからでいいんだと思います。
忙しい人ほど、最初に30分を取り戻してほしい
あなたにも、毎日なんとなく繰り返しているブラウザ作業があるはずです。
毎朝見る管理画面。
毎回同じように送る連絡文。
フォームへの入力。
SNSやサイトの確認。
コピーして、貼って、少し直して、また送る作業。
それをいきなり全部AIに任せる必要はありません。
まずは1つでいいです。
毎日5分だけ奪われている作業を見つける。
それを録画する。
手順を書き出す。
AIに「これ、自動化できる?」と聞いてみる。
それだけでも、だいぶ変わります。
僕自身も、車中泊しながら地方を回って、
AI研修や営業や教材制作をやっています。
正直、全部が整っているわけではありません。
むしろ、毎日どこかでバタバタしています。
だからこそ、定型作業に時間を吸われている場合じゃないんですよね。
売ることも大事です。
でも、買ってくれた人が「これ、自分でもできた」と思えるところまで届ける方が、もっと大事です。
非エンジニアの人でも、毎日くり返しているブラウザ作業をAIに渡せるように、録画、依頼文、エラー対応までまとめています。
このSubstackでは、その制作過程や失敗談、購入者さんがつまずきやすいところも出していきます。
まずは、毎日30分の余白を取り戻すところから。
そのくらいの小さな入口が、たぶんいちばん現実的です。
ペスハムがこれまでどんなことをやってきたか、その経験が今にどう生きているか、ぜひこちらから読んでみてください。




