「俺のパンツどこー?」やる気に頼る子育てもう限界!だから「やる気に頼らない子育て研究所」始めました。
「早くして!」を減らしたくて、我が家で始めた実験の記録です。
「俺のパンツどこー?」今思えば、これが研究所を始めるきっかけでした。
私は20年以上、メーカーで開発、生産管理、品質管理に携わってきました。
こんな肩書きの人はどんな印象ですか?
真面目そう?きっちりしてそう?細かそう?
私が妻の友達によく言われるのは、
「真面目そう」
「優しそう」
「怒らなさそう」
印象通りかいっ!って突っ込まれそうですが、家では真逆の評価です。
妻には
「いつもイライラしてるね」
娘には
「いつもふざけてるね」
息子は・・・
答えてくれませんでした。
ここでは子育てを通して、一緒に楽しむ仲間としてリアルな挑戦を共有していきます。
Substackを始めて5日目ですが、こんな私でも購読者が10名になりました。
3ヶ月で50人に、「やる気じゃなく仕組みで整える子育て」を届けることを目標にします。
昔は地域全体で子育てをしていました。
近所の大人たちは、他人の子にも自然に声をかけていました。
今は隣にどんな人が住んでいるかも分からない。
知らない人には挨拶しないのが普通です。
それでも子育ては待ってくれません。
だからこそ、
同じ悩みや体験を、少し気軽に話せる場所が必要なんじゃないかと思っています。
子どもが動かないのは、やる気が無いわけではありません。
動かない仕組みになっているだけ。
それを怒って動かそうとすると、
親も子どももどんどん疲れてしまいます。
そう思うようになったきっかけは、妻の税理士事務所への転職でした。
確定申告の時期はとにかく忙しい。
1月から4月くらいまで、家事も育児もほぼ私ひとり。
「まあ、できるっしょ。」
と軽く考えていましたが、ごめんなさい・・・舐めてました。
「ごはんまだー?」「ちょっと待ってー(怒)」
「俺のパンツないけどー?」「・・・自分で探してー(怒)」
そんな普通の会話の返事にも怒りマークが付くようになっていました。
そこで考えたのが、お手伝いのクエスト化でした。
詳しくはこちらの記事で・・・
私はここを、
「やる気に頼らない子育て研究所」
みたいな場所にしたいと思っています。
完璧な育児を教える場所ではなく、
「うちではこうしたら上手くいった」
「これは失敗した」
「子どもの反応が面白かった」
そんな研究ログを持ち寄れる場所です。
私もまだまだ試行錯誤中です。
だからこそ、
一緒に研究してくれる仲間が増えたら嬉しいです。
私も家で試した事や失敗した実験ログを発信しますので
ぜひ皆さんの家での面白エピソードや、
「うちはこうしてます」などもコメントで教えてください。
ありがたいことに今まで交流して頂いた方とのやり取りの中から
次の実験のヒントも頂いております。
遠くない未来、
親も子どもも少し笑って過ごせる家庭が増えたらいいなと思っています。
一緒に、無理しすぎない子育てを研究していきましょう。




ピートンさん
こんにちは😊
私も笑って過ごせる家庭にしていきたいと思っています💡
記事楽しみにしています✨
せっかくの子育て!せっかくなれた親!
笑顔で過ごしたいですよね💛
実験結果を互いにシェアをしていきたいと感じました!