【研究員の本音】コミュニティを作ろとしたら、頭の中でハムスターが1匹走り出した話。
「研究所始めます」と言ったあと、正直ちょっとあせっちゃった・・・
「やる気に頼らない子育て研究所」を始めます!
勢いよく、そう宣言した記事を出したあと、
ありがたいことに何人かの方が引用リスタックしてくれたり、
「応援してます!」
「方向性が決まり始めましたね」と声をかけていただきました。
本当に嬉しかった。
特に、
「コミュニティは絶対作った方がいいです」
と言ってもらえた時は、
「あ、これってちゃんと意味があるのかもしれない」
と思えました。
でも同時に、
正直ちょっと焦りました。
コミュニティ…。
その言葉を聞くと、
頭の中に浮かぶのは、
・イベント運営
・盛り上げ役
・人を集める
・毎日企画を考える
・チャットを活発にする
みたいなイメージ。
急に頭の中にハムスターがカラカラと走りだしました。
何からすればいい?コンセプトは?繋がるメリットは?
どんな価値提供ができる?
私は知っている、こんな感じになった事がある。
それは以前、会社で工場全体の管理を任された時。
ラインごとの目標、人材育成のスケジュール、利益管理、時間当たり生産性。
一気に考える事が増えて、その時も頭の中がカラカラと・・・3匹くらい走ってました。
結局、体調を崩して迷惑をかけることに・・・
たぶん私は、
そういう「みんな集まれー!」タイプではないんです。
実際、
ガチガチに運営されている場所を見ると、
「すごいな」と思う反面、
少し緊張してしまう自分もいます。
子育てを発信の軸にされている方たちも、
すでに強い人たちの繋がりがあって、
そこへ弱小アカウントの自分が飛び込んで、
「研究所始めます!」と叫んでも、
無風で終わる未来を想像してしまったり。
でも、
ここ数日のやり取りを思い返していて、
少し気づいたことがあります。
私が楽しかったのって、
小さい会話が広がる瞬間でした。
娘が、
「赤かぶ剥いたら白いし、
白かぶ剥いたら赤いの何なん?」
と言っていた話を投稿して、皆さんの面白エピソードを教えてくださいと呼びかけた時に、
イカをさばいた時の水晶体を見て、
「きれい」と言った娘さんの話を教えてもらった事。
子どもから急に
「今日、定規いるけど」
と言われて困ったという投稿に、
「うちは縄跳びでした」
という返信し、こういう話たくさん集まりそうですねとやり取りしたこと。
そんなやり取りが、
なんだかすごく好きでした。
たぶん私は、
「それ分かる」
「うちもあった」
「なんでそうなるんだろう」
みたいな話を、
持ち寄れる場所が好きなんだと思います。
だから研究所も、
大きなコミュニティというより、
最初は小さな研究メモを置ける場所みたいにしたい。
誰かが研究テーマを置いて、
誰かが「うちはこうでした」と返して、
それをまた別の家で試してみる。
そんな、
静かな研究所。
たぶん、
それくらいが自分には合っています。
なのではじめは、
大々的なイベントをするというより、
「最近こんなことありました」
「皆さんの家ではどうですか?」
みたいな感じで、
日々の投稿で小さく研究テーマを置いていこうと思います。
これから長くサブスタを楽しむために、
自分の楽しい範囲とみんなが楽しい範囲が重なる部分をやっていこうと思います。
そういう範囲を徐々に広げて、ゆるく繋がれる場所で皆さんと楽しみたいです。
もし皆さんの家にも、
「なんでそうなる?」、「こんな事あるよね?」
みたいな出来事があれば、
ぜひ研究素材としてコメントや返信で聞かせて下さい。




フォローありがとうございます😊
もうほんとに、ハムスター走るところうなづいちゃいました🐹
わたしも同じ考えなので、
握手したいです🤝
これからもよろしくお願いします🙇♀️
ピートンさん、わたしもコミュニティ作って認知を始めたばかりなのですが、自分が無理しないコミュニティの在り方でいいと思います🥰
私自身、自分が無理だと続かないので、楽しめる範囲、楽しめるルールを作ってます
コミュニティのガイドラインを守らない人には普通に出ていってもらうためのルールだけは作ってます!