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	<title>導入事例 | 株式会社パイ・アール</title>
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	<description>自社開発のクラウド型アルコールチェッカーで交通社会を変える</description>
	<lastBuildDate>Mon, 02 Mar 2026 06:05:22 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>能美防災株式会社様</title>
		<link>https://pai-r.com/case-study/nohmi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[y-sugita]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 06:04:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>■会社名／能美防災株式会社 ■事業内容／自動火災報知設備・防火・防排煙設備・消火設備・ガスもれ警報設備・各種防災機器（消火器など）・住宅設備・超高感度煙監視システム・非常用放送設備・避難誘導設備・防犯警報設備 ■会社HP [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="p-caseStudy-intro">
  <div class="p-caseStudy-intro__mv">
    <img decoding="async" src="/img/case-study/nohmi/thum-nohmi.webp" alt="インタビューにご協力いただいた能美防災株式会社様"> 
  </div>
  <div class="p-caseStudy-intro__profile">
    <p class="p-caseStudy-intro__profileImg"><img decoding="async" src="/img/top/logo_nohmi.webp" alt="「能美防災」ロゴ"></p>
    <p class="p-caseStudy-intro__profileText">■会社名／能美防災株式会社<br>
      ■事業内容／自動火災報知設備・防火・防排煙設備・消火設備・ガスもれ警報設備・各種防災機器（消火器など）・住宅設備・超高感度煙監視システム・非常用放送設備・避難誘導設備・防犯警報設備<br>
      ■会社HP／<a href="https://www.nohmi.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.nohmi.co.jp/</a><br>
      ■ご利用コンテンツ／アルキラーNEX<br>
      ■ご利用検知器／モバイル版（電気化学式）<br>
      ■ご利用開始／2022年4月〜</p>
  </div>
</div>

<div class="p-caseStudy-contents">
  <div class="p-caseStudy-contents__inner">
    <h2 class="c-title-primary">手厚いサポートと運用しやすい管理体制で、<br class="pc">アルコールチェック義務化への対応を全社でスムーズに実現。</h2>
    <div class="p-caseStudy-theme">
      <div class="p-caseStudy-theme__head">
        <figure>
          <img decoding="async" src="/img/case-study/nohmi/img-nohmi-01.webp" alt="能美防災株式会社：折笠様">
          <!-- <figcaption>折笠様</figcaption> -->
        </figure>
      </div>
      <div class="p-caseStudy-theme__body">
        <div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
          <p>管理者のPOINT</p>
        </div>
        <h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">台数が増えても管理は簡単。<br>親身なサポートが全社展開を後押し</h2>
        <br>
        <p class="mb1">総務部 折笠様</p>
        <div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
          <ul>
            <li>・ケーブルレスで接触不良と交換の手間削減</li>
            <li>・台数が増えても管理しやすく全社運用が円滑</li>
            <li>・説明会や迅速な対応など手厚いサポート</li>
          </ul>
        </div>
      </div>
    </div>    
    <br>
    <br> 
    <div class="p-caseStudy-interview">
      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 御社の事業内容やPRポイント等を教えてください。</h2><br>
      <img decoding="async" src="/img/case-study/nohmi/img-nohmi-02.webp" alt="" class="img_right">
      <p>1916年の創立から100年を超える歴史を持つ防災事業のパイオニアであり、自動火災報知設備や消火設備などで日本を代表する総合防災メーカーです。<br><br>研究開発から設計、製造、販売、施工、メンテナンスまでの一貫体制の下、多種多様な最先端の防災システムを手掛けています。<br><br>国内での強力なプレゼンスに加えて、東南アジアなどの海外市場にも積極的に展開しています。</p>
      
      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 現在どの部門や業務で利用されていますか？</h2><br>
      <p>営業部門・施工部門を中心にアルコール検知器を利用しています。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルコールチェックの利用シーン（車両に1台、一人1台など）車両台数、ドライバー人数を教えてください。</h2><br>
      <p>拠点や部門によって運用形態が異なり、ドライバー一人一人がアルキラーを所持する拠点もあれば、車両ごとに1台設置して複数名で利用する拠点もあり、現場の運用に合わせた柔軟な体制を取っています。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 総務部が担う役割を教えてください。</h2><br>
      <p>総務部では、導入台数の管理、利用者の登録、運用ルールの整備、一時的な問い合わせ対応等、運用全体の管理を担当しています。日々の点呼業務やデータの確認は、各拠点の管理者に委ねており、総務は環境整備とバックアップを行っています。</p>
      
      <h2 class="c-title-secondary">ケーブル手配や食べ物による誤検知対応がアルキラーNEX導入で改善</h2>
      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXを導入する以前、アルコール検知・点呼においてどのような業務上の課題がありましたか？</h2><br>
      <p>アルキラーPLUSを使用していましたが、スマホと検知器をケーブルで接続する方式だったため、ケーブルの劣化に伴う接触不良が発生していました。長期間使用するほどケーブルの劣化が進み、検知が上手くできない事象が多発したため、ケーブルの手配や交換対応に時間がかかっていました。<br><br>
      また、食べ物による誤検知もあり、それが誤検知かどうか判断するための再チェックにも手間がかかっていました。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ その課題によって、具体的にどのような影響が出ていましたか？（時間的ロス、人手不足、情報の属人化、作業ミス など）</h2><br>
      <p>ケーブル不良により検知ができないケースが現場で発生し、その対応のために総務へ問い合わせが集中していました。交換品の手配や動作確認に時間を要し、特に遠方拠点では調整の負担が大きくなっていました。また、誤検知時の再チェックも手間となり、安全管理以外の部分に工数がかかってしまう状態でした。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーPLUS導入検討時、他社ツールと比較して「ここが一番の決め手だった」というポイントはどこでしょうか？（操作性、検知の正確さ、価格など）</h2><br>
      <p>当初は日ごろからお付き合いのある代理店からご紹介いただいたことがきっかけでした。ただ紹介という理由だけで決めたわけではなく、実際に説明を受ける中で当社の運用にあっていると感じた点が多くありました。<br><br>
      特に、台数が増えても管理が複雑にならず、全社展開しても無理なく運用できる仕組みであることは、総務として導入を進めやすいポイントでした。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 当時、どのような課題（直行直帰の管理が大変、なりすまし防止など）を解決したいと考えて導入を決められましたか？</h2><br>
      <p>アルコールチェック義務化への対応方法に悩んでいた中、導入実績の多い貴社に親身になって相談に乗っていただき不安点が解消できたことも導入への後押しとなりました。</p>

      <h2 class="c-title-secondary">丁寧なサポートで新機器への切り替えもスムーズに</h2>
      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXの全社への導入にあたり、ドライバー様が迷わないように工夫した点（独自のマニュアル作成や説明会の実施など）はありますか？</h2><br>
      <p>アルキラーPLUSからアルキラーNEXに切替えるにあたり、使用方法が大きく変わってしまうことが懸念点でした。利用者への使用方法の周知に悩んでいたのですが、利用者が戸惑わないようにと、貴社にオンラインの説明会を開催していただき、スムーズな切替を行うことができました。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入当初、現場からの反発や戸惑いはありましたか？もしあった場合、どのように解消されましたか？</h2><br>
      <p>今まで使用していたものに慣れてきた所で新しい機器への切替だったため、戸惑いの声も一部ありましたが、貴社担当者様が親身になって対応してくださり、弊社の状況に寄り添ったサポートをしていただけたことで円滑に切替できました。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルコールチェックだけでなく、「走行管理」まで一元管理しようと思われた最大の理由は何でしょうか？</h2><br>
      <p>運転日報も利用できるというところが導入の最大の理由です。拠点によって管理方法が様々ですが、運転日報を電子化したい拠点もあったため、利用している拠点は管理が楽になりました。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入後のサポート体制やマニュアルなどは活用されましたか？</h2><br>
      <p>導入にあたってのサポートは非常に手厚く、マニュアルも分かりやすかったため、スムーズに全社に展開できました。</p>

      <h2 class="c-title-secondary">困ったことがあっても、コールセンターに電話するとすぐに解決</h2>
      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ トラブルや不明点があった際の対応はいかがでしたか？</h2><br>
      <p>トラブル対応時の問い合わせ対応も迅速で、特に拠点からの細かい質問に対しても丁寧にご対応していただける点は、総務として非常に助かっています。コールセンターに電話するとすぐに解決策を教えてくださるので、困ったことがあってもすぐに解決できます。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 今後のバージョンアップや新機能に期待することはありますか？</h2><br>
      <p>今後も現場の声を吸い上げながら、安全運転管理に関わる機能がさらに拡充されることを期待しています！<br>
      アルコールチェックや走行データなど、日々蓄積される情報がさらに活用しやすくなることで、各拠点の運用改善や安全意識の向上にもつながると感じています。<br><br>
      また、運用が広がるにつれて拠点ごとの問い合わせや相談も増えていくため、今後も分かりやすい情報提供やサポートを継続していただけると、管理部門としてもとても心強いです。<br>
      引き続きよろしくお願いいたします！</p>
    </div>
  </div>
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			</item>
		<item>
		<title>ザ・オリエンタルバス株式会社様</title>
		<link>https://pai-r.com/case-study/orientalbus/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[y-sugita]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 01:19:32 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pai-r.com/?post_type=case-study&#038;p=34695</guid>

					<description><![CDATA[<p>■会社名／ザ・オリエンタルバス株式会社 ■事業内容／貸切観光バス事業 ■会社HP／https://www.orientalbus.jp/ ■ご利用コンテンツ／アルキラーNEX ■ご利用検知器／モバイル版（電気化学式） ■ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="p-caseStudy-intro">
	<div class="p-caseStudy-intro__mv">
		<img decoding="async" src="/img/case-study/orientalbus/thum-orientalbus.webp" alt="インタビューにご協力いただいたザ・オリエンタルバス株式会社様"> 
	</div>
	<div class="p-caseStudy-intro__profile">
		<p class="p-caseStudy-intro__profileImg"><img decoding="async" src="/img/top/logo_orientalbus.webp" alt="「ザ・オリエンタルバス」ロゴ"></p>
		<p class="p-caseStudy-intro__profileText">■会社名／ザ・オリエンタルバス株式会社<br>
			■事業内容／貸切観光バス事業<br>
			■会社HP／<a href="https://www.orientalbus.jp" rel="noopener" target="_blank">https://www.orientalbus.jp/</a><br>
			■ご利用コンテンツ／アルキラーNEX<br>
			■ご利用検知器／モバイル版（電気化学式）<br>
			■ご利用開始／2020年2月～</p>
	</div>
</div>

<div class="p-caseStudy-contents">
	<div class="p-caseStudy-contents__inner">
		<h2 class="c-title-primary">顔を見て、確実に確認する。アルキラーのビデオ点呼オプションによる遠隔点呼で、安心・安全な運行管理を実現。</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/orientalbus/img-orientalbus-01.webp" alt="ザ・オリエンタルバス株式会社様">
					<!-- <figcaption>森田様、榊様</figcaption> -->
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>管理者のPOINT</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">最大9人の同時点呼で朝の混雑を解消。顔が見える安心感と通信の安定性が決め手</h2>
				<br>
				<p class="mb1">札幌営業所 顧問 森田様<br>札幌営業所 所長代理 榊様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
            <li>・ビデオ点呼機能で最大9人までの同時確認が可能</li>
            <li>・Bluetooth接続でケーブルの手間と断線を解消</li>
            <li>・導入やトラブル時に頼れる迅速なサポート</li>
          </ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<br>
		<br> 
		<div class="p-caseStudy-interview">
      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入前の点呼・アルコールチェックの運用体制と、抱えていた課題を教えてください。</h2><br>
      <p>業務前後の点呼は自動点呼を基本とし、非対面での確認が必要な場面では遠隔点呼を併用しています。現場の状況に応じて、自動点呼と遠隔点呼を使い分けて運用しております。<br><br>
				アルキラーNEX導入前は、電話による点呼を行っていましたが、1人あたりの確認に時間がかかる点が課題でした。特に朝など点呼が集中する時間帯は運用負荷が高く、効率化の必要性を感じていました。</p>

			<h2 class="c-title-secondary">安全性を確保しつつ効率化できる点も評価</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEX導入のきっかけと、最終的な決め手を教えてください。</h2><br>
      <p>アルキラーNEXのビデオ点呼機能を活用することで、最大9人まで同時に遠隔点呼ができる点に大きな魅力を感じました。点呼が集中する時間帯でも、複数のドライバーを一度に確認できるため、点呼業務の効率化が図れると考えました。<br><br>
			また、ビデオ点呼によってドライバーの顔や様子をリアルタイムで確認しながら点呼が行えるため、安全性を確保しつつ効率化できる点も評価しています。<br><br>
			他社製品とも比較検討しましたが、操作性や信頼性に加え、不具合が起きた際のサポート対応が迅速である点を重視しました。さらに、Bluetooth接続により通信や運用の安定性が向上する点も決め手となりました。ケーブルが不要になったことで、日々の点呼業務がよりスムーズになっています。</p>
      
      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入後の変化や、ドライバーの反応について教えてください。</h2><br>
      <p>点呼にかかる時間は全体的に短くなりました。<br>
      ドライバーからは「スイッチを押して吹くだけで使えるので分かりやすい」「すぐに慣れた」といった声が上がっています。<br><br>
			導入当初は操作に不安を感じるドライバーもいましたが、繰り返し使用することで問題なく運用できるようになりました。高齢のドライバーについても同様で、実際に使ってもらうことでスムーズに定着しています。<br><br>
			また、顔を見ながら点呼ができることで安心感があるという声も多く、Bluetooth接続についても「一度つなぐと切れにくい」と評価されています。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入時の説明や教育で工夫した点はありますか？</h2><br>
      <p>特別なことをしたというよりも、とにかく何度も操作してもらうことを意識しました。<br>
      実際に触って慣れてもらうことで、自然と不安がなくなっていった印象です。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ サポート体制についての印象はいかがでしたか？</h2><br>
      <p>問い合わせへの対応が早く、オンラインでの説明も分かりやすかったです。<br>
      各拠点の管理者にもスムーズに理解してもらうことができ、導入・展開がしやすかったと感じています。</p>

      <h2 class="c-title-secondary">バタつく朝の時間帯に余裕が生まれた</h2>
      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 遠隔点呼導入で、どのような業務改善がありましたか？</h2><br>
      <p>点呼担当者の負担軽減につながりました。点呼にかかる時間が短くなって、朝のバタつく時間帯に余裕が出ました。持ち場を離れなくても遠隔点呼ができる点も助かっています。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 複数拠点での管理・記録確認はどう変化しましたか？</h2><br>
      <p>情報が一括で送られるので、口頭でのやり取りは減りました。記録の確認については、運用に合わせて今後さらに見やすくなると嬉しいです。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 今後、遠隔点呼や安全運転管理をどう進化させたいですか？</h2><br>
      <p>できるところは自動化して、事務所側の業務負担をさらに減らしていけるといいと思っています。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXへの期待・要望は？</h2><br>
      <p>吹き込み（測定）時間をもう少し短くできると助かります。吹く力が必要な感じもあるので、軽くても反応する方向に改善されると負担が減ると思います。落下耐性やケースなど耐久性も強くなると安心です。あと体温計は、搭載が難しければBluetooth連携などで自動取り込みできると、入力が減って嬉しいです。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 同業他社におすすめするとしたら、どんな点を伝えたいですか？</h2><br>
      <p>毎日の点呼が確実にラクになります。<br>
      点呼時間が短くなること、通信が安定していてやり直しのストレスが少ないこと、そして顔を見て確認できる安心感は大きなメリットです。</p>
    </div>

		<h2 class="c-title-primary">点呼時間を短縮し、通信ストレスを軽減。<br>現場が感じた「操作性」と「つながる安心感」</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/orientalbus/img-orientalbus-02.webp" alt="ザ・オリエンタルバス株式会社：ドライバーK様、S様">
					<!-- <figcaption>xx様</figcaption> -->
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>ドライバーのPOINT</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">「スイッチを押して吹くだけ」で、毎朝の接続ストレスから解放。</h2>
				<br>
				<p class="mb1">ドライバーK様<br>ドライバーS様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
            <li>・ケーブルレスで毎日の準備・操作の手間を削減</li>
            <li>・接続が途切れにくく、毎回の再設定が不要</li>
            <li>・エラーによる「やり直し」がなくなり時短に</li>
          </ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<br>
		<br>
		<div class="p-caseStudy-interview">
      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEX導入前の点呼運用と、感じていた課題を教えてください。</h2><br>
      <p>アルキラーPlusを使用していた頃は、検知と送信を一度行ったあと、改めて管理者と電話で確認する流れになっており、点呼の工程が分断されていました。<br>
      複数人の点呼が重なる時間帯は電話が集中し、どうしても時間がかかってしまう状況でした。<br><br>
			また、送信不良やエラーが発生するとやり直しになることもあり、点呼のたびに小さなストレスが積み重なっていたのを覚えています。</p>

      <h2 class="c-title-secondary">感覚的には「スイッチを押して吹くだけ」</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXの操作にはすぐに慣れましたか？また、Plusと比べて便利になった点は？</h2><br>
      <p>操作自体はすぐに慣れました。感覚的には「スイッチを押して吹くだけ」で、特に難しいと感じることはありませんでした。<br><br>
			Plusの頃と比べると、点呼の流れがかなりスムーズになりました。以前は送信してから確認する形で、エラーが出ると手戻りが発生していましたが、今はリアルタイムでつないで進められるため、やり直しが少ないです。<br><br>
			また、ケーブルが不要になったのも地味ですが大きな変化です。毎日の点呼で配線の手間がなくなっただけでも、かなり楽になりました。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 測定速度や通信安定性など、実際の使用感はいかがですか？</h2><br>
      <p>全体的に点呼にかかる時間は短くなったと感じています。<br>
      通信も安定していて、一度つなぐと切れにくい印象です。次の日になっても再設定が不要なことが多く、感覚的には普通のイヤホンより切れにくいくらいです。<br><br>
			一方で、吹き込み（測定）の時間については、もう少し短くなると助かると感じることはあります。体調によってはむせることもありますし、年配のドライバーには少し負担になる場面もあります。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ ビデオ点呼を初めて利用したときの印象を教えてください。</h2><br>
      <p>最初は正直、少し恥ずかしさがありました。ただ、使っていくうちにすぐ慣れましたし、今では特に違和感はありません。<br><br>
			画面越しでのやり取りもスムーズで、タイムラグが気になることもなく、運用面で不安を感じることはほとんどありませんでした。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入後、どのような点で「便利になった」「楽になった」と感じますか？</h2><br>
      <p>一番大きいのは、点呼の時間が短くなったことです。<br>
			朝のバタつく時間帯に余裕ができたのは助かっています。<br><br>
			また、車両情報などが一括で送られるので、口頭で伝える手間が減りました。送信不良やエラーでやり直しになることも少なくなり、「ー度つないだら切れない」という安心感があります。<br>
			確認事項がまとまって送れるため、抜け漏れが起きにくい点も安心につながっています。</p>
					
			<h2 class="c-title-secondary">「点呼が短くなる」「通信が安定している」こと</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ ご自身が感じるアルキラーNEXの一番の魅力は何ですか？</h2><br>
      <p>「点呼が短くなること」と「通信が安定していること」です。<br>
      毎日必ず行う作業だからこそ、ここがスムーズで安定しているのは本当にありがたいです。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 今後、さらに改善されると嬉しい点はありますか？</h2><br>
      <p>吹き込みの測定時間がもう少し短くなると助かります。また、軽い吹き込みでも反応するようになると、負担が減ると思います。<br>
      耐久性についても、落としても壊れにくい設計や、丈夫なケースがあると安心です。</p>

      <h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 同業のドライバーに勧めるとしたら、どんな点を伝えたいですか？</h2><br>
      <p>「毎日の点呼がラクになるよ」という点です。<br>
      点呼が短くなって朝が楽になること、通信が安定していてやり直しのストレスが少ないことは大きなメリットだと思います。操作も難しくないので、その点も安心して使えると伝えたいです。</p>

    </div>

		<div class="p-caseStudy-announce">
			<h3 style="margin: 0 0 .5em; font-weight: 500;">■「アルキラーNEXビデオ点呼機能」紹介動画</h3>
			<div style="aspect-ratio: 16/9;">
				<iframe 
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		</div>
	</div>
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			</item>
		<item>
		<title>ミサワホーム株式会社様</title>
		<link>https://pai-r.com/case-study/misawa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[y-sugita]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 04:16:54 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pai-r.com/?post_type=case-study&#038;p=34628</guid>

					<description><![CDATA[<p>■会社名／ミサワホーム株式会社 ■事業内容／建築物の製造・販売、建設工事の設計・施工、不動産売買・賃貸・管理、建設資材・設備・機器・家具の提供、高齢者向け住宅・介護サービス ■会社HP／https://www.misaw [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="p-caseStudy-intro">
	<div class="p-caseStudy-intro__mv">
		<img decoding="async" src="/img/case-study/misawa/thum-misawa.webp" alt="インタビューにご協力いただいたミサワホーム株式会社様"> 
	</div>
	<div class="p-caseStudy-intro__profile">
		<p class="p-caseStudy-intro__profileImg"><img decoding="async" src="/img/top/logo_misawa.webp" alt="「ミサワホーム」ロゴ"></p>
		<p class="p-caseStudy-intro__profileText">■会社名／ミサワホーム株式会社<br>
			■事業内容／建築物の製造・販売、建設工事の設計・施工、不動産売買・賃貸・管理、建設資材・設備・機器・家具の提供、高齢者向け住宅・介護サービス<br>
			■会社HP／<a href="https://www.misawa.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.misawa.co.jp</a><br>
			■ご利用コンテンツ／アルキラーNEX<br>
			■ご利用検知器／モバイル版（電気化学式）<br>
			■ご利用開始／2025年4月～</p>
	</div>
</div>

<div class="p-caseStudy-contents">
	<div class="p-caseStudy-contents__inner">
		<h2 class="c-title-primary">誤検知の少なさが決め手。<br>サポート活用で管理負担を削減し、車両910台の安定運用を実現</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/misawa/img-misawa-01.webp" alt="ミサワホーム株式会社：✕✕様">
					<!-- <figcaption></figcaption> -->
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>管理者のPOINT</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">大規模組織でもスムーズな導入を実現</h2>
				<br>
				<p class="mb1">人事総務部 酒井様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
						<li>・誤検知による現場の不信感を解消</li>
            <li>・直感的な操作性で問い合わせが減少</li>
            <li>・サポートセンター活用で管理負荷を軽減</li>
					</ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<br>
		<br> 
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルコールチェックはどのような体制で運用されていますか？</h2><br>
			<p>当社では、車両910台・ドライバー約1,100名が日々業務で利用しています。<br>
			リース車両は1台につき1台のアルキラーを配布、共有車は「車両に1台」を複数人で利用しています。<br>
			運用は、業務開始時と終了時に必須で実施するルールを徹底しています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 人事総務部はどのような役割を担っているのでしょうか？</h2><br>
			<p>検知結果の確認作業は各拠点が行っていますが、人事総務部では以下を担当しています。</p>
			<ul style="margin-block: -50px .5em;">
				<li>・検知率の定点観測</li>
				<li>・不具合対応</li>
				<li>・新規登録・退職者の削除</li>
				<li>・減車時の検知器回収・保管</li>
			</ul>
			<p>など運用を安定させるための管理業務を幅広く行っています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入前に利用していたサービスにはどのような課題がありましたか？</h2><br>
			<p>従来の機器では誤検知に関する質問が社員から多く寄せられ、次第に機器への信頼も薄れていってしまっていました。<br>
			また、管理画面の管理含め各拠点での管理だったため、総務部の負担は小さかったものの、年2回の大規模人事異動の際には登録作業が集中し大きな負担となっていました。</p>
			
			<h2 class="c-title-secondary">最大の決め手は、誤検知の少なさ</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXを選んだ決め手は何でしたか？</h2><br>
			<img decoding="async" src="/img/case-study/misawa/img-misawa-02.webp" alt="" class="img_right">
			<p>最大の決め手は、誤検知の少なさでした。<br>
			導入前には、洋酒入りチョコレートやマウスウォッシュを使用して10回以上の検証を行い、一時的に数値が上がっても水でうがいをすればすぐに0に戻ることを確認できたため、性能の高さを実感しました。<br><br>
			さらに、導入時のオンボーディング支援が非常に手厚かったことも大きな安心材料となり、導入を決める後押しとなりました。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入〜運用開始までの工夫はありましたか？</h2><br>
			<p>導入前には、カスタマーサクセス担当者と連携し、ドライバー向けの資料や操作説明動画を作成し、社内への事前展開を行いました。<br>
			その結果、操作方法の理解がスムーズに進み、社内からの問い合わせもほとんど発生しませんでした。</p>

			<h2 class="c-title-secondary">サポートセンターの利用で迅速な対応が可能となった</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入時のサポート体制はいかがでしたか？</h2><br>
			<p>以前利用していたサービスは、問い合わせがメールに限定され返信も遅延しがちで、代理店を介した連絡もスムーズではありませんでした。<br>
			また、利用者が直接問い合わせできないため、総務部へ負荷が集中する構造的な課題がありました。<br><br>
			アルキラーNEX導入後は、サポートセンターを直接利用できるようになり、迅速な対応が可能となったことで、総務部の負担を大幅に削減することができました。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEX導入後、どのような効果がありましたか？</h2><br>
			<p><span style="font-weight: 700;">■ ”再検知通知”機能で手間削減</span><br>
			以前のサービスでは、有反応時の通知はあっても、正常値に戻った際はドライバーが自分で確認者へ連絡する必要がありました。<br>
			アルキラーNEXでは、有反応時だけでなく再検知で0が出た場合も自動通知されるため、ドライバー・管理者ともに対応の手間を大幅に減らすことができました。</p>
			<p><span style="font-weight: 700;">■ 管理画面の使いやすさ</span><br>
			毎月の検知率を算出する際にExcelでデータを抽出していますが、顔写真付きで管理しやすく助かっています。<br>
			管理画面もシンプルで見やすく、現場から操作方法の問い合わせもほとんどなく、直感的に使えると感じています。</p>
			<p><span style="font-weight: 700;">■ 検知率の向上</span><br>
			以前のサービスと比較して、アルコール検知の検知率が向上しました。<br>
			その背景には、ドライバーにとって使いやすい設計になったことが最も大きな要因だと感じています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 現在活用している機能や、今後期待する点があれば教えてください。</h2><br>
			<p>アルキラーNEXでは、再検知通知の設定が特に便利でよく活用しています。また、検知結果の一括確認ができる点や、過去データをカレンダーから簡単に検索できる操作性も非常に助かっています。<br>
			さらに、退職した社員のデータも残っており過去の検知情報を確認できる点は、以前利用していたサービスとは異なり、大きなメリットだと感じています。<br><br>
			外部クラウドサービスとの連携もあるため、今後BPO業務の利便性が向上するのではないかと期待しています。<br>
			今後期待する機能としては、全設定を一括でインポートできる仕組みがあると嬉しいです。この点が改善されるとさらに使いやすくなると感じています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 最後に、同じ課題を持つ企業へメッセージをお願いします。</h2><br>
			<p>特に車両台数や利用者数が多い企業には、アルキラーNEXを強くおすすめします。<br>
			導入前はハードルが高く感じられるかもしれませんが、実際に運用が始まると機器の性能も高く故障も少ないため、安心して利用できるサービスです。</p>
		</div>
		<p>&nbsp;</p>
		<p>&nbsp;</p>
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<p>ミサワホーム様では、主に営業職の皆様にアルキラーNEXをご利用いただいています。<br>
				そこで、ご利用いただいてる営業職のドライバー様を対象に、アルキラーNEXに関する使用感のアンケートを実施し集計いたしました。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXは操作しやすいと感じますか？</h2><br>
			<h2 class="c-title-secondary">約4割が「操作しやすい」。「普通」も含めると8割以上が不満なく使用。</h2>
			<p><img decoding="async" src="/img/case-study/misawa/fig-misawa-01.png" alt="アンケート結果グラフ：普通=44.7%／操作しやすい=27.4%／操作しにくい=8.4%／とても操作しやすい=14.2%／とても操作しにくい=5.3%" class="c-img-float-none"></p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXでの測定スピードや待ち時間について</h2><br>
			<h2 class="c-title-secondary">約4割が「早くなった」。「変わらない」も含め8割以上がストレスなく測定。</h2>
			<p><img decoding="async" src="/img/case-study/misawa/fig-misawa-02.png" alt="アンケート結果グラフ：変わらない=40.1%／少し早くなった=29.4%／少し遅くなった=10.9%／とても早くなった=13.7%／遅くなった=5.8%" class="c-img-float-none"></p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXの吹き込みやすさについて</h2><br>
			<h2 class="c-title-secondary">約4割が「吹き込みやすい」。「普通」も含めると8割以上が負担なく使用。</h2>
			<p><img decoding="async" src="/img/case-study/misawa/fig-misawa-03.png" alt="アンケート結果グラフ：普通=43.4%／吹き込みやすい=29.7%／とても吹き込みやすい=14.8%／吹き込みにくい=8.9%／とても吹き込みにくい=3.1%" class="c-img-float-none"></p>
			
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXを使用した測定エラーの発生頻度</h2><br>
			<h2 class="c-title-secondary">6割以上が「エラーはほとんどない」。9割近くがエラーに悩まされず運用。</h2>
			<p><img decoding="async" src="/img/case-study/misawa/fig-misawa-04.png" alt="アンケート結果グラフ：ほとんどない=69.0%／よくある=2.6%／稀にある=18.1%／非常に多い=0.5%／ときどきある=9.9%" class="c-img-float-none"></p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXの総合満足度</h2><br>
			<h2 class="c-title-secondary">約半数が「満足」と回答。「普通」も含めると9割近くが製品を高く評価。</h2>
			<p><img decoding="async" src="/img/case-study/misawa/fig-misawa-05.png" alt="アンケート結果グラフ：普通=40.3%／満足=31.0%／とても満足=13.7%／やや不満=8.8%／不満=6.2%" class="c-img-float-none"></p>

		</div>
	</div>
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			</item>
		<item>
		<title>JFEビジネスサポート横浜株式会社様</title>
		<link>https://pai-r.com/case-study/jfe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[y-sugita]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 04:58:28 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pai-r.com/?post_type=case-study&#038;p=34492</guid>

					<description><![CDATA[<p>■会社名／JFEビジネスサポート横浜株式会社 ■事業内容／JFEエンジニアリング株式会社の間接部門（総務・人事等）の業務効率化および品質を高めるBPO業務、駐輪・駐車場設備の運営・管理、社内便の運用 ■会社HP／http [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="p-caseStudy-intro">
	<div class="p-caseStudy-intro__mv">
		<img decoding="async" src="/img/case-study/jfe/thum-jfe.webp" alt="インタビューにご協力いただいたJFEビジネスサポート横浜株式会社様"> 
	</div>
	<div class="p-caseStudy-intro__profile">
		<p class="p-caseStudy-intro__profileImg"><img decoding="async" src="/img/top/logo_jfeen.webp" alt="「JFEエンジニアリング」ロゴ" style="width: 280px;"></p>
		<p class="p-caseStudy-intro__profileText">■会社名／JFEビジネスサポート横浜株式会社<br>
			■事業内容／JFEエンジニアリング株式会社の間接部門（総務・人事等）の業務効率化および品質を高めるBPO業務、駐輪・駐車場設備の運営・管理、社内便の運用<br>
			■会社HP／<a href="https://www.jfe-bsy.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.jfe-bsy.co.jp/</a><br>
			■ご利用コンテンツ／アルキラーNEX<br>
			■ご利用検知器／モバイル版（半導体式）<br>
			■ご利用開始／2021年10月～</p>
	</div>
</div>

<div class="p-caseStudy-contents">
	<div class="p-caseStudy-contents__inner">
		<h2 class="c-title-primary">部署ごとに異なっていた運用を統一し、<br class="pc">グループ3社の管理をスムーズに実現</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/jfe/img-jfe-01.webp" alt="JFEビジネスサポート横浜株式会社：加藤様">
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>管理者のPOINT</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">アルコールチェック運用を統一し、管理体制を強化</h2>
				<br>
				<p class="mb1">JFEビジネスサポート横浜株式会社<br>サイトサポート部 加藤様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
						<li>・管理画面の操作が直感的で扱いやすい</li>
						<li>・マスター登録の更新がスムーズ</li>
						<li>・現場との情報連携が効率化</li>
					</ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<br>
		<br> 
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 御社の事業内容やPRポイント等を教えてください。</h2><br>
			<p>JFEエンジニアリング株式会社の間接部門（総務・人事等）の業務効率化および業務品質を高めるBPO業務を行っております。また、駐輪・駐車場設備の運営・管理から社内便の運用まで幅広い業務を行っております。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入前には、どのような課題があり検討を始めたか等の検討の経緯を教えてください。</h2><br>
			<p>部署ごとに使用しているアルコール検知器が異なり、法令義務化に伴い利用を徹底していくためグループ会社として検知器の統一を行いました。</p>

			<h2 class="c-title-secondary">グループ3社で「アルキラーNEX」を導入し一元管理</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 現在どの部門や業務で利用されていますか？</h2><br>
			<p>JFEエンジニアリング、JFEテクノス、JFEパイプラインの3社で導入しています。</p>
			
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ どのような機能をよく利用されていますか？</h2><br>
			<p>機能ではありませんが、3社分の車両・運転者情報を管理しているため、「発注管理」や「社員設定・車両設定のマスター管理」を中心に利用しています。<br>
			そのため、ほぼ毎日アルキラーの管理画面にログインしています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ グループ会社間での検知のデータ管理やマスター登録情報など、どのような体制で運用されていますか？</h2><br>
			<p>検知データの確認は各現場管理者が担当しています。<br>
			運転者の変更やマスター登録は、各現場からメールで依頼を受け、当社側で対応しています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ データの閲覧や管理者権限はどのように設定されていますか？</h2><br>
			<p>マスター権限は各社の現場担当者にも付与していますが、実際の操作は当社で行っています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ トラブルや不明点があった際の対応はいかがでしたか？</h2><br>
			<p>サポートセンターにはよく問い合わせをしていますが、レスポンスが非常に早く、いつも助かっています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 今後のバージョンアップや新機能に期待することはありますか？</h2><br>
			<p>発注履歴を管理画面上で確認できるようになると、より便利になると感じています。</p>
		</div>

		<h2 class="c-title-primary">チェックの習慣化とデータ管理の徹底で、安全レベルが向上</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/jfe/img-jfe-03.webp" alt="JFEエンジニアリング株式会社：総務部 山口様">
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>現場管理者のPOINT</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">日常の運用が安定し、<br>チェック作業が習慣化</h2>
				<br>
				<p class="mb1">JFEエンジニアリング株式会社<br>総務部 山口様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
						<li>・毎日の検知状況をスムーズに確認</li>
						<li>・誤反応や問い合わせ時にも迅速に対応できる</li>
						<li>・月度管理用データの抽出作業が簡単</li>
					</ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<p>&nbsp;</p>
		<p>&nbsp;</p>
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 1日の流れを教えてください（検知のタイミング・方法など）。</h2><br>
			<p>配車業務開始時・終了時、アルコールチェックを実施しています。<br>
			検知漏れもなく、アルコールチェックが完全に習慣化しています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合の対応方法を教えてください。</h2><br>
			<p>アラート設定によりすぐに通知が届くため、原因の確認を行います。<br>
				食べ物などが原因の場合は再検知を行い、数値が規定値内であることを確認した上で運転指示をしています。</p>
				
			<h2 class="c-title-secondary">検知時の顔写真が管理画面で確認できて便利</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXの機能で便利に感じる点を教えてください。</h2><br>
			<p>検知時の顔写真が管理画面で確認できる点が便利です。<br>
			月末に当月データをExcel出力する必要があり、データ抽出ができるので助かっています。</p>
			
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ どのような機能をよく利用されていますか？</h2><br>
			<p>検知の詳細画面の「管理者コメント」を利用しています。<br>
			誤反応が出た際に、原因の確認を行いその内容を記載し管理しております。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入後のサポート体制やマニュアルなどは活用されましたか？</h2><br>
			<p>基本的にはJFEビジネスサポート横浜株式会社の加藤さんに問い合わせをしていますが、管理画面上のマニュアルも活用しています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 今後のバージョンアップや新機能に期待することはありますか？</h2><br>
			<p>管理画面やアプリ上で通知やメッセージのやり取りができるようになると、さらに使いやすくなると思います。</p>
		</div>

		<h2 class="c-title-primary">直感的に使える操作性で、日々のチェックがストレスフリーに</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/jfe/img-jfe-04.webp" alt="JFEエンジニアリング株式会社：加藤様">
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>ドライバーのPOINT</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">直感的に使える操作性で<br>ストレスなく運用</h2>
				<br>
				<p class="mb1">JFEエンジニアリング株式会社<br>加藤様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
						<li>・Bluetooth接続で手間なく検知できる</li>
						<li>・誤反応時も再検知でスムーズに対応</li>
						<li>・持ち運びしやすく、運転前後のルーティンに組み込みやすい</li>
					</ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<p>&nbsp;</p>
		<p>&nbsp;</p>
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルコールチェッカーは初めての利用ですか？</h2><br>
			<p>いえ、初めて使用したのは旧シリーズのアルキラーPlusです。<br>
			当時は有線接続だったため操作が煩雑でしたが、アルキラーNEXになってBluetooth接続となり、使いやすくなりました。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルコールチェックをする日々の生活で気を付けていること、または気を付けるようになったことはありますか？</h2><br>
			<p>普段から飲酒を控えており、業務前日は特に注意しています。</p>

			<h2 class="c-title-secondary">直感的に操作でき、説明書を読まなくてもすぐに使いこなせました</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーを利用してみて操作感等どのように感じていますか？</h2><br>
			<p>直感的に操作でき、説明書を読まなくてもすぐに使いこなせました。</p>
			
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 1日の流れを教えてください（検知のタイミング・方法など）。</h2><br>
			<p>検知器はダッシュボードに保管しており、運転前・後ともに車内で検知をしています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルコールを飲んでいないのに反応が出てしまった場合どのように対応していますか？有反応時の流れを教えてください。</h2><br>
			<p>誤反応はあまりありませんが、もし出てしまった場合は水を飲むなどして対応しています。<br>
			事前にマウスウォッシュやアルコールの手指消毒をしないよう気をつけています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ ご自身が日々意識している「安全」への考えを教えてください</h2><br>
			<p>長年運転していることに慢心せず、過信せず、日々最新の注意を払いながら運転することを心掛けています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ その他、ご意見やご要望がございましたらお聞かせください。</h2><br>
			<p>マウスピースがもう少し柔軟に動くと助かります。<br>
			また、残量マークはLEDランプが点灯するよう見やすくすることや、夏場は滑りやすいのでラバー加工があると嬉しいです。</p>
		</div>
	</div>
</div><p>The post <a href="https://pai-r.com/case-study/jfe/">JFEビジネスサポート横浜株式会社様</a> first appeared on <a href="https://pai-r.com">株式会社パイ・アール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大阪ガスマーケティング株式会社様</title>
		<link>https://pai-r.com/case-study/osakagas-marketing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[y-sugita]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 02:42:26 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pai-r.com/?post_type=case-study&#038;p=34398</guid>

					<description><![CDATA[<p>■会社名／大阪ガスマーケティング株式会社 ■事業内容／家庭向けガス・電気販売や保守、機器販売、リフォーム、通信・デジタルサービス事業 ■会社HP／https://www.osakagas-marketing.co.jp/ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://pai-r.com/case-study/osakagas-marketing/">大阪ガスマーケティング株式会社様</a> first appeared on <a href="https://pai-r.com">株式会社パイ・アール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p-caseStudy-intro">
	<div class="p-caseStudy-intro__mv">
		<img decoding="async" src="/img/case-study/osakagas-marketing/thum-osakagas-marketing.webp" alt="インタビューにご協力いただいた大阪ガスマーケティング株式会社様"> 
	</div>
	<div class="p-caseStudy-intro__profile">
		<p class="p-caseStudy-intro__profileImg"><img decoding="async" src="/img/top/logo_osakagas-marketing.webp" alt="「大阪ガスマーケティング」ロゴ"></p>
		<p class="p-caseStudy-intro__profileText">■会社名／大阪ガスマーケティング株式会社<br>
			■事業内容／家庭向けガス・電気販売や保守、機器販売、リフォーム、通信・デジタルサービス事業<br>
			■会社HP／<a href="https://www.osakagas-marketing.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.osakagas-marketing.co.jp/</a><br>
			■ご利用コンテンツ／アルキラーNEX<br>
			■ご利用検知器／モバイル版（半導体式）<br>
			■ご利用開始／2024年3月～</p>
	</div>
</div>

<div class="p-caseStudy-contents">
	<div class="p-caseStudy-contents__inner">
		<h2 class="c-title-primary">アルコールチェックのクラウド化で業務効率化を実現</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/osakagas-marketing/img-osakagas-marketing-01.webp" alt="大阪ガスマーケティング株式会社：吉田様">
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>管理者のPOINT</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">アルコール検知と記録のクラウド化で管理負担を大幅に削減</h2>
				<br>
				<p class="mb1">経営企画本部 人事総務部 業務チーム <br>吉田 大治様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
						<li>・検知データをクラウド管理、紙記録を廃止</li>
						<li>・検知器の有効期限や利用状況を自動管理</li>
						<li>・点呼代行サービス連携で確認者の負担を軽減</li>
					</ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<br>
		<br> 
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 御社の事業内容やPRポイント等を教えてください。</h2><br>
			<p>当社は、エネルギーや固定通信などのインフラサービスの販売および保守、ガス機器ならびに住設機器等の販売およびメンテナンス、暮らしのお困りごとへの各種サービスの提供などを通じて、家庭用のお客さまのご要望やご期待にお応えするため、2020年4月に事業を開始いたしました。<br><br>
			最近ではデジタル化の急速な進展や、新型コロナウイルスの感染拡大以降の在宅時間の増加により、お客さまの暮らしに関する課題も変化している中で、暮らしのデジタルプラットフォームである「スマイLINK」を通じて、お買い物、医療、暮らしのサポートから飲食店で使えるデジタルチケットまで、生活をもっと快適・便利にできるさまざまなサービスも提供しております。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入前には、どのような課題があり検討を始めたか等の検討の経緯を教えてください。</h2><br>
			<p>2022年4月の道路交通法改正によって運転前後の目視等による酒気帯びの確認が義務化され、弊社ではその当時より簡易型のアルコール検知器を用いた検査を行い、結果を紙に記録していました。<br><br>
			その後、当時使用していた簡易型のアルコール検知器の使用期限および更新が2024年3月に到来することに合わせて、アルコール検知・記録の徹底とドライバー・確認者など関係者の業務効率化を図っていきたいと思い、検査記録をクラウドに自動保存できるアルコールチェックサービスの導入に向けた検討を始めました。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 検討を進める中で、コストや運用方法等どのような課題点がございましたか。</h2><br>
			<p>簡易的なアルコール検知器ですと、誰にいつ渡したのか、買い足した時の有効期限など、管理が非常に煩雑となり、期限切れが発生するリスクがありました。<br>
			特に、弊社は本社をあわせると事業所が10以上あり、アルコール検知器は合計すると数百台所有していたため、すべてのアルコール検知器の有効期限を管理するのは非常に難しく大きな課題でした。<br><br>
			また、車両に関する帳票がアルコール検知記録・走行カード（運転日報）・ETCの明細、ガソリン代の明細など複数に分かれており、明細は走行カードに直接貼り付けて提出をしていました。<br><br>
			走行カードも手書きかつ帳票が細かく分かれていることで、ドライバーだけでなく管理者の確認の負担も大きく課題として考えておりました。そのため各種帳票を集約してペーパーレス化もあわせて図りたいと考えました。</p>
			
			<h2 class="c-title-secondary">すべてを一本化で提供している企業が意外とありませんでした</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルコールチェッカーを検討する上での基準条件とアルキラーを選定した決め手を教えてください。</h2><br>
			<p>アルキラーNEXを含めて複数社の商品・サービスを比較検討いたしました。<br>
				重視したのは簡易型アルコール検知器を使用していた時に課題となっていた、検知器の期限管理がシステム上でできる点と、アルコール検知器そのものと、利用者向けアプリおよび検知結果を管理するシステムすべてがパッケージ化されている点の2つでした。<br><br>
				アルコール検知器だけを作っていらっしゃるメーカーさまやアプリ・システムのみを開発していらっしゃるソフトウェア会社さまはいらっしゃるものの、すべてを一本化で提供しておられる企業が意外とありませんでした。<br>
				パッケージ化されていれば問い合わせ窓口が一本化されるので、トラブル時に素早く対応してもらえることや、要望が反映されやすいと思ったため個人的には必須条件でした。</p>
			<img decoding="async" src="/img/case-study/osakagas-marketing/img-osakagas-marketing-02.webp" alt="" class="img_right">
			<p>走行管理オプションについては、機能を紹介していただいたことで、アルコールチェックと一括管理できるのであれば、車両に関する帳票が複数に分かれている現状を踏まえると導入したいと思いました。<br><br>
				ただ、一斉にどちらも導入することは実際に利用されている皆さんの負担などを考慮すると、難しいと社内にて意見が挙がったため、アルコールチェックの運用が馴染んでから再度検討することになりました。<br><br>
				アルコール検知器の導入からしばらく経って、現場から「一本化して欲しい」という声が出てきたタイミングで走行管理オプションを導入することを決めました。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 利用者から届く検知データをどのように（どのタイミングで）確認・管理していますか？</h2><br>
			<p>基本的には対面もしくは電話で結果を確認し、その後システムへの検知確認を速やかに登録しています。</p>

			<h2 class="c-title-secondary">検知器のメンテナンスにかかる負担はおよそ半分以下に</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラー機能で便利に感じる点、アルキラーだからこそできた事、他社にはない魅力を教えてください。</h2><br>
			<p>簡易型検知器を使っていた時は、1年に1回の交換（メンテナンス）について、各事業所に対して台数などをヒアリングし、誰が使っているのか、使っている・使っていない検知器の洗い出しなどを行った後、注文・配布を行っていました。<br><br>
			しかし、アルキラーNEXなら管理画面で検知器のシリアルナンバーと利用者の情報が自動的に紐づいてくれますし、最終利用日も見られることで長らく使っていない検知器などの情報が一目でわかり、各事業所との簡単なコミュニケーションのみで交換（メンテナンス）が出来るようになりました。<br><br>
			事前の準備から交換作業までの作業量を考えると、関係者にかかる負担はおよそ半分以下になったのではないかと思います。日々の検知結果の確認についてもリアルタイムで確認ができ、紙を回収する手間などもなくなり各事業所の安全推進委員などの業務は大幅に削減されました。<br><br>
			また、休日にお客さま先へ訪問したり、早朝や遅い時間帯での車両利用も多く発生したりするため、点呼業務について確認者がすべて対応するのは大きな負担となっていました。<br>
			そこで、アルキラーNEXとシステム連携しているバディネット様の点呼代行も活用しています。<br><br>
			バディネット様にて確認いただいた内容が自動的にアルキラーNEXの管理画面に反映されるため、確認者が休日に対応する必要がなくなり、かなり助かっているという声をいただいています。<br>
			現在では、就業時間外だけではなく確認者が会議中などで対応できないタイミングなどでも、積極的に活用しています。</p>
			
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ その他、ご意見やご要望がございましたらお聞かせください。</h2><br>
			<p>アルコール検知に関しての要望は特にありませんが、走行管理機能においては日報出力の際のCSVエクスポート画面でエクスポートする項目のカスタマイズができればありがたいです。</p>
		</div>
		<br>
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<p>（これより以下は現場ドライバーのインタビュー）</p>
			<h2 class="c-title-secondary">紙記入は月末の作業負担が大きかったですが、アプリになり負担がなくなった</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 簡易型の検知器からアルキラーに切替していただいて業務効率は良くなりましたか？</h2><br>
			<p>検知結果や走行カードがすべてシステムで管理できるので良くなったと思います。<br>
			以前は朝早い時間や土日も上司に連絡する必要があったので申し訳ないと感じていましたが、点呼確認も外部のコールセンターに委託できるようになり、良くなったと思います。<br><br>
			外部のコールセンターからの電話に時間がかかることがあるので、その点がよくなればより使いやすいと思います。<br>
			これまですべて紙で記入だったため月末の作業負担が大きかったですが、アプリになってその負担がなくなったことが良いです。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 現在、アルキラーNEXを使っていただいている中で、「もっとこうだったらいいのに」と思うことがあれば教えてください。</h2><br>
			<p>・ガソリンレシートをアプリ内で貼り付けられるようにしてほしいです。<br>
			・イレギュラー時に入力を忘れてしまったり、スマホの不具合で登録できていないときがあったりするので、管理者に依頼することなく、いつでも自分で修正できたら便利だと思います。</p>
		</div>
	</div>
</div><p>The post <a href="https://pai-r.com/case-study/osakagas-marketing/">大阪ガスマーケティング株式会社様</a> first appeared on <a href="https://pai-r.com">株式会社パイ・アール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>タカノホーム株式会社様</title>
		<link>https://pai-r.com/case-study/takanohome/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[y-sugita]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 04:24:31 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pai-r.com/?post_type=case-study&#038;p=26041</guid>

					<description><![CDATA[<p>■会社名／タカノホーム株式会社 ■事業内容／木造注文住宅設計施工 ■会社HP／https://takanohome.com/ ■ご利用コンテンツ／アルキラーNEX ■ご利用検知器／モバイル版（半導体式） ■ご利用開始／2 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://pai-r.com/case-study/takanohome/">タカノホーム株式会社様</a> first appeared on <a href="https://pai-r.com">株式会社パイ・アール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p-caseStudy-intro">
	<div class="p-caseStudy-intro__mv">
		<img decoding="async" src="/img/case-study/takanohome/thum-takanohome.webp" alt="インタビューにご協力いただいたタカノホーム株式会社様"> 
	</div>
	<div class="p-caseStudy-intro__profile">
		<p class="p-caseStudy-intro__profileImg"><img decoding="async" src="/img/top/logo_takanohome.webp" alt="「タカノホーム株式会社」ロゴ"></p>
		<p class="p-caseStudy-intro__profileText">■会社名／タカノホーム株式会社<br>
			■事業内容／木造注文住宅設計施工<br>
			■会社HP／<a href="https://takanohome.com/" rel="noopener" target="_blank">https://takanohome.com/</a><br>
			■ご利用コンテンツ／アルキラーNEX<br>
			■ご利用検知器／モバイル版（半導体式）<br>
			■ご利用開始／2022年10月～</p>
	</div>
</div>

<div class="p-caseStudy-contents">
	<div class="p-caseStudy-contents__inner">
		<h2 class="c-title-primary">クラウドで運転管理とアルコールチェックの両立を実現、<br class="pc">「導入しない理由はなかった」</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/takanohome/img-takanohome-01.webp" alt="タカノホーム株式会社様">
					<figcaption>（左から）上田様、寺井様</figcaption>
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>管理者のPOINT</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">クラウド管理で運転日報とアルコールチェックを一元化</h2>
				<br>
				<p class="mb1">上田様、寺井様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
						<li>・アプリ連携で検知と日報をまとめて管理</li>
						<li>・スマホ入力とデータ集計で業務負担を大幅削減</li>
						<li>・操作が簡単で全社に習慣化が定着</li>
					</ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<br>
		<br> 
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 現在の運用について教えてください</h2><br>
			<p>モバイル版のアルキラーは、展示場に勤務する営業部門の社員や、石川支社およびテクニカルセンターに所属する工事・設計部門の社員を中心に活用されています。<br><br>
				一方で、据え置き型のアルキラーは、本社や石川支社、テクニカルセンターといったバックヤード拠点に勤務する内勤者を対象に、主に事務系業務に従事する社員が利用しています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラー導入のきっかけについて教えてください</h2><br>
			<p>2022年に始まったアルコールチェック義務化により、企業としての対応が必要になりました。<br>
			導入検討する際、全16拠点にわたる管理を考えるとアナログな運用体制では非現実的であると早々に判断し、クラウドによる一元管理を“必須条件”として、システム導入の検討を開始しました。<br><br>
			ただ、当時はどのサービスが最適か判断がつかず、情報収集に苦戦しておりました。そんな中、代理店を通して『アルキラー』の存在を知り、導入事例や実際のユーザーの声に安心感を持ち、「まずはやってみよう」という判断で導入が決定しました。</p>

			<h2 class="c-title-secondary">アプリ1つで完了できるのは、現場でも非常に好評</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 走行管理機能導入の背景について教えてください</h2><br>
			<p>アルコール検知とは別に、ドライバーの走行記録で紙管理の運用課題がありました。
			ドライバー自身の紙ベースでの記録、事務方のデータ管理が大きな課題となり、「クラウドでの一括記録管理ができるなら導入しない理由はない」との考えで、アルキラーの走行管理機能を追加導入しました。<br><br>
			ドライバーの負担を増やさず、アプリ1つで運転日報＋アルコールチェックを完了できるのは、現場でも非常に好評です。<br>
			<a class="c-text-link" href="/product/alkillernex/driving-management/" target="_blank" rel="noopener">走行管理機能について詳しくはこちらをご覧ください &gt;</a></p>
			
			<img decoding="async" src="/img/case-study/takanohome/img-takanohome-02.webp" alt="" class="">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 実際導入して業務効率化につながりましたか？</h2><br>
			<p>以前は全ドライバーの運転記録が正しく把握できていない課題がありましたが、導入してからは距離の入力もスマホから可能となり、データのダウンロードも管理者側でできるため、総務部門でのデータ管理、各管理者の集計や分析がスムーズとなり非常に助かっています。<br><br>
			社員ごとの集計や、車両別の管理など多様な視点での集計が可能となったところも導入してよかったと感じています。</p>

			<h2 class="c-title-secondary">シンプルな操作性がどの年代にも馴染みやすい</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーを実際に導入してみて</h2><br>
			<p>アルキラーを導入してから、モバイル版を利用している部門は「毎日アルコールチェックする」という意識が徐々に定着しました。運転の有無にかかわらず出退勤時に検知を行うという習慣が社内に根付き始めています。<br>アルキラーはシンプルな操作性がどの年代にも馴染みやすいことも、習慣化に繋がった要素の1つだと思います。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 今後アルキラーに求めること</h2><br>
			<p>現在は今ある機能をしっかり活用できているので大きな要望はありませんが、今後さらに連携先が拡大していけば、より一層業務効率がよくなると感じています。</p>
		</div>
	</div>
</div><p>The post <a href="https://pai-r.com/case-study/takanohome/">タカノホーム株式会社様</a> first appeared on <a href="https://pai-r.com">株式会社パイ・アール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>株式会社クラシアン様</title>
		<link>https://pai-r.com/case-study/qracian/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[y-sugita]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 02:10:05 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pai-r.com/?post_type=case-study&#038;p=26030</guid>

					<description><![CDATA[<p>■会社名／株式会社クラシアン ■事業内容／水まわりの緊急メンテナンス、水道衛生設備工事、給水設備工事、排水設備工事、住宅設備機器の販売、施工、住まいのリフォーム ■会社HP／https://www.qracian.co. [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://pai-r.com/case-study/qracian/">株式会社クラシアン様</a> first appeared on <a href="https://pai-r.com">株式会社パイ・アール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p-caseStudy-intro">
	<div class="p-caseStudy-intro__mv">
		<img decoding="async" src="/img/case-study/qracian/thum-qracian.webp" alt="インタビューにご協力いただいた株式会社クラシアン様"> 
	</div>
	<div class="p-caseStudy-intro__profile">
		<p class="p-caseStudy-intro__profileImg"><img decoding="async" src="/img/top/logo_qracian.webp" alt="「クラシアン」ロゴ"></p>
		<p class="p-caseStudy-intro__profileText">■会社名／株式会社クラシアン<br>
			■事業内容／水まわりの緊急メンテナンス、水道衛生設備工事、給水設備工事、排水設備工事、住宅設備機器の販売、施工、住まいのリフォーム<br>
			■会社HP／<a href="https://www.qracian.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.qracian.co.jp/</a><br>
			■ご利用コンテンツ／アルキラーNEX<br>
			■ご利用検知器／半導体式<br>
			■ご利用開始／2019年5月～</p>
	</div>
</div>

<div class="p-caseStudy-contents">
	<div class="p-caseStudy-contents__inner">
		<h2 class="c-title-primary">クラウド型への移行で管理負担が軽減、検知実施率95%に向上</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/qracian/img-qracian-01.webp" alt="株式会社クラシアン：Y・M様">
					<figcaption>Y・M様</figcaption>
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>管理者のPOINT</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">全社に広がる意識改革と<br>点呼体制の強化</h2>
				<br>
				<p class="mb1">品質推進部 部長 Y・M様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
						<li>・紙からクラウドへ移行し業務が効率化</li>
						<li>・接続安定で検知実施率が大幅に向上</li>
						<li>・評価指標の明確化で全体の意識強化</li>
					</ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<br>
		<br> 
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 御社の事業内容やPRポイントを教えてください。</h2><br>
			<p>当社は創業34年を迎える水道業者です。主な事業内容として、水回りのトラブル修理・修繕や設備交換をはじめ、電気やガスなどのトラブル対応、さらにはリフォーム工事など、暮らしに関わるさまざまなサポートを行っております。従業員数は約1,300名で、拠点数は90カ所、47都道府県に展開しています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 品質推進部とは具体的にどのような業務を行っている部署でしょうか？</h2><br>
			<p>品質推進部は物ではなく人の管理を行う部署です。お客様からの苦情やクレームが発生した際には、現場の初動対応を確認し、その対応が適切だったかどうかを検証した上で、必要な対策を講じます。苦情やクレームに対する対応については、PDCAサイクルを回し、改善を図っています。</p>

			<img decoding="async" src="/img/case-study/qracian/img-qracian-02.webp" alt="" class="img_right">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 現在どの部門や業務でアルキラーNEXを利用されていますか？</h2><br>
			<p>現場スタッフが主に利用しており、社員1,300名中約800名が車両を利用しています。具体的には、お客様先に向かう社員が対象です。</p>
			
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXを導入する前、どのような業務上の課題がありましたか？</h2><br>
			<p>義務化以前よりアルコールチェックを実施しており、アルキラー導入前は、紙ベースでの管理を行っておりました。<br>
			実際に呼気検知が行われているかどうかの確認が難しく、その点が課題となっていました。<br>
			また、各拠点で管理されていた紙の記録を本社でまとめる必要があり、その作業に多くの工数がかかっており、効率的ではありませんでした。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ その課題によって、具体的にどのような影響が出ていましたか？</h2><br>
			<p>検知状況を確認するため、総務担当者が各拠点に設置されたカメラ映像を一つひとつ手作業でチェックしており、その作業には多大な時間と労力がかかっていました。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXを選んでいただいたポイントは？</h2><br>
			<p>クラウド管理になることで誰が検知しているのかが管理できる点、なりすまし防止機能がついているところに魅力を感じました。価格や機能を総合的に比較検討した結果、自社の要件を満たすサービスは、最終的にアルキラーNEXだけでした。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ どのような機能をよく利用されていますか？</h2><br>
			<p>検知リスト内のデータの絞り込みを利用しています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEX導入後、作業時間の削減や業務品質の向上など、どのような成果がありましたか？</h2><br>
			<p>以前使用していた「アルキラーPlus」は、スマートフォンと検知器を有線で接続する仕様だったため、接続不良が頻発していました。しかし、「アルキラーNEX」に切り替えてからはBluetoothによる無線接続となり、接続の安定性が大きく向上しました。その結果、操作性が改善され、検知の実施率の向上にもつながりました。<br><br>
			実際、全国平均で80%だった検知の実施率が95%まで向上し、これにより現場と管理者双方の意識も高まりました。加えて、点呼体制の整備にも好影響を与えたと感じています。<br><br>
			当社ではコンプライアンスを重要視しており、検知の実施率を評価指標の1つとして設定することで、全社員が同じ目線で取り組む体制を築いています。</p>
			<img decoding="async" src="/img/case-study/qracian/img-qracian-03.webp" alt="アルキラーNEX" class="">

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入して初めて気づいたメリットはありましたか？</h2><br>
			<p>以前は管理者のみが点呼記録を取っていましたが、現場スタッフも自ら記録を取れるようになり、業務がスムーズになりました。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入後のサポート体制やマニュアルは活用されていますか？</h2><br>
			<p>顔認証に関しては、アルキラーNEXの説明資料に加えて、独自にブラッシュアップしたマニュアルを作成し、全社に展開しています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 今後のバージョンアップや新機能に期待することはありますか？</h2><br>
			<p>現在はコンプライアンスの強化が目的ですが、将来的には全社員での運用も視野に入れています。</p>

		</div>

		<h2 class="c-title-primary">点呼体制の徹底でコンプライアンス強化を実現</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/qracian/img-qracian-04.webp" alt="株式会社クラシアン：M・K様">
					<figcaption>M・K様</figcaption>
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>現場管理者のPOINT</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">検知時の免許証確認が便利、<br>複数スタッフの管理もスムーズに</h2>
				<br>
				<p class="mb1">大田支社 支社長 M・K様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
						<li>・免許証確認が画像でスムーズに</li>
						<li>・複数名の検知状況を一括管理</li>
						<li>・シフト管理との連携に期待</li>
					</ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<br>
		<br> 
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXを導入する前、どのような業務上の課題がありましたか？</h2><br>
			<p>アルコールチェックの義務化前は簡易型のアルコールチェッカーを使用していましたが、検査に対する管理が甘く、正確性が欠けていました。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ その課題によって、具体的にどのような影響が出ていましたか？</h2><br>
			<p>ヒューマンエラーや記入漏れなどがあり、記録表の管理が大変だったなと感じます。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 点呼フローについて教えてください</h2><br>
			<p>業務開始時にスタッフから電話があり、アルキラーNEXでのアルコールチェックの実施と数値の確認を行っています。<br>
			現場スタッフは1人1台の車を持っており、検知は車内で行い検知後、割り振られた業務先に向かうようにしております。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルコールを飲んでいないのに反応が出た場合、どう対応していますか？</h2><br>
			<p>反応が出た際は、その場で待機し、再度検知を実施します。通常は数分間の待機や水分補給を行った後に再検査することで、多くの場合は問題なくクリアできます。</p>
			
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーを使用してみて、操作感や使い勝手についてどう感じていますか？</h2><br>
			<p>検知する際に運転免許証もカメラに映るよう検知を実施しています。<br>
			検知時の写真が管理画面から確認できるため、免許証の携帯を確認できるところが便利だと感じています。<br>
			また、複数人のスタッフの検知データを一括でチェックできるところが使いやすいです。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 今後のバージョンアップや新機能に期待することはありますか？</h2><br>
			<p>シフト制のため、当日出勤しているスタッフがしっかりアルコールチェックを行っているかの確認が手間となっています。なので、シフトの入力ができるようなカレンダー機能などがあるともっと使いやすくなると思います。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 退職時の検知器の管理について</h2><br>
			<p>すぐに品質推進部に戻し、現場での保管はしないようにしています。</p>
		</div>

		<h2 class="c-title-primary">ドライバー目線でも直感的に使える操作性と現場対応</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/qracian/img-qracian-05.webp" alt="株式会社クラシアン：H・O様、K・K様">
					<figcaption>（左から）H・O様、K・K様</figcaption>
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>ドライバーのPOINT</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">アルコールチェックの習慣が<br>安全意識の向上に</h2>
				<br>
				<p class="mb1">H・O様（7年目）<br>K・K様（4年目）</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
						<li>・直感操作で初回から使いやすい</li>
						<li>・誤検知時も現場で柔軟に対応</li>
						<li>・日々の安全意識が定着</li>
					</ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<br>
		<br> 
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルコールチェックに対してお持ちの印象を教えてください。</h2><br>
			<p>K・K様：嫌悪感はとくになく、必要なことだという認識でいます。<br>
			H・O様：お酒は飲まないので個人的には不要だと感じますが、法律で定められているものなので取り組むようにしています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 1日の流れを教えてください（検知のタイミング・方法など）。</h2><br>
			<p>車は1人1台保有しており、自宅から現場となるお客様先に水回りの修理で訪問を行っています。<br>
			業務開始前と業務終了時に、駐車場で検知を実施しています。</p>
			<img decoding="async" src="/img/case-study/qracian/img-qracian-06.webp" alt="アルキラーNEXでアルコールチェックを実施している様子" class="">

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルコールチェックをする中で気を付けるようになった事はありますか？</h2><br>
			<p>H・O様：気化性のもの（汗拭きシート、業務で使用する接着剤など）でアルコール反応が出る場合があるため、車内で検知する際は換気を行ったり、アルコール反応が出てしまった場合は車外で検知を実施するようにしています。</p>
			
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXを利用してみて操作感等どのように感じていますか？</h2><br>
			<p>H・O様：取扱説明書を確認せずとも、初回から直感的に操作できるため、非常に使いやすいと感じました。<br>
			ただ、アルコールチェックをする時の待機時間の10秒が長く感じるのでもう少し短くなれば良いなと思います。<br>
			K・K様：タブレットとペアリングして検知を行っているため、顔認証の際に画面内に検知器・顔・運転免許証をしっかり写すのが大変だなと感じています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 「安全」について日々の中で意識されていることはありますでしょうか？</h2><br>
			<p>K・K様：アルコールチェックをするようになってから、出勤前日のお酒は控えるようになりました。<br>
			H・O様：お酒を飲まないので、アルコールチェックをする面で気をつけていることはないですが、日々の業務では安全運転を心がけています。</p>
		</div>
	</div>
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			</item>
		<item>
		<title>ウエルシア薬局株式会社様</title>
		<link>https://pai-r.com/case-study/welcia-yakkyoku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[y-sugita]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Apr 2025 01:29:52 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pai-r.com/?post_type=case-study&#038;p=25374</guid>

					<description><![CDATA[<p>■会社名／ウエルシア薬局株式会社 ■事業内容／調剤薬局併設のチェーンドラッグストアの運営・薬剤師の在宅訪問サービス等 ■会社HP／https://www.welcia-yakkyoku.co.jp/ ■ご利用コンテンツ／ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="p-caseStudy-intro">
	<div class="p-caseStudy-intro__mv">
		<img decoding="async" src="/img/case-study/welcia-yakkyoku/thum-welcia-yakkyoku.webp" alt="インタビューにご協力いただいたウエルシア薬局様"> 
	</div>
	<div class="p-caseStudy-intro__profile">
		<p class="p-caseStudy-intro__profileImg"><img decoding="async" src="/img/top/logo_welcia.webp" alt="「ウエルシア」ロゴ"></p>
		<p class="p-caseStudy-intro__profileText">■会社名／ウエルシア薬局株式会社<br>
			■事業内容／調剤薬局併設のチェーンドラッグストアの運営・薬剤師の在宅訪問サービス等<br>
			■会社HP／<a href="https://www.welcia-yakkyoku.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.welcia-yakkyoku.co.jp/</a><br>
			■ご利用コンテンツ／アルキラーNEX<br>
			■ご利用検知器／モバイル版（半導体式）<br>
			■ご利用開始／2022年10月～</p>
	</div>
</div>

<div class="p-caseStudy-contents">
	<div class="p-caseStudy-contents__inner">
		<h2 class="c-title-primary">アルコールチェック機能に加え点呼機能の活用で<br>運転者の状況確認が容易になりました</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/welcia-yakkyoku/img-welcia-yakkyoku-01.webp" alt="ウエルシア薬局：村田様、高橋様">
					<figcaption>左：村田様&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;右：高橋様</figcaption>
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>管 理 者の P O I N T</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">メーカーが機器の交換や保守まで対応する体制</h2>
				<br>
				<p class="mb1">総務本部総務部 課長 村田様<br>総務本部総務部 主任 高橋様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
						<li>・導入から3年間で運転事故が減少</li>
						<li>・アルコール検知の実施率が大幅に向上</li>
						<li>・利用者の使い勝手が改善</li>
					</ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<br>
		<br> 
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 御社の事業内容やPRポイントなどを教えてください。</h2><br>
			<p>ドラッグストアの運営を行っており、全国に多数の店舗を展開しています。<br>
				24時間営業をはじめとする利便性の高いサービスにより、お客様の多様なニーズに応えています。</p>
			<p>また、調剤部門においても積極的な取り組みを行っており、高齢者宅への訪問を中心とした在宅サービスを強化することで、地域の健康サポートに努めています。</p>
			
			<div style="display: flow-root;">
				<img decoding="async" src="/img/case-study/welcia-yakkyoku/img-welcia-yakkyoku-02.webp" alt="" class="img_right">
				<p>さらに、薬だけでなく食品関係も取り扱う移動販売車「うえたん号」の運用を開始し、サービスの幅を広げています。</p>
				<p>地域のコミュニティづくりを支援する移動販売車「うえたん号」が2024年グッドデザイン賞を受賞しています。<br><br></p>
			</div>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入前の課題を教えてください。</h2><br>
			<p>導入前の課題として、会社全体のリスクヘッジが挙げられていました。<br>
				アルコールチェックの義務化は、原則として車両を5台以上保有する拠点に適用されます。<br>
				当社が管理している社用車約600台のうち、対象となる車両は約40台で、全体の約7%にあたりますが、業務上必要としている店舗車両・その他車両を含め全台に導入しています。</p>
			<p>義務化の対象車両のみに限定して実施するという選択肢もありましたが、道路交通法における対象義務ではない車両であっても、会社として社会的責任を果たすべきという考えから、全車両でアルコールチェックを実施する方針が決定しました。<br><br></p>

			<h2 class="c-title-secondary">機器の交換や保守まで対応してくれる体制が、手間や負担を大幅に削減できると判断</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルコールチェッカーの検討条件やポイント、アルキラーを選定した決め手を教えてください。</h2><br>
			<p>アルコールチェッカーの導入にあたっては、まずコスト面を含む全体的なバランスを検討しましたが、特に注目したのはクラウドサービスとアルコールチェック機能の両方を1つの会社が提供している点でした。このような組み合わせを実現している企業は少なく、そこでアルキラーに注目しました。</p>
			<p>さらに、単に検知器を購入するだけではなく、メーカーが機器の交換や保守まで対応する体制が、運用時の手間や管理の負担を大幅に削減できると判断し、最終的にアルキラーの導入を決定しました。<br><br></p>
			
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 実際の運用状況について教えてください（利用シーン）。</h2><br>
			<p>店舗を含め社用車すべてにおいて、アルコールチェッカーの利用をルール化しています。店舗など、複数の従業員が1台の車両を共有する場合には、車両1台にアルコールチェッカー1台と専用スマホ1台を紐づけています。</p>
			<p>直行直帰型のスタッフの場合は、運転者の社用スマホにアルコールチェッカーを紐づけています。検知結果は総務部で毎日確認しています。アルコールが検知されるとリアルタイムで総務部に通知が行くので、車両の数が多くても十分管理できます。<br><br></p>
			
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入後、どのような効果が得られましたでしょうか？</h2><br>
			<p>導入後は、アルコールチェック機能に加え点呼機能を活用することで、運転者の状況確認が容易になりました。<br>
				また、導入から3年間で運転事故が減少し、安全意識の向上にもつながっています。<br><br></p>

			<h2 class="c-title-secondary">短期間でアルコールチェックの実施率が大幅に向上</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーPlusからアルキラーNEXに切り替えたことで変化はありましたか？</h2><br>
			<p>アルキラーPlusを使用していた際、実施率が半分強にとどまっており、実施率のアップが課題でした。調べると、接続ケーブルもしくは変換アダプターを原因とした接続エラーをきっかけに検知をしなくなった運転者が一定数いることがわかりました。</p>
			<p>そこでBluetooth接続ができるアルキラーNEXに切り替えた結果、接続エラーの報告はほぼゼロとなり、短期間で実施率が大幅に向上しました。また、利用者の使い勝手も改善されていると感じています。<br><br></p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXの活用を含めた今後の展望をお聞かせください。</h2><br>
			<p>現状、アルコールチェックシステムと車両動態管理は別のシステムで管理しているため、実施率を算出するには、それぞれのシステムから走行実績とアルコール検知実績をCSV方式で抽出し、突合しなければなりません。</p>
			<p>将来的には、車両データを一元管理することで、走行日にアルコールチェックをしていない運転者へのリアルタイムな注意喚起や、さらには稼働状況、走行管理、運転評価等の総合的な活用により、車両の効率化、管理工数の削減を目指していきたいと考えています。<br><br></p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ その他、ご意見やご要望がございましたらお聞かせください。</h2><br>
			<p>アルキラーNEXは積極的に他のシステムとの連携を進めていますので、アルコール検知の確認だけでなく、より利便性が高く活用できると考えています。まだ使いきれていない機能についても十分に活用できれば、管理の効率化が一層進むのではないかという期待があります。<br><br></p>
		</div>
	</div>
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			</item>
		<item>
		<title>近畿日本ツーリスト株式会社 広島支店様</title>
		<link>https://pai-r.com/case-study/knt/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[y-sugita]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 05:42:01 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pai-r.com/?post_type=case-study&#038;p=25271</guid>

					<description><![CDATA[<p>■団体名／近畿日本ツーリスト株式会社 広島支店 ■事業内容／観光調査事業、受入環境整備事業、地域プロモーション事業、誘客・商品造成・地域イベント事業 ■会社HP／https://corp.knt.co.jp/ja/ ■ご [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://pai-r.com/case-study/knt/">近畿日本ツーリスト株式会社 広島支店様</a> first appeared on <a href="https://pai-r.com">株式会社パイ・アール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<style>
.p-caseStudy-announce a img { transition: .2s;}
.p-caseStudy-announce a img:hover { opacity: .7; }
</style>
<div class="p-caseStudy-intro">
	<div class="p-caseStudy-intro__mv">
		<img decoding="async" src="/img/case-study/knt/thum-knt.webp" alt="インタビューにご協力いただいた近畿日本ツーリスト株式会社様"> 
	</div>
	<div class="p-caseStudy-intro__profile">
		<p class="p-caseStudy-intro__profileText">■団体名／近畿日本ツーリスト株式会社 広島支店<br>
			■事業内容／観光調査事業、受入環境整備事業、地域プロモーション事業、誘客・商品造成・地域イベント事業<br>
			■会社HP／<a href="https://corp.knt.co.jp/ja/" rel="noopener" target="_blank">https://corp.knt.co.jp/ja/</a><br>
			■ご利用コンテンツ／アルキラーNEX<br>
			■ご利用検知器／モバイル版（半導体式）<br>
			■ご利用開始／2024年9月～</p>
	</div>
</div>

<div class="p-caseStudy-contents">
	<div class="p-caseStudy-contents__inner">
		<h2 class="c-title-primary">社用車の鍵管理とアルコールチェックを一元化し、<br class="pc">コンプライアンス強化を実現</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/knt/img-knt-01.webp" alt="近畿日本ツーリスト株式会社：山中様">
					<figcaption>山中様</figcaption>
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>管 理 者の P O I N T</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">会社の課題が解決できる<br>ぴったりなサービス</h2>
				<br>
				<p class="mb1">副支店長 沖田敏孝様<br>教育旅行担当 山中賢也様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
						<li>・記録不備や形骸化の改善</li>
						<li>・時間と労力をかけずに車両管理</li>
						<li>・社員の健康管理に貢献</li>
					</ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<br>
		<br> 
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 御社の事業内容やPRポイント等を教えてください。</h2><br>
			<p>弊社の事業内容は、お客様の国内外の旅行サポートを行うことが中心です。主に個人旅行・団体旅行の取り扱いを行っており、特に、修学旅行の手配が長年の実績としてあり、これが弊社の柱の1つになっています。</p>
			<p>最近ではBPO事業や受託業務の分野にも力を入れています。弊社の強みは「人と人とのつながり」です。営業担当が積極的に出向き、関係性を築きながらお仕事をいただくスタイルが特徴です。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXとSPLATS KEY導入前には、どのような課題があり導入検討を始めたのでしょうか。</h2><br>
			<p>以前は、社用車の鍵は誰でも自由に持ち出せる状態で、誰がどの車を使用したか把握しづらく、鍵の紛失のリスクがありました。</p>
			<p>また、夜間業務の後に社用車が私的に使用されるケースも発生していました。アルコールチェックも紙ベースの管理で、記録の不備や形骸化などが課題でした。社内でもコンプライアンスの強化に向けてスイッチを入れる時期だったこともあって、安全管理が必要だとなりました。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 検討を進める中で、コストや運用方法等なにか課題点はございましたか。</h2><br>
			<p>社内ではコスト面の課題はなかったですね。社員からの反発や大きなストレスというのは一切なかったです。最初は慣れない社員が面倒くさがっていましたが、「アルコールチェックをしないと車の鍵を取り出せない」ので、おのずとやっていますね。</p>
			
			<h2 class="c-title-secondary">時間をかけずに、労力をかけずに管理できる</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 検討する上での条件やアルキラーを選定した決め手を教えてください。</h2><br>
			<p>鍵管理とアルコールチェック、会社の課題がちょうど解決できるぴったりなサービスでした。新しいサービス、時間をかけずに、労力をかけずに管理できる方法がよかったのだと思います。最初に鍵管理を紹介いただいて、併せてアルコールチェックも連携できるということで決断しました。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 導入後どのような流れで運用されていますか？</h2><br>
			<p>事務所にアルキラーNEXとSPLATS KEYを並べて置いています。社用車を使う前にアルコールチェックをしてすぐにカードキーをキーボックスにかざして、鍵が取り出せるようにしています。</p>
			<div class="c-caseStudy-grid" data-grid-gap="sm-30 lg-40" data-grid-column="xs-1 sm-2">
				<div class="">
					<figure>
						<img decoding="async" class="c-img-float-none" src="/img/case-study/knt/img-knt-02.webp" alt="アルキラーNEXとSPLATS KEY 設置の様子-1">
						<!-- <figcaption>アルキラーNEXとSPLATS KEY</figcaption> -->
					</figure>
				</div>
				<div class="">
					<figure>
						<img decoding="async" class="c-img-float-none" src="/img/case-study/knt/img-knt-03.webp" alt="アルキラーNEXとSPLATS KEY 設置の様子-2">
						<!-- <figcaption>アルキラーNEXとSPLATS KEY</figcaption> -->
					</figure>
				</div>
			</div>
			<div class="mt40">&nbsp;</div>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーNEXを利用してよかった点はありますか</h2><br>
			<p>利用者側からすると、鍵の管理が徹底されて返却忘れがなくなり、出かける前に検知をしなければいけないので早めに行動するよう意識が変わりました。<br>
				管理者としては、データをCSVで落とせるところですね。データを見て社員がこの時間にセールスに出て、この時間に帰ってきたという動きがわかるので営業管理にも役立っています。</p>
			<p>あとは社員の健康にも結びつくのではと思っています。次の日に車で出る必要があるときに、お酒を飲む時間を気にしたり、社員が逆算して行動できるようになりましたね。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ その他、ご意見やご要望がございましたらお聞かせください。</h2><br>
			<p>営業時間の管理ができるようになったので、アルコールチェックだけでなく、大きく「運転」というくくりでグラフを出したり分析できるような製品を開発してもらえたらいいなと思います。</p>
		</div>
		<div class="p-caseStudy-announce">
			<p class="mb1">アルキラーNEXで行ったアルコールチェックの結果を自動的にSPLATS KEYに共有。アルコールを検出しなかった場合のみ、キーボックスから鍵を取り出せます。</p>
			<p class="mb1">アルキラーNEXとSPLATS KEYの連携について詳しくはこちら<br>
			<a href="https://lp2.pai-r.com/alkiller-splatskey" class="c-text-link" target="_blank" rel="noopener">https://lp2.pai-r.com/alkiller-splatskey</a></p>
			<p class=""><a href="https://lp2.pai-r.com/alkiller-splatskey" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="/img/case-study/img-cooperation-SPLATSKEY.webp" alt="アルコール検査と車両鍵管理を連携「アルキラーNEX × SPLATS KEY」"></a></p>
			<p class="mt30 mb1">導入事例はSPLATSサービスサイトでもご覧いただけます<br><a href="https://splats.jp/splatskey/case_knt001/" class="c-text-link" target="_blank" rel="noopener">SPLATS KEY導入事例 | 近畿日本ツーリスト様<br>https://splats.jp/splatskey/case_knt001/</a></p>
		</div>
	</div>
</div><p>The post <a href="https://pai-r.com/case-study/knt/">近畿日本ツーリスト株式会社 広島支店様</a> first appeared on <a href="https://pai-r.com">株式会社パイ・アール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>東吉野村役場様</title>
		<link>https://pai-r.com/case-study/higashiyoshino/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[y-sugita]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Mar 2025 02:05:57 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://pai-r.com/?post_type=case-study&#038;p=25210</guid>

					<description><![CDATA[<p>■団体名／東吉野村役場 ■事業内容／行政サービス ■会社HP／http://www.vill.higashiyoshino.nara.jp/ ■ご利用コンテンツ／アルキラーPlus ■ご利用検知器／モバイル版（半導体式） [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://pai-r.com/case-study/higashiyoshino/">東吉野村役場様</a> first appeared on <a href="https://pai-r.com">株式会社パイ・アール</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p-caseStudy-intro">
	<div class="p-caseStudy-intro__mv">
		<img decoding="async" src="/img/case-study/higashiyoshino/thum-higashiyoshino.webp" alt="インタビューにご協力いただいた東吉野村役場様"> 
	</div>
	<div class="p-caseStudy-intro__profile">
		<p class="p-caseStudy-intro__profileText">■団体名／東吉野村役場<br>
			■事業内容／行政サービス<br>
			■会社HP／<a href="http://www.vill.higashiyoshino.nara.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.vill.higashiyoshino.nara.jp/</a><br>
			■ご利用コンテンツ／アルキラーPlus<br>
			■ご利用検知器／モバイル版（半導体式）<br>
			■ご利用開始／2023年2月～</p>
	</div>
</div>

<div class="p-caseStudy-contents">
	<div class="p-caseStudy-contents__inner">
		<h2 class="c-title-primary">「しっかりと法令遵守ができるもの」で探した結果、<br>アルキラーPlus以上のものはありませんでした</h2>
		<div class="p-caseStudy-theme">
			<div class="p-caseStudy-theme__head">
				<figure>
					<img decoding="async" src="/img/case-study/higashiyoshino/img-higashiyoshino-01.webp" alt="東吉野村役場：立住様、日浦様">
					<figcaption>左：立住様&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;右：日浦様</figcaption>
				</figure>
			</div>
			<div class="p-caseStudy-theme__body">
				<div class="p-caseStudy-theme__bodyPoint">
					<p>管 理 者の P O I N T</p>
				</div>
				<h2 class="p-caseStudy-theme__bodyTitle">費用対効果や手軽さが魅力</h2>
				<br>
				<p class="mb1">立住様、日浦様</p>
				<div class="p-caseStudy-theme__bodySummary">
					<ul>
						<li>・法令で定められた項目をデータで記録</li>
						<li>・検知写真で不正防止</li>
						<li>・手間いらずのメンテナンス</li>
					</ul>
				</div>
			</div>
		</div>    
		<br>
		<br> 
		<div class="p-caseStudy-interview">
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 現在の運用状況を教えてください</h2><br>
			<p>教育委員会が管理する幼稚園や小学校などのバスの運転手の方にアルキラーPlusを活用し検知してもらっています。検知した結果が自動的に送信されてくるため、記録漏れなどの心配もなく検知実施率もほぼ100%です。</p>

			<h2 class="c-title-secondary">費用対効果や手軽さがいいんじゃないか</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーPlus導入のきっかけを教えてください</h2><br>
			<p>最初は息を吹いたら数値だけが出るようなアルコール検知器を使用して、紙に書いて管理をする予定でしたが、奈良県警本部から「顔が見えていないため、これでは検知した本人かどうか分からない」と指摘を受けました。</p>
			<p>そこで「計測した本人かどうかの確認ができるもの」を中心にホームページやさまざまな企業様との繋がりを用いて探しました。そんな中ある会社様からの紹介で、パイ・アール社の「アルキラーPlus」の存在を知りました。<br>
			資料を見て、費用対効果や手軽さがいいんじゃないかと感じました。</p>
			<p>そして、トライアル機を貸してもらい実際に使用感を確認した上で、これなら十分に対応できると確信し導入を決定しました。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーPlusに決めた一番の理由は何ですか？</h2><br>
			<p>測定した検知結果がデータで記録できる点と不正ができない点が決め手となりました。検知した時の写真も必ず残り、万が一運転手が体調不良等で臨時の人を立てるとなった場合も、臨時の運転手の顔がしっかりと見えるため管理側としても管理しやすいと思っています。</p>
			<p>また、警察の方からも、事故等があった際にはまず始めに法令で定められている飲酒検査を実施していたのか記録を確認すると言われましたが、アルキラーPlusであればデータが残っているため証明できます。そういった面でも、アルキラーPlusを導入しているので安心しています。</p>
			
			<h2 class="c-title-secondary">仕様を満たしているサービスがアルキラーPlusしかなかった</h2>
			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーPlusを導入する際に、大変だったことはありましたか？</h2><br>
			<p>村長から、法改正への対応についてアルコール検知器が必要となるにあたり、確実に実施できる体制で使い勝手の良いものを導入するよう指示がありました。</p>
			<img decoding="async" src="/img/case-study/higashiyoshino/img-higashiyoshino-02.webp" alt="" class="img_right">
			<p>導入に際して、通常は数社の製品から比較するため仕様書を作成し見積を徴する必要がありますが、仕様を満たしているサービスがアルキラーPlusしかなかったため「これしかない！」という気持ちでした。</p>
			<p>また、コストも大きい額面では無かったため、随意契約で対応いたしました。コストの面に関しては、正直アルキラーPlusは検討した中でも優秀でした。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ 実際に運用されていかがですか？</h2><br>
			<p>1年に1回新しい検知器が届き、送り返すだけでメンテナンスが終了という点が非常に魅力です。アルコール検知器は定期的な交換が必要ですが、コストや手間を抑えたいのでその点でも良いと思います。<br>
			急遽人が代わった際に、マウスピースをどうするかというところがネックになっていましたが、今は予備も渡しているため代理の人も検知ができる環境は十分に作れています。</p>

			<h2 class="p-caseStudy-interview__question">⸺ アルキラーPlusを利用していて、改善してほしい点はありますか？</h2><br>
			<p>強いて言うなら、マウスピースの価格を使い捨てにできるぐらいに下げてもらえると嬉しいです。<br>
				やはりいくら自分のもので洗えるといえど、人によっては同じものを使い続ける事が嫌な人もいますからね（笑）</p>
		</div>
	</div>
</div><p>The post <a href="https://pai-r.com/case-study/higashiyoshino/">東吉野村役場様</a> first appeared on <a href="https://pai-r.com">株式会社パイ・アール</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
