遊ぶ側から、作って広める側へ。
Roblox教材をリリースして、6日目になりました。
SNSや「明鏡」のゲーム開発部では、たくさんの方が日々進捗を投稿してくださっています。
ゲーム制作未経験だった方が、
AIを活用しながら少しずつ形にしていく。
ゲームを遊ぶ側だった方が、
ゲームを作る側として一歩を踏み出していく。
そんな姿を毎日のように拝見していて、本当にうれしく思っています。
ありがたいことに、教材も630名以上の方に手に取っていただきました。
そのうち、購入特典の受け取りまで完了してくださった方は290名。
SNSや「明鏡」のゲーム開発部でも、進捗を投稿しながら、実際にゲーム制作を進めてくださっている方が増えてきています。
カリキュラム自体は14日間の構成ですが、すでにゲームを公開された方も。
昨日は、3人目の完走者であるryujiさんのゲームを体験してきました。
満月と夜桜が美しい、とても素敵な作品です。
花びらが舞う演出やBGMも丁寧に作り込まれていて、世界観へのこだわりを感じました。
さらに、完走後にはレビューもいただきました。
「朝早起きして進めたくなるくらい夢中になれました」
という言葉、とてもうれしかったです。
ゲームを完成させたことはもちろんですが、
「作る楽しさ」を感じてもらえたことが何よりうれしく思います。
ちなみに、もしかしたら仲間の完走報告や進捗報告を見ていると、
「自分も頑張ろう」
と思う一方で、少し焦る気持ちが出てくることもあるかもしれません。
そんな方は、こちらの記事もぜひ読んでみてください。
大切なのは「スピード」よりも「完走」です。
焦らず、自分のペースで進めていきましょう。
ちなみに、教材を公開して終わりではなく、引き続きみなさんのお声も拝見しながらブラッシュアップを重ねています。
「明鏡」ゲーム開発部でも、
・コイン配置の時短テクニック
・Roblox Studioでウィンドウが消えた時の戻し方
などを動画付きで共有しています。
チャンネルにピン留めしていただいているので、ぜひチェックしてみてください。
また、今後は教材自体にも動画コンテンツを追加予定です。
少しずつではありますが、より学びやすい教材に育てていきたいと思っています。
みなさんの挑戦を見ていて思うこと
改めて感じるのは、AIによってゲーム開発のハードルは大きく下がったということです。
コードを書いたことがなくてもいい。
ゲーム制作未経験でもいい。
いまは、ゲームを遊ぶ側だった人が、ゲームを作る側に回れる時代になっています。
実際に教材を手に取ってくださったみなさんの様子を見ていても、それを強く感じています。
クリプトニンジャのRobloxゲームから始まった
実は今回の教材、3か月前から作り始めていました。
きっかけは、わたし自身が公開したRobloxゲーム「 クリプトニンジャDASH 」です。
AIを活用して完成・公開したところ、2週間で1,000アクセスを超えました。
さらに「未経験から、1か月2万円でRobloxゲームを公開できました」
という発信をしたところ、想像以上の反響をいただきました。
それなら教材としてまとめよう。
そう思ったのが始まりです。
今回も、クリプトニンジャと一緒です
そして教材を作る中でも、自然とクリプトニンジャを取り入れていました。
教材のサムネイルには餡音ちゃんを使っています。
図解にも登場させています。
サンプルゲームも餡音ちゃんのお団子ゲームです。
わたしは4年ほど前から、作品づくりを通してクリプトニンジャを広める活動を続けてきました。
今回の取り組みもその延長線上にあります。
ゲーム制作を教えるだけではなく、クリプトニンジャを活用しながら一緒に作品を作り、広げていく。
わたしにとってはとても自然な流れでした。
わたしがクリプトニンジャを推す理由
なぜそこまでクリプトニンジャを推すのか。
理由はシンプルです。
わたし自身が、クリプトニンジャのおかげでクリエイターになれたからです。
2021年9月、NFTを始めたくてお寿司の作品を独学で作っていました。
でも、ほとんど見てもらえませんでした。
そんな時にクリプトニンジャと出会い、コミュニティ活動や二次創作を始めました。
何者でもなかったわたしが、作品を作る側になれたきっかけです。
「堂々とファンアートで稼ごう」
本来、好きなキャラクターのファンアートを作ることと、それを仕事につなげることは別の話です。
でもクリプトニンジャは違います。
「堂々とファンアートで稼ごう」というビジョンを掲げています。
二次創作ができる。
商用利用もできる。
AI活用も歓迎している。
好きなキャラクターで作品を作り、それを発信し、挑戦できる環境があります。
わたし自身、その環境に育ててもらいました。
わたしのように、自分のキャラクターを持っていない人。
キャラクターを作るのが得意ではない人。
作品を作ってもなかなか見てもらえない人。
そんな人にこそ、クリプトニンジャはおすすめできると思っています。
そしてクリプトニンジャの面白いところは、単なる二次創作にとどまらないことです。
オリジナルキャラクターと一緒に、新しい作品や世界観を生み出したりすることも歓迎されています。
実際、あけじまDさんの「NOA(Ninja Otome by Akezie)」のように、オリジナル作品の中にクリプトニンジャを取り入れる創作も生まれています。
作品の一例として、NOAのキャラクターたちも登場するKindleマンガ『けもみんみん』もおすすめです。
クリプトニンジャを広げながら、自分の作品も広げていく。
そんな共創や1.5次創作が生まれているのも、わたしが魅力を感じている理由のひとつです。
次は、クリプトニンジャゲームを作る仲間を増やしたい
だから今度は、ゲームを作る人を増やしたいと思っています。
そして、その中からクリプトニンジャのゲームを作る人も増えたらうれしいです。
イケハヤさんは以前から、ゲームを通してクリプトニンジャを広げる取り組みを続けてこられました。
今回、わたしの教材によってRobloxゲームを作る人が増えることで、その取り組みを後押しできる可能性があります。
そうした流れの中で、イケハヤさんからクリプトニンジャのRobloxゲーム開発支援をご提案いただきました。
クリプトニンジャをもっと広げたい。
ゲームを作る人をもっと増やしたい。
その想いを共有できたことが、とてもうれしかったです。
原作者と参加者という立場を超えて、一緒にクリプトニンジャを盛り上げていく仲間として背中を押してもらえたように感じています。
教材を手に取ってくださったみなさんにとっては、かなり挑戦しやすい環境になっています。
もし100人、200人とクリプトニンジャのゲームを作る人が増えたら。
その中から面白いゲームが生まれるかもしれません。
新しいファンが増えるかもしれません。
そんな未来を想像すると、とてもワクワクします。
ゲームを遊ぶ側から、ゲームを作る側へ。
そして、作るだけでなく、作品を通してIPを広げる側へ。
もし興味がある方は、一緒に挑戦してみませんか。
現在も教材を手に取ってくださったみなさんが、それぞれのペースでゲーム制作を進めてくださっています。
次はあなたの番かもしれません。
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